直撃LIVE グッディ! 2015.05.21


≫こんにちは。
≫昨日というか今日の夜ですか朝方ですか。
すごい雷で。
≫そして雨。
≫すごかったです。
ぐっちーの予報どおりでしたけど夜、雨でしたね。
≫雷はなかったみたいですけど。
≫朝は本当にスッキリした天気でしたけど。
ということで爽やかな今日5月21日。
まずは、こちらのニュースです。
≫おととい映画の上映会に出席し大きな拍手に会釈で応えられた秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さま。
このとき警察は通常の2倍から3倍の人員で警備を強化。
不測の事態に備えていたという。
この3日前の先週土曜日インターネット掲示板2ちゃんねるに佳子さまに対するこんな書き込みが。
≫佳子さまを脅迫するというあり得ない内容が複数回、書き込まれた。
皇宮警察は、この書き込みを受け警備を強化していたが昨日夜9時新宿署に男が出頭。
男は池原利運容疑者、43歳で偽計業務妨害の疑いで逮捕された。
警視庁の調べに対し池原容疑者は…。
≫動機を、こう供述し容疑を認めているという。
池原容疑者は一体どんな男なのか。
≫内気なおっさんというか…。
僕はわからないのはやっぱり、スレッドとかああいうのもよくわからないんですけどああいうのって、本当にメール感覚とはまた別のものじゃないですか。
だから、やってしまってからの大ごとという、事の大きさに気がついていないですよねこのおじさんはね、きっと。
10代だったらわかるんですけどことの大きさとかね。
40っていうとちょっとビックリ。
≫なんか不思議なのはインターネット上じゃないですか。
でもあれは自分だけのものじゃなくてみんなが見るわけですよね。
みんなが見るということの意識が欠落してるような気がする。
自分が書きたいことを書くんだけれどもその結果、誰かが見るってことが欠落しているように私は思えるんですけど。
≫改めまして今日のパネラーご紹介します。
麒麟の川島さんと「週刊SPA!」編集長の金泉俊輔さんです。
よろしくお願いします。
≫確かにそうですよね。
ノートや手帳これは自由に書くことはもちろん、本人の自由です。
ただネットに書き込むということはもちろんそれを受け取る側がいる。
その人への配慮というものが必要になるはずですよね。
≫しかも脅迫ですから悪ふざけでは済まないですよね。
≫今回の逮捕というのはIPアドレスつまりパソコンにおける住所をたどっていくことによって目星がついたということなんですね。
そして逮捕のあと池原容疑者はiPadを使用して書き込みをしたと供述をしているんですが現在のところまだ確認はできていないということです。
≫続いてもインターネットをめぐる事件で大きな動きがありました。
≫ドローンを飛ばし、各地からインターネットの生中継を繰り返していた15歳の少年が今日午前、警視庁に逮捕された。
先週、東京・浅草で行われた三社祭の業務を妨害した威力業務妨害の疑いが持たれている。
少年のインターネット中継が最初に騒動となったのは今年2月川崎市で起きた中1男子生徒の殺害事件だった。
この事件で逮捕された少年の自宅前からインターネット上で中継を行ったのだ。
≫少年は、このとき中継を止めようとした警察官に対し、こう言い放った。
≫少年は悪びれることなく自分の行動の正当性をインターネット上でアピールし続けた。
このときまで少年は首からぶら下げた小さなパソコンを使いネットで中継を行うだけだった。
しかしこのあと少年は新たなツールを手にする。
それが…。
≫7年に一度の御開帳が行われていた長野市の善光寺。
その様子を少年はドローンを使いネットで中継をしていた。
しかし…。
≫少年の不安は的中していた。
住職たちが歩くすぐそばに落下したドローン。
幸い怪我人は出なかったものの一歩間違えれば大きな事故になるところだった。
少年はノエルと名乗りドローンによる中継をし続けたことで次第にネットで有名な存在になっていく。
今月14日には国会議事堂近くでドローンを飛ばそうとして警察官に保護された。
更に翌日も。
≫千代田区の公園でドローンを飛ばそうとしていたところを警察官に保護された。
≫この翌日、少年は保護されたときの心境をネット上に投稿している。
≫繰り返し保護されてもドローンによる中継をやめようとしない少年。
