スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神×巨人[SS] 2015.05.20


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日中は初夏の日差しが降り注ぎました。
甲子園球場。
日中は初夏の日差しが降り注ぎました甲子園球場。
3連敗中の5位タイガース。
2位につける、ジャイアンツ。
甲子園での伝統の一戦。
迎えて、今日が10回戦です。
10回戦です。
阪神、藤浪、巨人、大竹、2人の投げ合いで、1回の表裏、0対0、今から2回表、巨人の攻撃に入っていくところです。
放送席の解説は、ABCの吉田義男さん、岡田彰布さんのお二方のお話でお送りしていきます。
吉田さん、岡田さん、どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
吉田さんは85年日本一監督、岡田さんは2005年優勝監督、お二人のお話を交えながらお送りしていきます。
藤浪晋太郎、今日が9試合目の登板です。
2勝4敗、防御率は2.83。
4番の坂本を迎えての2回表、ジャイアンツの攻撃です。
ここのところ、4番に座っている坂本です。
いい球。
154キロで見逃し三振。
吉田さん、藤浪が前回神宮でいいピッチングをしまして、それを受けての、本人連勝を狙う、今日の巨人戦です。
やっぱり今のストレートじゃないでしょうかね。
藤浪が3年目のシーズンを迎えていますが、なかなか今シーズン勝ち星に恵まれませんで、ここまできました。
前回、5回以降ですかね、すごいストレートが多くなって、ちょっと躍動感があるような投球で。
今日最初見てると、もう追い込んでもストライク投げて、3球勝負ですね。
結構いいのを引きずっているんじゃないですか。
前回のね。
藤浪です。
今お話がありましたように、1回いきなり先頭バッター大田を三球三振で切ってとって、片岡フォアボール、そして3番の亀井をダブルプレーに打ち取って、1回の攻撃を終えました。
2回に入っている藤浪です。
小縣さん、今日先発の藤浪投手ですが、登板間隔が中5日となって、本人は影響がないというわけではないと。
でも、若さで乗り越えたいですというふうに言っていたんですが、そして、前回のヤクルト戦でセットポジションを変えましたよね。
それに関しては手応えがあると。
違和感がなければ、続けていきたいというふうに言っていました。
ABCのヒロド歩美アナウンサーから、藤浪情報が入りました。
そうなんです、もしかしたら、広島戦でくせを見抜かれているのかなというところもありまして、セットポジションの位置をいろいろ試行錯誤しての藤浪。
何やらフォークを投げて、普通食いつくところでぴくりともしなかったという、そういう経緯になったんですね。
一番わかりやすいのはフォークですね。
いいとこ、ストライクからボールになる球を、簡単に見送られるというかね。
アンダーソンもセカンドゴロです。
今日はセカンドスタメン、今シーズン初スタメンの荒木がボールをさばいています。
そして6番に座るキャッチャーの阿部。
昨日は7番で今シーズンの初ホームランがこの時期でした。
ただ吉田さん、阿部らしいスイングでしたね。
そうでしたね。
ストレート、本人はスライダーと言ってましたかね。
低めのストレートに近い、スライダーじゃなくて、ストレートだと思いますね。
今日はね、打者に非常に有利な風ですんでね、やっぱりそれは多少、ピッチャーは頭に置かないといけませんね。
先ほど画面でも捉えていましたが、今日は、ごらんのようにいつもの浜風とは違います。
浜風は通常ライトからレフトに吹いているんですが、今日はセンター方向に吹いています。
吉田さんも岡田さんも、この甲子園のことをよくご存じですが、岡田さん、この時期にこの風向きは余りないですよね。
そうですね。
昨日もそうですよね。
左から右の風でしたね。
鳥谷が芝生に入ったところで、まだ両チーム得点はありません。
0対0、2回裏、阪神は6番センター、スタメンの伊藤隼太からです。
藤浪がまずはゲームをつくろうという、序盤のピッチング。
2球目を打って、ファウルです。
初球変化球、ストライク、2球目ファウル。
ノーボール2ストライクです。
今日は阪神が打順をまた変えてきました。
1番に鳥谷が入るって、昨日1番だったマートンが3番、そしてごらんのようにクリーンナップがマートン、ゴメス、福留、伊藤隼太がいて、荒木、今シーズン初スタメン。
リードするのは鶴岡です。
