狂言和泉流のプロデューサーで昭和の時代を母親として駆け抜けた…
2人が語る子育てで…
(小堺)「あ〜涼しい」
(和泉)「まず脱いで」
(くわばた)「これでいいですか?これでいい子になります?」「閉じかけた心をぱっと開いて」
(くわばた)「今閉じてるんですか?うちの子供」もうねもうすぐなんでしょう?
(くわばた)そうなんですよ。
もう6月の3日が一応予定日なんですけども生まれちゃうぞというね。
3人目のお子さん。
3人目になります。
はい。
(和泉)おめでとうございます。
今日はねあんまり無理なさらないでくださいね。
さあ今日はですねお二人のお子さまのお写真ご紹介させていただきます。
こちらも牧原さんお願いします。
(牧原)はいご紹介しま〜す。
こちらですね〜。
はい。
まずはご紹介したいと思います。
お子さま。
まず和泉節子さんのお子さまたちですね。
もうすでにご存じのとおりでございますけども史上初の女性狂言師長女が和泉淳子さん。
そして次女の方は和泉祥子さん。
そしてご長男が和泉流二十世宗家の和泉元彌さんというお三方。
(和泉)よろしくお願いいたします。
(くわばた)そうそうたるお子さんですよねもう。
いやあの〜狂言を営まなきゃいけないおうちでございますのでどうしてもおうちに生まれた人は全部狂言をやっていただかないと困ってしまうわけでございまして。
(くわばた)大変です。
狂言。
すごい。
はい。
そして。
(牧原)はい。
そしてくわばたりえさんのお子さまたちでございますがご長男が今4歳そしてご次男が1歳ということで3人目が今ね間もなくということで。
ちょっと近いから大変ですね。
そうなんですよね〜。
まだ次男のね足の裏がねお肉たっぷりついてますからまだ歩かなくてね。
(くわばた)何かもう腕とかも輪ゴムつけてるみたいなもうむちむちになってホントに。
元気そうですよご長男も。
さあそしてもう一つ今日はコーナーが。
(牧原)はいお二人に伺いました。
子育てのモットーでございます。
「子育て3か条」まずは和泉節子さんこちら。
こちらでございます。
(牧原)この3つでございますね。
そうですね。
おうちを敬う。
親を心から敬うそして信頼してもらえる人になる。
素晴らしいことでございますね。
お三人ともこれは守ってらっしゃるんでしょうか?
(和泉)おかげさまで今のところ順調でございますが。
今のところで。
今のところってこの年齢でございますからもう大丈夫でございます。
もう皆さん大人でございます。
(牧原)そうですね。
そして一方くわばたりえさんの「子育て3か条」でございます。
(くわばた)この後で大丈夫かしら。
(牧原)この3つでございますね。
やはりこの時代を感じますね。
子供からうちの方に。
(くわばた)すいません。
いえいえいえ大丈夫ですよ。
子供からねえ。
やっぱりあれですか節子さんもお子さんの前ではご主人とチューをなさったりとか。
そういうことはございませんの。
でしたの。
もう21年未亡人ですので私。
あっそうでございますか。
もうあの世におりますので。
ですけどやっぱりほらお弟子さんがいっぱいいますしおしゅうとさんもいらっしゃるのでこれはちょっと大変でしたね。
チューは。
じゃもう隠れてチューをされて。
まあそういうことでしょうね。
(くわばた)昔はね。
昔のことですから。
(くわばた)そりゃそうです。
人目のあるとこではしなかったということですね。
しない。
(和泉)そう昔ですから。
そうでございます。
さようでございます。
どうも。
こんな質問にも答えていただいてありがとうございます。
いえいえとんでもございません。
ありがとうございました。
はいさいころトークいきまーす!今日はいろんな話を聞きますよ。