おとといには東京のJR有楽町駅前でドローンを持ってインターネット中継をしていたところ駆けつけた警察官に保護された。
少年は、このときの様子も投稿していた。
≫悪びれることなく中継を繰り返す少年が今回、逮捕されるきっかけとなったのが先週末に行われた浅草・三社祭。
ドローンでの撮影をネット上で予告したため警視庁は警備を強化。
円滑な祭りの運営を妨げたとして昨夜までに威力業務妨害の疑いで少年の逮捕状を取った。
そして少年が今日午前1時過ぎ外出したところを捜査員が声をかけその後、逮捕した。
少年は逮捕の2時間半前にもネット上にこんな動画を掲載していた。
≫自分が逮捕されるなど全く予想してなかったようだ。
しかし2時間半後少年は逮捕された。
警察は今朝少年の自宅を家宅捜索。
ドローンが入っているとみられるかばんを押収した。
一体どんな少年だったのか。
近所の人は…。
≫頭がよく中学受験をしたという15歳の少年。
しかし、こんな声も。
≫なんと自分の親とのけんかまでネットで配信していたという。
調べに対し少年は三社祭でのドローン使用予告について私はドローンを飛ばすとはひと言も言ってませんと容疑を否認しているという。
≫さっきの警察とのやり取りもそうですけどこれは逮捕されたこと事態も何かやるでしょうね。
≫なんでもかんでもネットで配信していたということのようですからそこら辺にある種の快感を覚えてたんでしょうね。
≫まずは最新情報を警視庁から中継でお伝えします。
松川さん、お願いします。
≫お伝えします。
ネットでは中継をやめさせようとした警察官などに声を荒げるような様子を見せていた少年ですが今回、逮捕当時捜査員に声をかけられた際は反抗するような様子はなく素直に応じたということです。
また少年の自宅からドローンも押収されたということですけれども善光寺で落下したドローンとはまた異なるものだったということが新たにわかりました。
警視庁は今後、少年がどのようにしてドローンを入手したのかなどについても捜査をする方針です。
≫松川さんこの少年の逮捕なんですがやはり警察側としても度重なるケースがあったわけですよね。
そこら辺についてもかなり苦々しく思っていたという現実もあるんじゃないでしょうか。
≫今回の逮捕なんですけれどかなり厳しい措置だったと思われます。
通常、15歳の少年ですとこうした事件は例えば児童相談所に通告をしたりですとかあとは任意捜査にして書類送検するなどの措置がとられることが多いんですがやはり善光寺でドローンが落下したあともドローンをかばんに入れて持ち歩き飛ばそうとしたりということで注意も聞かなかったということなんですね。
なので、その辺りで警視庁もかなり問題視はしていたと思われます。
≫そして、踏み込んでの今回の逮捕ということになったわけなんですね。
松川さんありがとうございました。
少年自身は否認。
≫だけど、お祭り三社祭ってあんな有名なお祭りで要するに、貼り紙をあれだけやらせたりとか警察の配備の人数だってものすごい増えてるわけでしょ。
完全に逮捕で全然いいと思いますけどね。
≫ドローンに対する法律がまだ具体的に決まっていないそのグレーのとこ突いてるというところが。
≫今、松川記者にもあった割合、踏み込んだ逮捕ということになったんですがちょっと法律的にもね。
≫スタジオには元榮太一郎弁護士にお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫さっき警察のほうもいい加減調子に乗るなよという側面はあったような感じはするんですか。
≫採算の保護や注意を省みずまた更に悪質な行為をしようとしているところでさすがにこれは少年といえども逮捕という厳しい判断をしましたね。
≫逮捕後、どのくらいのことになるんですかね。
≫このあとは一般的には勾留がされて家庭裁判所に送られて。
あとは精神面での調査をしたりという場合には監護措置という形で精神の鑑定をしたりとかして最終的には処分が決まってきます。
恐らくは、傷害致死だったり殺人と比べると重大な事件なんですけど重くはないということで保護処分という形で刑事裁判ではなくて例えば保護観察とか場合によっては少年院ということもあるかもしれないですが基本的には保護観察かなという印象は受けます。
≫警察が三社祭の警備を強化せざるを得なかったとか威力業務妨害ですよね。
ここはすごく微妙なものだと私は感じるんですけどね。
