◆僕から離れるな!崩れてきてる!気をつけろ!◆USJの大人気アトラクションが進化しました!◆うお〜、もうこれは助からないよ!◆去年7月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに誕生したハリー・ポッターエリア。
その効果もあり、USJには昨年度、過去最高となる1270万人が来場しました。
◆ホグワーツ城に新しい魔法がかかったそうです。
一体どんな魔法なんでしょうか?早速行ってみます!◆さあさあ進んで!遅れないで!◆ハリーたちと魔法の世界を冒険できるハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー。
最新技術4Kによる大人気アトラクションが、さらに3Dに生まれ変わりました。
◆きゃー!これは絶対に乗る価値あります。
◆きのうの夜には盛大なセレモニーが開かれました。
USJの宣伝役を務めるSMAPもアトラクションの迫力に興奮を隠せません。
◆セレモニーには映画にドラコ・マルフォイ役で出演した俳優も登場し、華を添えました。
◆格段に進化したハリーポッターの世界、きょうから楽しむことが出来ます。
◆こんにちは。
「ゆうがたLIVEワンダー」、始まりました。
司会の藤本景子です。
きょうも夜7時まで生放送でお送りしますどうぞおつき合いください。
本日のコメンテーターの皆さんをご紹介します。
大阪国際大学准教授、谷口真由美さん、ヨシダソース創業者の吉田潤喜さん、関西テレビ、江口茂報道デスクです。
皆さんよろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
◆吉田さんは「ワンダー」初登場ということですけれども。
◆初登場。
◆吉田さんはおソース屋さんですね、創業者ということで。
◆そうそう。
おソース屋さんって初めてやけど、そうです。
◆現在はどちらにお住まいで。
◆アメリカのオレゴン。
◆だけど、もともとばりばりの京都人。
もうしょっちゅう京都に帰ってる。
◆しょっちゅう帰ってる。
さあ、吉田さん、先ほどのUSJなんですけれども、行ったことはありますか。
◆ない。
我々誰もハリーポッターの前のものを知らなくて、さらにパワーアップしたというのがどんな感じか…。
興味はありますね。
◆大絶賛でしたね、皆さん。
◆そうですよね。
◆絶対行かないと。
絶対行かないといけないですね。
◆行きますか。
◆行きますよ。
◆お子さんも大分大きいですよね。
◆娘が昨日行ってたんですよ。
◆何て言ってましたか。
◆でも入れなかった。
◆そうかあ。
そうなんですね。
かなり興味津々ですね。
行ってみたいなと思いました。
さあ、きょうのお天気なんですけれども、気象予報士の片平さんは扇町公園に行ってます。
外はどうですか。
◆こんにちは。
こちら、扇町公園の上空もきれいな青空が広がっているんですね。
◆いいお天気。
◆日差しがたっぷり降り注いでいるんですが、藤本さん、きょうは暑くないです。
◆知ってます。
だって上着を着ていますもの、片平さん。
◆そうですね。
大体25度以上だったら脱ぐというのが1つの目安なんですが、一応決めてはいるんですよ。
今の気温が22.6度ということで、5月の上旬並みの気温なんですね。
ですから、ゴールデンウイークのころの爽やかなというか、すがすがしい陽気がまた戻ってきているということで、日差しはたっぷり強いんですけど、暑くないという状況なんです。
ただ、暑かろうが、暑くなかろうが、実は日差しというのは余り変わらない、強いんですね。
日傘や帽子などがないと紫外線で日焼けしちゃいますので、幾ら涼しくても、しっかりと日焼け対策はしてお出かけいただきたいなと思います。
ということで、きょうの天気のポイントです。
ワン太君。
きょうより暑そう。
あしたはきょうよりももっと気温が高くなって、最高気温は場所によって30度近いというぐらいになりそうなんです。
あしたは暑さ対策もしっかりとしてください。
では今夜の予報から見ていきましょう。
今夜はこのまま晴れのお天気が続く見通しです。
昨日はにわか雨が夜に急にざっとありましたけれども、今夜はそんなことはまずありません。
あすは晴れ時々曇り。
上空に薄雲が出るぐらいで天気の大きな崩れはあすもないと見ています。
ただ、あしたは最高気温を見ていただくと、27〜8度というところが多いんですね。
あしたはきょうより暑そうです。
詳しいお天気はこの後、また5時前にお伝えしていきます。
◆またよろしくお願いします。
この後は、杉浦太陽さんの「熱血おしえびと」のコーナーです。
◆きょうの「熱血おしえびと」は、科学をわかりやすく目で魅せてくれる高校の先生。
◆続いては「熱血おしえびと」のコーナーです。
きょうの先生に早く会えていたら、もしかしたら科学を好きになれてたらと思います。
皆さん、へそで茶は沸かせると思いますか。
◆「おしえびと」のコーナーがやってきました。
どうも杉浦太陽です。
見てのとおり、ガクラン。
そして、結婚指輪をしてる学生なんかいないでしょう。
それは置いといて、今回の授業は理科の先生でございます。
ちょっと変わった実験もしているそうなんで、早速行ってみましょう。
◆今回のおしえびとは、科学をわかりやすく「目で魅せてくれる」高校の先生。
今日はどんな「まなび太陽」を見つけられるのでしょうか?◆訪ねたのは、神戸市長田区にある神戸村野工業高等学校。
およそ1500人もの生徒が在籍する男子校の授業にお邪魔させてもらいました。
◆よろしくお願いしまーす。
男臭い。
◆ほんなら、挨拶しよか。
◆起立。
気をつけ。
お願いします。
ほな、やりましょう。
授業の前にちょろちょろ変なことをしてるから、きょうは超能力を見せたいと思います。
超能力といえば、スプーン曲げね。