さあ今日の目はこちらです。
当たり目が出たときは視聴者の方にライオン製品抽選で5名さまに当たります。
番組中に当たり目が出ましたときにはこちらの番組のこの画面に電話番号が出ます。
その電話番号にお電話ください。
抽選で5名さまライオン製品が当たります。
そして当たり目を出してくれたゲストの方とそのときは会場の方1名さまにしつこい油汚れも水のようにサラサラと落とすナノ洗剤CHARMYMagica。
本体と詰め替えセットで何と4本分お持ち帰りでーす!え〜若ママからいきますか。
若ママいうてももうすぐ40になるんですけど。
すいませんホントに。
どうぞお願いします。
はい。
いきまーす。
何が出る何が出るかな。
あ〜ごめんなさい。
さあはね返ってきました。
うん?「教えられました」負うた子に。
はい。
(観客・小堺)負うた子に。
(くわばた)教えられました。
教えられたこと。
逆にね。
そうですね。
いやホントに子供にもう教えられてうわーってなったことがあるんですけど。
さっきね子供の前でチューをするっていうのってやっぱり夫婦仲いいっていうのを子供に見せてあげるっていうのが大切かなというのでチューとかねしたりするんです。
それもまあブチュブチュじゃないですよ。
いってらっしゃいの前にちょっとチューするみたいな感じやったんですけど。
ブチュブチュじゃないですね。
ブチュブチュじゃないんですけど。
でもやっぱりいうてもケンカするときもあるわけですよ。
うんうんそれはそうですよ。
ねっ。
だからといって言い合いは絶対しないようにしていて。
いったらちょっと無視みたいな。
もう何かもう無視みたいな感じでもう何も目も合わさない。
口も…。
何か向こうも怒ってますから私に何か聞いてもこないみたいな感じで。
でも子供にはケンカしてるのを悟られたら駄目やと思うからねっ一応子供にはねわーっとしゃべり掛ける。
でも旦那さんとはもうこんな感じ。
でもう丸一日朝からずっとそんなんしてたんですよ。
そしたら子供が「ママちょっと来て」って言って「お父さんもちょっと来て」って言って私と旦那をこうやってぎゅって抱えて「家族だよ」って一言言ったんですよ。
そんときにうわあもうバレてたというこの私はバレないように笑顔で振る舞ってたんですけどもうその「家族だよ」の一言であっもうちゃんと仲良くせなあかんというね。
子供に教えられた。
どっちが大人かってことですね。
いやホンマですよこれはもう。
ねえ。
いや子供は察しますよ。
うんやっぱ怖い。
空気ですから。
空気ですから。
逆に言い合いした方がいいんですよ。
えっ!?ホントにホンマですか?うん。
その陰湿なのが嫌なんですよ。
黙ってる方が。
「何よあんた!この間」「うるせえな!この野郎!」とか言ったら「まあまあまあまあ…」って言えるんですよ。
あ〜なるほどな〜。
相当悩んだと思いますよ。
これにいくまで。
うわ〜そうなんですかね〜。
うん。
子供はね分かってますから。
はっきり言葉で言った方が逆にいいかもしれない。
(和泉)ですねきっと。
何かされたことあります?ご夫婦のケンカみたいな子供の前で。
(和泉)ごめんなさい。
あのねさっき申し上げたとおり私の環境はお弟子さんがもう常に朝の7時から10時ごろまでいるんですよ夜の。
それで常に聞こえちゃいますでしょう?鉄筋コンクリートじゃないですから。
やっぱりはい。
日本風のおうちですから筒抜けでございますよね。
それでやっぱり何がかんかといってもしゅうとさんのこと意識しますから。
(くわばた)へえ〜。
私おしゅうとさんとの同居がまず嫌というか無理ですもん。
(和泉)いやいやいやいや。
それはねやっぱりご自分のお母さまと一緒と思えば。
