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北国さんへのお返事です。
北国様
先輩として貴重なご意見をいただきありがとうございます。ご闘病の中、本部までいかれたとのこと。おっしゃるように信心とは自分と先生、自分と御本尊です。
先生のお心は測りしれませんが、以下は私なりの解釈です。
2001年、先生は宗門に対して勝利宣言をされました。この年にはアメリカでテロ行為があり、先生のご指導も寛容の精神に立ち他宗との対話に舵を切られたと理解しております。
もちろん法華講への救済、日顕への追撃、これも必要です。
しかし、先生は70歳の時に、80歳以降は不老不死の妙法に則り永遠に広宣流布への指揮を取ると宣言されているのです。
2006年くらいから幹部、側近に対していままでにない厳しい指導が始まりました。
それはご自分がいなくなった後も、学会を永遠に繁栄させていく。その為に内部に巣食う悪を叩きださねばならない。そこに力点があったように思います。
仏は死をも利用する。釈尊、大聖人がそうであったように。
三国志にも、死せる孔明、生ける仲達を走らす
とあります。
案の定、先生を疎ましく思っていた勢力が、先生いなくなることを見計らい、学会を利用し金を取るなどの動きが顕著になりました。
それらの悪事をしているのが、54年に先生を裏切った側近たちであり、持ちつ持たれつの葬儀屋と谷川、佐藤の勢力なのです。
教学レポートにある告発は、それを明確にした内部告発だったのです。今は怪文書として闇に葬ろうとされていますが。
先生の弟子として、このままではいけない。
そうした思いからの行動とご理解ください。
長くなりましたが、こうした背景からの闘いです。
北国様は、今はどうかご病気に打ち勝つ闘いをされてください。人それぞれ己れの闘いがあります。それを否定するつもりも権利も誰もないのですから。どうか、ご長寿されますように。
また、先輩として高所大所からのご意見をください。
> 私は昨日、今日と妻が信濃町の勤行会へ参加しましたので一緒に信濃町界隈に行きました。午前中、世界各国のメンバーが嬉々として談笑し激励している姿に感動しました。
> ここ1か月以上にわたる掲示板のやり取りについて「信心」とはなんであるか自問自答しました。
> 先生の激闘があったこそ今日があります。過去にはいろんなことがあったでしょう。
> でも師匠はあと何年私たちにご激励や指導があるでしょうか新・人間革命「求道」の章には北海道の一青年の行動が執筆されていました求道の男気あるエピソードはここの掲示板の方々にはどのように感じるのでしょうか。
> 先生は過日のメッセイジに(8.26聖教)で「師匠と近くにいるから偉いのではない師匠の「心」を身に体して現実の上に実現していく人が偉いどんな場所でありどんな立場でありその自覚が立派な弟子の戦いができる「心」が大事なのであう」と指導されました。
> この掲示板で「信濃町氏」が問題提起されたこと、阿部日様が対応されたことは真実なのか事実なのか私には解りません。
> しかし、いま私自身がガンとの戦いの中、題目を上げ戦っています。
> 大聖人の心を心として御書も学んでいます。
> 今年、下半期に勇躍、前進との決意の中、毎日、地域を回っています。
> 内部の方や法華講の方々も誹謗中傷せずお互いの成長のため切磋琢磨していただけることを祈ります。長文になりましたが今の私の気持ちです。
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