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おはようございます。
御嶽山、被害者や関係者の皆さまには、重ねてお見舞い申し上げます。
救出が早く終わることを祈るばかりです。
政権与党、政治家の皆様は災害に対する
取り組みをしっかり行っていただくよう
願ってやみません。
さて、先日は河内様が立正安国論を論じてくださいました。
御嶽山の歴史を調べたのて、ご参考までに
ご紹介いたします。
山名の由来と最近の爆発に関してです。
私たちには、何か意味があるように感じます。
御嶽山は、
遠く三重県からも望め「王御嶽」(おんみたけ)とも呼ばれていた。
古くは坐す神を王嶽蔵王権現とされ、
修験者がこの山に対する尊称として
「王の御嶽」(おうのみたけ)称して、
「王嶽」(おうたけ)となった。
その後「御嶽」に変わったとされている。
…
日本全国で多数の山の中で、「山は富士、嶽は御嶽」と呼ばれるようになった。
1979年(昭和54年)10月28日に水蒸気爆発を起こし、…
その後の火山活動はごく小規模で、
1991年5月中旬と2007年の3月後半にごく少量の火山灰を噴出し…
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