もうお母さまの所を離れて実家のお母さまの所を離れてお嫁にいらして今度ご主人さまのお母さまがお母さまだから。
比重がこう変わらないと。
今までは実家のお母さまそれがこう変わらないと。
そういうことでございますのよ。
(くわばた)は〜。
分かりました。
皆さま若いお嬢さまもそうでございますですよ。
ですからはいなかなかやれませんでしたね。
うちは人の前では。
あ〜。
どうなさってたんですか?それで夜になって思い出してさあそれから「はいはっけよい」はないでしょう。
だいたいそうすると毎日毎日のことを一生懸命やってますうちにはいさらりと忘れてしまう。
忘れちゃう?もう1日たったら忘れちゃう?そういうことでございます。
その程度のことですから。
はあはあはあはあ。
(和泉)でしょ?そんな10年も覚えてなきゃいけないことじゃないでしょう?まあそうですねうん。
(和泉)ねえ。
だからそんなことでございますが。
でも最初お若いころはやっぱりああってなったりしたんじゃないですか?いえ。
そういうときはやはり何よりもお化粧室。
お手洗いに行ってはい自分を静める。
そうじゃないとこういう環境のうちはやってけないですよ。
あ〜そうか。
お手洗いでどんなことをなさるんですか?いえ別に例えばアンサンブル着てれば上着を取ってあ〜涼しいって。
まずそこから冷やさないとね。
そういうことでございます。
あ〜涼しい。
まず脱いで。
それだけでいいんですか?まず少し楽になる。
(和泉)そういうことです。
要するに自分の気持ちをどこへ置くかだけですから。
は〜置き場所ですか。
(和泉)そうでございます。
じゃまだまだですね。
そんな無視なんかしてるようじゃ。
(和泉)大丈夫ですよ。
私のお年齢になられるまでにはまだうん十年ありますから。
はい。
せいぜいどうぞごゆっくり。
(くわばた)はいごゆっくりなさいます。
でもそういうのはやっぱり女性の方がこう徐々に徐々に徐々に旦那さまよりもこう学習というかするんじゃないですかね。
やはりねおっしゃるように「習うより慣れよ」なんです。
(くわばた)「慣れよ」?
(和泉)自分をそのおうちの中であるいは子育てしながらそして夫にも仕えつつおしゅうとさんにも仕えつつそしてそのおうちの中でも自分が頑張らなくちゃってこんなもんですよ。
そんなもんってめっちゃしんどそうなんですけど。
もう肩がちがち聞いてるだけで肩がちがちになるんですけど。
(和泉)いやいや。
それをしんどく思わないでさら〜りさらりとやる。
これが嫁の修業ですから。
(くわばた)わ〜!私まったくできてませんけども。
まあ。
さら〜りさらりとやられちゃうとですね旦那さん自然に文句言わなくなるんですよ。
かなわないと思うから。
(和泉)きっとこちらの奥さまもそうじゃない?うん。
だから経験者ですよきっと。
(くわばた)何をこの顔は物語ってるんでしょう。
いつもお世話になっております。
ホントですわも〜う。
いやあるときからねこう例えば若いとき「何だよ!」とか「何よ!私だって!」ってなるでしょう。
あるときからね「何だよ!」シュッって吸い込まれるんですよ。
えっ?それ何で?どういうあれですか?いやあっちが修業が先いってるんですよね。
は〜。
子育てしてますから。
もうちょっと上なんですね。
精神的に。
ええお子さんに毎日教わるんですよだからこれから。
(くわばた)そうですね。
ホンマそうやと思う。
旦那そのとき外にいるんですよ。
だから「ざまあみろ」でしょ。
まあそうですよね。
うん。
すごい子供3人。
3人先生がいるんですから。
ホンマですよね。
うん。
男外で大変がって帰ってきますけどあんまり勉強してないですから。
そうでしょう。
そのね男が大変がって帰ってくるのが嫌なんですけどどうしたらいいですか?
