スーパーベースボール 虎バン主義。阪神×巨人[SS] 2015.05.20


時には決め。
キャリア十分の福留です。
小縣さん、福留選手、フォアボールがリーグトップに関してなんですが、本人に聞いたところ、自分のストライクゾーンを持って打てる球が来たら振っているだけと、それがその結果につながっているというふうに言っていました。
ヒロドアナウンサーから情報が入ってきます。
今のボールですよね。
また福留があの高さが好きなんですね。
だけに。
そうなんですね。
ローボールヒッターですよね。
でもやっぱり振ってますからね。
芯で捉えると、いい当たりをしますよね。
自分のストライクゾーンにも絶対の自信を持っているという話もリポートでありました。
打たされました。
1・6・3のダブルプレー。
期待の福留、2打席連続ピッチャーゴロ。
しかもここはダブルプレー。
あのシュートね、左はね、ランナー1塁にいてると思って、引っ張りにいくから、全部ピッチャーゴロになりますよね。
あれをしっかり…。
なかなか三遊間には打てないですけどね。
打てないですけど…。
打たないと、ああいう結果になりますよね。
今日は本当に左バッターは、あの球だけですよね、どう攻略するか。
狙い球ですね。
バッティングコーチの仕事じゃないですか。
狙い球を絞れというね。
なので、今年初対戦の大竹なんですが、去年福留は6の0、ただ、右バッターのマートンが12の6。
大和も13の5。
右バッターのほうが…。
あのシンカーでしょう。
そういう事なんでしょうね。
伊藤隼太も今バントの構えも見せながらのこの打席でした。
伊藤もね、随分成長してきていると思いますよ。
問題は、ややボールを振るということと、変化球の対処ですね。
ストレートは随分打てるようになってきたと思いますね。
でもそんだけ打ってたら、センターに大和を使えばいいのにね。
初対決でしょう。
今日どうするのかなと思ってね、興味があったんですが。
何でやというようなことをやらないと。
一見セオリーとは違うようなことですよね。
でもこういう実は根拠があるんだと。
だから今年初めての対戦なんで、一応去年のデータを、抽出すれば…。
という考えもあるのかなと思ったんですが。
右対左というところに落ちついたようです。
三振!ゲームは速いテンポで5回表に入りました。
ジャイアンツこの回先頭バッター6番阿部がフルカウントからフォアボールを選んで、先頭バッター出塁。
ノーアウト、ランナー1塁。
藤浪の5イニングス目です。
7番の井端。
バントを構えをつくりました。
2塁へ行きました。
前にはじいて、その後送球もそれました。
ノーアウト2塁に変わりました。
ワイルドピッチと記録されています。
岡田さん、きのう試合後の和田監督が、1つのミスでガタッと崩れてしまって、助け合うことができていないんだよなと。
防げるものを防いでいかないとという評価をしていましたが、そこに今つけこんでいるのが、巨人の戦い。
今シーズンですよね。
そうですよね。
今のでも、1球ぐらい牽制して、100%バントですけど、今の。
今日の結構大竹もバッティングがいいけど、きのうからのかわってるメンバーが堂上ですから、原監督というのは、何かちょっと堂上にお膳立てするでしょう。
普通だったら、8番、9番だから、ヒッティングなんですけれども。
だって、今日堂上ですもん、目玉は。
堂上、大田でしょう。
今日藤浪と思ったから、1番は橋本かなと思っていたのを、大田を使うんですからね。
こういう堂上とか大田に打たしたいんですよ、原監督というのはね。
そういう性格ですからね。
ライバルだからよく分かってるんじゃないですか。
我々は分かりませんがね。
さあ、井端に対して、3ボールノーストライク。
岡田さん、原監督は、驚くような事をしますよね。
します。
ここは非常に難しくて、ちょっとストライクをとると、ヒッティングで、そういう手もありますよ。
何でもできる井端ですよね。
昨日もいいスパイスをきかせていました、井端。
こういうときフォアボールで1・2塁になったほうが困るんですよね。
1アウト2塁のほうが、次のバッターも楽だし、ベンチも楽なんですけど。
ランナーたまっていいじゃないかと思いきや、そうでもない。
本当は困るんですよね。
そこまで考えてないですもんね、フォアボールというのは。
フォアボール、ワイルドピッチで2塁。
3ボール2ストライクまで整えてきました。
藤浪も言っていました。
ジャイアンツは勝負どころを知っているので、そういうときに持っていかれないようにしたいフォアボール2つで、ノーアウト、ランナー2塁1塁。
そして岡田さん、今日の目玉の堂上でノーアウト2塁1塁で回ってきたんですよね。
普通に打たせますね。
これはノーアウト1・2塁よりも、1アウト、セカンドのつもりで打てといえばいいんですよ。
ゲッツーになっても、1アウトセカンドで、2アウトサードで一緒ですからね。
あんまりそういうフォアボールもらったとかと考えないほうがいいですね。
堂上剛裕です。
これは絶対に打たせますよ。
まさにゲッツーで2アウト3塁となりました。
そしてピッチャー大竹を迎えます。
悔しそうな表情は堂上剛裕。
1球でしとめました。
いかがですか。
これ普通なんですよね。
井端がバントやったんで。
ベンチとしたら、全然こたえないんですよ。
だからこのイニングは、9番まで回せばいいんですから。
勝負は6回表でしょう、巨人はね。
1番からの攻撃のね。
下位打線であわよくば1点でも取れれば、もう、もうけもんですよね。
フォアボールから何にもしていないですもん。
ヒットも打ってなくて、これだけチャンスが広がるんですよ。
だからもう楽なもんですよ。
0点でもね。
吉田さん、ファン目線ならばもらったチャンスでどうにかしてよと思いがちかと思いきや。
阪神はバントシフトもひきませんしね。
初球をどういう攻撃するかという見方をしたんですかね。
堂上にかけているんですよ。
あそこでバントをさせたら、また外すときは外しにくいですよ。
打ってゲッツーだったら、チャンスをあれだけあげて、打てなかったからまた次の選手というのはね、わかりやすいですけど。
三振。
タイガース藤浪、ジャイアンツ大竹、2人の投手の投げ合いで、0対0、ゲームは5回裏に入ります。
阪神は7番、今シーズン初スタメンの荒木からの打順です。
ピッチャー大竹、グラブで落として、1塁へ送りました。
結果、ピッチャーゴロで1アウトです。
それでは今日の審判団を紹介しましょう。
球審佐藤さん、1塁塁審佐々木さん、2塁塁審吉本さん、3塁塁審飯塚さんです。
ここまでスピーディーなゲーム展開、中盤5回裏に入っています。
バッターは8番の鶴岡を迎えるところです。
藤浪が5回2安打0点、大竹もここまで3安打0点。
吉田さん、投手戦ですね。
そうですね。
いい内容ですね。
勝負は中盤ですね。
今後も基本的にはロースコアでゲームは進んでいきますか。
そんな感じですね。
先取得点というのは大きいと思いますね。
1点の重みを感じるゲーム展開になっています。
大竹も、打たせてとるのが信条なんですが、三振を結構毎回奪っていまして、ここまで5つ奪っています。
