直撃LIVE グッディ! 2015.05.20


≫こんにちは。
≫5月20日「直撃LIVEグッディ!」始まりましたけれども今日、いい天気ですね。
爽やか。
私もさわやかな感じです。
≫もちろん…です。
ちょっとかみましたけど…。
≫ありがとうございます。
それでは、まずはこちらのニュースから。
≫多くの報道陣が集まっています。
こちら、現場なんですが車はこの辺りで子どもたちの列に突っ込みそして道路標識をなぎ倒してフェンスを壊し、傾いていますあちらの支柱を倒したその辺りで止まったということです。
≫住宅街の歩道に頭から突っ込んだ黒い車。
車よけのポールは根元から折れ地面に転がっていた。
車の真後ろの地面には黒のランドセルが無残に転がり、中からは教科書やプリントが散乱している。
そのランドセルの内側には赤い血が…。
≫今日午前7時50分ごろ大阪府豊中市の住宅街で登校中の小学生の列に乗用車が突っ込む事故が起きたと警察と消防に通報が入った。
通報を受け、消防は救急車10台を現場に派遣。
その現場は、凄惨な状況だった。
映像を見ると、標識はなぎ倒され白い柵にもぶつかったのだろうかへこんでいる。
車の中は、助手席のエアバッグが開いた状態だ。
事故の目撃者は…。
≫呼吸も…。
脈を見ても、すごく微弱で。
意識があるような状態ではなかったです。
≫どんな様子でした?≫放心状態じゃないけどただ、じーっとして。
≫この事故で7歳の男の子が意識不明の重体。
更に、11歳の男の子2人が重傷で7歳の男の子2人と通行人の女性が軽傷を負っている。
警察は、過失運転致傷の疑いで車を運転していた50歳の会社員中村恵美容疑者を現行犯逮捕した。
飲酒や脱法ドラッグを使った形跡はないという。
更に警察の調べで事故の詳細が明らかになってきた。
事故が起きたのは中学校と保育園に面した片側1車線の道路。
保育園の南には男の子たちが通っていた小学校がある。
中村容疑者の運転する車は中学校の前の道路を東側に走行。
前に止まっていた車を追い抜かそうと反対車線に出たところで小学生の列に突っ込んだ。
その後車は近くのフェンスに激突し最終的に道路に乗り上げ止まった。
≫調べに対してこう供述しているという中村容疑者。
警察は、中村容疑者から更に詳しく事情を聞き事故の全容解明を急ぐ。
≫朝から大変なことになりましたけど。
≫ハンドルを握っていた女性の容疑者も自分の子どもを送りに行った帰りだったということで自分も子どもを持つ身なんですよ。
呆然としていたということなんですが一体どういうふうな状況だったんでしょうか。
≫では、今日の「グッディ!」パネラーご紹介します。
カンニング竹山さんとイー・ウーマン社長の佐々木かをりさんです。
よろしくお願いいたします。
≫それでは、改めて今回の事件現場を整理していきましょう。
事故を起こした車なんですが最終的にはここに止まりました。
ただ、この車の進入経路なんですが西の方角から東に向かう途中実は、前方に止まっていた車があったんです。
この車をよけるために右に曲がったところ小学生たちの列この辺りにあったんですよね。
後方から結局突っ込む形になりまして小学生をひいて乗り上げてしまい、そのままこちらにあった支柱のところで止まったということなんですね。
≫倉田さんその停車した車をよけたときに反対車線に入ったわけですよね。
一時的に。
だから、そこを歩いていた児童の後ろから突っ込むことになった。
≫なぜ後ろからなのかといいますと実は、今回被害に遭った小学生の通っていた学校ここなんですが正門がここなんです。
ということは恐らくこう進行方向こう向いて歩いていた。
まさにそのときに後ろから今回の事件を起こした車が突っ込んできたのではないかとみられているということですね。
改めて詳しい状況どうなっているんでしょうか。
現場に立本アナウンサーがいます。
伝えてください、お願いします。
≫大阪府豊中市の事故の現場にやってきています。
