これ、本当に文房具なの? 圧倒的なデザインを誇る文房具ブランドtrystramsが本当にオシャレ
- 2015/05/24
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- 椿 龍之介
文房具というと使う頻度が高いこともあり、消耗品としてのイメージが強い人も多いだろう。しかし、1つひとつのアイテムのデザインにこだわり、デザインが美しいものを使うと仕事のモチベーションもきっと高まるだろう。
今回は、コクヨの文房具ブランドであるtrystrams(トライストラムス)のデザイン性が圧倒的な文房具をいくつか紹介する。一見文房具には見えないデザインをご覧に入れよう。
高いデザイン性を持つ、片手で使える電卓
trystramsの電卓は、まるでリモコンや一時期流行したIIDA製の携帯電話のような見た目である。スマートなボディは、スペースを取らずデスクに置いても映えるデザインとなっている。
このデザインになっているのは、単にデザインがかっこいいからというだけではない。立ち仕事で書類を抱えながらの作業のとき、リモコンのようなデザインになっているため、片手で操作をすることができる。まさにビジネスにピッタリの電卓というわけだ。
余計な装飾は一切なし。スマートなボールペン
trystramsであればボールペンのデザインも美しい。余計な凹凸を一切排除した真鍮のボディは飽きの来ないデザインとなっている。
このペンの驚くべきところは、直径1センチでありながら、赤、黒の2色のボールペンとシャープペンを搭載した多機能ボールペンであることである。その高いデザイン性から、ポケットに差しても様になるボールペンと言えそうだ。
ペンケースもここまで美しいデザインになる
一見宝石が入っているアクセサリーケースにも見間違えそうなデザインを持っているのはtrystramsのペンケース。
フェルト素材でできているため温かみを感じることができ、継ぎ目がなく表面にデコボコが少ないのも良い。衝撃を吸収するため、ペンのインク漏れなどを防ぐこともでき、機能も十分だと言えるだろう。
trystramsの文房具は非常にデザインが優れており使っている人のモチベーションを上げてくれる作品に仕上がっている。普段使う文房具をtrystramsのものに変え、すこし上のデスクを作り上げてみよう。
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持ち運びがラクラクできる軽さ。スーツケースを買うならこだわりたいのは“軽量であること”
- 2015/05/24
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- 椿 龍之介
スーツケースを買うとき、普段どのようなことを気にしているだろうか。頑丈さやセキリュティの安全さも当然だが、やはり機能面で一番気になるのはスーツケースの持ち運びやすさではないだろうか。
今回は、軽量で持ち運びに最適なスーツケースを紹介していく。軽量化されたスーツケースは持ち運びだけでなく、重量制限にかかりにくいというメリットも持っている。それでは、どれぐらい軽量化されたスーツケースがあるのだろうか?
RIMOWA サルサエアー
軽量化されたスーツケースといえばRIMOWA(リモワ)だというぐらい軽いスーツケースになっているのがサルサエアーだ。
その重さは63リットルの容量のもので2.9キロとなっており、これは、他のスーツケースと比べてもかなり軽量である。ポリカーボネートによって軽量化がなされているのだが、肝心の頑丈さも一定の評価を得ており、安心して使えるスーツケースだと言えるだろう。
サンコー SUPER LIGHT MG
頑丈さを求めるのであれば、スーツケースにはフレームが入ったものを選びたいところだが、そうするとどうしても軽量化が難しくなってしまう。
軽量でありながらもフレームが入ったスーツケースが、サンコーのSUPER LIGHTS MGだ。マグネシウム合金でできたフレームががっちりとスーツケースを守っているが、重さは57リットルの容量のもので3.5キロとなっている。軽量でありながらもしっかりと荷物を守ってくれるスーツケースだと言えるだろう。
SAMSONITE Cosmolite
SAMSONITE(サムソナイト)のCosmoliteもかなり軽量化がなされたスーツケースだ。その軽さはRIMOWAのものを凌駕するほど。
実際のところ、68リットルの容量で重さはなんと2.5キロしかない。軽く持ち運びやすいCosmoliteであれば、どんな場所でも持ち運びすることができそうだ。
軽量化されたスーツケースは、荷物の重さを気にする必要がなくなるし、なによりも持ち運びの際に非常に使いやすい。出張や旅行の意外な負担となるスーツケースの持ち運びだが軽量化されたスーツケースを購入してみてはどうだろうか。
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