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ヒロ・マスダ / Hiro Masuda
合同会社Ichigo Ichie Films LLC 代表社員ヒロ・マスダの公式ツイッターです。 Film Producer, Development Consultant. In Development LOBO based on THE PUP WHO CRIED WOLF by Chris Kurtz.
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ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月21日
ばかな経営者の企業や商店ならどうぞ勝手に潰れて下さいとなるが、国の産業ではそうはいかない。ばかな政府の国民はばかやって勝手に潰れて下さいというわけにはいかない。巨額の税金で日本わっしょい、クールだ万歳ではなくリアルな産業レベルの経済活動に何が必要なのか真剣に考えてもらわないと困る
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月21日
日本とこれらの国はいわば同じコーナーにならんでいる商品。映画作りのために安心、安全、かつ最高品質を最高価格で実現したいと思うお客に立派な商品ならぶ横でうんこ売っても買ってくれない「具体的な支援はありませんが、政府は海外PRしています」ただ1商店の話でなく働く人がいる国の産業の話
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月21日
マレーシア:パインウッドスタジオ建設、30%のインセンティブ、ドラマのマルコ・ポーロを始め大作続々誘致、アジア注目の産業ハブ 台湾:ライフオブパイ、ルーシー、日本時代劇『沈黙』誘致 日本:60億円天下り映画会社、カンヌで革新に触れるおしゃべりロボット、ハッピーくまモン体操披露
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月21日
中国:世界規模の対策受け入れられるキャパシティーを持った巨大撮影所建設。ロケ、共同製作すれば世界2位市場へのアクセスとハリウッドは注目 韓国:アベンジャーズ2誘致、高度インフラと有能クルーのハイプロダクションバリュー、共同製作協定
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月21日
映画産業レベルでの日本の立場とアジア諸外国の産業競争力の違いについての昨年の投稿。昨年時点で最低評価。日本の産業政策は周回遅れ、それでも1位独走と思い込みクールジャパン万歳三唱。周りに人が見えない先頭ではなく完全にコースアウトだから
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
カンヌにくまモン…日本/日本映画界の諸問題がここに - Togetterまとめ
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
映画に無知な官僚に映画産業の発展を妨げられる、カンヌでなぜかくまモンPR - Togetterまとめ
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
そうでしたか。ありがとうございました。この事件を通して日本におけるIP管理の慣習の問題を映しているかのように思えます。映画化権に関しては買う側、売る側双方のスムーズな権利交渉のためにもエンタテイメント弁護士の重要性が日本にも浸透して欲しいです。
ヒロ・マスダ / Hiro Masudaさんがリツイート
伊地知徹生 5月20日
おおいに同意。『All You Need Is Kill』(オール ユー ニード イズ キル)も集英社本体の窓口でなかったので幸いした感があります。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
映画化権には続編開発権も含む。映画は成功すれば続編も視野に入れる。しかしこれにも期限付き。公開後から数年以内に権利を執行しなければ執行するような条件。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
12ヶ月で35万ドルですか?オプションにしては結構な額ですね。他との競争があったんですかね。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
日本の商習慣と海外映画化の商習慣は異なる。1本の映画を作るのは誰もがものすごい責任を背負う。しかし目指すのは監督を含め1本の面白い映画を作る。そもそもこの信用が成立しなければ資金は集まらない。誰も遊びで映画化権は購入しないので信用することも大事。金銭面条件整備が権利の代理の仕事
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
アメリカで映画化権交渉に出てくるのは映像専門のエージェント。話しは契約ビジネスに特化。権利料、特にロイヤリティの交渉。日本の出版社の場合が条件のお話どころか企画内容審査。そもそも映画と出版は別物。出版社の口出し、審査条件なら監督もつけられない=映画はできない=IPはお金を生まない