事故を起こした車なんですが私の右手あちら側になります。
この車線を走行していました。
そして、実際に子どもたちの列に突っ込んだ事故が起きたのが、その車線とは違います対向車線にありますこの場所なんですね。
ここに子どもが列を作っていましてそこに車が突っ込んできました。
この道路標識をなぎ倒しまして生々しい跡がいまだについている状況なんですよね。
この道路標識をなぎ倒したあとこの白いフェンスを壊しましてその奥、傾いている支柱の辺りでようやく止まって、そのときには男の子1人が、その車の下敷きになっていたということです。
気になるのがなぜ、この対向車線で子どもたちの列に車が突っ込むことになったのかというところなんですが目撃情報によりますと本来、走るべき車線に車が1台、もしくは複数台止まっていまして一時停止をしていましてそれを追い抜かそうとして反対車線、対向車線に入ってきたというふうに予想がされています。
その結果、子どもたちの列に突っ込んでしまったのではないかというふうに推測がされているわけなんですよね。
この辺りの状況なんですけれども説明しますね。
至るところにスクールゾーン、通学路進入禁止。
7時30分から9時まではこのスクールゾーン入れませんよというようなそんな看板あるいは地面にもスクールゾーンという白い文字が書かれていますし。
至るところに鏡であったり、注意を呼びかけるそんな表示、ポスターというのが貼られているそんな場所なんです。
それもそのはずなんですよね。
今回、事故に巻き込まれた子どもたちが通っている小学校があちらなんですが校舎、見えるでしょうか。
今回の巻き込まれた子どもたちが通っている小学校なんですね。
その奥に、ちょっと緑色の屋根がありますがあれ、体育館でして先ほどまで子どもたちがあそこに集められて緊急の全校集会が開かれていました。
ちょっと気になるのがブレーキ痕、ないのかなと思ったんですけど私がここで調べて目で見たところブレーキ痕らしいものというのはどこにも見当たらないなという印象です。
≫立本さん、ちょっと私たちが気になっているのは、そこに今駐車してた車なんですか。
停車していた車なんですか。
追い越そうとしたということなんですが。
≫ちょっと、その辺りなんですが詳しい状況はわかっていません。
ただ、駐車禁止の場所でしてこの事故がある場所に車が止まっているという状況はちょっと考えにくいなというのが正直な印象感想です。
ですから、恐らく1台もしくは複数台の車が一時停止をしていてそこを追い抜かそうと対向車線に入っていてそして、前の車がもしかすると右折か何かをしようとしたのにとっさにハンドルを切ってしまった、そんな可能性もあるということなんですよね。
先ほど小学校の話の続きなんですけれども小学校の向かい側は保育園なんですね。
私のすぐ近くこの建物なんですがこれが豊中市がやっている保育所です。
こちらの路地、入っていきますと幼稚園がありまして。
今、見てもらっているのが中学校のグラウンドということで本当に、さまざまな年代のお子さんたちが、この交差点には特に通学時間には集まってくるというそんな場所だそうです。
近くの住民の方にお話を聞いたんですが交通量、非常に多くてそして一時停止をしなきゃいけないんですけれどもせずに、直進してしまったり右折をしてしまったりという車が非常に多い。
そしてスクールゾーン本当は入ってはいけないんですがこれも無視をして進入してしまう車というのも比較的多い場所だということでした。
≫ちょっとスタジオで確認しますね。
今の話にあった道路の状況のフリップを持っているんですが今、立本さんの話ですとこれはあくまでも推測なんですがここら辺に1台もしくは複数の車が駐停車していた可能性があると。
本来、ここに車が止まっているはずはない場所だということなんですよね。
この中村容疑者の車は後ろからこの車をよけようとして、反対車線に出てその際に停車していた車がどっちかに動いた可能性があってあわててハンドルを切って子どもたちの列にもしかしたら追突したというか突っ込んでいってしまったのではないかということなんですが。