(和泉)いえいえ。
それはいやあなた。
ようこそお元気でお帰りいただいてありがとうございますというのをここに常に持ってないと。
一歩おうちから外へ出たら交通事故がどこで起きるか分からない。
あるいは何が起きるか分からない世の中じゃないですか。
元気なお顔をね見せて帰っていただいてありがとうございますですよ。
(くわばた)分かりました。
はい。
さようでございますの。
(くわばた)分かりました。
ありがとうございます。
(和泉)すいませんどうも。
さあそれでは今度は節子さんです。
お願いいたします。
(和泉)はい。
恐れ入ります。
ちょっと重うございますんで。
あっそうですか。
はい。
ここからでいいですか?はいどうぞ。
何が出るかな。
節子さん〜。
出たか?おっ!あ〜違う!あっ!
(息を吹き掛ける音)
(和泉)アハハ…。
駄目か。
あっこちらも「教えられました」節子さんは何を教わったんでしょう?負うた子にはい。
(観客・小堺)負うた子に。
(観客)パート2。
ありがとうございます。
そうですそうです。
さあ今度はね何を教えられたんでしょうかね。
教えられることがあるんでしょうかという。
いえいえ。
やっぱりそうですね。
子供っていうのはホントに素直ですから。
ですから親の言うことをホントによく守りますよね。
だから1歳半ぐらいからうちは狂言のお稽古が始まるんです。
(くわばた)早ーい!そうなんです。
(くわばた)私の子供が今次男が1歳7カ月なんですけど。
(和泉)ええもう始まってますね。
特に何にもできませんけど。
(和泉)いえいえ。
ですから私どもは1歳半に子供がなりますとまず最初はお座り正座をさせる。
(くわばた)えっ?じっとしてるもんですか?しますよちゃんと。
親が師匠が前にいてちゃんとその前へ座りますと。
最初はねこう足は組めないです。
こうハの字にして。
(くわばた)そうですよねはい。
それで畳の上かじゅうたんの上か舞台の上にお尻を着けます。
これがだいたい1歳から1歳半の間の子がやることです。
まず正座ですか。
そうです。
それで正座でそれをこう重ねてあげるんですね。
後ろをこう。
足をこう持ってこういうふうに重ねないと形はできないですから。
そうしますと必ず前へつんのめるんです。
そうですよね。
(くわばた)ですよね。
顔を打つか鼻を打つか頭打つこのおでこを打つかですけど。
それを何回か3〜4回繰り返すとぴゅっと足を触られると自分でしっかり足組むようになります。
(観客)へえ〜。
(和泉)そうなんです。
それほど子供さんっていうのは素直で受け入れやすい。
で頭もよろしいのよ。
あの支えてはあげないんですか?あげませんよ。
コン!ってなるんです。
えーん!って泣きますよね。
いやいや。
だから泣きませんよそれは。
えっ?泣かないんですか?ええ。
やっぱり師匠の前ですから。
泣かないですよ。
(くわばた)えっ!?師匠が分かってるんですか?
(和泉)師匠は私の場合ですと主人十九世宗家が師匠でした。
えっ!はい。
それでその前に行って。
ですから全部3人とも同じやり方です。
1歳半からです。
すごいですね〜。
(和泉)やはりそういう厳しさの中をちっさいときから修業していくわけですよ。
途中ででも「僕もう嫌です」とか。
(くわばた)ねえ。
私も思います。
僕色々やってきましたけどやっぱり無理です!とかいうことはないんですか?ないですね。
ないですか?ないです。
それはやっぱり親も真剣。
教える師匠も真剣。
ですから片方の方の輪は主人が一生懸命こぎますね教えるということで。
それをフォローしていかなきゃならないのが私ですよね。
母親がフォローして。
私そのときに二足のわらじを履く子ですから狂言やりながら学校へも行かなきゃいけない。
それで全部エスカレーターのついてる学校へお入れさせていただいたんです。
お受験して。
小学校から中学中学から高校大学と。
すーっと行けるように。
ええはい。
でも一応ちゃんと受かってくれましたから。
(くわばた)すごいなそれは。
(和泉)そのようにしてきまして。
だから子供さんはとっても素直ですから。
だから子供さんに約束するってさっきおっしゃってたでしょう。
約束は守る。
であとはもうホントにぐちゃぐちゃ言わない。
親が子供に向かっていろんな愚痴を言わない。
イメージ的にもすごく言ってそうなイメージが…ホントに言ってないんですか?