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
先日日本IPのハリウッド映画化についてある人と話をした。日本国内の場合、窓口で失敗している場合が多い。映画化権に特化したエージェント、弁護士ではなく、出版社が一括管理で話がおかしな方向に行く。これからの原作者は自分自身のIP活用を視野に出版権、映画化権は分けたほうがいいと思う。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
実際に人気の映画化権は人から人へとぐるぐる回っている。その間もIPはオプション料のお金を生み続ける。だかIPの映画化権を心配そうに大切なお宝のように抱え込んでいるというのはもったいないこと。オプションを与えても、できなければ12ヶ月程度でまた戻って来る。最悪買い戻せもする。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
また条件によっては仮に全額支払ったとしても、支払日から2年、3年ないしに映画撮影に至らない場合は、支払った金額を返金することで権利者が再び買い戻すことができる。IP活用とは映画化権料一括もらえば満足ではなく、ロイヤリティを見込む。永遠に作られない映画に権利を眠らせないための条項
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
このオプション期限内にプロデューサーは創作開発、資金調達を行う。全額ではなく前金契約にするメリットは映画に至らない場合にプロデューサーは巨額な権利料全額の損失を負わないで済む。期限内に権利料を払わなければ、独占開発権は再び権利者にもどりまた別の人に売れる。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
日本IPをハリウッドに売る時に判決にかかれた条件相場は参考になると思います。 改めてハリウッド映画化権について。ハリウッドが映画化権を買いたいという時、最終購入価格とロイヤリティなどを取り決めるが実際に払うのはオプション(一般的に12ヶ月)という10分の1程度の前金を支払う。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
訂正:先ほどの『子連れ狼』ハリウッド映画化権に関する判決は、ハリウッド映画化権に関する損害の部分は認められていないそうです。訂正し、削除いたします。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
すみません、失礼いたしました。削除します。
ヒロ・マスダ / Hiro Masudaさんがリツイート
弁護士 四宮隆史 5月20日
あ、映画化権100万ドルの損害は認められてません。念のため!
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
『子連れ狼』ハリウッド映画化の条件など内容など興味深い内容あり。
ヒロ・マスダ / Hiro Masudaさんがリツイート
弁護士 四宮隆史 5月20日
漫画原作の「独占的ライセンス」の侵害が争点となった事案で、当方の主張がほぼ全面的に認められました(控訴審で係争中)。ライセンシーの保護が十分ではない法制度のなかで先例的価値のある判決です。特にライセンス実務に携わる方々はご参照ください。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
カンヌ映画祭:ジョン・ラセター『ファインディングドリー』の詳細を語る。前作のプリクオールではなく、ニモを見つける旅の5ヶ月後の設定の続編。マーリンとニモと共にドリーの家族を探す旅物語
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
10代の時に両腕を失ったが自分の意思で動かせるロボット義手を手に入れた男性のドキュメンタリー『The Bionic Man』ロボットが人類の日常生活をどう変えるかを映す映像シリーズの1話。 実に未来を感じるテクノロジー。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
フランス人写真家がレゴキャラクターの面白い日常を撮ったクリエイティブな写真ギャラリー。
ヒロ・マスダ / Hiro Masudaさんがリツイート
NFVF 5月20日
The launch of the Cannes South Africa Film Factory
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
. 「あなたの国で映画を撮りたい」という問い合わせた言わばお客さんに対して、別のアイディアもって出直して下さいとなれば「それでも日本に撮りたい」の前にお客さんは他に行くだけです。現実日本語の日本の時代劇大作は映画製作の経済ニーズに応える台湾での撮影を選びました。
ヒロ・マスダ / Hiro Masuda 5月20日
. どんなに素晴らしいアイディアであろうが今の時代は製作上の経済的ニーズに合わないものは成立しません。ハリウッド映画もどの映画も同じです。これは監督の創作アイディア、プロデューサーが気に入る以上のお金の意思決定に働くビジネスの話になります。
ヒロ・マスダ / Hiro Masudaさんがリツイート
DF 5月20日
それでも撮りたいってアイデアを考えるべきっすなー。