きょうは教えるけれども、よくこすって、だんだんやわらかくなってくる、見たことある?何してるかといったら、つり合いがとれるところを探してるわけや。
ほら。
遠いところに乗ると、小さい力で大きい力が動く。
小さい力で大きい力。
始点、力点、作用点、これを何て言いますか。
◆それは大阪や。
◆てこの原理。
◆さすが。
2倍、1。
だから半分の力で曲げていける。
こすりながら、こうすると簡単に曲がる。
見てた。
みんなの力ね、ここに込めてください。
行きます。
切ることもできちゃう。
せっかくやから…。
今の教えますからね。
◆これ、普通のスプーン?◆ちょっとたたいてね。
◆普通のスプーンや。
◆ここのつり合いをとれるところをまず探す。
ここのちょっと後ろを持つ。
これを裏返す。
遠いとこを指かける。
ほなら、長さが2と1になる。
いいですか。
このまま親指を下に押さえながら、先っちょを持ち上げる。
そして、簡単に…。
どうですか。
◆全然力入ってない。
すごい。
◆めっちゃ曲がった!◆これがてこの原理。
スプーン曲げ。
やってるやつ。
◆スプーン曲げでいきなり心をつかんだのが、今日のおしえびと、北野貴久先生。
教師歴27年のベテランです。
◆タコ。
タコの横に置くと、タコが…。
◆どうしたあ!?今一瞬でタコ墨の色になりましたけど。
びっくりした!◆これ実は、小学校のときに習った要素デンプン反応。
◆覚えてます。
それを時間差で出るようにしてマジックにした。
◆このようなマジックを授業に取り入れたのは、村野工業高校に赴任した21年前でした。
◆なぜこういうスタイルでやろうと思ったんですか。
◆実はですね、理科嫌いな子って、とても多いですよね。
◆数字とか記号でわけがわからなくなる。
◆嫌だ。
それでマジックを取り入れてとか、現象を先に見せて、何でかなという、逆の方法をやろうと。
やって、原因を知りたい。
それで興味づけできないかなと思って、始めたのが科学のマジック。
◆種明かしで、理科の授業の一環として説明されてますもんね。
◆さあ、きょうのテーマは、ちょっとみんなに聞きたいんですよ。
光って何色ですか。
◆いろいろあるけど、これは何色?白い光というのはいろんな光がまざってるって聞いたことある?白い光ってね、実は、可視光といいます。
光はどんな色があるかといったら、赤い色だとか、緑の色だとか、それから青い色。
これまぜまぜすると、これが何色になるの?白い色ね。
白色。
ここからがきょうのこの問題です。
さあ、これ、何色?◆緑。
◆なら、植物は何色が好きでしょうか。
◆緑。
◆赤。
◆青。
◆白。
◆黄色。
◆ちゃんと理由を言える人。
◆きょうは実はこれをね、すりすりして、この緑の成分を取るということをやるんです。
これ何だ。
◆ゴマすりすり。
◆そうや、社会に出たら大事なやつやね。
先生、いつも校長先生の前でこうしてます。
これ、抽出といいます。
さあ、ここで実験です。
みんなの前にこういうように試験管に入れてますな。
試験管を置いて、まず横から当てる。
すると、ここに何色が出てくるかをまず見ます。
さあ、電気消していいか。
消すぞ。
見えるのは何色?もう少し近づけて。
透けて見えるやつやろ?緑やな。
◆めっちゃきれいな色。
◆ところがもう気がついてるね。
試験管の中、何色になってる?◆赤。
◆白い光を当てて、緑のほうに当てて赤に光ってるんだよ。
ほら、すごいでしょう。
◆どろどろや。
◆つまり、緑だ、植物は緑だ、葉っぱは緑だ、葉っぱが大好きではなくて、緑が一番光がいらないということです。
おもしろいでしょう。
◆そう、植物は、白い光を当てると、緑色を嫌って放出し、赤色の光を好んで、よく吸収するのだそうです。
こんな個性的な授業をする北野先生ですが、生徒の皆さんはどう思っているのでしょうか?◆先生のどういうところが勉強になる?◆おもしろいところです。
◆ほかの先生もいらっしゃるけど、北野先生が好きか嫌いかでいうと…。
◆好きです。
◆ほかの授業とこの理科の授業は違う?◆はい。
◆どう違う?◆ほかの授業は寝てしまいます。
◆ついうとうとって来ちゃう。
◆おもしろいんで、全然眠たくないんです。
◆実際さ、理科の点数ってどんなもんやった?◆点数的にですか?60から70ぐらいとってた。
◆生徒をまさにマジックのように理科好きに変えてしまう先生ですが、実は子どものころに言われたある言葉が原動力だそうです。
◆先生は、理科は昔から好きやったんですか?◆理科好きで、いつも何か実験してたんですよ。
◆好きやったんですね。
◆そうそう。
虫を持って歩いてたりとか、砂糖とお塩をまぜたらどんな味になるやろうとかね、やってたんですよ。
◆やりたがり、とりあえず何かを。
◆ところが、小学校4年生のときの先生が、君の考えてることは、へそで茶を沸かすようなことだと言われたんですよ。
◆せっかく興味を持ってやってるのに。
◆できもしないことばっかり言ってる、あり得もないことばっかり言っていると。
◆ちょっとばかにされているような。
◆できもしないことを言うなと。
それを聞いてから、やりたいと思ったんです。
◆そのとき悔しい思いをされたんですね。
◆ここにやかんがあるんですよ。
入ってますよね。
◆何も入ってないですよ。
◆さっきのヨウ素液ではなくて、これは本当の水だということで、あけてください。
ちょっと口に含んでもらって、本当に水かどうか。
水ですよね。
◆はい。
水です。
◆やかんに何も入ってないですね。
水を入れます。
へそで茶を沸かすという事をやってみようと思うんですよ。
どうぞ、ここへ寝てもらえますか。
◆えっ。
◆ここへ寝るんです。
◆ここへ寝るんですか。
◆ここへころんと寝てください。
◆されるがままです。
◆へそですね。
これで湧いたらすごいですよね。
◆いや、無理でしょう?◆不可能なことを可能にするのが…。