克実さん、これいずれにしてもハンドル操作のミスですよね。
≫あとは、ブレーキ痕がなくて止まれか何かの標識があれだけ倒れているということは多分、ブレーキしていなくてそのままいかないとあんなにならないと思うし。
一時停止のところに止まってた車を追い越すということは急いでいたのかそれとも、自分がそれこそ右に行くつもりだったのか…。
≫子どもを送ってきて降ろしている車が例えば、止まってたとかそういうことで時間がかかると思ったとか…。
≫立本君も言っていましたけど時間帯的にはスクールゾーンってよく腰高くらいのフェンスで通行止めになってますよね時間によってはね。
その時間だったのか…。
≫7時半から9時まではスクールゾーンという標識あったという情報も入っているんですが。
その間の時間が今回、まさに事故が起きたと。
≫スクールゾーンって横も縦もスクールゾーンなんですか?≫この部分に関してはスクールゾーンですね。
≫この2つに関しては違いますね。
こことここがスクールゾーンです。
≫いずれにしても本当に学校だらけの場所でそこで、スピードを出すということ自体が考えられない。
立本さん一番気になるのは、巻き込まれた被害児童の容体なんですが何か新しい情報入ってますか?≫2人が重傷になっていまして1人は頭の骨を折って骨折で今、集中治療室に入っているであろうというそういった情報は入っているんですが傷が回復したかどうか意識が戻ったかどうかという情報は、こちらに入っていません。
≫やりきれない事故ですね。
≫では、続いてはこちらの話題です。
≫今月11日兵庫県姫路市の路上で中学3年生の女子生徒が刃物で刺されるという通り魔事件が発生した。
その事件は昨日、急展開する。
警察は殺人未遂の疑いで兵庫県加古川市に住む無職の勝田州彦容疑者36歳を逮捕したのだ。
その手口は、残忍なものだった。
事件発生は今月11日の午後5時前。
兵庫家件姫路市の住宅街。
ひとけの少ない路上を中学3年生の女子生徒が帰宅する途中。
そこに前から自転車に乗った男が接近。
男は突然、自転車を降り女子生徒の腕や腹を刃物で何度も刺しそのまま、自転車に乗って逃走。
女子生徒は、病院に運ばれ命に別条はないものの肺に達する傷もあり全治1か月の重傷を負った。
現場近くの防犯カメラから勝田容疑者が浮かんだという。
容疑に対し、勝田容疑者は…。
≫と供述しているが殺意は否認しているという。
≫事件が発生した現場からおよそ20km離れた閑静な住宅街の一角に勝田容疑者が過ごした自宅があります。
ここで親子3人で生活していました。
表札は、このようにガムテープで厚くふさがれています。
≫実は、勝田容疑者を捉えたこの映像は今から6年前に撮影されたもの。
勝田容疑者は2009年今回と同様姫路市内の路上で当時小学1年生だった6歳の女の子の腹部を殴り大怪我させた疑いで逮捕されていた。
当時、勝田容疑者はこう供述していたという。
≫被害に遭ったのはこの女児だけではない。
勝田容疑者は、少女5人の腹部をすれ違いざまに殴るなどした傷害・暴行の罪で懲役4年の有罪判決を受けている。
出所した時期は不明だが数年も経たずして起きた今回の事件。
勝田容疑者は一体どんな人物なのか。
≫実際は無職だったがたびたび出かける姿が目撃されていた。
勝田容疑者の過去の事件を受け現場周辺では不審者に対する警戒を強化していたという。
≫理解できないですね。
そんな小学校1年の女の子の腹を殴るっていうのもわからないし。
それで1回、逮捕されて実刑でしょ。
そのあとに、またこれでしょ。
今度エスカレートしていますよね。
≫刺して肺まで傷が及んでいるという。
≫その女の子の受けた心の傷というかこれは、とれないですよね。
≫生涯とれないと思いますよ。
恐ろしくて恐ろしくて。
≫今、ご覧いただいていますのが今日の午後1時過ぎ1時間ほど前ですね。
