|
|
1999.11.20ブラジル「文化市民功労第十字勲章」叙勲式、他
「勇敢」は最高の人生、真の弟子は戦闘開始せよ!
「勇敢なる人生を生きる人は、最高の人生である。
臆病な人生を生きねばならない人間は、畜生のようなものである。
勇敢な人生を生ききる人は幸福である。
臆病な人生を生きる人は卑怯であり、不幸である」
これは、戸田先生の正月の指導でありました。(中略)
創価学会の青年部の諸君も、この「命をかける精神」を学んでいただきたい。
時代は違っても「悪との闘争」の方程式は同じです。侵略者とは、断じて戦わなければならない。断じて「撃退」しなければならない。
私の青年時代は、全闘争を一人で担って立ちました。仏敵がいれば、日本中どこへでも行きました。
大事なのは人数ではない。真剣の一人です。
戦うべき時に戦えないような、だらしのない青年であってはならない。今、立たなければ、日本はまた人権抑圧の強権的な社会になってしまう。
|
|