◆今日のおしえびとは、個性的な理科の授業をする北野貴久先生。
◆寝てください。
◆されるがままです。
◆それで、へそですね。
◆へそです。
◆これで沸いたらすごいですよね?◆無理です。
◆不可能なことを可能にすることが科学。
◆おいおい。
えっ、何?どうなってるの!?へそで茶が沸いた。
どういう事や。
◆どうぞ。
沸きました。
ドライアイスじゃないんですよ。
ぐらぐら。
外、熱いですよ。
◆熱い。
えっ、◆どういうことですか。
◆実は、頑張らないと。
へそで茶を沸かすと言っちゃったら、できない。
やろうと。
そしたら、できるようになったと。
◆何で沸いたんですか。
◆これはね、内緒にしておきます。
◆えっ、めっちゃ気になる!◆結局、やろうと思って、頑張って種を考えて、これで今、災害救助にも役立ってるんです。
一瞬で沸いてます。
◆そう、この現象を利用した商品もあり、自衛隊が災害救助の際、食べ物を加熱することなどに利用しているそうです。
では、こんな理科の先生をほかの先生方はどう見ているのでしょうか?◆初対面で、どんな先生だと思いましたか。
◆最初の授業のときに、みんな1年生でシーンとなってるんですよ。
理科の授業を今からやっていくけど、理科はリカちゃん人形じゃないよとかって、リカちゃん人形を出してきたんですよ。
◆マジですか。
◆みんな1年生の最初のころなんで、それでシーンとなって、うわあと思って…。
◆スベってる。
◆だだスベりです。
あれはすごく印象に残ってましたね。
◆初の授業でリカちゃん人形を出してきた!?◆そうなんですよ。
ハート強いな、この先生と思って。
◆なかなかメンタル強くないとね。
◆そうですね。
それは学ばんとこうと思いましたね。
◆先生は何の先生で。
◆理科ですね。
同じはい。
◆理科はイコールマジックみたいなことをイメージが理科ではあるので。
◆生徒さん、理科イコールマジックなんですか。
◆だから、私が北野先生の次に授業に行くと、マジックしてというふうに言われて、それはできへんよって。
◆科学ってね、授業以外にも活用されたことがあるんですか。
うち、運動会、クラス対抗なんですよ。
どうやって勝とうかなと。
うち弱いし。
だから、綱引きがありますよね。
◆綱引き大会もありますね。
◆綱引きで真ん中で、みんな交互に綱を持つんですよね。
◆持ちますね。
◆けど、よく考えたら、右ききの子がとっても多いんですよね。
なら、こう持ったら持ちにくいですよね。
こんなん。
だから、うちのクラスは片側に全部並べえ!長く並ばせた。
ほんなら、びっくりして、何や、これは。
けど、実際こう引いちゃうと、こうなってくるんですよ、だんだん綱が。
◆そうですね、引っ張りが。
◆けど、真ん中さえ引けば立つんだからということで、やったことがあります。
◆結果はどうだったんですか。
◆うち、弱いくせに1回戦、2回戦、行ったんですよ。
けど、次の年からあかんことになりました。
◆科学の力を使い過ぎやと。
◆北野先生は、これまで科学館や病院など、全国300カ所以上で科学マジックショーを披露し、子どもたちに科学の魅力を伝えてきましたが、時には考えさせられることもあるようです。
◆前にあったのは、マジックするよ、魔法で、なら、魔法を使えるの?僕の病気を治してって言われた。
落ち込んで帰りましたけどね。
だから、そういうのもあったりするんで。
◆そんな北野先生にとっての「教える」とは?◆日々教えるんじゃなくて、教わっているような気がしますね。
◆生徒から。
◆何でって言われるんですよ。
それがとっても好きなんですけれども、何でって言われたときに、答えれるようにしたいなということで、自分もずっと勉強しないといけない。
だから、教えてるような毎日なのかなという気がします。
◆教えるとは教わること…。
◆そう。
◆熱い「おしえびと」、ありがとうございました。
◆ありがとうございました。
こんな先生がよかった。
◆本当にこんな先生の授業を受けたいですよね。
◆楽しい。
僕もあんな先生おったら、もっと成功したと思うけど…。
◆十分成功してはりますよ。
もう十分。
◆もっと。
◆谷口先生はいかがでしたか。
◆でも、私ねえ、おっしゃってたように、教えるって教わるってことなんですけど、自分が勉強してないと、教えれないんですよね。
何でって聞かれたときに、先生、わからへんわ…じゃ済まないので、でも本当にわからないときには、持って帰って調べてまた言うわというので、また自分で考えなきゃいけないというので、でも何か、あんな先生に私も習ってたら、こんな業界、来えへんかったんじゃないのかなと思いますわ。
こんな業界って、大学の、法学のほうね。
◆でも、もともと優等生で、理科が好きで先生になったというわけではなくて、最初に小学4年生のときに君の考えることはへそで茶を沸かすようなことだと言われたことに反発してといいますか。
◆ほんまに沸かしちゃった。
◆だから、種明かしは?◆えっ!◆あれは企業秘密です。
◆そんなん、知りたいわあ、わし、知りた〜い。
◆高校に教えてもらいに、習いに行ったら、もしかしたら、学生さんには教えてはるかもしれません。
◆そんなショックなことを…。
一生懸命やってるのに。
◆でも、もしかしたら、これは一体どうやってるんだろうって、いろんな可能性を調べてみることで、また勉強してるつもりはないのに勉強するということに…。
◆きょう、家帰ったらお茶の間で皆さん、スプーンを持ってきてやってはりますよ。
始点、力点、作用点って言いながら。
この後やるでしょう?◆とりあえずスプーンを探しに行きましょうかね。
とっても楽しい授業、ありがとうございました。
続いては、関西に暮らすすてきなおばあちゃんを訪ね、楽しく生きる秘訣を伺う「おばぁちゃんとお買いもの」です。
◆皆さん、こんにちは。