≫やっぱり祭りの運営を妨害した。
故意をもってということであればそれは本当にれっきとした犯罪ということで威力業務妨害罪という犯罪が成立するのでリスクはありますよね。
≫だから、これはドローンそのものに対して法律がないからこういうことですよね。
≫これまでは厳重注意そして保護も何度もあったということ。
そして最終的に逮捕に至った。
なぜこのタイミングで逮捕されたのか。
元検事の若狭勝さんはこのように指摘しています。
皆さん先ほど話したように重要施設の上を飛ばすことを禁止する法律作ろうとはしている。
ただ、実際にはまだできていない。
という意味で法律を作る必要性がやっぱりあるんだということを具体的に示した抑止力としての1つ逮捕に踏み切ったわけです。
もう1つ、ドローンを買う際に高性能なものは免許がないと買えませんよと。
義務をつけていこうという検討がある中でこれからどんどんこういう事件が増えてしまうのではないか。
模倣犯を封じるための意味合いもあるという指摘があります。
≫私はこう思うんですが三社祭とか、お祭り。
それから善光寺というのもありましたけど、どこで飛ばしたらいけないというのをどういうふうに選別するかと。
どれもかしこも全部だめってわけには絶対にいかないわけですからね。
≫実際に、この少年が一体何をしていたのかそもそも、説明をしますとドローン、ありますよね。
飛んでいくドローンにカメラをつけましてカメラをつけてそのカメラの映像というものを自分の持っているパソコンにライブ生放送で映像を映し出す。
今、ドローンにカメラはついていませんけれどもパソコンに内蔵されているカメラで自分を撮っているわけです。
≫それでしゃべるわけね。
≫そこで今「グッディ!」のスタジオにいます。
皆さんがこのようにいますというような感じでこれを生放送でインターネット上に流していたということ。
配信していたんですよね。
ですから、警察とのやり取りなどもあのように映ってしまっていたと。
≫これは誰でも簡単に配信できるんですか?≫誰でもすぐにできます。
≫許可なくこれは自分でやることができます。
具体的に実際に15歳の少年これまでやってきたことVTRの振り返りにもなりますがこちらです。
2月には川崎中学1年生殺害でのこの加害者の家の自宅前からパソコンで。
これはドローンではありません。
実際の映像を流していた。
このとき、マスコミは自分たちも全く同じことをやっているのに、矛先を俺にして俺を悪者扱いにした。
注目を集めたくてやっているわけではない。
あと、善光寺でのドローン落下もありました。
そしてずっと見ていきますと今回逮捕に至った三社祭。
このときはお祭りの前に自ら書き込んだのが祭りに行きますから。
撮影禁止なんて書いてないからねと言っているんです。
だから本人も今回はドローンは飛ばすわけではない飛ばそうとは言ってないよと言っていた。
そして結局これが威力業務妨害の疑いで逮捕につながるわけなんですけどただ元榮さんやはり、こういった自分のやったことに対して言われたことに対して反発するメッセージがある場所というのは今、かなり多いですよね。
インターネット、ツイッター。
そういった部分での規制って難しいですよね。
≫なかなか難しいところはありますね。
やはりそういうソーシャルメディアだったり動画配信というところでのやり取りに関して全て網をかけるというのは難しいところだと思うので。
悩ましいところですね。
≫さっきいったドローンをどこに飛ばしていいか悪いかという線引きはどうするんですかね、これから。
≫各国でもいろいろ規制案だったりすでに法律が決まっているところもありまして、例えば私有地での飛行はだめだとか。
あと、上空何メートル以上はだめだとか。
そういうようなルールがあるんですけども今回のお祭りのような公道の場所で飛ばしていいかとかそういうところまで決め細やかなルールを定めている国はまだないような気もしますので。
世界的な議論の的になっています。
≫金泉さんもご存じのように私たちメディアにとってはドローンによって行けないところの映像を撮ることができるという大きなメリットもあるわけですよ。
だから、いたずらに規制に走るのは…。
≫ヨーロッパは比較的緩和された措置をとっているようなんですけどもアメリカなんかは規制を強い方向でというのがあるみたいなので。
≫重要施設はわかりますけどそれ以外のところでなんで飛ばしてまずいと言われるとね。
