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投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2014年 9月16日(火)18時40分41秒
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ロッシィの同志であるブルーノ。彼は、謀略をはねのけ、最後の最後まで友を信じ抜き、「ロッシィ万歳!」と叫び、死んでいった。
心から離れない重要な場面である。
同志を裏切らない。同志を守り抜いて、生涯を全うする。
今の世には、これと反対の人間が多い。自分はいい子になって、同志を売る――なんと卑劣な姿か。
戸田先生は、本当に深い考えもをって、この本を読ませてくださった。
私は、戸田先生のご期待通りに、行動し、生きてきたつもりである。
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