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主人公の革命児ロッシィの言葉である。
「いまほど、未来への強い確信をいだいたことはない。どこへいっても、時代の流れはぼくたちに味方している」
我々の時代を開こう!――これが革命児だ。青年部の心意気である。
作品に綴られている。
「国家には興亡があるけれど、人間は不滅の存在だ」
一番大事なのは人間である。国家ではない。ゆえに、「人間革命」が重要なのである。
ロッシィは言った。
「人間性こそ、この世でもっとも神聖なものです」
この最も神聖な「人間性」を、仏法を持(たも)った人は、最高に輝かせていくことができるのだ。
さらに、ロッシィの言葉である。
「道徳に立脚した革命のほかはいかなる革命も永続しない」
「宗教の名において行なわれた革命は後退することがあっても、勝利をおさめる日がくるまでは絶対に死に絶えない」
一つの真髄ともいえる言葉である。
我らが進める「人間革命」の大運動も、まさにこの言葉通り、永遠性をもっている。すごいことである。これ以外に、人間の真の勝利はない。
(新時代第4回本部幹部会、新時代第1回全国青年部幹部会でのスピーチ)
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