≫確かにそれは反発できないという弱さもありますよね。
そして、彼の思うのはやはり今、起きていることを伝えて何がいけないのということで特別な思想があるようにも思えない。
ただ言われるとこういうふうに反発をしているという、これまで。
そんな彼なんですけれども実は自分を助けてくれる人がいると警察に話していましてこんなものがあるんです。
恐らく、この15歳の少年のものと思われるインターネット上ホームページがあるんです。
そこにはなんと支援金を募っている。
先ほども別のドローンが自宅から発見された。
やはり15歳にして複数のドローンを持っている。
お金をこのように…。
もしかしたら自分でやったのかほかの人物がこのようなものを開設しているのかはわかりませんけれどもこういったホームページのサイトもある。
ニコ生主と通常呼ばれているんですがこういう形で支援をもらって自分たちが放送を続ける。
それをやり続けるとファンがついてくる。
そのファンは書き込みでその状況を応援してくれるのでこういうことをやってても自分は応援されているような錯覚を持つという現象もあります。
≫一気に、支持するいいぞ、よくやったみたいな声が多くて、それで多分暴走してしまってる部分はあると思うんですけど。
≫今後、こういうような例えば祭りの運営とか明確な意図があったうえでそれに対して支援金を送るとかそういった行為をしますと場合によってはほう助罪という形で立件される可能性もあるのでそういったところも注意だと思いますね。
≫犯罪に加担したことになりかねないということですね。
≫運営会社としてはしっかりとユーザーへの法律プライバシー肖像権というものはガイドラインの中で示してはいるということではあります。
≫続いてまいりましょう。
こちらの話題です。
≫東京地裁前です。
今日11時より美川さんと前所属事務所との3回目の口頭弁論がこちらで開かれます。
これまで美川さんの姿を見ることはできませんでした。
今日、姿を見せてくれるのかどうか。
「グッディ!」が注目します。
≫今日午前11時。
歌手の美川憲一さんと所属していた事務所との間で行われている裁判の第3回口頭弁論が行われた。
一体何が話し合われているのか。
≫そう歌っていた美川さんが逆にお金を請求される事態に陥ったのは2012年。
きっかけは当時所属していた事務所とのトラブルだった。
≫ギャラの未払いやスタッフへの給与支給の遅れがあったと語る美川さん。
≫美川さんは社員6人とともに事務所を辞め新たな事務所を立ち上げた。
しかし辞めた事務所の社長と美川さんは24年間、苦楽をともにしてきたパートナー。
信頼関係もあった。
≫なんとか円満に、ことを運びたいとしていた美川さん。
ところが一方的な独立によって経済的損失をこうむったとして辞めた事務所の社長から損害賠償訴訟を起こされてしまったのだ。
その額なんと…。
およそ2億1000万円。
その内訳は…。
美川さんといえばその妖艶な歌声だけでなくきらびやかでド派手な衣装も魅力の1つ。
前事務所によると、これまでディナーショーや「紅白歌合戦」に出場した際に制作した衣装を美川さん側が勝手に持ち出し返さないだけではなく捨ててしまったものもあるというのだ。
一方、美川さん側は…。
≫だが、前事務所側は…。
前事務所によると衣装だけでなく譜面も無断で持ち出し返していないという。
そのため、1年以上も譜面が使えなかったとして譜面の制作費用も請求したのだ。
そのほか使用していたロールスロイスの修理費93万円駐車場代356万円そして、美川さんへの貸付金などを合わせるとおよそ2億1000万円になると主張している。
この高額な賠償金に対し美川さん側の言い分は…。
≫そして、2013年12月双方譲らず泥沼裁判へと突入した。
去年2月25日東京地裁で行われた第1回口頭弁論。
その後のイベントで美川さんは…。
≫と、前事務所の社長へのぼやき節も。
そして、デビュー50周年記念コンサートでは…。
≫そう、しみじみと語りこれまでの歌手人生を振り返っていた。
そして迎えた今日の第3回口頭弁論。
≫わずか2分。
あっという間に終わった口頭弁論でした。
≫美川さんも言っていましたけどこういうの、せつないですよね。
一緒にやってきた人にこういうことを言われるってのはね。
≫しかも25年っておっしゃってましたっけ一緒にやってきたのが。