そういう時期に吉田さん、差しかかってきたということなんですかね。
まだ試行錯誤といいますかね。
和田監督、固定ということに関してはちょっと迷っていると思いますね。
そしてピッチャーは大竹です。
高めの球を強引に振っていきましたが、レフト亀井の守備範囲。
レフトフライで1アウトです。
この阪神、巨人伝統の一戦、甲子園球場での今シーズン迎えて10回戦なんですが、放送席の解説は、85年日本一監督吉田義男さん、そして2005年タイガース優勝監督岡田彰布さんのお二方のお話でお送りしていきます。
吉田さん、タイガースの2リーグ分立後、5回しかリーグ優勝がないんですが、その中のお二方、なかなかこういう並びはないですよね。
そうですね。
しかし30年前なんですかね。
85年がね。
そういう意味では、やるのは選手ですからね、選手をどうして力を出しきらすかということ、これはベンチの仕事だと思いますがね。
吉田さんの監督、岡田さんの85年が30年前、岡田さんの2005年も10年前になるんですよね。
早いですね。
あれから何度優勝するかと思った阪神なんですが。
そこから優勝からは遠ざかっています。
岡田さんは今日の打順変更に関しては、どうお考えですか。
1回変えると、ちょっと2〜3試合は行ってほしいですけどね。
意外と1番マートンを早く引っ込めたなと。
そうですね。
変えるのも大事かも分からないですけど、みんながあんまり調子よくないんで、ヒットが出ててつながりが悪いとか、そういう打線じゃないんでね、今はね。
昨日も4安打でした。
空振り三振。
落とされました。
ちなみに3番マートンの意図は、吉田さん、どういうところにあると思われますか。
ちょっと分かりませんね。
僕は迷っていると思いますね。
それとね、やっぱり関連してますよ。
マートンだけの問題じゃなくて、鳥谷が何とかしてチームの牽引者として、働かせたいという気持ちがあるんじゃないでしょうかね。
鳥谷がちょっと悪いですよね。
マートン3番だけにクローズアップされるんじゃなくて、鳥谷の1番というところから。
やっぱり絡みがあると思いますね。
バッターは8番の鶴岡です。
岡田さんはどう読みますか。
変えるんだったら、すごくね、みんな思わないような、すごい大胆な事をやったらいいと思いますけどね。
大体メンバー代えるって分かりますよね。
1番、3番、5番、6番とかね。
もうやるんだったら、ここまで来たら、大胆にされたらいいと思いますけどね。
見送り三振。
大竹も前回いいピッチングがあって、藤浪、3イニングス目に入ります。
実は入団してから、対巨人戦ではまだ1勝。
しかもそれが、ルーキーシーズンの東京ドーム、真夏の戦いでしたので、この甲子園でのジャイアンツ戦、まだ勝利はありません。
井端を相手にします。
対ジャイアンツ通算1勝5敗という数字がありました。
ポストシーズンでは去年はいい投球もジャイアンツ戦では見せたんですが、ごらんのような対戦成績です。
藤浪も3年目ですよね。
着々と力をつけてきてますのでね。
やっぱりピッチングの内容として、ストレートを中心にしたやっぱりそういう内容のピッチングをしてほしいと思いますね。
1年目10勝、去年2年目11勝。
そして意気込んだ今年3年目は開幕シリーズでの勝利から1カ月以上あいて前回2勝目。
ただ、スピードでいうと、広島戦では、158キロという、最速のボールも見せました。
やっぱり打線の絡みもありますからね。
というような吉田さんからの話もありましたが、岡田さんは藤浪には、どういう投球スタイルを求めたいですか。
コントロールも必要ですよね。
158キロ投げて、絶対打たれない事もないんで。
極端ですよね。
右バッター、左バッターね。
その辺でしょうね。
どうしても左バッター、そろえてくるんで。
コントロールというのはちょっと左バッター、シュート回転ということでしょうね。
甘くなるというか。
対左打者、右打者の被打率でいうと、これはもうルーキーシーズンから…。
1割近くちがうシーズンもあります。
今年もその傾向は顕著です。
鈍い音がしました。
ピッチャーライナー。
おおという口をつくりました藤浪晋太郎です。
井端、ピッチャーライナーで1アウトです。
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そして今日藤浪をリードするのが鶴岡です。
8番は堂上です。
気づけば、先ほどの井端といい、この堂上剛裕といい、今日一軍昇格した吉川といい、今中日からこの巨人に選手たちが流れてきています。
吉田さん、原監督は今年も戦線離脱者を含め、打順は苦労しているみたいですね。