きょうは大阪市旭区です。
どんなおばあちゃんに会えるんでしょうか。
行ってきます。
◆はい。
◆関西テレビの新実と申します。
お願いします。
こんにちは。
◆こんにちは。
よろしくお願いします。
新実と申します。
お名前教えていただいてよろしいですか。
◆天野典子といいます。
◆よろしくお願いいたします。
髪の毛もきれいにされてますね。
◆いえいえ、もうそのまま、染めも何もしてないから。
化粧はちょっとね…。
◆いつもよりちょっと。
◆濃いく。
◆DVDを私、しょっちゅう使ってるんで、DVDディスク?◆何に使ってはるんですか。
◆もういろんなもん。
韓国ドラマにもダビングしてるし、それからどっか旅行に行ってきたときには旅行いうて、日帰りですけどね、行ったときに撮ってきた分をそれをDVD、パソコンに落として、DVDをつくって。
◆パソコンに落として、格好いい。
◆大げさなことじゃないんですけど。
◆自分でやってはるんですか?パソコンを使って?◆天野さんがつくった作品を見せてもらいました。
◆これ何ですか。
◆セミの出てきたのをとってきて家で羽化して。
◆これを焼いて、配ったんですか。
◆言った人にはあげましたけどね。
◆動いてる、確かに。
あっ、あっ、出てきてる!歴史的な映像じゃないですか。
何、これを撮ろうと思ったんですか?◆友達がね、どうやって出てくるんやろうか、セミはという話から、たまたま出てきたのが見えたんですよ、夕方いてるから。
とってきて、私もやってみるわって。
◆スマートフォンで撮影した姪の結婚式の写真もDVDに。
◆携帯で。
◆これ全部携帯で撮ったんですか。
◆携帯だからね。
◆めっちゃでっかいのを使ってはるじゃないですか。
超デジタルおばあちゃんじゃないですか。
◆ということで、きょうのお買い物はDVDディスク。
電化製品が大好きという天野さん行きつけのお店へ。
◆そして、自宅に戻って、天野さんのDVD制作の様子を見せていただきました。
◆これは何のときの写真なんですか。
◆これ、植物園の中を歩いたの。
ボタンしかなかったからね。
◆写真もまたすてきに見えますね、こうやって加工したら。
◆こっちこうやったらきれいになるかなとか、それから、撮ってきただけだったら、そしたらいらんとこまで撮れてるから、そこを切って。
◆切り取ったりもしてるんですね。
◆そしたら、格好よくなるかなとか、そんなんで。
◆どんどんよくしていくのが楽しいですね。
◆ここでね、例えば長居公園だったら。
これができないんですよ。
◆タイピングは苦手なんですね。
意外な一面が。
何かほっとしました。
◆パソコンに自分の撮影した写真を取り込み、好きな順番に並べ、タイトルや旅の日時も入力します。
さらにDVDの表紙も好みの写真を使ってプリント。
全て1人で行っているんです。
◆DVD焼き始めたのは…。
◆自分の趣味で。
◆趣味ですか。
◆最初はお花ばっかり撮ってたけどね。
◆もとは?◆DVDができるようになってから、写真撮ってきたのをDVDにするようになった。
◆やってみようと思ったんですか?やってみようと思うのがすごいですよね。
それは、自分で楽しむのももちろんですけれども、あげて喜んでくれる人がいるというのもね。
◆そうそう。
友達にあげたら、1回しか見てくれへんやろうけど、でもよかったよ、きれいかったよと言ってくれたら、うれしいし。
だから、それで。
本当はそれをみんな集まって、見ながら、あれしたら、そういうのが一番いいんやけどね。
◆一緒に見ながらね。
◆そこで、でき上がったばかりのDVDを一緒に出かけた友達のところへ届けに行くことに。
◆こんにちは。
◆お邪魔します。
◆突然ごめんね。
◆お邪魔します。
関西テレビの新実と申します。
DVDを持参いたしました。
◆自分でつくったDVDを友達と一緒に見るのは初めて。
◆写真だけでこうやってファイルにするより、いいですよね、こうやって流れるのが。
◆そうそう、よっぽどいいのよ。
1枚の写真やったら感激もあんまりないけど、ここずっと歩いたなとか、あんなんあったなとかね。
◆歩いた順番に大体なってるんですね。
◆終わりやんかいうて。
散りかけで。
◆これ何というの?◆あーやこうや言いながら見たかったんですよね。
◆そうそう。
◆これをしたかったんですよね。
◆これからは感想を言ってください、ちゃんと。
◆そうやね。
◆もらいっぱなしやったんですね。
◆天野さんの今を楽しく生きる秘訣とは。
◆するたびにちょっと何か1つずつ発見があるんよね。
だから、楽しい。
この前こんなん分からんかったけど、今度、これができるわとかね。
順番にね。
◆したいことをしなあかんことが尽きないですね。
◆そうやね。
あれもしたい、これもしたいと思うのに、それができない、時間がなくて。
◆もどかしいですね。
◆そうなの。
本当に。
◆すごいなあ。
◆という典子さんでしたが、すごいですね、パソコンで取り込んだりとか。
◆すごいええおばあちゃんですよね。
ええ人。
でも何かね、お友達と一緒に見たかったのになかなか言われへんかったというのが、切なくなって。
新実君、よくやった。
いい仕事した。
◆かわいい、かわいい。
◆吉田さんは、吉田さん自身はお幾つなんですか。
◆僕?66。
◆いかがですか。
◆逆にしたら99。
◆典子さん、76歳で10歳も年上なのに、あんなにパソコンとかできる。
◆僕なんかまだでけへんんもんね、あんなもん、怖くて。
怖い怖い、コンピューターって怖いねん。
秘書が2人おる。
すごいね。
◆全部やられるというのがすごい。
えらい!本当にえらい。
◆新しいことに挑戦する気持ちというのが大事なんだなというのがすごくわかりました。
ありがとうございました。
典子さん。
続いては毎日の暮らしが豊かになる情報をお届けする「ワンダーのトビラ」のコーナーです。