(和泉)いいやそうじゃないです。
だからお母さまがお父さまの悪口を言いお母さまがおうちの職種によって悪口を言われたら絶対跡を素直に取る子はできない!
(くわばた)はい。
分かりました。
はあ〜。
だからやっぱりそれはもうホントにこの人ありてこそ私はあるわって。
そういうことでございます。
(くわばた)はい。
ヤンキーとか絶対ならないですね。
「あっち行けくそババア!」なんか絶対言わない。
いや今のところ言いませんね。
ば抜きでございますけどね。
おわあちゃま。
(くわばた)「おわあちゃま」って?
(和泉)そうなんです。
はい。
あっ「ば抜き」っていうんですか?いえいえいえ。
おばあちゃまはちょっとまだ早いかなと。
90ぐらいになってからおばあちゃまで。
今は…。
(3人)アハハハハ!さようでございますか。
はい。
だからあのホントにいっぱい教えられることはあります。
そうですか。
子供素直は分かるねでも。
そうですね。
ホントに。
(和泉)はい。
だからやっぱり大切に育てて一生ね子育ては続くんですね。
どっかで素直なのを素直にさせなくしてんのかね。
そうなんですかね。
どっかで気が付かないうちに。
いや私なんか話聞いて反省することだらけなんですけど。
(和泉)いえいえいえいえそんなそんな。
今聞いてますから赤ちゃんも。
だからさっきから赤ちゃんがねおなかん中でこう普通丸まってるんだけどぴんって立ってるような感じがするんですよね。
正座してんじゃない?正座して聞いてホンマですよ。
足をクロスにしてちゃんとやってますよおなかん中で。
・「オドロクカタチ『アーチフィット』」
(岡田)ん?・「アーチがフィット『アーチフィット』」ははっ。
・「アーチだから歯にフィット」いいな〜。
歯と歯のすき間歯周ポケットもすっきり。
・「システマアーチフィット」新発売。
キャンペーン中。
あの今節子さんのお話を聞いた後にこの話をするのがすごくしにくいんですが。
今私長男が4歳なんですけど何かね反抗期っていう言葉って中学生ぐらいから使うのかなと思ってたんですけどもう今4歳の時点ですごく生意気なんですよ。
もう全然違うんですよ。
(和泉)いえいえいえ。
生意気と思うからですよ。
お母さまが。
生意気じゃないんですよ。
(くわばた)何で私が…。
(和泉)自分のことの意思を自分で伝えようとされてるんですよ。
いやホンマ生意気なんですよ。
いやそれホンマなんですよ。
そんなね。
(くわばた)違う聞いてください。
例えばどんなことがあるの?例えば子供も何かいらいらするときあるんでしょうね4歳ながらにも。
ほんで私が何かばって言ってきたから聞き取れなくてん?って聞いたんですよ。
ほんな子供が「ん?ん?ん?その言い方本当にムカつく」って言うんですよ。
こんなこと中学のときに私がちょっと親に対してね何かちょっと何なん?その「ん?」って言い方うっとうしいなと思ってたことを今子供にやられてほんで反抗されて私が親に対して反抗してたことを何て私は親に対して育てていただいた親に反抗した態度をとったんだということを。
思い出すの?自分が。
そう。
子供に反抗されて反省するというか。
こんなことしてたんだ私って。
(くわばた)そうなんです。
そうだよね。
(くわばた)それが4歳でこんな先ほどのお話聞いたら全然違う。
どうしたら私ちゃんとした子なるんですか。
これ。
いや大丈夫ですよ。
(くわばた)大丈夫ですか?はい。
そのときに「ふん」って言わないで「もう一度言って」って言えば。
(くわばた)あっ。
「ん?」って言わない。
これが駄目?
