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新・人間革命より~聖教の記者育成場面から~

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2014年 9月 8日(月)20時21分54秒
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  師子吼 二十九

 山本伸一は、一人ひとりに視線を注ぎながら、言葉をついだ。
 「また、先日、懇談した記者のなかに、『うちの部長は、人には厳しいことを言いながら、いつも自分は、さっさと帰ってしまう』と不満をもらしている人がいました。
 部長なのだから周囲が尊敬してくれると思い、偉そうにしていたら、とんでもないことです。
 部長は、部の誰よりも働く、率先垂範の人でなければならない。
 皆に『うちの部長は、毎日、膨大な仕事をこなし、必死になって働いている。とてもまねはできない』と言わせるぐらいの仕事をすることです。
 日々の行動、振る舞いこそが、指導の説得力となり、また、信頼、尊敬を集めていく要諦です。
 ところで、何か質問はないかい」
 すぐに何人かの手があがった。
 部長の一人が尋ねた。
 「遅刻をした部員がおりまして、よく話を聞いてみますと、寝るのも午前二時、三時だそうで、かなり私生活が乱れておりました。
 その点を指摘しましたところ、『プライバシーの問題なのだから干渉されたくない』と言います。どう対処すればよいでしょうか」
 伸一は、大きく頷くと語り始めた。
 「プライバシーは、当然、尊重されなければならない。
 ただし、職員は全学会員の依怙依託であり、私生活面も含め、皆の模範となる責任がある。
 私生活上のことでも、問題を起こしたりすれば、学会に迷惑をかけ、会員を悲しませることになる。
 したがって、職員の場合、プライバシーの問題だからではすまされない面がある。
 その意味から、上司は何か問題の芽を見つけたならば、誤りを指摘して、正すべきは正していかなくてはならない。
 特に戸田先生が、学会の伝統として厳しく言われてきたのは、人事が厳正であることと、金銭問題、異性問題でした。
 そして、先生は、職員はもとより、そうした問題を起こした幹部は、解任や除名など、厳格に処分された。
 厳しいようでも、それが学会を守り、また、長い目で見れば、本人を守り、堕地獄への道を塞ぐことにもなるんです」
 
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