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日顕宗機関紙「大白法」9月1日号に「破邪顕正の実践」と題する記事が載
っているが、いい加減極(きわ)まる代物だ。記事は「日蓮正宗のみが破邪を実
践する宗団」との見出しのもと、「身延派をはじめ日蓮宗各派では破邪を全く
行っていません」「(日蓮宗各派は)布教ができなかった時代や軍国主義の圧
政などに影響され、破邪の精神を失った」「破邪を実践している宗団は、我が
日蓮正宗だけであります」などと言いたい放題である。
事実はどうか。日蓮正宗宗門こそ戦時中、「軍国主義の圧政」に恐れをなし
て「破邪」を行わなかったのである。それどころか、当時の宗門は軍部権力に
媚(こ)びへつらって御書の御文の削除や御観念文の改変を行い、伊勢神宮への
遙拝(ようはい)を指示し、挙(あ)げ句(く)に謗法の神札を受け取った。その後、
大石寺は大火に見舞われ、時の法主・鈴木日恭が焼死した。
歴史を改ざんし、過去への反省も無い、ご都合主義の邪教・日顕宗。その悪
を繰り返し糾弾(きゅうだん)し、追撃を加えてまいりたい。
10月の予定
1日(水) 御会式(11月末にかけて各末寺で)
5日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
12日(日) 御講(末寺)
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