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ギリシャの哲学者プラトンは、つづっている。
「権力者たちの多くは悪い人間となるのだ」
「不正が人目を逃れた者は、さらにいっそう悪い人間となる」
悪は放置すれば、ますます増長する。悪を糾し、正義を打ち立てるのは、相手のためでもある。大事なのは、悪の〝根を絶つ〟ことだ。破邪顕正の言論で、一凶を禁じなければならない。
根本は祈りである。あらゆる邪悪を、唱題の利剣で打ち破っていくのである。
戸田先生の邪悪に対する怒りは、すさまじかった。巌窟王の如き不屈の信念は、右に出る人はいなかった。ここに創価の魂がある。
青年ならば、民衆を苦しめる邪悪と断固、戦うことだ。戦って強くなることだ。
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