≫美川さんは50周年。
≫本当に長い間一緒にやってきて最後、本当にこれだとつらいですよね。
≫スタジオには「週刊女性」の荒木田範文記者に来ていただきました。
よろしくお願いします。
≫今日11時過ぎから行われました口頭弁論なんですがわずか2分で終わってしまいました。
しかし印象的だったのは裁判長がもともと一緒にやっていた間柄なんですから和解を探るということはないですかと聞いたんですね。
それに対して美川さんの代理人はその衣装と譜面はお返ししますと。
それ以外は、難しいということで元社長側も、でしたらこちらも難しいということで和解は成立しなかったということなんですね。
こちら法廷です。
奥が裁判官ですね。
左側は原告、元事務所社長の代理人が2人。
そして右側が美川さんの代理人お一人。
美川さんご自身はいらっしゃいませんでした。
実際、ご覧になって荒木田さんどうでしたか?≫各スポーツ紙も来ていまして週刊誌も来てまして注目の高さを表してたんですけどもやっぱり一番驚いたのは次がもう判決なんですよ。
これが最後の口頭弁論だったので僕は和解するのかなと。
敗訴という言葉は裁判なんで、わからないので別に美川さんが負けるんじゃないかということではないんですけど敗訴という文字を世間に出したくないので僕は和解するというか話し合いに応じるのかなと思っていたんです。
でも、一切お金は払わないと非常に強固な姿勢だったのでそこはちょっと驚きましたね。
≫衣装と譜面に関しては返す用意はあると。
≫その高額な賠償請求金なんですけどこちら、見ていきたいと思います。
損害賠償請求金。
衣装代と譜面代というのが出ていましたけど実際、美川さん側は衣装と譜面はお返しするといっています。
金額自体はこれは作ったときの金額です。
何度も着ていますから価値は下がると思われますがそのときの金額を請求しています。
事務所の貸付金というのがありますがこれは、閉廷してから弁護士さんに聞いたところ借り手はいないとおっしゃっていました。
あと、車。
ロールスロイスの維持費ですとかテレビ出演時のお花代なども含めて高額なんですがなんといっても驚くのがこちらです。
移籍金およそ1億3500万円。
≫そういう慣習があるんですか。
払うの?移籍金って。
≫サッカーみたいな移籍金という形ではないんですが慣習として演歌界というか歌い手さんの中では大体、僕の聞いた範囲では「紅白」に出られているような方の「紅白」クラスの歌手の方は1億から2億ぐらいは…。
演歌界って書いてあるじゃないですか。
それ以外は…。
≫歌い手さんとか多いです。
事務所を出るときっていうのはそれなりのそういうのがあるので。
それでトラブルになる方で多いのが、ここら辺でもめていることが多いですね。
≫これまで面倒見ていただいてありがとうございましたという意味で出すんですか。
≫そうですね。
だからこういうふうにまとまったお金で出せない場合は3年ぐらい例えば歌い手さんの営業権を渡すとかそういうふうな感じでこのぐらいのお金を残されるのが多いケースかなと。
≫さっきからどうしてもわからないのがだって衣装だってそれから譜面だって美川さんが稼いできたお金で買ったわけですよね結局は。
≫経費ということですね。
≫でも、その元社長が出したわけじゃないじゃないですか。
なんで?≫会社側が経費から出したという認識だと思われますが。
≫だから、こんな大きい額…。
≫元事務所の社長の主張はこちらです。
芸能界において事務所の移籍・独立をした際には過去2年間で得た粗利益を下回らない移籍金を事務所に対して支払う商慣習がある。
ということで過去2年間の美川さんの売上高、それから事務所がもうけた分ですね。
その分を払わなきゃいけない。
それが1億超えという。
≫美川さんはどれぐらい稼げるんですか?≫僕はビックリしました。
こういうことが表になることってないんですよ。
やっぱり、それって水面下でそういう話で。
あの人、独立するけどどのくらいかかったんですか。
大体こんなもんだよというのは聞いたりしますがこんな具体的に出るのは、非常に珍しいというか僕もこんなふうに算出するんだとビックリしましたね。
≫ちなみに美川さんって1年間でどれくらい稼ぐんですかね?≫「紅白」に出られていたころはすごく稼いでらっしゃいました。
でも、出ていないので多分全盛期の半分近くになっているかもしれないですね。
