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Re: 河内の友人である九州同志の古い思い出話です。

 投稿者:山手線内在住  投稿日:2014年 9月 8日(月)18時08分3秒
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  河内平野さんへのお返事です。

その頃、谷川さんは青年部長?

> 時は昭和の60年前後のごろ。
> 場所は博多区にある九州平和会館。
>
> 極めて厳しい戦局(選挙)に、九州指導に現れた谷川青年部長。
>
> 青年部長が来ると言う事で集められた第一福岡の男子部達。
>
> しかし谷川は、自分が指導して選挙に敗れたとあっては顔が立たぬと考えたのか、急用が出来たと言って、名古屋か関西方面へ行ってしまったと言う事だった。
>
> 何も知らずに残された男子部に対して、一人心を痛めた九州長は、自ら代打を買って出て、男子部の会合に出席した。
>
> 最初は静かに男子部達を激励して、青年部長も大変なのだろうから、と言っていた九州長だったが、元々激しい気性の彼は、途中で本音を爆発させた。
>
>  「あいつ(谷川)は逃げた! 君達がかわいそうだ」
>
> 会館に一杯の男子部員達には、最初何事か分からなかった。
> しかし九州長の話が進むにつれ、青年部長が来ると言う事で、押っ取り刀で参加した男子部達が袖にされた事に対する九州長の怒りの爆発だと分かった。
>
>  九州長は訴えた。
>  「こうなったらやってやろうじゃないか! 九州男子部の力を見せつけよう!」
>
> 九州長は吠えた。
>  「ここにいる全員が立ち上がれば絶対に勝てる。やってやろうじゃないか」
>
> 男子部達は燃え上がった。
> 九州長の意気に感じて、全員が残り少ない日を戦って、戦って、戦い抜いた。
>
> そして、勝った。
>
> 予想は落選だった選挙に勝ったのは、九州長の檄に呼応して立ち上がった九州の青年達の必死の闘いの賜物である。
>
> 落選の予想に、尻尾を巻いて逃げだして、責任逃れをしたのは、臆病者の谷川である。
>
> と、その場にいた一人の青年は今でもそう理解している。
>
>  一言のメッセージも残さずに、忙しい中、かけつけた男子部を見捨て、自分の保身に走った。
>
> それは、飛ぶ鳥が跡を濁さないばかりか、存在した事実までも消してしまったカスのような幹部がいたと言う、つまらないお話である。
>
> あの後、谷川さん、九州の地を踏む事が出来たんかいな?
>
> ※当時、参加した男子部は知っているはずです。
 
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