勝田州彦容疑者が送検されている映像です。
≫かがんでいる人物ですね。
午後1時過ぎですね。
勝田容疑者、送検のときの様子をご覧いただいています。
≫そして、事件が起きた兵庫県姫路市の現場には宮本キャスターがいます。
宮本さん、お願いします。
≫今月11日に勝田容疑者が通り魔事件を起こした兵庫県姫路市に来ています。
まさに、この狭い路地で事件は発生しました。
車が通る道路から1本入ると、2mほどの狭い路地に入ります。
近所の人にこの道の話を聞きますとほとんど人通りがないということでした。
当然、車が通るほどの幅はありませんしここを通ると、近道になる道でもないそうなんですね。
ですから、この辺りに住んでいる方が通る道なのでほとんど人通りがないと話していました。
家は密接してあるんですが少し道幅が狭いので圧迫感があるという印象もあります。
事件があったのは午後5時近くなんですけれども安藤さんも克実さんもちょっと想像してみてください。
学校が終わって、勉強が終わって今日の夕食は何にしようかなと考えてゆっくりと家に帰ろうとしていた女子中学生の前に突然、自転車が襲いかかる。
そして、降りて刃物で襲い掛かってきた。
とても逃げ場がない状況で女子中学生は体と心が大変、傷つきました。
そして、事件で使われた刃物なんですけれども最新の情報では勝田容疑者は自宅近くの池に捨てたと話していまして現在、警察が捜索を行っているということなんです。
そして、勝田容疑者なんですが自転車でこの現場まで来ました。
実は、自宅はここから20kmも離れたところにあるんです。
車で来ても30分くらい。
ですから自転車ですと2時間ぐらいかかると思うんですね。
どんな思いで来たのかちょっと、推測しかできないんですが途中の道を、私調べてみたところ私が見ただけでも14の学校がありました。
小学校、中学校、高校。
そこでターゲットを狙っていたのか。
それとも、家の近くでは見せることができなかった卑劣な欲望を離れたところで発散しようとしたのか。
そして、勝田容疑者は2009年にも事件を起こしています。
小学1年生の女の子の腹を殴り暴行と傷害の疑いで逮捕そして服役しました。
懲役4年の実刑判決でした。
近所の人の話では今年の2月から近所で姿が見られるようになったということなんですが笑顔で挨拶をして好青年だという意見がある一方でその自宅の前に住んでいる方は朝、1日3回車を洗ってその音がうるさくて非常に迷惑だったと。
謝ることもなくて1つのことに集中してやり続けるような感じがあったと話していました。
≫宮本さん今の話なんですけれどももしかしたらこの勝田容疑者というのは出所直後の可能性も否定できないですよね。
≫本当に家の前に住んでいる方が今年の2月ごろから姿を見かけるようになったと話していましたので。
その辺り、例えば車をいじっていたり自転車に乗っていたりと見かけるようになったんだけれどもこんなことになっていましたと話していましたので出所直後かもしれません。
≫その可能性はね。
いずれにしても、佐々木さん重大な事件を起こしているわけですよ。
小学校1年生の子を殴るというおなかを。
再犯って防げない…。
パトロールされていたとおっしゃっていましたよね。
親御さんたちは。
≫性的な犯罪に近いと思うんですよね。
だから海外なんかの事例のように何か、こういう人たちを公にしてしまうのか。
議論があるところだと思いますけど相当、コミュニティーで見なくてはいけないと思いますし子を持つ親としてはなるべく細い道は通らないで広い道とか、逃げ場のあるところを通ってねという指導をするしかないような気がしてむなしいですよね。
≫自衛しかないというのは本当にむなしいだけですよね。
≫現場からは、宮本キャスターが伝えました。
そして、被害者である女子中学生なんですが集中治療室から一般病棟へ移ったそうですがやはり精神的ダメージというのは計り知れないものがあります。
