|
|
ご存知、若き日に池田先生が、戸田先生よりこれを読めと。信頼できる当時の青年部14名と回し読みされた教材です。信念の人
ロッシィと同志との革命小説です。
■「永遠の都」より3
ロッシィの信念を紹介したい。男子青年部の諸君のために。
「こんごどんな事態が発生しようと、そんなことは少しも意に介さないで、民衆のために一身をささげよう。
自分と、人の世のために尽くすという仕事とのあいだには――たとえどんなことであれ割り込んでくる余地はないのだ」
そして、ロッシィはこうも綴っている。
「わが身に課した使命をつらぬくにあたって、いつふりかかってくるやもしれぬ艱難(かんなん)を受け止める覚悟ができていなくてはなりません」
また、ある登場人物は語っている。
「山は動かない。しかし、人間は動くようになっている」
印象深い言葉である。
(新時代第4回本部幹部会、新時代第1回全国青年部幹部会でのスピーチ)
|
|