それでよくやっているんじゃないですか。
それの源はピッチャーがいいということじゃないでしょうかね。
阪神も巨人も打線という点においてはね、共通した低迷がありますね。
ジャイアンツも今年は、今4番坂本が座っているんですが、本来4番バッターじゃないですよね。
吉田義男監督、85年は、バース、掛布、岡田のクリーンナップ。
4番掛布。
岡田彰布監督、2005年は、金本知憲。
迷わずに書き入れることができますよね。
そういう選手ですからね。
先ほどの話の続きですけども、固定のメンバーが組めるということは、力が発揮できるということですからね。
阪神も早くそういうメンバーをつくっていかないといけないと思いますよ。
ここはバットがとまりました。
ただ今シーズン、阪神、打順が入れかわる中、このゴメスだけは全試合4番を守っています。
ここだけは聖域です。
空振り三振!151キロ。
藤浪、前回の神宮の後半と同じようなピッチングを見せています。
岡田さん、中西ピッチングコーチの話を聞いても、ちょっと横回転、スライダー回転だったり、シュート回転だったり、ストレートでバットの面に当たってしまうので、空振りが取れなかったんだけど、前回から縦回転になって空振りが取れるようになったんだと言っていました。
だから普通は、150キロ以上は、コースにくれば空振りは取れますからね。
普通はね。
それでとれないというのは、何かしら。
ちょっとおかしいというか、ボールの回転とかがね。
でも、今日は、前回そのままですよね。
今年一番いいんじゃないですかね。
それと吉田さん、将来の日本の野球を大谷翔平、藤浪晋太郎、しょって立つ…。
そういうライバルとしての意識があるでしょうね。
福留、ボールをつかみました。
一度フォアボールでランナーも出したんですが、結果的に3人ずつで攻撃を終了させている藤浪です。
阪神、巨人の伝統の一戦、迎えた10回戦。
さあ今日は吉田義男さん、岡田彰布さんが放送席にいらっしゃいますので、まずは85年のこの思い出シーンを共に振り返っていきます。
吉田義男さん、85年日本一監督です。
3連発の前の日にジャイアンツ戦で4回裏、2アウト1塁、ランナー1塁、岡田さん。
よく走ったね。
今手抜いてるような走り方ですね。
非常によく走りましたよ。
落球で岡田さんが生還した。
1塁から一挙ホームへ。
一挙7点。
この翌日が3連発だったんですね。
槙原が絶好調でしてね、逆転スリーラン。
掛布。
仕上げは…。
3本目というのは、大変じゃないですか。
改めて岡田さん、お願いします。
これは自然に…。
何とも言えない笑みを交えながら、語ってくださいましたが、そして中西清起、ストッパー。
あの3連発で、中西がデビューしたんですよ。
それが優勝のときのピッチャーですもんね。
そして吉田義男監督の胴上げ、この胴上げは1度にとどまりませんでした。
西武ライオンズとの戦い。
この年はね、ペナントも、予想を裏切るという…。
誰も優勝するとは言わなかったですね。
そうなんです、お二方…。
これも西武有利。
予想もそうだったですね。
ことごとくですよね。
時空は流れて、30年という事なんですが、今年は伝統の一戦、岡田さん、阪神2勝、巨人7勝で今日を迎えているんですね。
どうなんでしょう。
数字を見ればね、どっちも悪いんですけど、うまく勝たれてますよね。
85年の吉田さんのときは、対ジャイアンツ13勝12敗、勝ち越し、星野監督のときも、勝ち越し岡田監督2009年14敗8敗、勝ち越し。
優勝のためには、絶対に…。
藤浪が初球を打ってヒット。
先頭バッター出塁です。
優勝のためには絶対に…。
巨人に勝つ事が優勝につながるんですよ。
打倒巨人イコール優勝ですよね。
ですが、このゲームも非常に大事ですけどね、こうした阪神ムードのときに、藤浪が、本人ヒット打っているんですから、なんとかしてここで点を取らないと、先取点を取らないといけませんね。
バッターとかじゃないですよ。
絶対だめですよ。
ヒッティングですよ。
今みたいに、先頭バッターのピッチャーが、初球を振る事なんかないんですけどね、初球は甘く来ますから、そのぐらいのことをやっていかないとだめですよね。
鳥谷に言いたいことはたくさんありますけど、引っ張らないとだめ。
今年は開幕は1番でスタートした鳥谷。
またその打順に戻ることになりました。
思えば、岡田監督時代に入団して、なかなか打てないルーキーシーズン、使い続ける岡田監督に、なぜ使うのという声も実は上がったときもありました。
藤本が3割打ちましたからね。
その翌年だったんですよね。