では、続いては、こちらです。
≫昨日、秋篠宮妃紀子さまと映画の上映会に出席された次女の佳子さま。
会場から湧き上がる大きな拍手に会釈で応えられていました。
映画は19世紀末のフランスに実在した少女の物語。
修道院に預けられた目と耳が不自由な少女は不治の病を抱えた教育係の修道女から手話を教わり、やがて2人の心が通い合っていく。
紀子さまに連れられ以前から聴覚障害のイベントに参加されてきた佳子さま。
自らも手話を学ばれているそうです。
鑑賞後、佳子さまは、手話が形あるものを伝えるのみならず神や心など、形のないものを伝えるということに非常に感動いたしましたと述べられました。
この日のファッションは母・紀子さまと色違いの襟なしジャケットにスカート姿。
垂らした髪は毛先をふんわりとカールされていました。
大学の入学式で披露された紺のスーツ姿をはじめご公務では、常に清楚なイメージを保たれている佳子さま。
しかし、昨日発売の週刊誌には驚きの写真が。
≫写真は佳子さまが通われているICU国際基督教大学の新入生合宿のもの。
八ケ岳へと向かう途中の高速道路のサービスエリアで撮影されたものでした。
首からネームタグのようなものをさげられた佳子さまは黒のトップスの上にブルーに黒の模様が入ったロング丈のタンクトップを重ね着。
また、ぴったりとした細身のジーンズにスニーカーというとてもラフなお姿。
更に、服装に合わせられたのか佳子さまの指先にはブルーのマニキュアも。
その日立ち寄られたというアイスクリーム店の店員は「グッディ!」の取材に対し存在に全く気づかなかったと語りました。
≫楽しみと話されていた大学生活。
キャンパス内ではどのような服装で過ごされているのか。
同級生に話を聞くと…。
≫これは去年8月、赤坂御用地で姉の眞子さま弟の悠仁さまと一緒に野菜畑などを散策されたときの映像。
その際、着用されていたのも眞子さまとおそろいのチェックのシャツでした。
大学生活ではこのようなカジュアルな服装を好んで着用されているといいます。
そうした佳子さまのファッションは皇太子家ご夫妻の長女愛子さまにも影響が。
今年のゴールデンウィークご一家が静養先である栃木県の那須に行かれたときの映像を見てみると…。
愛子さまはロングヘアのサイドを編み込みすっきりとまとめられていました。
今年3月、映画の上映会に参加された際の佳子さまのヘアスタイルとよく似ています。
2012年秋篠宮さまのお誕生日の際に行われた会見でお二人の関係について紀子さまもこう述べられていました。
≫女性皇族として愛子さまと最も年が近い佳子さま。
年上のお姉さんとしてファッションについてアドバイスをされているのかもしれません。
今回、佳子さまが学校行事で訪れられた八ケ岳は天皇・皇后両陛下にとっても思い出の地。
2005年娘の結婚前の最後の旅行として黒田清子さんを連れ訪れられたのがこの八ケ岳でした。
また、佳子さまにとっても八ケ岳は特別で母・紀子さまの祖母川嶋紀子さんの絵画を所蔵する美術館もあるのです。
幼かった佳子さまが絵の上手なひいおばあちゃんと話されていた、曾祖母。
八ケ岳の地で、昔の思い出も振り返られたのかもしれません。
ICUへのご入学からおよそ2か月。
学業に励む一方で成人皇族として公務もされている佳子さま。
来月には宮中晩さん会へのデビューも検討されているということです。
≫かわいいし、いいですね。
ICUの合宿の人たちは。
いろんな佳子さまの私服を見れているということですよ。
≫さっきVTRにでてきた黒のタンクトップにちょっとブルーの入ったチュニックのようなものを重ね着されて、マニキュアも青いのをされていた。
すごくおしゃれだと思うんですよ。
だから、本当にこのまま自由にこういうおしゃれを本当満喫していただきたい。
≫大学行っているときはそっとしてあげたほうがいいような気もしますけどね。
≫本当うるさいですよね私たちは。
