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【奇行】怒号!嫌がらせ!恐ろしいジャ〇ーズコンサート!ジャ〇ファンの狂気〜第1回〜
アイドル史を引っ張り続け、多くの女たちを熱狂させるジャニーズアイドル。SM〇PやTO〇IOをはじめ、〇6、嵐、山田〇介、キス〇イ、関〇ャニなど、続々と新しいグループを輩出し、テレビで観ない日はまずない。
彼らはファンを第一に考えて、最も力を入れているのは、コンサートなどのイベント。ファンにとっても、憧れのアイドルを生で見られる絶好の機会。
イメージするのは、黄色い声援が飛び交い、会場内を埋め尽くす、ジャ〇ーズコンサート名物のド派手なウチワとペンライトの波だろう。しかし、ジャ〇ーズコンサートの実態は違う。
【ジャ〇ヲタが一般人をネットに晒した】
というのも、オレはバイトでジャ〇ーズタレントのコンサートを警備していた。オレの目の前に広がっていたのは、狂気と憎悪を会場に撒き散らすジャ〇ファンの異様な光景。可愛さあまって憎さ100倍の妬みとヒガミ、ジャニファンたちのアイドルにむけての歪んだ愛情だった。
横断幕に死ね、顔写真に×
昨年、大阪の某コンサートホールで【KA〇−TUN】のコンサートが行われた。それは、オレが2日間で3万になるバイトと聞かされ、警備会社に入ったはじめての仕事の現場だった。
警備業法で決められた研修を終え、ホールに集められた警備員の数、およそ100名。ホールと提携している数十社の警備会社の人材が総動員される。
「今日は、ジャ〇ーズです。来場者の危険行為などが多発すると推測されます!ケガ人を出さないように充分配慮し、協力体制で臨んでください!!」
随分とご大層な朝礼に駆り出されるが、所詮は女たちが数千人集まるだけ。オレがそんな風に気楽に考えていると先輩のベテラン警備員の望月が声をかけてきた。
【ジャニヲタ芸人】
「はじめてやろ? 初めてがジャ〇か…。気ぃつけてなぁ」
「は、はぁ。まぁ女相手ですから」
「アホか。知らんのか、ジャ〇ーズの警備が一番、この業界では過酷や。よう見とけ」
≫≫続く
取材&文/神崎スキャット(裏モノライター)
リポート/二見光輝 大阪府 27才 フリーター
動画検索/山口修
続編はこちら
【奇行】怒号!嫌がらせ!恐ろしいジャ〇ーズコンサート!ジャ〇ファンの狂気〜第2回〜
(2015年5月23日夕方公開)