◆みんな大好きしゃぶしゃぶ。
和食さとでは、しゃぶしゃぶだけでなく、おすしや天ぷら、焼き鳥などが120分食べ放題のさとしゃぶが人気です。
◆早速いただいてみましょう。
いただきまーす。
◆今ではこのさとしゃぶが和食さとの売上の3割を占めるといいます。
今回は、そんなお得なさとしゃぶの安さとおいしさの秘密に迫ります。
◆きょうはよろしくお願いします。
◆何であんなにいいものが安くたくさん食べられるんですか。
◆ありがとうございます。
当社の場合、徹底したオートメーション化で、出しとりとか、これは出汁を取るのがブレンドした特製のパックをボタンを押すだけで、誰でも本当においしく出汁ができ上がるんですね。
◆今まではお鍋の前に張りついて出汁の味を管理していましたが、こちらを導入することにより、本格的な出汁が簡単につくれるようになりました。
◆続きまして、こちらが自動ゆで麺機でございます。
こちらのほうも、ボタン1つで麺のほうを入れていただいて、あとはこちらも押すだけです。
◆すごい。
◆あとは時間が、タイマーセットが1分40秒ででき上がりますので、1分40秒お待ちいただくと、できたてのおいしいおうどんができると。
◆軽くさわっただけですよね。
◆そうですね。
◆タイマーも自動で設定されているんですね。
ちょうどゆで上がるということなんですね。
◆そして、1分40秒がたつと…。
◆上がってくるんや、自分で。
◆ゆで上がりも自分で上がるんですね。
◆これもすぐに麺洗い機のほうで麺をすぐ洗うと。
◆そのほかにも、自動でお寿司のシャリを握るシャリロボットなどがあります。
◆和食さとでは、徹底したオートメーション化で人件費を削減することに成功しました。
◆きょうお話を聞かせてもらって、本当にコスト削減が徹底されていて、全てお客様のために、私たちがこんなにたくさんおいしいものをリーズナブルに食べることができるから。
◆皆さんもぜひ一度、お得なさとしゃぶを食べに行ってみてください。
◆この後は、きょうの気になるニュースをご紹介する「ワンダートピックス」です。
◆続いては、5月21日、きょうこれまでに入って来たニュースをお届けする「ワンダートピックス」です。
◆大阪府豊中市の通学路できのう、中村恵美容疑者が運転する車が小学生の列に突っ込み、男の子1人が重体、5人が重軽傷を負った事故。
警察のその後の調べで、現場の道路にブレーキ痕がなかったことが新たに分かりました。
中村容疑者は「ブレーキを踏んだか覚えていない」と話していて、警察は、アクセルとブレーキを踏み間違えた疑いもあるとみて調べています。
◆秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまを脅す内容をインターネットの掲示板に書き込んだ疑いで、43歳の男が逮捕されました。
逮捕された池原利運容疑者は今月16日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に、「逆らえないようにしてやる」「学内には同志の仲間がたくさんいる」などと書き込み、皇宮警察の業務を妨害した疑いが持たれています。
調べに対し池原容疑者は「スレッドを盛り上げるためにやった。
悪ふざけだった」と容疑を認めています。
◆長野市の善光寺で小型無人機「ドローン」を落下させた15歳の少年が、東京・浅草の三社祭に行くと動画共有サイトに投稿し、会場にドローン禁止の貼り紙を貼らせるなど祭の業務を妨害した疑いで、警視庁に逮捕されました。
◆少年は、国会周辺などでドローンを飛ばそうとして、相次いで保護されていました。
調べに対し「ドローンを飛ばすとは一言も言ってません」と容疑を否認しています。
◆堺市西区、上野芝駅近くの川に集まる人。
実は巨大なカメがいると警察に通報があり捕獲しているのです。
暴れるカメを箱に入れようとする警察官。
およそ20分の格闘の末、御用となりました。
カメは人の指をかみちぎる程の力がある外来種の「ワニガメ」とみられ、警察官がメジャーを当てて甲羅の長さを測ったところ、およそ40センチでした。
「ワニガメ」は動物愛護法で人に危害を加える恐れのある「特定動物」に指定されています。
現場を目撃した視聴者によると、ワニガメを捕獲した警察官はお迎えのパトカーが来るまで箱に座り、少し誇らしげに見えたそうです。
◆勧告を受け、日本動物園水族館協会が、追い込み漁で捕獲したイルカを入手しないと決めたことで、自民党はきょう党本部で会合を開きました。
会合では、追い込み漁を保護すべきだといった意見が相次ぎました。
◆ここからは岡安キャスターとともに伝えてまいります。
よろしくお願いします。
◆まずはVTRでお伝えしたドローンの事件ですが、今回逮捕された少年は、見てください、今月だけですよ。
たびたび問題を起こしていて、4回も警察から厳重注意や保護、これを受けているということで、これも吉田さん、びしっと一言、この騒ぎを起こしている少年に。
◆少年ね。
だけど、子供心って分かるんだよな、わしも小さいころ悪さをしたから。
子供心というんだけど、だけど、規制がはっきりしてないでしょう?今アメリカはそのことで物すごい規制をつくるつもりだから、逆に規制ができれば、白黒が分かるわけですよ。
今、日本ではまだそういうことがはっきりしてない◆そこを逆に少年はもてあそんでいるところがあるのかなという感じですよね。
◆子供のいたずらって、許せる範囲とそれをまた悪用してしまう人がいるから、はっきりさせないとという所ですよね。
◆そうそう。
だから白黒はっきりしなきゃだめ。
できるだけ早く。
◆ただ、連日こういうふうに騒ぎを起こそうとして、そのたびに警察に保護されて、多分叱られて。
でも全然効き目がないでしょうから、今回逮捕してちゃんとおきゅうをすえて、ということも大事だし、あとは何がしたいのか、ちゃんと話を聞いてあげるということも大事かもしれませんね。
