【診察でわいせつ容疑、熊本の医師逮捕】
2015.1.17 熊本北署は、診察中に女性患者の胸を触ったとして、強制わいせつの疑いで、熊本市東区下江津、医師でヘルスアートクリニックくまもと(同市中央区)の院長、中原和彦容疑者(71)を逮捕した。熊本北署によると、中原容疑者は「治療行為として抱きついたことはあるが、わいせつなことはしていない」と否認している。
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【お手玉はうつ病の原因である脳内伝達物質の働きを整え、治療に効果的】
中原院長は、九州大学心療内科の故池見酉次郎教授が提唱した「ヘルスアート(健康芸術)」の理論を臨床に応用。約十年前からうつ病治療にお手玉、健康体操、呼吸法など心身医学的手法を取り入れている。
うつ病は脳内の神経伝達物質のバランスが乱れて起きるため、「脳の状態を整えるのが先決」と同院長。呼吸法やアロマ療法、ひざの上下運動などで働きの低下した脳の状態を整え、仕上げにお手玉の訓練をする。
お手玉は普通のお手玉と、輪ゴムをつなげたヨーヨーお手玉を使う。最初は右から左へ、左から右へ。次第に右手と左手で別々の動きをするなど高度になっていく。遊び感覚で、子どもからお年寄りまで手軽にできるのがポイント。
なぜお手玉なのか。中原院長は「うつ病患者には『今』がない。お手玉をしている間はほかのことを考える余裕がない。つまり期せずして今に集中できる。左右の手をリズミカルに使うことで脳のバランスが良くなる」と説明する。
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NHKの人気番組「ためしてガッテン」にも出演する産婦人科医・中原和彦医師(71)が、患者A子さん(40代)の胸や太ももを触り、今年1月に強制わいせつの疑いで逮捕された。週刊文春では、N氏がわいせつ行為をはたらく現場の動画を、被害者のA子さんより入手。破廉恥極まりない行為の一部始終が明らかになった。
ストレスから来る不眠の症状で、A子さんは昨年2月から、中原医師が院長を務めるクリニックに通院していた。だが、診察室で繰り返されるセクハラに恐怖を感じ、知人の勧めで、治療の様子を録画するようになった。
動画の内容は卑劣そのものだ。中原医師は、一瞬の隙を突いてA子さんの肩を抱き寄せ、服の上から、、と女性の敵と言わざるをえない内容である。
中原和彦医師(71)。1/15逮捕。2/5不起訴処分。患者側には『自立支援医療』で通院している弱み。 中原和彦医師は逮捕後も、「すべては治療の一環」という主張を続け、約20日後に不起訴処分となっている。週刊文春では、改めてN氏を直撃したが、「A子さんは精神異常なんです」などと、医師とは思えないような理由を口にし、自らの正当性を主張した。
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