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投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2014年 9月15日(月)17時51分45秒
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ユゴーは〝言論の闘士″であった。
民衆を見くだす理不尽を許さず、「正義の怒り」を忘れなかった。
悪に怒らない。悪と戦わない――そんな正義は「二セの正義」である。臆病である。
御書には「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」(236㌻等)と厳然と経文をお示しで
ある。この仏法のいき方が正しいのである。
ユゴーは「人民を王位につかせ、人間を聖なるものとする」ことを願ってやまなかった。
近代中国の父・孫文の信念も、「人民こそ皇帝なり」であった。
日蓮大聖人は、妙法を持つ庶民の門下に、「皆さん方が仏なのですよ」と明快に仰せになっておられる。
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