それと岡田さんが、指摘されているように、左バッター、外への逃げて落ちていくシュート、チェンジアップ系のボール。
シンカーぎみのボールですよね。
左バッター苦しむぞという予言どおりになっています。
空振り三振。
2アウト。
6つ目の三振です。
そしてバッターは藤浪です。
6回ですね、勝負は。
打順からしてもそうですね。
これは仕切り直しで、6回が勝負ですよね。
ごらんのような大竹です。
割合でいうと、ストレートよりも、シュートのほうが割合多くなっているんですね。
スライダー、チェンジアップ。
大体20%台で、この4つの球種ね。
カーブは非常に少ないんですね。
右にはスライダー、左にはシュートですよね。
その大竹からヒット1本を放っているのが、藤浪です。
甲子園球場での伝統の一戦は5回が終わって0対0。
どちらもまだ均衡は破っていません。
放送席の解説は、85年の優勝監督吉田義男さん、2005年の優勝監督、岡田彰布さんのお二方。
タイガース80年の歴史を誇るレジェンズお二方の今日は解説でお送りしていますが、先ほど85年のシーンを振り返りましたが、ここでは2005年のシーンを振り返っていきます。
こちらです。
ピックアップしたのは、9月の試合。
阪神2点リード、中日戦、無死2塁3塁で、関本、セカンド、本塁への送球。
矢野捕手タッチが、セーフと判定されて、この悔しがりよう。
そして、岡田監督もさすがに行きましたか。
選手にはこれ引き上げろという…。
1回ベンチに引き上げましたね。
その後、久保田の後に行って、これ、どういうお声がけをされたんですか。
これはあれですよ、クリーンナップで2塁3塁ですかね。
1人1塁、フォアボールで、もう打たれてもいいということですよ。
一説にはむちゃくちゃにしたれというようなコメントだったとか言われてますが。
全部インコースでいけってね。
ちょっとオブラートに包みながら。
あの後吉田さん、決勝ホームランがあり。
私はね、監督の迫力ということがね、力を盛り上げるんですよ。
非常に大事なことなんですよ。
9月29日、ジャイアンツ戦で、甲子園でリーグ優勝という。
ここは満面の笑み。
吉田さんも岡田さんも…。
このために努力して、吉田さんは監督業は勝負だ、けんかだというような表現をされますが。
やっぱり勝たないといけませんね。
やっぱりこのときはクライマックスがなかったので、とにかくトップにならないとというのがあったんでね。
わかりやすい時ですよね。
とにかく140でしたかね、一番になることですよね。
本来そうあるべきですね。
2リーグ分立後、タイガースの歴史の中で5回しか優勝がないわけで、4人しか優勝監督がいらっしゃらないわけですから、その中での85年吉田さん、2005年岡田さん。
まさに虎への提言も含めて、この伝統の一戦のお話をうかがっています。
今のタイガースは苦労していますけど、ぜひ秋にはやっぱりそういうシーンを見せてほしいと思いますね。
80周年の記念の1年ですよね。
まだ100試合あるんですよね、100試合。
去年はジャイアンツが80周年で、連覇を果たしています。
リーグ三連覇、ジャイアンツ。
6回はどちらも1番からの好打順です。
岡田さん、この6回だとおっしゃいましたよね。
そうですよね。
両チームとも1番からなので、この回でしょうね、ポイントはね。
球数も、5回終えて76球の藤浪。
打たれたヒットは2本です。
吉田さんは前半の藤浪をどうごらんになりましたか。
それはすばらしいピッチングですね。
ストレート60%。
これ、大賛成ですね。
とにかくスケールを大きく。
カットボールが26%。
マスクをかぶっているのが、前回も今回も、鶴岡なんですが、実は去年藤浪、11勝あげていますが、そのうち6勝はこの鶴岡がマスクをかぶっているときなんですよね。
去年一番藤浪から勝ち星を引き出したのが鶴岡。
今年は梅野からスタートして、藤井もかぶり、梅野で行って、前回鶴岡。
これを言われると、育つという選手が非常に難しいですね。
くしくも両チームとも開幕スタメンマスクは、梅野と小林という、大卒2年目のキャッチャーで、今日実は、小林が登録を抹消されました。
原監督はインコースもうまく使ってと。
キャッチャーは3人いますけれども、一緒にミーティング聞くんですけどね、ちょっと違うんですよね。
これはもう違っていいですけどね。
その中でも、鶴岡は一番ストレートが多いんでしょうね。
ただ吉田さん、今紹介しましたように、原監督が、慎之助はキャッチャーをやめさせる、いや、すぐに戻す。
決断早いですね。
上げた旗をおろすのも勇気ですね。
今のプロ野球界にあって、キャッチャーがかわっていないというのがね。
共通した悩みじゃないでしょうか、12球団。
キャンプで一回もブルペンに入っていないでしょう。
そうなんですよね。
ピッチャーはストレートで空振りの三振をとるのが一番気持ちがいいでしょうね。
審判からのアングルのカメラでもごらんいただきますが、ストライクですもんね。
ベース板の上ですね。
今日の奪三振、カットボールが2つ。
それ以外は全部ストレートというデータも表示されていましたが、その藤浪からヒットを打っている亀井です。
奪三振7という数を数えます藤浪。
去年も実は規定到達者でジャイアンツは3割を超えた選手はいませんでした。
今年もその状況は変わりません。
やりくりしながらの原監督。
そのかわり、打順含め、聖域なき打順変更を行います。
この亀井には3ボールです。
そこに敢然と立ち向かう藤浪晋太郎。
ゴメスの守備範囲。
6回、阪神は1番鳥谷からの攻撃だったんですが、初球を打ち上げまして、キャッチャーへのファウルフライに倒れました。
ごらんいただきましょう。
吉田さん、初球から行ったのには行ったんですが。
インサイドですけど、やっぱりおくれてますからね。
ふだんならファウルになるんですけど、風がセンターに吹いていますから、全部中へ入ってくるんですよね。
阿部慎之助のいいプレーがありました。
今の甘いですよね。
真ん中ですよね。
おくれてますね。
振れてないですよね、バットが。
今日は1番に鳥谷、3番にマートンが入りました。
また打順を変えてきました和田監督。
バッターは2番の西岡です。
今日はタイガースはヒットまだ3本。
岡田さんが指摘されているように、マートン、ゴメス、藤浪と、やはり右バッター、3人のヒットなんですね。
ランナーがいないときはいいんですけどね、ランナーいてるときに、ゴロを打たすシンカーが、左バッターにはちょっとね、打ちづらいというか、術中にはまる球ですよね、ゴロの。
そして今筒香が2打席連続ホームラン、DeNAリードという情報もまた入っていましたが、4番でもうどっしり座って、残しつつある、好調DeNAの筒香です。
8号9号と、打ちました。
4番の話でいうと、セリーグはゴメスと筒香が、全試合4番を務めて、パリーグが中田翔と内川、この4人だけ。
4チームだけになっています。
ほかの3チームはみんなAクラスですもんね。
だから思い切っていいですよね、変えて。
西岡が出ました。