(和泉)それを言わないで「もう一度言って」ってこう子供さんの目を見ながら言えば。
(くわばた)子供の目を見て。
(和泉)そうです。
目線は子供。
じゃ1カメを見て「もう一度言って」って…。
もう一度言って。
これでいいんですか?これでいい子になります?
(和泉)大丈夫。
そうするとちゃんと心を開いて閉じかけた心をぱっと開いて。
(くわばた)今閉じてるんですか?うちの子供。
いやあなたが…。
閉じかけてるかけてるの。
だって今言ったのに本当は1回で聞けって言うでしょう普通は。
はい。
(和泉)「ねえちょっとお話があるんだけど」って言われたときに「ん?」とか言われりゃ腹立つでしょう?
(くわばた)ああ。
(和泉)それと一緒で。
だから子供さんももう4歳にもなってたらそうですよ。
ちゃんと目を見てきちっとお話ししないと。
だから私最近夫に言われるのが絶対にもう中学高校になったら「あっち行け」とか「うるせえババア」って絶対。
うちの旦那さんすっごい優しいんですよ。
優しいのに昔お母さんにそう言ってたって言うんですね。
だから絶対うちの子供も言うようになるよって私それ考えただけで泣きそうになるんですけど。
でも言わない絶対に言わないんで…。
えっ元彌さんは1回も言ったことないですか?ないですよ。
言ってる間もないんでしょう。
忙し過ぎて。
あっお稽古だ何だあるから。
子供のころからもうずっと。
それかトイレ行ってアンサンブル脱いでる。
(マミ)お泊り保育〜。
お泊り保育〜。
(西島)
主夫がんばってます
お泊り保育〜。
ほら行くぞ〜。
やだ〜。
やっぱりお泊りしたくな〜い。
お友達待ってるよ。
や〜だ。
「ソフラン」はまず消臭。
ますますアロマ
(お友達)いい香り〜。
(先生)あの〜…。
あっ。
もう帰ります。
・「アロマが香るソフラン」「今日を愛する。
LION」
(玉木)ついに完成「ブライトW」毎日使えば半年後も半年後も…。
ほら。
半年後も白さに差がつく。
(女性たち)白〜い。
・「ブライトW」あなたにも確かめてほしい。
「LION」
(杏)汗にも「NANOX」パパのYシャツから臭ってしまう。
・「世代臭〜」息子さんの運動着から臭ってきちゃう。
・「世代臭〜」
…もしっかり落とす。
新ナノ洗浄
新「NANOX」・「世代臭〜」「トップ」から。
さあ若いママそして経験豊かなお母さまのお話を聞いていますが幼稚園から大人の方までお母さんへの不満や疑問を街角で聞いてきたんですよ。
これについてまたみんなお二人から街の皆さんへの回答をしていただきたいという。
いえ私なんか何にもできません。
全部節子さんに。
(和泉)いやいや…そんなことおっしゃらないで。
平成のママということですから。
(くわばた)はい。
分かりました。
(和泉)昭和のママでございます。
「昭和のママ」でございます。
もしかしたら江戸時代からのママでございます。
「かあさんあんまりじゃないか!」まずはこちら!これです。
いきなり48歳の方。
(くわばた)えっ!?このとしきさんにお母さんがね。
(くわばた)なるほど。
まだ未婚。
ここいらないでしょ別に。
何でしょうねえ。
「あきらめているのだが」ここもいらないでしょう。
これはやっぱり幾つになってもお子さんのことはって…。
(和泉)そうですよね。
それはごもっともでございます。
私もたった一人娘がまだ独身でございますので。
(くわばた)早く結婚してほしいなという気持ちは?