でも岡田監督は、何を言うてんのと、ものが違うよとおっしゃってましたよね。
でも、本人の頑張りで結果そういう、どっちかというと、最初から二遊間を藤本と守るにしたかったんで。
なかなか岡田さんは謙遜していますけど、思い込んだら、それに行きますからね、使いこなしたと思いますよ。
なぜ藤本をもっと使わないかなと思うような、私はそう思いましたけれどもね。
ただ、ぶれなかった。
10年阪神のショート、安泰よとおっしゃって、そのとおりに。
10年過ぎましたけれどもね。
この球ですよね。
ピッチャーだから、これ。
野手だったらツースリーだったらランエンドヒットですけど、ファーストランナーは藤浪だから、ツースリーから打たないとね。
打順変更、1番鳥谷、3番マートン。
ランナーはピッチャーの藤浪です。
藤浪がいい形で3回まで巨人打線を0点に抑えて、まずは味方の援護を待ちます。
2番西岡です。
2番14試合で52打数の11安打、3割4分6厘。
攻撃的な2番バッターです。
どうでしょうか、西岡もこの数字でははかれない何かものを持っている選手ですかね。
そうなんですけどね。
流れを変えるという一打はありますけれども、西岡だけじゃなしに、左バッターは苦労しますよ。
シュートがいいですよね。
シンカー系ね。
結構割合多いですよね。
多いです。
鳥谷は2本ともシンカーですね。
引っ張るとセカンドゴロになるしね。
右のほうが打ちやすいかもしれませんね。
そのシュートであり、チェンジアップであり、スライダー、カーブも投げる大竹です。
大竹、プロ14年目のシーズン明日32歳になります。
今日が3試合目の登板です。
小縣さん、関川コーチが大竹投手について話していたんですが、チーム全体、相性がいい、これが唯一の救いだよねと。
そして気をつけるべき点としては、追い込まれたときに低めの変化球のゾーンが下がるから、注意したいねと言っていました。
ABCのヒロド歩美アナウンサーから情報が入りました。
今年はタイガース戦、初登板になります大竹です。
シンカーぎみに来るんですよね、シュートがね。
外のボールがちょっとね、逃げ勝ちですよね。
となると、この後マートン、ゴメスと、右バッター2人。
右に期待したいですね。
空振り三振。
つなぐことはできず、先頭バッター藤浪出塁から、鳥谷、西岡が倒れています。
そういう意味では、今阪神に欲しいのは、ホームランですね。
長打ですね。
ただ考えられないのは、マートンがここまでホームランゼロなんですよね。
不思議ですよね。
ホームラン狙うようなスイングをしていないですよね。
右バッターが右中間に打てば、物すごくいいように見られるけど、そうじゃないんですよね。
物すごくポイントが近いんじゃないかな。
井端の守備範囲。
今日3番に入っているマートン藤浪が出塁したんですが、その後、鳥谷、西岡、マートンと大竹の前に倒れました。
3回序盤終了して、0対0です。
それではきょうここまでのハイライトを振り返りましょう。
藤浪と大竹の投げ合いでゲームがスタートしました。
まず、いきなり、売り出し中の大田を三球三振、空振り三振でスタート。
片岡を歩かせたんですが、3番の亀井をゲッツーにしとめまして、結果的には、3人で攻撃を終了させました。
タイガースは打順変更、1番鳥谷、3番マートンでスタートしました。
西岡のフォアボールのあと、マートン、ヒットで出塁。
2塁1塁とチャンスをつかんだんですが、ゴメス、空振り三振。
福留、ピッチャーゴロ。
ここで岡田さん、何とかしたかったですけどね。
今打ったあのシンカーですね。
左バッター、ひっかけると、ちょっとはまりますよね。
ただ、藤浪は絶好調。
4番坂本。
そして5番のアンダーソン。
今日打順が6番に上がった阿部と、3人で打ち取りまして、三者凡退。
さらに3回の藤浪。
井端、バットをへし折ってのピッチャーハーフライナー。
堂上、直球で空振り三振。
ピッチャー大竹も、ライトフライで三者凡退が続きました。
大竹との投げ合いで、0対0です。
さあここまでの、間もなく交流戦が始まるセリーグの順位を見ておきますが、吉田さん、DeNAが首位。
2位巨人、3位中日。
ヤクルト、阪神、広島という、このAクラスBクラスは戦前の予想を…。
我々、現場にいた人間は、数字もですけれども、借金と貯金ということを考えますよね、この時期にね。
早く貯金しないとだめですよね。
阪神、負け越し5。
巨人が勝ち越し5。
本当に吉田監督時代も、岡田監督時代も、勝率5割で行っておけばという現場監督はされますが。
優勝の条件ですからね。
まだ順位は関係ないですから。
