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松井珠理奈 総選挙で1位取れなかったら…罰ゲームは“怪物マシン”

東スポWeb 5月25日(月)9時21分配信

「第7回AKB48選抜総選挙」(開票6月6日、福岡ヤフオクドーム)で、SKE48のエース松井珠理奈(18)が念願の1位獲得へ向けて“背水の陣”を敷いた。珠理奈は先日、総選挙で1位が取れなかった場合「母親と一緒に苦手のジェットコースターに乗ります」と宣言したが、そのジェットコースターに、世界最大級で恐怖の“モンスターマシン”を指名したのだ。

 19日に投票が始まり、6月5日に締め切られる総選挙。珠理奈は20日の速報発表を名古屋・栄のSKE劇場で、他のメンバーとともに見守った。速報ではSKEのメンバー27人がランクインし、底力を見せつけた。AKB48の28人とはわずか1人の差。昨年ランクインした6人が卒業し、一時は“危機説”も流れたSKEだが、予想を覆す大躍進だ。

 個人としても2万6901票を獲得して4位と好位置に付けた珠理奈は「自分の1位はもちろんだけど、SKEがランクイン人数1位のグループになりたい」と、気合十分だった。

 珠理奈は今月8日、母・ユミ子さんとともに登場したイベントで「もし総選挙で1位が取れなかったら」と聞かれた際、「ジェットコースターが苦手なので、それに乗ります!」と宣言。

 さらに「お母さんも一緒?」と聞かれると「えーっ!?」と驚きながら「じゃあそうします!」と公約していた。

 もちろんその公約は、まだ生きている。それどころか珠理奈は公約の対象として、恐怖の“モンスターマシン”を指名した。それは世界最大級のフライングコースター「アクロバット」だ。

「アクロバット」とは、三重県桑名市の「ナガシマスパーランド」が約50億円の巨費を投じて、7月から運転を開始する日本初登場のジェットコースター。地上43メートルまで上昇し、まさかの“うつぶせ”のままで急降下するという。しかも全長1021メートルのコースには、360度の宙返りループが4度も設定されている。未体験ゾーンてんこ盛りで、まさに最恐&最驚のモンスターマシンだ。

 本人も公言しているが、珠理奈はかなりの怖がりで絶叫系の乗り物は全くダメだとか。子供用のジェットコースターに乗る時ですら、“決死の思い”でチャレンジしたという。

 珠理奈は「速報を見て不安ですけど、(1位になれなかったら)ナガシマのジェットコースターに乗ります。『アクロバット』が一番いいですよね。うつぶせで急降下? えぇ〜、それはやっぱりムリかも…。でも乗ります! お母さんは怖がるので、1人で乗ります」と、本紙にキッパリと公約した。速報順位で珠理奈より上位だったのは、1位のHKT48・指原莉乃(22)、2位のAKB48・柏木由紀(23)、3位のAKB48・渡辺麻友(21)。そのうえ5位のNMB48・山本彩(21)など、珠理奈の下位にも強力なメンバーがひしめいている。

 こうしたライバルに勝ってAKBグループのセンターを勝ち取るためには、生半可な覚悟ではダメだと感じているのだろう。その覚悟が、恐怖のマシン「アクロバット」に乗るという公約に結びついたようだ。

「SKEはまだまだいける。SKEに1位を持ち帰りたい」と気合十分の珠理奈。果たして総選挙の結果はどうなるか?

最終更新:5月25日(月)9時28分

東スポWeb