≫ファッションも楽しまれている佳子さまですけれども来月には、新たなご公務にも挑戦される可能性があるということなんです。
それが、こちら。
来月の2日から5日にかけてフィリピン、アキノ大統領が国賓として来日されるときに開かれる宮中晩さん会へのご出席を佳子さま検討中ということなんですね。
では、そもそも宮中晩さん会とはどういったものなのか。
元首クラスの要人を国賓として最高の儀礼をしてお迎えした際に開かれる天皇・皇后両陛下が主催する宴席のことなんですね。
そして、宮中晩さん会の出席は成年皇族として本格的な公務の始まりということを意味するそうなんです。
≫これまでも、ご公務は始められていますけれどもやはり基本、宮中晩さん会の重みというのは全然違いますよね。
正式デビューみたいなもの。
≫更に、この宮中晩さん会でもう1つ佳子さまが初体験されるものがあるかもしれないというのが飲酒を初体験ということです。
今、佳子さま二十歳ですけれども2月の行事ではお酒はまだ飲んだことがありませんとおっしゃっていたんですね。
ですので、ここでお酒のデビューとなるのかもしれませんね。
≫佳子さまっていうのはお酒はいける口なんですかね?≫どうなんでしょうね。
≫酔っ払うほど飲むわけには…。
≫いきませんけれどもお父様である秋篠宮さまはタイ産のウイスキーがお好きでかなりお酒がお強いということなのでもしかするとお強いかもしれませんね。
≫そこそこでしょうが…。
≫ファッションも注目ですが来月の晩さん会での佳子さま再び注目が集まりそうです。
続いてはこちらです。
≫3日前にインターネットにアップされた動画が今、物議を醸している。
「愛知県の某高校の実態」と題されツイッターに投稿された30秒ほどの映像。
≫「愛知県の某高校の実態」と題した動画が今、インターネット上で物議を醸している。
教室とみられる場所で撮影され音声も記録されていた。
黒い学生服を着ているのが生徒。
作業着なのか白い服を着ているのが教師。
まず、生徒が教師を蹴り上げるようなアクションが。
そして、壁を蹴っ飛ばす。
教師は床に落ちた何かを拾って教壇に戻る。
すると生徒は背後から…。
後ろから突き飛ばされ眼鏡がずれたのか教師の手は顔に。
最後、生徒が挑発するようなポーズを取ると周りの生徒たちは大声で笑っていた。
生徒による暴力行為があったのは愛知県内の高校。
学校側は授業中男性教師が2年生の生徒に対し指導を行ったところ生徒が急に前に出てきて暴力を振るったと説明している。
倒された教師はそのまま授業を続け更なる暴力行為はなかったという。
学校側の調査によると、映像は2年前に撮影されたもので撮影した生徒が知り合いに見せたことでネット上に広がったという。
「グッディ!」が学校に取材すると暴行を働いた生徒はすでに卒業していて生徒に対し連絡はしていないという。
一体どんな学校なのか。
街で聞くと…。
≫外見からは荒れている様子はうかがえないという。
事態を聞き、街の人は…。
≫小学校で教えているという現役教師は教育現場で起きている問題をこう語った。
≫萎縮する教師増長する生徒たち。
教育現場で今何が起きているのか。
≫この映像を最初に見たとき全く立場が反対だと思ったんですね。
怒鳴っているのが、教師のほうで突き飛ばされたのが生徒のほうだというふうな認識を持ったぐらいビックリしたんですよ。
真逆だったわけですよね。
克実さん、これを見ると私、やっぱり大人が今、子どもに対して迎合しすぎというか気を使いすぎという側面がこういうところに凝縮されて出てきているような気がするんですけどそう思いません?≫今、街のインタビューでもありましたけど僕らのころは、全く逆ですからね。
絶対、こんなことはなかったし。
怖かったです。
≫ただ、今のこちらの学校の話を地域の方に聞くと非常にいい評価がある。
一方で、この映像が撮られたのが2年前でした。
当時、学校側はこの件に関して把握していないということもありましたね。
気になるデータがこちらにあります。