≫「紅白」に出なかった年は前の年のマイナス1億ぐらいの売上高でした。
20%が事務所の粗利益になっています。
なので大体計算すると2年間ですからどのくらいの売上高というのは計算するとわかるかもしれない。
1年間の売上高から事務所の粗利益が大体2割です。
その2年間の分が1億3500万円だったということですね。
≫この裁判って高橋さんも川島さんもちょっと関係があって、もし裁判でそこがもし認められるとすると今後タレントさんとか芸能人の方に影響が出てくるんですよ。
独立したいというときこういう判例が出ていましたよとなると今後、芸能界において影響力のある裁判になる可能性も。
≫川島さん、吉本…。
≫吉本を裏切るとなると私、天国に移籍ということになりますね。
≫うちも、本当に仕事をしたくないなら一生休んでいろって言われるそんな事務所です。
移籍とかないです。
≫はっきり言っておいたほうがいいですよ。
≫まだまだ頑張ります!≫皆さんひとごとではないかもしれませんがその判決は7月16日の予定です。
番組では引き続き裁判の様子お伝えしていきたいと思います。
≫ありがとうございました。
続いてはこちらです。
≫FNNのカメラに怒りをあらわにする女性。
先月22日、バイクの交通事故で62歳で死亡した俳優の萩原流行さんの妻萩原まゆ美さん。
事故から1か月となる明日東京都内で緊急記者会見を開くことが明らかになった。
≫「グッディ!」取材班が撮影した萩原流行さん最後の肉声。
この15日後萩原さんは東京・杉並区の青梅街道をバイクで走行中転倒し後続車両にひかれ死亡した。
事故の翌朝妻のまゆ美さんは…。
≫気丈に振る舞ったまゆ美さんだが事故から1か月となる明日東京都内で緊急記者会見を開くことが明らかになった。
まゆ美さんは警察への不信感を募らせているというのだが一体何があったのか。
事故から3週間経って行われた3度目の実況見分。
≫怒りをあらわにするまゆ美さん。
実は、警察の説明に当初から疑念を抱いていた。
萩原さんは片側3車線の中央の車線を走行していたがなんらかの原因で転倒。
その後、警視庁の護送車と接触し後続の車にひかれたとみられている。
しかし、警視庁は事故直後車線変更した車はワンボックスカーだったと発表。
警察庁の護送車だったことは明らかにしなかった。
そして行われた実況見分。
涙を流すまゆ美さんの視線の先には萩原さんに見立てた人形が置かれていた。
≫現場には夫の乗っていた大型バイクも準備された。
≫しばらく様子を見ていたまゆ美さんだったが…。
≫バイク事故で夫・萩原流行さんを失った妻のまゆ美さん。
事故の実況見分では警察の捜査方法に疑問を呈した。
≫まゆ美さんによると倒れたバイクの位置が事故直後に自らの目で見たときと違っていたという。
≫これ以上何も申し上げることはないですね。
≫まゆ美さんはこの実況見分の中で新たにわかったことがありそれを明日の緊急記者会見で発表するという。
まゆ美さんの口から一体何が語られるのか。
≫事故から1か月ということで奥様のまゆ美さんがあの場に立つことすらまだ、やはりおつらい時期だと思うんですね。
ただ、今回の実況見分の立ち会いについては別に警察側から要請があったというわけではなくてあくまでもそういう実況見分が行われるということで奥様のほうからいらしたと。
≫あくまでも任意ということになりますね。
≫ですけどやはり厳しい光景だったと思います。
≫実況見分というのは事件事故の状況を再現するということで検証する作業になります。
まゆ美さんがこのオートバイの倒れた位置に関してかなり怒ってらっしゃいましたけれどこれが先週の木曜日に行われました実況見分時の。
現場検証とありますが実況見分時のオートバイの転倒位置です。
これがもっと向こうのほうだったというお話をされているんですね。
まゆ美さんが違うと。
ただ、実際事故が起きた直後のドライブレコーダーの画像を見てみますとそこまで違ってはいないと。
≫ちょうど白いラインがここになるわけですから。
まずほぼ同じ位置と考えていいと思いますね。
≫ただ、まゆ美さんの考えではこれは、事故をひも解く意味で非常に重要な意味合いがあるとおっしゃっていました。
≫ただ、やはりまゆ美さんがここまで不信感を募らせたのにはそれにはちゃんと理由があるわけですよね。
≫まず、第1に私たちも含めて遺族も含めて警察車両と流行さんがぶつかったことが出てなかったじゃないですか。
