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Re: 再々度、象さんへ

 投稿者:重い荷物を背負ってよたよた歩く象  投稿日:2014年 9月20日(土)19時59分20秒
  通報 編集済
  栴檀の木さんへ

私がどのように理解したかは述べられます。
ですが、こんなことで私を呼び出される必要が本当にあるのでしょうか。


これまでのあなたの発言から察して、このような御理解なのでしょうか。

 原田会長:大御本尊を学会は否定する、と先生が言った。
 報告者 :大御本尊を学会は否定する、というのは原田会長の嘘だった。

ここでは報告者の文章に沿って内容をみてみましょう。

原田会長が報告者に述べた内容は、①~④ありますが、端的には②ですね。
(教1-4頁)

 ② 宗門問題で、大御本尊を巡る問題がまだ残っている。
   今こそ大御本尊とも決別する。大御本尊は、学会とは関係ない存在だ。

問題の文章の前に「決別する」と述べているのを理解してください。
これまでの大御本尊の存在意義を否定するという意味ではありません。
これからのことです。

これからの学会にとって、日顕宗にある大御本尊は関係ない存在であるの
だからという意味になります。

そして、実際、関係ないとは言っても、その意味が多岐に渡ってとらえられます。
謗法の手にあるゆえ、拝んでも功徳が無いので関係ないという意味なのか、
これからも同じ方針で、今まで通り機関紙にも報道しないのを明言するとの意味か。

それを漠然とした単語だけで神経質になるのは違うと思います。
それとも、栴檀の木さんは、現在の教学試験にも関係が明確に書かれていないこ
とに、日々、すでに憤慨されているのでしょうか。それならまた話は変わりますが。

こんな端的な説明だと、また誤魔化したとか思われると嫌なので、再確認をば。

ここでは原田会長の報告を受けた後、別の人から聞いて、報告者が原田会長の
話の話が嘘だったとした、その否定した内容を見てみましょう。(教1-4頁)
彼の報告者は何を嘘だったと怒っているのか、です。

原田会長の話のあと、別の人から聞いた先生の指導内容は、

・『今までやってきたことが間違っているとならないようにと(略)』
・『慌てて事を進めるなどということは、一切言われていない。』

だと。
過去を否定せずに、慌てて決める必要はないと、そう言われていたはずだと。
だからこの報告者はこういうふうに結論付けています。

『「先生のご意向のもと、大御本尊との決別を今この時に宣言する」という、
先生のご指導は、全くの作り話だったのです。』

こうしてみると「今この時に」というのが問題だったことがわかりますね。
時の問題ではなく、「決別」そのものが問題なのだったら、「今この時に」
なんて付けて言いません。おかしいものは何時でもおかしいですからね。

報告者が問題視したのは、大御本尊との決別そのものではありません。
報告者自身も「ある時期に決着をつけなければならないのは確かだが、」と
述べられていたとおりですから。

これは上層部の最初の提案、大御本尊の意義の変更の説明に対して肯定
している意味ですよ。そうしなければならないのは分かっているが、それを
そんなに急いでやらなくてもよいと先生も仰っていたではないかと、そう怒って
いるわけです。

おわかりでしょうか。

もちろん、決別とか、無関係とか、それが具体的に何を指すのかは、漠然と
しています。ここも私が逃げるのではなく、文章からは漠然としかとれません。

そして上記のことは9月20日のことですね。
その後、10月以降の報告者が述べた文章を見てましょう。

先生の碑文について、「大御本尊」の記載を入れるのを心配しています。
原田会長の「強い思いで」大の文字を挿入することになったけれど、
先生お一人の文章だけにそんな記載をすれば、宗門(ママ)の鉾先が先生
に向かうので、それは改めさせてほしいと、そんな理由を述べています。

ここで学会の御本尊を大御本尊とするなんて、先生が認めるわけがないとか、
そんなことは誰も指摘していません。ですから先生が修正内容を御存知ないとか、
そんな穿った見方は必要ありません。
誰もそんなことを言っていない、この報告者ですら言っていませんから。

ここからは、先生の碑文について、問題がないかどうかについて修正すべきかを
皆で検討していることがわかるだけです。

そしてその内容そのものを否定したいのではなく、先生の碑文だけであるのが
問題だと言われていることで、合議されており、先生もまた大切な方針について、
一人で勝手に決めているのではないことが、この報告者の内容から分かります。

平成5年の御本尊下付を始めた頃にも、先生の指導は学会の方針に対して、
「好きにしなさい」と明確に、そして鷹揚に指導されたことがありました。

先生が、宗門の大御本尊との関係について、原田会長の見解を否定したという
証拠はなく、報告者もそんなことは問題にしていませんよということです。

あと、これは私からの指摘ですが、先生への報告が嘘だったではないかと、
報告者が指摘しているのは、原田会長、一人について、です。

それが谷川総長、秋谷議長、八尋弁護士へと結びつけるのは違いますね。
先生が様々な厳しい指導を下された中、2006年に就任された原田会長もまた
先生の裏切り者だと思われるのであれば、私には寂しい限りですね。
 
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