文部科学省発表の教師に対する暴力事件数ということなんですが。
≫ここが大事なんですよ。
教師に対するですよ。
子どもに対するじゃなくて教師に対する、子どもによる暴力件数ということですよね。
≫生徒からの暴力なんですがおととしまでの数値なんですが2013年2007年に比べると1.2倍ぐらいに増えていて前の年に比べて1000件ほど増えているという状況なんですね。
このうち、警察に知らされているのが800件あまりということなわけなので実は報告されていない警察に事件化されていないものでこういったものは学校にたくさんあるということなんです。
≫佐々木さんこの実態については実際に見聞きしたことはありますか?≫いろいろな学校の状態を聞くことがあるんですけど確かに暴力行為がものすごくひどくて、先生方が、例えば複数人、教室にいなければいけない教室もあるということも聞きます。
ただ、今回のが子どもから大人だからというふうに捉えたくないのでやっぱり、教育現場で暴力は絶対にだめだということとあと、これを見てるとほかの生徒たちも結局笑ったりしているわけですから1人が悪いというよりもチームが全員加担しているということもみんなで考えなきゃいけないですよね。
≫生徒が教師に暴力を振るうという衝撃の映像をご覧いただきましたけれども今日は教育評論家の尾木直樹さんと中継がつながっています。
尾木さん、よろしくお願いします。
≫尾木さん、この高校の映像をご覧になったと思うんですがどういうふうに見られました?≫これはね、今はそうでないのかわかりませんけど当時は、このクラスの中では結構、日常化していたような気がしますね。
それで、生徒のほうの暴力を振るっている生徒も慣れてる感じだし先生のほうもビックリしてる様子もないし女生徒から、普通だったらキャーッていう声が悲鳴が起きたりするんですけど笑ってるんですよ、みんなで。
だから、かなりこのクラスだけかもわかりませんけどこの先生だけかもしれませんが常態化していたということがよくわかります。
≫尾木さん、この先生がとりわけ、情けないというわけじゃないわけなんですか。
こういうのよくあることなんですか?≫これはね、今こういう校内暴力小学校、中学、高校日本の全ての学校からいえば26%を超えてるんですよ。
発生件数でいうと。
だから、よくあることっていえばよくあるんだけどここは男子校だというから結構、そういう点では率直なところはわかりませんがストレートなところもあったのかもわかりませんね。
当時は。
≫竹山さんそんなに珍しいことじゃないっておっしゃっていましたが…。
≫データではそうですけどこういうことが起こりすぎちゃってるからやっぱり、人間を育てる現場ですからマニュアルどおりにはいかないと思うんです。
文科省とかも徹底的に以前よりも変えていかないとちょっと全国で、こういうのが起きすぎてるというのとどういう形であれ明るみに出たんだから順番からいえば、この生徒はちゃんと謝罪をするべきですよ。
先生に対して。
卒業したとはいえね。
形は悪いですけど明るみに出てますから二十歳を過ぎてるかもしれませんがちゃんと謝罪をするべきです。
そこからです。
≫教師に暴力を振るう。
あるいは、何か狡猾さを持って教師などに攻撃を加える生徒のことを今、モンスターチルドレンというふうに呼んでいるわけですね。
≫モンスターペアレントの次はモンスターチルドレンだと。
≫どういった事例があるかというと注意をした教師に対して体や腕が少し触れただけでそれは体罰だろう。
体罰という言葉に非常に敏感になっている中でその教師の弱みをつくという狡猾さ。
そして、もう1つあります。
生活指導をする中でちゃんと言うことを聞きなさいと怒る。
すると、生徒が何かやれるものならやってみろ。
今、立場が逆になっていると先ほど、おっしゃっていましたがそこを悪用して、挑発してくるということなんですね。
≫尾木さん、先生が何か強硬なことをすると親が文句を言ってくるわけですよね。