左バッター苦しんでいた大竹の投球、ここは西岡が塁に出て、さあ阪神、先制点に向けての攻撃です。
そしてマートン、ゴメス、福留のクリーンナップ。
カーブを捉えました。
審判からのアングルカメラでごらんいただきます。
一番キャッチャー寄りに、左の軸足を置いて、西岡がヒットを放ちました。
そして打席に今日3番のマートンです。
この2人ですよね。
ここですね。
去年の首位打者、そして去年の打点王が3番、4番に座ります。
先ほど打順の話をされていましたが、マートン選手に今日試合前に聞いてみたところ、何番だからどうとかではなく、とにかくちゃんとスイングできるかと。
自分に集中することが全てだと、力強く言っていました。
ABCのヒロド歩美アナウンサーから、情報が入りました。
もう和田監督からすれば、4番に据えて、全打席ホームランをねらわせる気持ちでいいんじゃないかという、提言もありました。
ホームランを狙うと、やっぱりポイントが前になるんですよね。
今までのいいときに打ってた自分のポイントを思い出すんですよね。
何か苦しいですよね、打ち方がね、マートンは。
和田監督は打線全体、かなりポイントが近くなっているんだなと、昨日は試合前に話していました。
真っすぐ、変化球、どちらも打とうとして、狙い球が絞れてない、そんな印象を受けると。
つなぎました。
そして西岡はストップ。
ここはマートン、つなぎのバッティング。
2ボールノーストライクから、さあ大竹捉えて、1アウト2塁1塁。
ゴメスの前にお膳立てしました。
本来のバッティングですよね。
ランナーは1塁だとああいうバッティングするね。
もう本当2アウトでとか、そういうときはね、満塁のときは、本当に思い切ってホームランを狙うとか、ランナーがいてないときもホームランを狙うとか。
大竹も、走者が出ますとね、やっぱり球が中へ入ってきますからね。
ちょっと単調になってきますんでね。
これは1回と同じような状況です。
1アウト2塁1塁で、ゴメス、福留。
まずは去年の打点王ゴメス。
いい風が吹いています。
最初の打席は、最終的には外へのボールゾーンのスライダーを振らされたゴメス。
その後に、ライト方向へのヒットが出ています。
やっぱりゴメスの打球が、フライになってこないとだめですね。
ゴロじゃなくてね。
まだゴロだったり、ライナー性にとどまってますかね。
非常に苦しいですよ、大竹も。
藤浪が5回までジャイアンツ打線を2安打0点に抑えるピッチング。
そこに応えたい、4番のマウロ・ゴメス。
強振しましたが、ここは空振り。
今の空振りはね、相手にしてみれば、怖いですよ。
ちょっと高めのボールなんですけどもね。
いい空振りですよね。
ちゃんとしたスイングの空振りですからね。
西岡、かえってきた!阪神タイガース先制。
好投を続ける藤浪に4番マウロ・ゴメスのタイムリーヒット!伝統の一戦、湧き上がるタイガースファン。
いよいよ、いよいよ均衡を破りました。
ゴメスの表情は緩みません。
好投する大竹を捉える、マウロ・ゴメスの先制タイムリー。
もう外野は深い守備位置でしたので、迷わず西岡は先制のホームにかえってきました。
ここで福留が狙い球をどう決めるかですね。
藤浪もよしと拳を握りました。
3球投げたら、2球は来ますよ、シンカーは。
三遊間のほうにひっかけずに…。
いずれも、そのボールを打たされてピッチャーゴロです。
3度目の対戦です、大竹対福留。
ここも外野は深い守備位置です。
ですので、1ヒット、2塁ランナー、マートンは、ホームにかえってくることができるはず。
大竹も、気持ちの上で非常に苦しくなって、やや単調になってきましたね。
ちょっと浮いたところだったんですが、これはファウル。
今のはファウルを打たせに行ってますね。
あれはね。
インコースのスライダーをほうると、開くでしょう、左へね。
打たれても、1塁線。
最後は外のちょっとシンカーぎみ、来るんで。
このカメラで見ていますと、よく分かりますね。
コースがね。
シンカー来ましたよ、これ。
三遊間にね。
ここは見送りました。
ただ岡田さん、福留も歴戦のつわものですから、3度同じ手には乗るまいですよね。
もう分かってるはずですからね。
どういう攻めというかね、勝負球もね。
2度目のピッチャーゴロも、非常にいい当たりですよ。
紙一重と。
今みたいな打ち方ですね。
今のはストレートですよね。
ちょっとおくれたんですかね。
あそこに絶対来ますからね。
今日の藤浪だったら、もう1点取ったら大丈夫だと。
このイニングですね。
勝負球です。
見送り三振。
内側のストレートでした。
外を十分に意識させて、最後は内側にズバッときました。
2アウト。
阿部のナイスリードですね。
仕方ないですね。
今の阿部の、配球勝ちですね。
手が出なかったですね。
伊藤ですよ。
ストレートを狙うべきですね。
ここで一息入れます。
大竹も今日7つ三振を奪っています。
ここ勝負どころですよね。
巨人のバッテリーも、次の1点を取られたら、今日はちょっとね。
ちょっと負けかなというような感じは持ってると思いますよ。
もう1点が戦意をそぐことにつながるんですね。
だからここは絶対1点に抑えないとという感じですよね、巨人のほうもね。
大卒4年目のシーズン、伊藤隼太。
重要な打席になります。
初球内側ストレート。
今の球は、ほっといてもいいです。
手が出ないですね。
打ってもファウルになりますからね。
福留を見逃し三振にしとめたコースから入っていきました。
あそこに投げられると困りますけどね。
ここで1塁への牽制です。
気配を消していたアンダーソンに大竹が送りました。
藤浪好投。
そして4番のゴメス、先制タイムリー。
伝統の一戦の先制点を取っています。
なおも追加点のチャンス。
際どいコースです。
確実に左バッターには岡田さん、あのボールが手元の軸ですよね。
表の軸があって、裏をかいたストレート。
内側に構えます。
これでカウントを稼がれます。
ここからはもう常に外の逃げ落ちるボールを意識しながらのスイングになります伊藤隼太。
センターのレギュラーポジションは、今なおまだ確実に固定という形ではありません。
伊藤隼太、大和、さらには俊介、江越。
見ました。
私、予測ですけども、ストレートのインサイドに来ると思いますのでね。
そこをポイントに、おくれないことですね。
福留はそのボールにしてやられました。
振り遅れないことですね。
これで3ボール2ストライク。
ここまでの岡田さん、伊藤隼太、対大竹はどうですか。
ツースリーなんでね。
満塁になっても点は入らないので、それにボール球を選ぶことですよね。
次の打席は満塁だったら、関本、行くのかなと思うよね。
関本がバットを持っている姿は、ベンチの中で見えました。
そっちのほうが見どころですけどね。
ランナースタートを切っていきます。
2アウトフルベース、さあ阪神ベンチはどうする。
そのまま荒木を送り込みます。
今日は打線を変更したタイガース。
1番鳥谷、3番マートン、そして7番に入っているのが今季初スタメンの荒木。
まだプロのキャリアでヒット2本の荒木をそのまま行かせます。
先ほどはいい当たりはしましたがね。