まず5つ返すことですね。
ごらんのように、チーム打率を見ますと、ここですね。
巨人もそうなんですが、阪神もとにかく打てない状況でこういう順位になっていますので。
全くだめですね。
この数字じゃ。
2割2分台。
2割2分は低過ぎますね。
いくら何でもね。
1番の大田からです。
4回のジャイアンツです。
大田、4番も務めました。
今は1番に座っている7年目の選手です。
原監督と同じく東海大相模の出身で、2008年のドラフト1位、大田を1番に据えて、4番坂本。
今日村田が右太もも裏を痛めまして、登録抹消されました。
大変な状況です。
原監督も4番が決まれば、打順は決まっていくものなんですがと言っていました。
その4番が、ことしはなかなかどっしりとは座りません。
今座っているのは、坂本です。
これが巨人の主な離脱者。
ちょっと…。
大変ですね。
みんな足ですね。
そうです。
腰から下なんです。
今日はジャイアンツ、右太もも裏の肉離れに関しては、また足回りですという表現はしていました。
最近は巨人は外国人を4番にしないですね。
確かにそうですね。
前、外国人、結構ね、大物打ちの外国人がいたので、4番にしてましたけれどもね。
最近はかわるけど、全部日本人ですよね。
アンダーソン、セペダ、今フランシスコといるんですが。
空振り三振。
2打席連続三振。
得意のカットボールです。
これで奪った三振は4つ目。
今はボールを振って三振したんですけど、今の12球団の投手陣の中にあって、ストライクゾーンで三振が取れるのは、やっぱり藤浪がその1人ですね。
やっぱり大谷がそうですよね。
前田健太がやや衰えたといいますかね。
2番片岡です。
小縣さん。
中西ピッチングコーチが、ここまでの藤浪投手についてなんですが、しっかりボールを上からたたいて投げていて、前回同様いい入りができている。
こちらが先制するまで粘り強く投げてほしいねというコメントでした。
ヒロドアナウンサーから情報が入りましたが、よく中西ピッチングコーチ、藤浪晋太郎ともに、横振りにならず、縦振り、上からたたくという表現をしますが、これがそのままボールのきれいな縦回転につながっていくんだという話です。
岡田さん、これだけ変化球を投げるんですね。
すごいですね。
ファーストゴロ、2アウトです。
今日はシュート回転が少ないですね。
ストレートにしてもね。
一つ藤浪の抱える課題ですよね。
シュートしてしまうという。
片岡に今日話を聞きますと、あれは意図的にシュートさせてるんですか、シュートしてしまっているんですかという、逆質問を受けましたが。
前回で相当自信をつけたんでしょうね。
投げるコツというかね。
おもしろいのが、ピッチャーの成瀬のときに、その感覚をつかんだらしいですよ。
ピッチャーだからある程度できるだろうということで。
キャッチャーの後ろまで突き抜けていく感覚のストレートが生きましたと、本人はおもしろい表現をしていました。
100%の全力じゃなくても抑えられるというか、少しコントロールも注意しながらというのはね。
ちょっとつかんだかも分からないですね。
本人に話を聞きますと、うまく言葉では説明できない、そういうものなんですと。
というふうに振り返っていました。
さすがの亀井のバッティング。
藤浪からの初ヒットは亀井です。
ピッチャーの足もとを抜いていきました。
藤浪が許した初ヒット、亀井。
去年はこの亀井が、今年はこの亀井が藤浪からホームランも打っていました。
僕は藤浪、苦手じゃないんですよねと亀井は言っていました。
左バッター、右バッター、あるのかもしれないんですけどねと。
打率を見ても、大分違いますから。
右はステップのクロスで、嫌な感じはしますよね。
4番の坂本は、右バッターになります。
僕のほかに4番に座るべき人がいますので、その4番の意識は全くないですと、82代4番坂本は言っていました。
2割1分5厘ですよ。
普通は4番しないですよね。
2アウトからの連打です。
ふっと一息ついた藤浪。
そして5番のアンダーソンを迎えます。
亀井、坂本、続きまして、これはカットボールなんですけれども、どうでしょうか、吉田さん、現状の実質のポイントゲッターはこの後のアンダーソン、阿部ですよね。
左バッター。
甲子園球場での伝統の一戦です。
85年日本一監督吉田義男さん、そして2005年の優勝監督、岡田彰布さんのお話でお送りしています。
膝元にカットボールが決まります。
そしてこの風。
バッター有利です。
足開いている、こういう構えのバッター、インコース、全部インコースでもいいんですよね。
前に前に来るんですからね。