この辺りが先生を萎縮させているということなんでしょうか。
もちろん、体罰はいけないと思うんですが尾木さんはどうご覧になります≫体罰はもちろんいけないんですけれども教師たちがあまりにも、毅然としてね。
例えば正当防衛権を行使するとか。
あるいはいけないことはいけないと言うだとかそこら辺があまりにも弱いと思いますね。
だから、そこは毅然とすべきでもう、2年前に、こういうことはやってもいいんだよというね。
毅然としなさいという指針がもう出ているんですよね。
だから自信を持ってほしいなと。
これは、地域とか学校間格差が相当大きいんですけれども。
≫先生にひと口で自信を持ってと言ってもなかなか先生自体も怖くて、そうはできないっていう現実もあると思うんですよね。
≫怖がってるようじゃ教師は辞めたほうがいいですよ。
はっきり言って。
それから、やっぱり、今ネット社会ですから、非常にスマホなんかでこうやって今回もあったように撮られて、全部世界に拡散するわけですよね。
だから、スマホの使い方のリテラシー教育といいますけど情報とか、その活用能力。
これをきっちりと学校で教えるべきでそういうことはすべきではないとその教室の名誉を傷つけることになるしとんでもないことなんだっていうそういう、生徒会としてもルールをみんなで決めて学校で持ってきても授業中に使ったりしないようにしようとかそういう名誉毀損にあたるような使い方はやめようとかね。
そういうスマホリテラシー教育が僕、ものすごく必要だと思いますね。
いずれにしても先生に本当に自信を取り戻してもらいたいのと真の意味での信頼関係を築いてほしいですよね。
生徒と。
それから生徒もやれるものならやってみろなんてそういう憎たらしいことを言わない。
≫きっちりとした関係を作ってほしいですね。
ありがとうございました。
≫続いては…。
≫水族館などで人気のイルカショーだがこのショーが見られなくなる日がくるかもしれない。
世界動物園水族館協会が日本の水族館に対しイルカを入手する方法が倫理規定に違反しているとして待ったをかけたのだ。
≫イルカショーが見られなくなる危機に子どもたちは…。
≫世界中の動物園や水族館が加盟する世界動物園水族館協会・WAZAは先月日本動物園水族館協会に対し会員資格の停止を言い渡した。
更に明日までに改善策を出さなければ除名にするとも言い出したのだ。
WAZAから除名されるとイルカだけではなく動物園での希少動物の繁殖など海外からの協力が得られなくなる恐れがある。
WAZAは日本に対し何を改善せよと言っているのか。
≫和歌山県太地町。
イルカの群れを入り江に追い込み捕獲するこの町の漁法は江戸時代から行われてきた。
しかし…。
≫2009年、アメリカの映画がこの漁を取り上げ残忍だという印象を世界に植え付けたのだ。
≫「ザ・コーヴ」。
太地町の追い込み漁を隠し撮りし批判的に描いたことで江戸時代から続く漁の印象を変えてしまった。
以降、太地町はある組織にまで監視されることに。
≫シー・シェパードだ。
太地町は沿岸小型捕鯨も盛んなため反捕鯨を掲げるシー・シェパードからも嫌がらせを受けるようになったのだ。
時には海賊旗を持ち町に上陸してくることも。
そこに追い打ちをかけるように今回、WAZAが太地町の追い込み漁をやめるよう通告してきた。
日本の水族館にいるイルカの多くはこの追い込み漁で捕獲したもの。
2015/05/20(水) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

佳子さま大学で合宿に!公務との両立は…▽生徒が無抵抗の教師に暴力…笑みまで…高校教室内で何が▽「急に声が出なくなった…」美輪明宏さんが再び急性喉頭炎に

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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