もうこのあたりの決断というのは非常に難しいですね。
どう見ましたか。
結果はさておきですが。
どういう考えで上本を代えたかですよね。
打てないから代えて、守備は大丈夫だったんなら代打ですけどね。
当然代打じゃないでしょうかね。
ここはチャンスでの打席、荒木。
藤浪晋太郎の7イニングス目。
この回先頭バッター、4番坂本を空振り三振。
今日8つ目の三振を奪いました。
そして、今日球数100球をちょうど投げ終えたところ。
バッター5番のアンダーソンです。
ゴメスの守備範囲。
先制タイムリーのゴメスが、キャンバスを踏んで、2アウトです。
7回、100球を超えたところですが、吉田さん、藤浪のボールの勢い、内容はどうですか。
十分ですよ。
それと何といっても、気持ちの上でね、すごく、何といいますかね、積極的な気持ちということは、我々見ていて分かりますからね。
ポジティブですね。
やっぱり打者を攻めてますよね。
となると、球数の問題もありますが、岡田さん、ベンチワークとしてはどういうイメージを持っていくわけですか。
ゼロなら最後まで行くと思いますけどね。
点を取られると、同点になるんですけど。
ジャイアンツサイドから見ると、藤浪にてこずっていますね。
そうですよね。
2安打ですしね、本当に会心というか、芯で捉えた当たりが少ないですから。
今のも、ほぼ思いどおりというようなアクションには見えました。
今ごろ呉昇桓がキャッチボールを始めるでしょう。
7回ですからね。
1回目のね。
その時点で援護するかもしれないですけどね。
次の回は藤浪が回ってくるのでね。
8回は絶対藤浪で行くと…。
8回はいけると思いますけどね。
福留の守備範囲。
タイガース、ラッキーセブンの攻撃に入ります。
藤浪晋太郎、7回までジャイアンツ打線を2安打無失点。
4番のゴメス、先制タイムリー。
1対0でゲームは終盤に入りました。
解説はタイガース85年日本一監督吉田義男さん、タイガース2005年優勝監督、岡田彰布さんのお話を交えながら、実況ABC小縣でお送りしています。
8番鶴岡から。
当然藤浪が打席に向かいます。
藤浪、大竹の投手戦。
甲子園球場での伝統の一戦です。
吉田さん、まだ実は藤浪晋太郎は、初完投から、去年だったんですが、この前の試合での完投まで、完投勝利は3度あるんですが、完封勝利というのはないんですね。
昨日の菅野じゃないですけども、一つチャンスですね。
タイガース球団創設80周年のこの2015年ですが、これからもっともっと歴史を重ねて、振り返れば、この藤浪晋太郎という、また一時代を築いたいたというね。
思われるような存在になっていくはずです。
全力疾走ですよ。
立派なもんですね。
2アウトです。
今日の藤浪のピッチングを見ていますと、私は若手の育成ということを言いまして、野手もそうですけれども、やっぱりピッチャーも、藤浪を中心に、横山という若い子が出るんでしょう?若い選手をドンドン使っていくべきだと思いますね。
明日の予告先発は阪神がドラフト1位ルーキー横山、そして巨人が新外国人マイコラスの投げ合いと、予告先発は発表されています。
打順1番に戻って、鳥谷です。
岡田さん、鳥谷の元気のなさが心配ですよね。
何か、脇腹ですか。
ちょっとそういう体調不良な情報も漏れ伝わってきているんですが。
バットの先が出てこないから、打球が右へ飛ばないですね。
本来レフトへはうまく打つんですけどもね。
3番マートンが、打順の目玉ですが、この1番に戻った鳥谷も、非常に関連深いものがあるのだと、吉田さんのお話です。
マートンはどの打順でも打つと思いますよ。
先ほど6回の攻撃は西岡出て、マートンつないで、ゴメス先制タイムリー、というような、これも一つ打順を変更したことによって、つながりが生まれた先制点でした。
これで一つ勝ちますと、監督も固定するんじゃないですか。
鳥谷らしいバッティングだったんですが。
大田の守備範囲。
ラッキーセブンの攻撃、阪神タイガース、7回は、三者凡退のイニングとなりまして、0点。
藤浪、大竹の投げ合いが続きます。
藤浪、もちろん8回のマウンドに向かって行きます。
それでは今日の試合のハイライト、ごらんいただきます。
藤浪、大竹の投げ合いでゲーム6時ちょうどにプレーボールがかかりました。
立ち上がりをごらんになって、もう既に岡田さんが神宮の流れをくんだ、これまでで一番いいピッチングになるんじゃないかと予言されました。
そうですよね。
躍動感って、フォームが暴れるんじゃなしに、コントロールにも気をつけながら、何かこう、何か体がすごくはじけている感じがしますね。
神宮のときがそうだったんで。
別に小さくまとまっているんじゃなく、おさまりながらも動きがあると。
ストレートがそんなシュート回転してなくて、しなくて、ある程度狙ったとこへ行ってますよね。
投球暴れず、フォームは動きありという感じですね。
そうですね。
大竹も、藤浪と相乗効果を見せるような、いいピッチングを見せて、なかなか序盤動きはありません。
5回、藤浪がピンチを迎えるんですが、フォアボール2つ与えたんですが、今日の打線の一つの目玉でもある堂上剛裕をゲッツーにしとめて、大竹、空振り三振。
これが藤浪の大きなピンチでした。
そして阪神。
西岡ヒット。
マートン、ヒット。
4番のゴメスが先制タイムリー。
マートンが3番に入って、つなぎのバッティングを見せまして、つながりました。
藤浪が7回まで2安打ピッチング0点。
大竹は6安打、失点1の内容です。
残すは2イニングス。
両投手の成績を比較してみますと、藤浪球数105球、2安打。
最速155キロ。
8つ三振を奪っています。
どうですか、このままいけば、吉田さん、1人で最後まで締めると。
それと、和田監督の性格を、いろんなことを見まして、呉昇桓がいますからね。
9回を彼に任すという、そういう選択肢もあると思いますね。
岡田さんはどうお考えですか。
難しいですね。
どうでしょう。
3連敗中で、その前が、だから、大分投げてないですよね。
呉昇桓も。
そうなんですよ。
15日金曜の名古屋での試合から、今日投げて中4日ですね。
難しいですよね。
岡田さんも僕も野手出身でしょう。
そういう意味では、ピッチャーの代えどきというのは物すごく難しさを感じるんですよね。
ですから、参謀といいますかね、ピッチングコーチという、物すごい欲しいんですよね。
1点差でも、2対1やったら、呉昇桓、行きますよ。
1対0なんですよね。
0点なんでね。
なかなか完封試合できないんでね、ピッチャーも。
今、ブルペンカメラでは動きはあるんですが、あるのですが、ですよね。
まだこれね。
先ほどカメラが捉えましたように、センターは伊藤隼太から大和に代わっています。
やってるのは、8回で何かあったとき用のピッチャーですからね。
福原、高宮、榎田といました。
準備は十分必要ですよね。
何かあったときの際のですね。
普通にいけば消滅していく、肩づくりということになります。
そういう事だと、今のインサイド、際どいところを、プレートアンパイアがね、とってくれる、これは大きいと思いますよ。