◆もしかしたら何か聞いてほしい、心に何かがあるのかもしれませんよね。
◆続いて「ワンダートピックス」で注目するニュースは、こちらです。
昨日もこの「ワンダートピックス」でお伝えしたイルカ漁問題ですけれども、JAZA、日本動物園水族館協会は、国際組織に残留する方針を固めました。
これで今後、このJAZAに加盟している水族館は、和歌山県太地町で行われている追い込み漁によって捕獲されたイルカを入手できないということになるんですけれども、では、この決定についてどういった反応が出ているんでしょうか。
まずはこちらのVTRをごらんください。
◆きょう、自民党の捕鯨対策特別委員会、捕鯨議員連盟、文部科学省が開いた会合には、和歌山県太地町の三軒町長が招かれました。
今回は日本動物園水族館協会の決定については。
◆三軒町長はこのように述べた上で、今回の一連の動きの背景に反捕鯨団体の圧力があったとの見方を示しました。
◆今回の問題を受けて、水族館も会見を開いています。
青森県の浅虫水族館は、太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカを6頭飼育しています。
◆地元、太地町のくじらの博物館は、およそ50頭中、ほとんどが追い込み漁で捕獲されたイルカです。
◆太地町の漁師は…。
◆日本動物園水族館協会は、世界動物園水族館協会に残留を要望していて、今後の対応が注目されます。
◆いってみれば悲鳴にも近いような太地町の方々からは声が上がっているわけなんですが、今回、お話を伺いました太地町立くじらの博物館の桐畑副館長によりますと、今回の決定というのは受け入れられないと。
もう一度、JAZAと話したい。
それでも、だめならば脱退も視野に入れると。
いうことなんですよね。
そもそもイルカの追い込み漁というのは、農林水産省がきちっと資源管理をして、和歌山県も認めた上で行っているものですから、受け入れられないというのも不条理ですよね。
◆町の死活問題になりますもんね。
それで生計を立てていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうし。
海外では映画のイメージがついちゃったのかなという気がしますね。
◆だから、こういうことのニュースに、5秒でもシャッと入れるわけ、日本のたたいて殺したやつを、◆センセーショナルな映像を入れるわけですね。
◆海外のニュースでは◆だから、イメージを悪くしてるわけ。
これが悪かった…ちょっと頭にきてるんだけど、アメリカなんて、野生の馬を囲ってやりますやん。
あれは問題だよ。
あと、つかまえた馬がどこに行った分からない。
どっかで誰かが食べとるねん。
◆だから、海洋哺乳類は結構今回やり玉に上げられていますけど、じゃあ、陸上に生きている動物はどうなんだというふうに…。
◆これは闘かわなあかん。
脱退しても関係あらへんやん、そんなもん。
◆意外とでもあれなんですよね、脱退すると、動物園のほうが困るといって、日本全体でどうしていくかという中には、水族館と動物園とあって、動物園で希少動物を◆そうなんです、情報交換であったり、例えば海外から借りてくることもできなくなってしまうおそれがあるので、決をとったんですよね。
◆だけど、そんなことを言ったら、動物園の中で、おりの中に動物を入れることが自体が悪いんだよ。
動物なんだから。
そこまで言いたくなる。
だから、戦え!◆吉田さんもなかなかの猛獣ぶりですね。
◆いやあ、もう…。
日本はね、文句を言うときは言わないとあかんねん。
すぐわかりました。
脱退とか、あほなこと言うな。
戦え。
◆脱退じゃなくて、ちゃんと戦う。
◆ちゃんと説明したほうがいいんじゃないかと。
◆そのとおりですよ。
◆私もちゃんと説明したほうがいいと思う。
◆もっと言って。
大阪から発信や。
◆きょうは猛獣が2頭か。
◆さて、このニュースのチェックポイント、「ワンダー」が気になったのは、こちらです。
まず一つは、これでイルカショーが行く行くは消えてしまうんでしょうか。
そして、爆買いされるイルカたちとあるんですが、まず1つ目を見ていきましょう。
多くの日本の水族館なんですが、太地町のイルカを購入しているんですが、これから追い込み漁のイルカの入手が禁止になってしまうと、いろいろ影響が出そうだということで、今ごらんいただいてますように、2つの関西を代表するイルカショーをやっている水族館からお話を伺いました。
まず、神戸にあります須磨海浜水族園にお話を伺いますと、「須磨水」と私たちは言ってしまうんですけど、この須磨海浜水族園には7頭イルカがいて、そのうち6頭が太地町から入手したイルカだということなんですね。
今後の対応について、今すぐの影響はないが、これから検討していく。
イルカショー自体はイルカの寿命が長いということがありまして、今すぐ見られなくなるわけではない。
ただ、ずっとイルカさんたちも生きているわけではありませんから、何とかして手に入れないといけないと。
その方法については、これからこれから検討していくということなんです。
一方、城崎マリンワールドはどうかというと、こうです。
17頭イルカを飼育しているんですが、そのうち1頭を太地町から入手している。
ほかはどうしているかというと、ほとんどは定置網に迷い込んだイルカを飼育しているそうなんですね。
もう1頭はそのうちの1頭は繁殖で生まれているということなんです。
今後なんですが、今回の決定を受けて、今後は繁殖に力を入れたいというんですが、ただ、この繁殖と一言でいっても、なかなか簡単ではありませんで、繁殖用の水槽をつくらないといけない。
それつくるのに、数千万円かかるとも言われています。