絶対差し込まれるんでね。
開いているのは、打ちに行くときは…。
右足がスクエアに戻るんですから。
だから絶対インコースの速いボールは差し込めるということですからね。
ちょっと滑稽なジャンプになりましたが、ゴメスがうまくボールをおさめて、ランナー2人残塁。
藤浪、ランナーを出しましたが、ここは0点にしのいでいます。
藤浪、大竹の投げ合いが続く伝統の一戦、甲子園球場です。
今日は、吉田義男さん、岡田彰布さん、2人の優勝監督にお越しいただいていますが、タイガースが、ここから巻き返して優勝するには何が必要か。
お二方から虎への提言をいただきます。
まずは85年日本一監督、吉田義男さんの提言はこちらです。
それと同時に育成といいますか、育てるという事ですね。
どういう…。
和田監督は今シーズン、キャッチャーの梅野を中心にと言っていて、ちょっと変わっていますよね。
僕は選手というのは失敗して覚えていくということですから、ドンドン経験をつますと。
辛抱しないとね、選手は力をつけてこないと思いますよ。
失敗もすると思いますよ。
今画面には、梅野、伊藤隼太と梅野に限らずですよね。
2005年優勝監督、岡田彰布さんの提言はこちらです。
これはどういう事でしょうか。
今1番、3番、1、2、3、5、6ですよね。
何でこういう事を言うかというと、今の本当の現状の打開策ですよね。
だから、本当に新戦力、若い選手で起爆剤がいればいいんですけど、そういうのがいればいいんですけど、いないので、一番びっくりするようなことは、ゴメスをかえることですよね。
全試合4番のゴメスを。
もう思いつかない。
そのぐらいのことをやらないとなかなか変わらないですよね。
誰を4番に据えるんですか。
3番ゴメス、4番マートンにしますね。
マートンにホームランばっかり狙えと。
今ごろ0本の外国人はいないですよ。
ライト前に落ちました。
ゴメス、ヒットで出塁。
右方向へのヒットです。
そうですか。
マートンが先ほどもちょっと右方向ばっかり狙っている、という話もありましたけど。
やっぱり相手ピッチャーというか、怖さを外国人は与えないとね。
それぐらいの刺激的な事をしてもいいんじゃないかと。
そうですね。
どちらかというと、監督として吉田さんも岡田さんも、時としては刺激的なことをされましたよね。
僕は、思い切ったことを貫くということが、監督としての覚悟もいりますしね。
そこに信頼感ということも生まれてきますしね。
育ててながら勝つというのは難しいことではありますがね。
5番の福留です。
セーフティーバントの構えを見せました。
僕はここは、ゴメスがヒットを打ったでしょう。
やっぱり左打者が攻略しないといけないと思いますね。
大竹を。
一番頼りになるのは福留だと思いますよ。
アベレージは2割5分2厘なんですが、感じさせない。
ホームラン4本、これはチームトップの数字。
これも寂しいものがあるんですが、フォアボール26個も、これリーグトップの数字です。
ですので、出塁率が、3割7分9厘という数字で、打率トップの平田、2位の筒香、3位の梶谷に継ぐ出塁率になっています。
ここから打順は下位に向かって行きます。
あそこのコントロール、いいんですよ。
左バッターのここね。
こちらがセリーグのフォアボールを選んだ数のランキング。
福留トップ。
丸を挟んで上本、22個。
時にはつなぎ、時には決め。
キャリア十分の福留です。
小縣さん、福留選手、フォアボールがリーグトップに関してなんですが、本人に聞いたところ、自分のストライクゾーンを持って打てる球が来たら振っているだけと、それがその結果につながっているというふうに言っていました。
2015/05/20(水) 18:16〜19:00
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神×巨人[デ][SS][字]

甲子園での伝統の一戦!先発は14日ヤクルト戦で完投勝利の藤浪晋太郎か?1985日本一監督・吉田義男&2005優勝監督・岡田彰布のレジェンド監督が放送席に見参!

詳細情報
◇出演者
【解説】吉田義男、岡田彰布
【実況】小縣裕介
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!

ジャンル :
スポーツ – 野球

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日本語
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