何せ完投はプロのキャリアで3度あるんですが、まだ完封勝利はありません。
藤浪晋太郎。
僕は投げさしたいと思いますね。
このままやったらね。
しかも、タイガースの未来を担う藤浪晋太郎というね、スケールの大きさ。
彼1人じゃなくて、相乗作用を起こしていかないとね。
1アウトです。
先頭バッター、フォアボールを出すとしとめると、大違い。
まずは先頭を切りました。
そして8番堂上、9番ピッチャー大竹のところで、今もう橋本がスタンバイしています。
このまますんなりいくと、9回には上位に打順はめぐっていきます、ジャイアンツ打線。
タイガース80周年の中でのレジェンド吉田義男さん、岡田彰布さんも、藤浪の完封に向けてはいろいろ頭を悩ませるところだと、率直な感想をくださいました。
率直に言って、完封してほしいですね。
さすべきだと思いますね。
球数、今113球です。
154キロ出ています。
まだそう簡単に、岡田さん、藤浪のストレートが前には飛んでませんよね。
軽く投げて、けど、ボール来てますよね。
理想型ですよね。
全然疲れがないと思いますよ、今日はね。
2アウト。
内野ゴロ2つで2アウトです。
前に、そしてストレートをはじきかえされて、いい当たりが外野に飛ぶ気配がありません。
そして、代打橋本が起用されます。
今日はバッター有利の風だったのが、みんなゴロが多いですよね。
ピッチャーね、大竹もそうですけど、やっぱり低く低く投げているんでしょうね。
そういう点では投手戦といいますかね。
味のあるピッチングをしますね。
伝統の一戦の投手戦ですよね。
こちらはマシソンが肩をつくっています。
今年から澤村が抑えを務めているんですが。
去年この藤浪からホームランを打っている、橋本を代打起用しました、原監督。
しかし、随分成長してきてるんじゃないですか、藤浪。
幅が出てきましたね。
まず何といっても、コントロールがよくなってきましたね。
前回と今回、この2試合ですごく成長していると思います。
これからまた勝ちますよ。
ちょっと何か投球術というか、何か覚えたみたいですよね。
うまく言葉では説明できないんですが、しっくりきましたと、藤浪は言っていました。
ただ今年のシーズンを終盤振り返ってみれば、あの神宮戦からですかねというような、もしかしたら、きっかけになるかもしれませんよね。
いろんなことを勉強して、成長してきたんじゃないですか。
振らせます。
あれはストライクに見えるんでしょうね。
ここまで毎回奪三振、8つを奪っている藤浪。
橋本を空振り三振にしとめて、ごらんのようなリアクションを見せました。
8回を投げ終えて、121球という球数の藤浪。
9回も行くのか、それとも呉昇桓か。
その前に8回裏、阪神は2番の西岡からの攻撃です。
ピッチャーはマシソンに代わりました。
ジャイアンツ、20試合目の登板になりますマシソン。
ここまで0勝2敗、1つのセーブ。
防御率は1.42です。
なお、先ほど代打で登場した橋本が、ライトのポジションにつきました。
9番ライト橋本、8番ピッチャー、マシソンと、オーダーが変わっています。
放送席の解説は85年タイガース日本一監督吉田義男さん、そして2005年にはタイガースをリーグ優勝を導きました岡田彰布さんのお二方のお話でお送りしています。
85年日本一のときの吉田監督、岡田選手、監督、選手の関係でもあります、お二方でした。
藤浪が投げて、4番ゴメスが打っての1対0。
その判断をより強固なものにするためには、吉田さん、とにかくこのイニングで得点が入ることですよね。
点が欲しいですね。
そうなれば、もちろん今ももう決断はしていらっしゃると思うんですが。
よりスムーズになります。
ただ岡田さん、1対0のゲームというのも、何とも言えない重み、緊張感がありますね。
ピッチャーにしたら、一番あれじゃないですか。
最高のゲームになると思いますね。
先発ピッチャーとしたらね。
呉昇桓が肩をつくってはいますね。
投球がそれました。
西岡は2塁へ行きました。
今日ミスをおかしたのはジャイアンツ。
マシソンの悪送球。
ノーアウト、ランナー2塁。
これは大きなワンプレーになりました。
昨日は阪神がミスをして、そこにつけ込んだ巨人という図式だったんですが。
グラブに入るときからちょっとおかしな動きでした。
さあここを生かさない手はありません。
ノーアウト2塁です。
そして、バッター、3番マートン。
この後先制タイムリーのゴメス。
今日のメークチャンス、さらに得点は、この2番西岡からの流れなんですよね。
そうですね。
マートンがつないで。
1回、さらには得点をあげた6回、そしてこの8回と、西岡が出て、マートン、ゴメスの打順を迎えています。
マートンもね、今日ヒット2本打っているんですけど、ああいう打球を打ち出してきますと、だんだん調子が上がってくると思いますよ。
打順関係なくね。
また右を狙ってますよ、打ち方が。
この場面ではそんなに右に固執する必要はないのではと。
3番ですよ。
バッター3番ですからね。
打ち方を見れば、すぐ分かりますもんね。
セカンドのほうに打とうと思ってますよ、進塁打みたいなのを。
先制タイムリーのゴメスが控えます。
打順のめぐりは最高、タイガース。
今日は打順を変更して3番に入ったマートンが、機能し初めていますが…。
マートンつなぎました。
打球が抜けるのを見て、西岡はスタートを切りました。
またマートンがつないだ。
ノーアウト3塁1塁。
そして、打席にゴメスを迎えます。
マートン、これで3安打猛打賞。
マートン、4月26日以来の猛打賞となりました。
今みたいに引っ張ればいいんですよ、本当に。
コースに逆らわずに打ったらいい。
右は右。
外は右。
内は左。
それができるんです、マートンはね。
ピンチランナーは上本です。
久々に上本の名前が出てきましたね。
さあ追加点の絶好のチャンス。
ノーアウト3塁1塁。
バッター、4番のゴメスです。
内野のシフト、ジャイアンツも前に来ます。
4番です。
去年の打点王です。
ゴメスも今日2安打しています。
上本が、盗塁を決めていきました。
これでノーアウト2塁3塁。
これでもう本当に、吉田さん、4番のバッティングを見せるのみですね。
2本ヒットを打ってますし、内野は前を守ってますし、気持ちの上では非常に楽ですね。
ストレート、速い球だけを狙ってればいいんですよ。
上本の盗塁が記録されました。
今シーズン7つ目。
154キロ。
体をよじってよけています。
小縣さん、先ほどタイムリーを放ったゴメス選手、コメントが届きました。
打ったのはチェンジアップ。
第1打席はチャンスで打てなかったけれども、その打席ではランナーをかえすという仕事ができましたと言っていました。
ABCヒロド歩美アナウンサーから、今日唯一の得点シーン、ゴメスのタイムリーヒットの談話が届きました。
低めの見送ればボールじゃないかというような、チェンジアップを捉えたゴメスのタイムリーでした。
ごらんのように、内野は前進守備をしかざるを得ません。
守るジャイアンツ。
ノーアウト2塁3塁。
絶好の追加点のチャンス。
藤浪もベンチから、冷静な表情で見ていますが、バットはとまっています。