それから、繁殖のためには近親交配をずっと繰り返していると、体質が弱いイルカが生まれてしまったり、遺伝に異常があったりとか、そういう不都合がありますので、全国の水族館からイルカを交換していかなくてはいけない。
これまた大変ですよね。
◆非人道的じゃないの、それこそ。
◆トラックとかで行くんでしょうからねえ。
◆いずれにしても狭い環境でね。
というところが、じゃあそれは人道的と言っていいのかと。
◆きょうだい同士で結婚させてとか、そんなことあり得ない。
◆あと、イルカの繁殖については、専門家も、これまで少ないので、ノウハウもちょっと分かってない部分もあるということで、一口に繁殖と言ってもなかなか大変だということなんですよね。
今回はイルカ、鯨の問題にとどまっていますけども、今後、これが今、海外から結構クレームをつけられているマグロであったり、ウミガメの問題にまで発展していくんではないかという声も多くありましたね。
◆ほかのものまで言われ出したら、JAZAに入っていることですごく動きにくくなっちゃって、脱退する水族館もほかにも出てくる可能性がありますよね。
◆今後ね、その可能性はゼロではないでしょうし、日本は海洋国家ですから、それこそマグロとかウミガメね、今言いましたけれども、いろんなところでこれからブレーキをかけられるんじゃないかという不安は確かにありますよね。
◆だから、いつまでもはいはいと言ってるのはあかんねん。
どっかで、何言うてんねや!という気持ちでやらないといつまでも押される。
◆きちんと反論すべきところは反論していきましょう。
◆回転ずし、なくなるで。
◆マグロね。
◆下手したら。
マグロなんて、今問題になってるんやから。
◆吉田さん、WAZAに乗り込んでいったらどうですか。
◆やったる。
◆お父さん。
◆何でわしがそうなるの。
◆今の勢いを聞いてたら…。
◆戦わないとあかん。
◆イルカのショーをメーンにしているところって日本ではたくさんありますけれども、外国にはイルカはいないということですか。
◆いや、そうではないんですね。
藤本さんの質問を受けまして、世界のイルカショーは一体どうなっているのか、ちょっと見ておきましょうか。
JAZAの前会長の山本さんによりますと、ヨーロッパではこのイルカを飼うこと自体をやめる傾向、ショーも縮小していく方向にあるということなんですよね。
アメリカではイルカショーをやっているんですが、繁殖させてイルカショーをやっているということなんですね。
山本さんは、加えて、動物園や水族館が、今後は優しい、かわいいだけの時代ではなくなってきているのかなと、野生動物の保護という方向に今後はいくんじゃないかということをおっしゃっています。
◆行くと思うよ。
◆ヨーロッパでなくなっているのは、かわいそうだからということですか。
◆かわいそうだし、野生のイルカをとって数を減らしてしまうことに歯どめをかけましょうということもあるようですね。
◆サファリ的なものをふやしていくという感覚なんですかね。
◆自然の中でということ。
でも、それも限界があるでしょうしね。
◆太地町のイルカはちゃんと数も制限して、◆そういう欧米の理屈を、考え方を太地町が何というか、批判をされているということで、これは考え方の違いなんですよ。
やっぱり追い込み漁というのは日本古来の漁の仕方なのでね。
◆文化やろ。
歴史やろ?ヨーロッパ人は歴史を変えないよ。
◆そうでしょうね。
◆何度も言うけど、戦え!と。
◆ちゃんと戦うことが必要で、そのためにどうしたら例えば説得に応じてくれるかというか、ネゴシエーションは日本は本当に下手なんでね。
◆やってるんですよね。
◆やってはいるんですけれども。
多分、映画の影響。
◆あれが強い。
◆ここで2つ目のチェックポイントにいきたいと思うんですが、爆買いされるイルカたち。
気になりますね。
こちらをごらんください。
太地町で捕獲されるイルカ、これが生きたまま輸出されるイルカというのは、年間70頭から80頭いるんですが、その最大の輸出先というのが中国なんです。
中国に年間30頭から50頭展示用として輸出されている。
中国の爆買いはイルカにまで及んでいるというお話なんです。
◆中国は今、各地でテーマパークの建設ラッシュで、当然水族館もふえていると思いますので、これからもっとイルカの需要が増える可能性はありますよね。
◆でも、中国は太地町から正当なルートで買ってるのは買ってるんですね。
◆中国はさっきの世界のWAZAという協会には加盟してないので。
◆ですから、中国だけでなくて、例えば韓国とか中近東にも輸出されているんですが、WAZAには入ってないからいいですけど、入ってたら、中国としても大分困っていた話ではあるので。
◆中国はしたたかですから、一方で、追い込み漁に関しては批判的な立場を言う人もいるかもしれませんね。
◆ということで、いろいろなところに波紋を広げているイルカ問題について取り上げました。
「ワンダートピックス」でした。
◆ありがとうございました。
この後は、片平さんのお天気情報です。
◆続いてはお天気情報を片平さんから伝えてもらいます。
◆こちら、ごらんいただいているのは、今の大阪市内の空の様子です。
本当に晴れていて、青空が広がっていますね。
もこもことした白い雲がポコポコと浮かんではいますけれども、これは雨雲ではありません。
けさからずっと日差しが降り注いでいて、大阪の最高気温はきょうは23度ちょうどだったんですね。
きのうに比べると5度ほど低いということで、大分きょうは外は涼しかったかなと思います。
朝、お出かけのとき、肌寒かったと感じる方もいたかと思うんですが、今夜もちょっと朝はまだ冷えそうですからね、今夜からあしたの朝にかけても気をつけていただきたいです。
昨日からの雨雲の様子を見ていただくと、きのう降りましたよね。
◆降りましたね。
◆片平さん、言っていました。
もしかしたらところどころ降るかもって、ちゃんと。