≫一報を聞いたときには単なるワンボックスカーだったんですよね。
それが警察車両と知ったのはちょっと時差がありました。
≫死因がなんと心臓破裂から3日後、わからなくなったと。
不詳というふうになったんですね。
≫これがよくわからない。
なおかつ、これは解剖してなおかつ不詳というのが一体あり得るのかどうかということですよね。
≫元検察官の落合洋司弁護士にうかがってまいりました。
死因は、事件事故の解明において最も重要な部分。
司法解剖後に不詳となったケースは弁護士さんにしても経験がない。
あるならば遺体が白骨化していたり損傷が激しい場合腐乱などしていた場合はあり得るということなんですが極めて単純な事故じゃないですか。
いわゆる心臓破裂シンプルな事故なんです。
にもかかわらず司法解剖の結果不詳というのは非常に珍しいということです。
≫さっきの検分のときに奥様もおっしゃってましたけど開腹手術をしたら内蔵が損傷していて大量出血につながったということでそこの場にいた人にとってみれば不詳というのは、やはり納得がいかないということですよね。
≫そのあたりが非常に。
川島さんなんてどう思います?本当にシンプルな死因だと思うんですよね。
≫何かを隠そうとしてるとしか僕は思えないんですけどそんなケース初めてだったので。
≫その辺りは生前の流行さんと警察とのいわゆる事故をめぐる書類送検などもありましたのでいろんな思いもあったと思うんですよまゆ美さんの中には。
ただ、今の非常に簡単な事情を考えるとおやっと思う部分もあります。
≫これについては本当にごくシンプルにわからないですよね。
心臓破裂といっていたものが突然、わからないことになっちゃうのか。
≫そしてもう1つとても重要です。
目撃者の証言と警察発表≫警察の発表と目撃証言の違いをこちらの図にまとめてみました。
私たちもお茶の間にお伝えしたのは1か月前警察発表だと護送車は駐車した車を回避するためにいったん停止して中央車線に出たところ流行さんがすでに転倒し滑走しながら護送車の右の前に当たったと。
流行さんは投げ出されて一番右車線を走っている後続の車にひかれたという発表でした。
ところが、目撃証言は後続の車の証言者などによると護送車は一旦停止はしておらず急に真ん中の車線に飛び出してきたと。
ただ、流行さんのオートバイの因果関係に関してはわかっていません。
全然変わってくるんですね。
これによって過失割合も全然変わってきます。
≫ただ、目撃証言をどこまで採用するかということがあるじゃないですか。
これがどういうふうな状況だったかを知っているのは護送車を運転していた警察官に尽きるわけですね。
そこの証言が私たちには伝わってきていないので余計、奥様のまゆ美さんのおっしゃっている不信感みたいなものが増幅されてしまうわけですね。
≫交通事故鑑定人の中島博史さんにもお話を伺ってまいりました。
やはり、今おっしゃったとおり利害を生む事故では証言の相違は必ず起きるものであり過失を犯した側は自分が有利になるように証言することが多い。
この場合、すなわち警察です。
そして利害関係がない第三者の目撃証言は重視されるということなので今後、この目撃証言がどこまで重視されるか。
ただ警察になってきますとどうなるかなというのが交通のプロの分析ですよね。
≫克実さん、難しいのは護送車がどういうふうに車線変更したかという部分を含めどういう角度で出てきたかも含めて調べているのは当の警察ですよね。
≫相手が警察ということですよね。
そこの部分がやっぱり難しい。
≫でも今の2つの警視庁の発表と目撃者の証言だけを聞くと例えば車線変更は車線変更じゃないですか。
でも僕もよく車に乗りますけれどもやっぱりそれを停止できないこっちも悪いというふうに必ずなるんですよね。
2015/05/21(木) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

萩原流行さん事故死のナゾ…妻が事故現場で警察に涙の抗議…いったい何が?▽世田谷区犬7頭を放し飼い!住民を襲い飼い主が逮捕▽WAZA残留でイルカ漁今後は

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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