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象さんへ

 投稿者:栴檀の木  投稿日:2014年 9月20日(土)21時43分8秒
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  長文のご返事、ありがとうございます。

しかし、何を言われたいのか意味不明です。
もっと、簡潔な文章に出来るでしょう。
読ませて頂きましたが、ただ、貴方の所感と解説が書かれているだけで、お答えになっていないように、思います。

ややっこしいので、簡潔に質問いたします。
貴方は、次の様に発言されています。

※※※※
問題の文章の前に「決別する」と述べているのを理解してください。
これまでの大御本尊の存在意義を否定するという意味ではありません。
これからのことです。
これからの学会にとって、日顕宗にある大御本尊は関係ない存在であるのだからという意味になります。
※※※※

決別するとは、20数年間功徳があった大御本尊と、別れると言ういみですね。
しかも、その大御本尊が日顕宗にあるから、学会は無関係だと。

先にも書きましたが、大誓堂御安置の御本尊は、日昇上人のお筆で、戒壇の大御本尊を書写された分身と言う位置づけであるし、教義なのですよ。
現在、御下付頂いてる日寛上人書写のお形木様も同じです。

では、20数年間は、戒壇の大御本尊は学会と関係があり、教義変更の時点から、関係が無くなると云う事を、信仰上、教義上から説明して下さい。
最後に申し上げますが、昨年10月14日付の聖教新聞1面には、「大聖人は、弘安2年10月12日に、一閻浮提総与の大御本尊を顕わされ、出世の本懐を遂げられました。」と、あります。
この記事は、間違ってるのですか?
お答え下さい。
 
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