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投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2014年 9月25日(木)09時23分9秒
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「善なる人々の声は悪なる人々の声よりもより数多く、より明瞭でなければならない、このことを善なる人々は自らの責務として認めねばならぬ」と。
自由とは責任を伴う。ゆえに一人ひとりが自由を享受するためには、人間を抑圧する悪を監視し、その悪と戦う力を持たねばならない。こう彼女は述べている。
そして、「邪悪に対する永遠の闘争」があってこそ、自由は守られることを強く叫んだのである。
<「毎日新聞」1945年10月2日付に掲載されたパ
ール・バック女史の一文「日本の人々に」から>
善なる正義の声を、さらに強く強く放ちゆくことだ。それが青年の使命である。
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