(和泉)いや私の死ぬまでには結婚してほしいです。
今は私と娘と住んでおりますけれどもやっぱり私がね身まかってしまいますとやっぱり1人っきりになっちゃいますからそれはね気になります。
あ〜心配だと。
(くわばた)いや私もそれ思うんですけど友達とかでもこの年になるとまだ早結婚したいってしてない人いるじゃないですか。
慌ててして失敗することもあるんですよ。
ああ慌ててしちゃってね。
結婚が絶対幸せじゃないなって最近思うので。
うん。
(和泉)えっ!?そうですか?
(くわばた)えっ!?違います?だってどうしようもない男もいるわけですよ結婚して。
じゃあ私は1人の方が独身の方が幸せで結婚しました借金だらけでしたとか。
やっぱりそこはね見極めも必要でしょうし。
やっぱり私も自分に合う方と巡り合ってほしいと思いますよ。
でもまあ見極められるかどうかっていうのもさある年になったらさその人の責任だよね。
まっそう。
だから20代前半やったらね何かちょっと分からないから。
48だと分かりますねこれ。
うん。
ただねこれは全然気にしなくいいと思う。
(くわばた)気にしなくて大丈夫ですか?うん。
俺はそう思うな。
(くわばた)気にしないで。
大丈夫。
じゃあね!
(堀北)歯並びや歯の強さは人それぞれ。
一人一人に合ったケアが大事ですよね。
(歯科医)奥までよくみがけてますよ。
「クリニカ」は予防歯科に基づいた専門的なアイテムをそろえました。
なるほど。
しっかりみがいて歯医者さんが勧めるセルフケアを。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」・
(キレイママ)ちゃんと手洗って。
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)手を洗わない人はきらい。
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
「ラムネの香り」今だけ
(男性)もっとさクールじゃなかった?あいつ。
(柴咲)卒業以来だよね。
しかもなんか華やかな香りがしてたな。
1日中華やぐアロマヴェール。
「Scarlett」・「アロマリッチ」今だけ。
(くわばた)かわいそう。
これはねえ。
これ何で?何で雑炊なんだろう。
おなか壊してたのかな?
(くわばた)そうでしょうね。
お肉続いてたから今日ぐらい胃休めみたいなお母さん?ちょっとあんたおなか壊してっからさって日だったのかね。
それとも毎日毎回行くと雑炊なのかね。
かわいそうに。
これは…。
昔はねみんなこうほら親が決めてお食事はみんな一緒のものを頂いて。
お年寄りがねいらっしゃるときはやっぱり白身のお魚とかにはなりましたけれどもでもそういう時代の名残がいまだにあるおうちかも分かりませんね。
親が決めるというね。
親が決めてた世代の方なんですかね。
でも12歳だから結構若いと思うんですけどね。
まっお孫さん私でいうと孫ですよね。
でももう当節のことだからねお好きなのに決めてあげればいいんですけどね。
12歳で雑炊って…。
(くわばた)なかなかですよ。
何かねえ。
ちょっと今度「何がいい?」って聞くだけは聞いてあげていただいて。
(和泉・くわばた)そうですね。
「何がいい?」「ハンバーグ」「そうか。
でも雑炊がいいんじゃない?」って言ってね。
・
(戸の開閉音)・
(香織)おはようございます。
(晃司)あっ。
(香織)あっ。
おはよう。
2015/05/21(木) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
昭和の母和泉節子と平成のママくわばたりえが語る子育て3つの秘訣!和泉節子が1歳から始めるしつけとは?夫婦喧嘩の時くわばたが息子に言われた感動の一言!
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
和泉節子
くわばたりえ(クワバタオハラ)
【アシスタント】
牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介
【プロデューサー】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【ディレクター】
豊島浩行(月曜日)
笠井雅旭(火曜日)
庄司裕暁(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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