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皆さんヒートアップしてるので、ここらでクールダウンしませんか?
夏も終わったし。
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『御義口伝』こと『就註法華経御義口伝』は、
日蓮の『註法華経』の講義を弟子の日興が筆録したものとされていますが、
日興の正本はおろか時代書写も現存していません。
また、本書著述に関する上古における富士門流の記録等も皆無です。
『御義口伝』の写本で最古のものは
日蓮滅256年後の天文八年(1539年)
日隆門流の日経写本です。
また引用文献としては
日蓮滅211年頃に完成した
円明日澄の『法華経啓運抄』が最古です。
結論から言えば
日蓮・日興の教学思想を研究する上では使用できない文書です。
大石寺版の『御義口伝』は日宗社本を掲載している旨が記載されています。
>>以下、続く。
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て、いう次第で、本尊に「大」があろうが、なかろうが意味ないし。
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