ちょっと内側のボールで熱くなりかけたところがありましたが。
一番楽なんでね。
本当にバットさえ当てれば、抜けていきますからね。
これも高めのボールゾーンですが、とまっています。
とまっています。
結構これぐらいのゾーンでも振っていって、ヒットにする場面も、ゴメスはありますもんね。
軽くミートしろというバッターじゃないんでね。
はっきり言って。
空振り三振!最後の高めのゾーン、156キロのストレートでした。
腕を振っていきましたマシソン。
4番のゴメス空振り三振。
力と力の勝負でした。
これは歩かせるんじゃないかな。
福留ですか。
もう1点勝負ですからね。
次1点取られると、多分これは敗戦濃厚ですから。
極端な話、2点目も、3点目もという事ですよね。
次の1点を防ぐために。
藤浪、出てきました。
1アウト2塁3塁、福留、打席に立ちました。
そして藤浪がプロ初完封に向けてのベンチ前でのキャッチボールです。
1点差です。
この藤浪を楽にさせるために、2点、3点とリードをとるチャンスがこの8回にあります、甲子園球場、タイガース。
依然内野は前進守備です。
この後阪神は、途中から守備についている大和の打順になります。
外に構える阿部。
手を出して、1ボール2ストライクになりました。
歩かせるのも視野に入れながら…。
そうですよね。
外中心ということなんですかね。
多分マシソン、ピッチャーゴロの1塁送球を見ているとね。
全力でほうらないと、ボールほうれないと思いますね。
内です。
もうボール、ボールですね、みんな、内も外も。
マシソンに加減をさせるのが難しいわけですね。
そういう事ですね。
大きく息をつきました福留。
今日は大竹の投球にてこずりましたが、マシソンに代わりました。
ジャイアンツサイドはフォアボールもありきということで、ジャイアンツサイドはフォアボールもありきということで、もう1球フォークかなんかでしょうね。
インコースのストレートか。
フォアボールです。
1アウトフルベースになりました。
そしてタイガースベンチは、大和が打席に向かいます。
大和代えれないでしょう。
守備固めがいないですからね。
それは当然そうですね。
その後に関本がスタンバイです。
伊藤隼太に代えて、大和がセンターの守備についていまして、そのネクストバッターズサークルに関本。
1アウトフルベース。
1対0の阪神、8回裏、追加点のチャンス。
ジャイアンツももちろん前進守備は続きます。
ここまでアベレージ1割7分と、もがいている今シーズンの大和です。
初球から手を出して行きました。
フォアボールの後の初球でした。
ただ吉田さん、大和も、徐々に復調の気配は見え始めてはいるんですね。
そうですね。
しかし、野手というのは、4打席ずっと、習慣になっているでしょう。
ルーキーのときは違いましたけどね。
そういう意味で出たり入ったりのバッティングというのは、難しいと思いますけどね。
調子を持っていくのがね。
ファウル。
積極的に手は出しています。
完全にストレートだけというバッティングですけどね、これでいいんじゃないでしょうかね。
岡田さんもこの大和のことをよくご存じですが、去年、もう確実にレギュラーを不動のものにしたかなと、手応えを感じて、キャンプには乗り込んできたんですが。
やっぱりバッティングなんですよね、課題は。
江越というルーキーが来て。
振らされました。
三球三振。
2アウトです。
大和倒れました。
しかし、ここで代打起用。
だから試合というか、打順、打席回って、1回守ってから大和を代えているんですよ。
7番からの打順でね。
もし伊藤隼太だったら、先に関本、行けたんですよね。
守備固めの枚数も足りるんですけどね。
最後、伊藤隼太が打ってから代えてないんですよ。
次の回で代えたんですよね。
鳥谷まで回ってからね。
センター大和ね。
出てきたから、誰を代えるのかなと思ったら、大和を代えたから。
ちょっと先に関本、行きたかったですね。
先ほど1度チャンスはあったんですよね、関本を送り込むね。
2アウト満塁の荒木のとこでしょう。
ただこの、そこから1歩おくれた場面で、関本にチャンスはめぐってきました。
だから今日の布陣だったら、関本をあそこでいって、サードに行って、いいわけですからね。
今シーズンは15打数の2安打。
ヒット2本しか打っていないんですが、4打点の関本です。
存在感が大きいですね。
まさに取っておきの代打です。
とりました。
藤浪晋太郎が、9回の甲子園のマウンドに立ちます。
代打高橋由伸を相手に1ボール1ストライク。
追い込みました。
球数124球を投じています。
プロ初完封に向けての甲子園のマウンド。
雨が降り始めました。
151キロ出ています。
ちょうど8回、関本が打席に立ったあたりから雨が降り始めました甲子園球場です。
阪神、巨人、伝統の一戦。
ボールを見送りました高橋です。
真っすぐでいいと思いますね。
代走、来ますからね。
鈴木がいるんですよね。
ファウル。
150キロ。
そうなんです。
足のスペシャリスト鈴木が、ジャイアンツベンチには控えています。
18年目のベテラン。
高橋相手に、3ボール2ストライク。
空振り三振!今日10個目。
ジャイアンツ戦で、甲子園で、毎回奪三振、10個目の三振を奪いました、藤浪晋太郎。
どうかなというところで、吉田さん、結構今日はね。
ストライクゾーンでね。
空振りさせて三振が取れる。
ストレートで。
まだ2安打しかされていません。
9回1アウトまで来ました。
片岡、亀井、そして4番の坂本。
ジャイアンツ打線です。
放送席の解説は、85年日本一監督吉田義男さん、2005年優勝監督岡田彰布さんでお送りしています。
2アウトです。
9回2アウトまで来ました。
なおセカンドには上本、ファーストには関本。
サードには坂、レフトには俊介。
守備を固めてきました。
和田監督、6回、4番のゴメスの1点のみ。
1対0。
9回2アウトまできました、藤浪晋太郎。
完投勝利は去年2年目、7月中日戦、9月広島戦、今年前回登板5月の神宮ヤクルト戦と、3度ありますが、完封勝利はありません。
打席3番の亀井。
藤浪からヒットを放っています。
相手を0点に抑えて、あと1人コールを受けて投げるのは、藤浪晋太郎、プロに入って初めての事です。
これで2ストライクとなりました。
ストレートを投げるんですけど、皆振り遅れてますからね。
結局、藤浪のストレートはほとんど外野に、前に飛ばずに、ここまでやってきました。
あと1人コールから、あと1球コールへ、甲子園球場です。
ここは変化球が抜けました。
次が今日の試合の137球目です。
試合が終わりました!藤浪晋太郎、タイガースの真のエースへの第1歩を記す、甲子園でのジャイアンツ戦、プロ初完封勝利!一気にジェット風船が解き放たれました。
手をたたいて喜ぶタイガースファン、1対0、甲子園での伝統の一戦での完封勝利を飾りました。
藤浪が投げて、1人で締めて、タイガースの連敗を3で食いとめました。
藤浪投げて、ゴメスが打った。
最高のシャットアウト勝利です。
これ以上ない笑顔で、選手がハイタッチを交わしています。