当たりました。
◆保険をかけたわけじゃないんですが、そういうふうに言ったんですが、降ってよかったと言ったら怒られてしまうんですけども、予報どおりきのうは降りました。
きのうの午後6時の時点では雨雲はほとんどなかったんですが、この辺に注目していると、急に雨雲が発生して、ざっと広い範囲で雨が降って、朝には東へ離れていって、ここから先、早送りでずっと雨は降ってないという感じなんですけれども、きのうはこんなふうに、夜急な雨や雷雨に見舞われて大変だったという方も多かったかもしれません。
今夜どうかって心配している方、いるかもしれないですが、今夜は大丈夫です。
今夜はこのまま晴れますので、傘の出番はないと思います。
明日はどうかというと、雲の様子を見ていただくと、南に長々と延びているのが梅雨前線の雲の帯なんですね。
ですから、今、奄美地方と沖縄地方は梅雨に入っていて、梅雨真っただ中、雨が降ったりやんだりというわけなんですね。
ここが季節の境目で、この南は蒸し暑い夏の空気、この北側はからっとした初夏の空気、ということで、初夏の空気と真夏の空気がせめぎ合って、けんかしてここに雨雲が列をつくってるというわけなんですね。
夏のほうが強くなっちゃうと、この雨雲は北のほうに行って、いよいよ真夏がやってくる。
その前には必ずこの雨雲が通るので、梅雨になるというわけなんですが、近畿地方は今年はどれぐらいの速さになるかって、最近聞かれるんですけれども、答えを言うと、まだわかりません。
◆まだ闘ってはるんですよね。
◆せめぎ合いのタイミングでほんの少し北へ上がってきて、1週間ぐらい居座ったらもうそこで梅雨入りとなっちゃいますけど、大体近畿地方のふだんの梅雨入りは6月7日ぐらいですから、もう1カ月ないと思ったほうがいいですね。
これから1カ月の晴れは大事にしてほしいと思います。
西のほうから雲が近づいてきていますけど、この中国のほうにある雲は薄雲。
天気を崩す雲じゃなくて、例えば下から見ると、空高いところにはけで掃いたような雲が出たりとか、ありますよね。
あとは、ひつじ雲やうろこ雲、あんな感じの雲がこの辺の雲なんですね。
ですから、この雲がかかってくるぐらいで、あすは基本的には晴れ。
すっかり青空というよりはうろこ雲やひつじ雲、あとは、はけで掃くような雲がそんな雲が出るような空をあすは想像しておいていただきたいなと思います。
◆空を見よう。
ただ、こんなふうに日差しが降り注ぐということは、日差しがたっぷりで、あすは、紫外線情報を見ていただくと…。
◆かわいい〜。
◆ハチコちゃん。
彼女が妹かわかりませんが、ハチコちゃんですが、みんな非常に強いというランクですから、紫外線、本当に強くなっていますので、お出かけの際には、このハチコちゃんのように、ちゃんと日傘を持って出かけていただきたいなと思います。
あすの予報を見ていただくと、晴れときどき曇り。
ただ、さっき言ったように、時々曇りというのは、薄雲だったり、うろこ雲、2015/05/21(木) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【ドローン少年逮捕&イルカ問題&魔法の理科教師】
USJハリポタ進化新たな魔法▽豊中通学路事故▽佳子さま脅迫ネットで▽イルカショーはどうなる?▽「へそで茶を沸かす」は本当!?科学の力を伝えたい“魅せる”おしえびと
詳細情報
番組内容
【今日のコメンテーター】
谷口真由美 大阪国際大学准教授・法学 「全日本おばちゃん党」代表代行
吉田潤喜 ヨシダソースを創業 現在18社の会長アメリカで有名な日本人でもある
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!藤本アナが視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーター、解説デスクらが分かりやすく
番組内容2
お伝えします。お天気は“誰よりも気象が好きな男”片平敦が詳しく解説いたします。
〈企画ラインアップ〉
「おばぁちゃんとお買いもの」・・・毎日新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「武井壮のチャリぶら」・・・百獣の王・武井が関西各地をママチャリ・ワンダーガオガオ号でぶ〜らぶらします。
火曜)「VS世界 あっぱれJAPAN魂」・・・シャンプーハット・てつじが
番組内容3
世界を舞台にたたかう関西人を取材。
水曜)「ワンダホー関西」・・・関西以外出身の芸人たちが、関西の素晴らしさ・面白さを初体験!(ナイツ、アンガールズ)
木曜)「熱血おしえびと」・・・杉浦太陽が“教える”をテーマにさまざまな指導者、先生、師匠などに会って学びます。
金曜)「業界イチオシスクープ」・・・TKO・木本が、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で話題となっているスクープを発掘します。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)木暮太一、宋美玄、しりあがり寿
(火)織田信成ほか
(水)萱野稔人、ブルボンヌ
(木)谷口真由美、カンニング竹山
(金)犬山紙子ほか
【企画出演】
(月)武井壮
(火)シャンプーハット・てつじ
(水)ナイツ、アンガールズほか
(木)杉浦太陽
(金)TKO・木本
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
澤田芳博
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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