うちの評価なんて元々大嫌いか、好きか、どうでもいいかのどれかである。まぁ他人の評価はさておき。当方、一生懸命やればデキる「やればデキる子」なのである。怒られるとすぐいじけて全部投げ出してさいなら、となるが、褒めるとどんどん伸びる。褒めて伸ばしてほしいのだが。
・・・俺の甘えたい欲求はさておき。まぁ、仕事もデキるのである。ただ、精神を”弱く保っていたい”のである。だから鬱になるのだが。。。いや実は、いろいろ言っていてなんだが、鬱っぽいときも「こうやれば脱出できるな」とわかっている自分がいるのである。脳の考えなんていくつかのホルモンやら物質やらが「作り上げている」だけだ。だから違う思考パターンを導入して「常に強くある」ようになるのも可能なのだ。
が、しかし。「すごくデキて、もう最強」というのはつまらないのである。どいつもこいつもバカにしか見えないしいろいろ悟ってめんどくさい。俺が泣き言一つも言わず冷静に、常にまっとうなことだけ言うようになったとしよう。「くたばれチョン公」「小汚いシナ人」とかはウケがいいが、ヘコんでいる俺を書くとウケがいいのである。それは「あんなに強い二階堂でも弱いところがあるんだ」と親近感を持たせるためにわざと・・・(これは女を口説くときにも使えます・笑)。
先にオチをつけてしまったところでいうのだが、「完全無欠で常に冷静沈着、的確な判断を下し適切なアドバイスをする、乱れない二階堂」というのはつまらないと思う。人間くささ出してナンボなのだ。まぁ、そういう生き方の方が楽しいというのもある。冷静に常に効率よく、なんてのは逆につまらない。だから、以下の本にあるようなプログラムは日本人向けに書くともう少し違うやり方になるのだが、少なくとも「常に最善回答を得られる常時思考と精神の維持の仕方」というのはある。俺は知っていてもやらないだけだ。
やっぱり上下激しい変な奴の方がウケがいいしなぁ。でも、文章の二階堂と、本当の二階堂はまたちょっと違ったりするけどね。恋する乙女だから(*^O^*)
・・・今日も、またケムにまく文章を書いてしまいました(^_^;)
カイゾン・コーテ ・著, 中津川茜 ・訳
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