ナイスピッチングでしたね。
藤浪のピッチングはすばらしかったですね。
岡田さんも一言いただけますか。
もうね、最高のゲームでしょう、1対0でね。
だからプロ初完封だから、これがスタートですよね。
まさにエースへの第一歩だと。
と思いますね。
ポケットが膨らんでいます。
ウイニングボールです。
何かつかみましたよね。
今日は最初から1回から9回まで、変わらないですよね。
それではヒーローインタビューの前に、ハイライトです。
藤浪晋太郎、今日は大竹との投げ合い。
まずはこの大田、三球三振からスタートしていきました。
ランナーを出したんですが、亀井をゲッツー。
といったような1回の立ち上がりでした。
5回のピッチングなんですが、ここはフォアボール2つでピンチを背負ったんですが、今日の相手の打線のポイント、堂上をゲッツーにしとめて、最後大竹三振。
6回のタイガースです。
西岡が出ました。
マートン、ヒットでつなぎました。
そしてゴメス、4番の先制タイムリーで、1点を取りました。
これが唯一の得点ということになるんですが。
まさに投手戦。
8回の藤浪です。
代打橋本、空振り三振、毎回の奪三振にほえます。
8回裏、阪神もマシソンからチャンスをつかみました。
今日、3番に入ったマートンが、吉田さん、猛打賞ですね。
そうですね。
彼本来のバッティングじゃないでしょうかね。
3番への打順変更への効果が出たかと。
もう1点取りたいところ。
代打の切り札関本、レフトフライで、雨降る中、9回表のマウンドに向かった藤浪です。
結局9回まで150キロ出てましたね。
そうですね。
力入れてないですよね。
力んで、ボールがすっぽ抜ける、シュート回転するというのは、今日は全然なかったですね。
9回137球、2安打。
完封勝利。
フォアボール3つに、10個の三振。
ほぼ完璧でしたね。
独壇場でしたね。
藤浪の1人舞台。
4番の先制、それが決勝タイムリーとなりました。
藤浪、これで連勝です。
チームの連敗3でとめる、自身の連勝。
3勝4敗、大竹、好投だったんですが、1勝2敗。
2時間34分のスピーディーなゲーム。
あとは、ヒーローの登場を心待ちにしている、雨降る中での甲子園球場のタイガースファンです。
もちろん、藤浪、そこにゴメスが、一緒にお立ち台に立つか、というところです。
今日ね、打線ではチャンスに、何といっても、外国人ですね。
マートンとゴメスに尽きますね。
結局そこですね。
でもやっぱりこれからの課題はどうつないでいくかということですからね。
チャンスに一打が欲しいですね。
まだヒーローは出てきません。
打順変更も1日で変わりましたが、岡田さん、一つの効果は出たと見ていいですか。
まあ…。
今日は1点ですからね。
打つほうはね。
さあ、それではヒーローインタビューです。
放送席、放送席、そしてスタジアムの皆さん、今日はこの人しかありません。
プロ初完封、藤浪晋太郎投手です。
ナイスピッチングでした。
ありがとうございます。
3年目でのプロ初完封の味、今の気持ちはどうですか。
そうですね、正直自分自身、ちょっとしびれました。
そのしびれたのは、雨の降ってきた9回という事ですか。
そうですね、9回、マウンドに上がる気満々でしたし、そこでしっかり何とか粘りながら抑えられて、本当によかったと思います。
今日は相手ジャイアンツの大竹投手もよかった。
気合いはいつも以上に入りましたか。
そうですね、相手のピッチャーもいいピッチャーなので、何とか粘ってと思って、いい結果につながったんだと思います。
ゲーム中に、ちょっとピンチになると、自分自身にささやきかけるような行動をして、それからボールを投げていました。
何て言い聞かせていたんですか。
自分自身ちょっと集中してて、覚えてないので、分からないんですけれども。
でも、今日のピッチングの随所に藤浪さんのいいボールがありました。
自分で一番手応えあったのはどんなところですか。
どうでしょうね。
ストレートの感触がよかったですし、絶好調とは言えないんですが、何とかコーナー、コーナーにしっかり投げ分けれたのが、いいピッチングにつながったんだと思います。
前回は完投勝利。
今回は完封勝利。
やっぱり違いますか。
全然違いますし、点数取られないというのはやっぱり気持ちがいいですね。
チームも苦しい状況だったんですけれども、連敗ストップ。
もし負けていたら、借金最大というところから押し返してくれました。
何とかチームが余りいい雰囲気でない中で粘って粘ってと思ってたんで、チームの勝ちに貢献できて、よかったと思います。
藤浪さん自身、いつかは完封勝利はできると、思ってはいたでしょう。
そうですね。
いつかできるかなと思っていたので、それがたまたま今日だったと思います。
ではスタジアムで大いなる声援をおくってくださったファンの皆さんに初完封の喜び、そして次への抱負を教えてください。
やっと3年目にして初完封ができたので、それはそれとして、しっかり次のピッチングにもつなげれるようにしたいですし、明日は横山さんがしっかり投げてくれると思うので、皆さん期待しておいてください。
見事なプロ初完封勝利、藤浪晋太郎投手でした。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
まさに今日の試合の独壇場、そしてお立ち台もひとり占めといった、藤浪のヒーローインタビューだったんですが。
それだけの価値がありますね。
まだ絶好調ではなかったんですがという表現をしていましたが。
うれしかったのは、ストレートという言葉が出ましたからね。
これを武器に成長してほしいですね。
それと、くしくも明日の予告先発がドラフト1位ルーキー横山投手なんですというね、ふりがありましたが。
いい流れをつくりましたね。
緊張すると思うんですけどね、もし今日負けていると、物すごいプレッシャーがかかっていると思うんですけど。
いろんな意味で今日の1勝は大きかったですね。
今日ね、1つ、これ連敗をとめたんでね、明日は新人らしく、思い切っていったらいいと思いますよ。
それでは今日の気持ちいい勝利、今、雨が降ってきている甲子園球場ではあるんですが、今日のハイライトを、ここでじっくりと振り返りましょう。
吉田さん、岡田さんのコメントもいただきながら、藤浪、大竹の両先発。
ここから今日の奪三振ショーが始まっていきますが、要所での吉田さん、ゲッツーもありましたね。
そうですね。
ゲッツー2つというのは大きいですね。
実は阪神、今日打順変更して1回からいきなりチャンスがありました。
西岡、出て、マートンつないで、今日はこの形が、結局3度ありました。
そうですね。
ただ、ゴメス三振。
福留、左バッターは岡田さん、このシュート、チェンジアップ、手を焼きましたね。
大竹もよかったですよね。
154キロ。
今日はストレートで奪った三振が多かった藤浪です。
ここは三者凡退に抑える。
藤浪の立ち上がりでした。
そして3回の藤浪です。
井端もバットをへし折る。
堂上空振り三振。
外野に飛んだのが、余りないですね。
ほとんど芯で捉えてませんもんね。
藤浪自身もヒットを放ちました。
ただ、ちょっと鳥谷が今後に向けてもうちょっと上げていってほしいのが、今日の試合の中でも見えました。
大竹との、投手戦でしたね。
初めて打たれたのが、亀井のヒット。
坂本、これはストレートではありません。
結局この2安打のみでした。
内野がこうやってボールをさばく場面が多くあったというような今日の藤浪です。
ゴメスの右方向のヒット。
福留ゲッツー。
こういうシーンが両チームとも目立ちました。
この5回が、これが吉田さん、今日一番のピンチでしたね。
そうでしたね。
初球でしたよね。
フォアボール、フォアボールの後の堂上のゲッツー。
大竹三振。
6回の阪神です。
西岡ヒット。
マートン、ヒット。
ゴメスのタイムリー。
外野は深い位置にいました。
西岡が先制のホームにかえってきまして、結果的にはこれが決勝点となりました。
8回の藤浪。
どうやらこの辺りも、ベンチの決断はスムーズだったようですね。
阪神も8回、満塁のチャンスを得たんですが、関本。
レフトフライに倒れて、追加点はなりませんでした。
最後はしびれたと言っていましたけども、これがまた吉田さん、緊張感を生むことにはなりましたけどね。
そうですね。
最後、この上本の好プレー。
ナイスプレーですよ。
上本をセカンドで定着させないといけませんね。
私はそう思いますね。
そうなんです、今日は藤浪の完封勝利、プロ初完封勝利で、ついぞ阪神ファンは浮かれてしまうところもあるんですが、ただ、吉田さん、いろんな課題もまだまだ見え隠れしているのは事実ですよね。
鳥谷のバッティングの復調。
それと、上本ですよね。
特に2人。
それとキャッチャーの梅野をどうするかということもね。
吉田さんは今日の試合の中のタイガースへの提言で若手の活用。
でもね、今日の藤浪のピッチングを見てますと、鶴岡とのコンビが何ともいえないね、息がぴったり合っているという、そんな感じがしますね。
これでいいんですね。
岡田さんは…。
2試合連続でしょう。
完投、完封ですからね。
梅野はいけないですね。
紹介しましたが、去年藤浪11勝のうち、6勝を引き出したのが鶴岡のリードですから。
やっぱり何か相性があるんでしょうね。
そういうデータをしっかりつかんでるんでしょうね。
そんな今話にも出ました、藤浪の今日の全奪三振、余すところなくお届けします。
10個の三振を奪いました。
まずは1回の大田。
これはストライクですよね。
これもストライク。
坂本、堂上。
4つ目大田。
大田結局今日は3三振ですが。
吉田さんにカウントもしてもらっています。
ストライク。
これもストライク。
片岡。
これもストライクですね。
ストレートですね。
150キロ。
手が出ますね、今のは。
これはボールですよね。
この辺りはカットボールも交えながら。
これは完全におくれてますね。
151キロが出ていました。
岡田さんが先ほど、くしくもおっしゃいました、勝ち星もふえてくるよと。
やっぱり真っすぐですよね。
本当に。
結局今日は、10個の三振のうち、6つをストレートで奪ったと。
でカットボール、その次に自信のある変化球ということになるんですけど。
ただ、今日のマウンドの姿を見てますと、迷う事なく、全然ちゅうちょなく、ぱっぱっと非常にテンポがよかったですね。
それが調子を上げてることじゃないでしょうか。
鶴岡のときは、あんまり首を振らないですね。
だから余計リズムがよくなるんでしょうね。
この前の神宮でも、左バッターの内もつけた、ここでこういうボール使うんだって、結構いろんな、おもしろみがありましたというふうに藤浪も言っていましたけれども。
今日は結構王道なリードも多かったように感じるんですけどね。
ストレートもよかったのかもしれませんが。
大きな軸はありました。
だから梅野でも、今日のそういう配球とか、勉強してね。
ベンチで見ておかないといけないね。
ある程度鶴岡とのコンビは続くけれども、もしかしたら、シーズン終盤、梅野にチャンスもあるやもですよね。
キャッチャーには、今日のこのスコアカード、コピーがきますからね、どういう配球をしてるのかというのを、今日これからでも梅野は勉強しないといけないですね。
現実に完封してるんですからね、同じピッチャーでね、キャッチャー代わることによって。
それと反対に、ピッチャーからね、キャッチャーをリードするような、そういう事も大事だと思います。
何もかもキャッチャーがリードするんじゃなくてね。
今日は85年の日本一監督吉田義男さんと、2005年の監督岡田彰布さんで、どちらかというと、きのうからの流れで、試合開始当初は、吉田さんも岡田さんも檄を飛ばすようなスタートだったんですが、どちらかというと表情も緩んだ、今日のゲームとなりましたが、DeNAが今日三浦大輔先発なんですが、筒香の2打席連続ホームランで、三浦がどうやら9回も行ってるみたいなんですね。
ちょっとかみ合ってるんですよね。
選手寿命が長くなってきましたね。
40歳過ぎているでしょう。
きょうの時点で阪神と5位タイで並んでいた広島リードの情報も入っています。
これは阪神、広島がそのまま勝っていくと、またそのまま順位がずり上がっていくという事になりますが。
DeNA、トップ、2位巨人、以下ごらんのようになっていますが。
この後、DeNAとでしょう。
横浜とですからね。
DeNA3連戦があるんですよね。
これちょっと違うのを見せないといけないですね、次の3試合ね、DeNAね。
次は交流戦でしょう。
だから次当たるまでに、やっぱりちょっとね、これは違うぞというのを見せなきゃいけないですね。
恐らくDeNA戦は、この前投げたサンティアゴであったり、岩貞であったり、明日の横山もそうなんですが、ちょっと若手、フレッシュなところがね、出てくると。
メッセンジャーはまだ無理ですか。
という感じのようですけれどもね。
メッセンジャーも次の交流戦でちょっとね、気分を変えて、気分転換でいいんじゃないですか、逆にね。
今チームの戦力を熱くする、いい時期にはなっています。
先発ピッチャーが勝利投手になってこないとだめですよ。
王道ですね。
ですので、このままいけば、藤浪は、来週から始まる交流戦、楽天戦辺りの登板が十分に考えられます。
今日は藤浪晋太郎3年目、プロ初完封勝利、ジャイアンツ相手に甲子園での伝統の一戦で、見事に決めまし2015/05/20(水) 19:00〜20:54
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。阪神×巨人[デ][SS][字]

甲子園での伝統の一戦!先発は14日ヤクルト戦で完投勝利の藤浪晋太郎か?1985日本一監督・吉田義男&2005優勝監督・岡田彰布のレジェンド監督が放送席に見参!

詳細情報
◇出演者
【解説】吉田義男、岡田彰布
【実況】小縣裕介
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:28108(0x6DCC)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: