兵庫県議会では去年、野々村竜太郎元県議のカラ出張問題を発端に政務活動費の不適切な支出が発覚し、支給額の1割削減や大量の切手購入の禁止などが定められました。
きょうのは政務活動費の使い方が説明され、新任議員たちは真剣な
『徹子の部屋』祝!10000回放送カウントダウンスペシャル!
(黒柳)これは第1回目の今から40年前の『徹子の部屋』。
その時の写真でございます。
この頃はクイズがついておりましてまだ学生さんでいらっしゃいました方が今日のお客様。
関根勤さんでいらっしゃいます。
よろしくお願いします。
第1回のゲストっていうかアシスタントにしても陰の出演者で本当はこの方三百何十回出ていらっしゃることになってるんですよ『徹子の部屋』は。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
カウントダウンスペシャルでございます。
1万回まであと5回っていうことですから9995回目のお客様っていうことで。
でも第1回目から出ていらしたわけですから。
当時はラビット…。
デビットじゃない。
ラビット関根さんっていうお名前で出てましたね。
はい。
ラビットっていう名前はすごい方が付けてくだすったの?桂三枝さんです。
今の文枝さんが…付けていただきまして。
よくそんな方と…。
こんな…どうしたの?これ。
あのね桂三枝さんの『大放送』というラジオ番組がありまして。
僕は修業のために前説っていう…お客さんを本番前にほぐす…やってたんですよ。
そしたら三枝さんが「いやー同じ吉本でもないのに僕の番組をねこうやって手伝ってくれてありがとう」と。
それで僕が番組で勝ち抜いて関根勤という名前が堅いので芸名を募集してるっていうのを三枝さんが聞いて当時。
「じゃあ僕が付けてあげる」と。
「1975年はうさぎ年だ」と。
「君はちょっとうさぎに顔が似てるしうさぎというのは後ろ足が長いから坂を上っていくのが得意なんだよ」と。
へえー!「ラビット関根どう?」って。
それでもしラビットが定着しなかったら次は…卯辰ですからドラゴン関根。
それでも駄目ならスネーク関根と。
嫌だね。
12年やって芽が出なかったら辞めなさいと。
それで…。
でも私がお会いした時は可愛いねラビットだったから。
そうです。
顔がラビットのようなのかなってちょっと思ったんですけど。
それも入ってたんです。
そうなんですね。
でもまあまあ本当に…。
ありがとうございます。
40年前にお会いして。
そうです。
話だけじゃもたないだろうっていう局の考えで30分ぐらいはお話ししてあとの10分クイズをつけるっていうのが初めの『徹子の部屋』のシステムだったんです。
あなたとすることになったから最初に話したのあなただったですね。
そうですね。
それで1年間やらせていただきました。
そうですそうです。
それでは第1回のその「フラッシュクイズ」がついているところをちょっと見ていただきますね。
はい。
「フラッシュフラッシュ」「フラッシュクイズ」「フワーっていう感じで出てまいりましたけれども楽しいお話を伺ったあとは徹子の部屋を出ましてフラッシュクイズでお楽しみいただきたいんです」「それではまず私のこのクイズの時のアシスタントの方ご紹介したいと思うんですけど」「ラビット関根さんです。
こんにちは」「こんにちは」「よろしくお願いいたします」「はい張り切ってやります」「あなたはまだ学生さんですが」「そうです。
日大の法学部の4年生で」「それで卒業はできそう?」「できます」「この3月に」「できます」「そうですか。
そうするともうタレントの道ひと筋に?」「そうです」「そうですか」「じゃあクイズのほうをよろしくお願いいたします」「それではタレントの方ご紹介いたします」「制限時間は1分で問題は10問用意されております」「1問正解のごとに1000円を差し上げます」「そしてどちらか正解が多かったペアがゴールデン賞に挑戦できます」フフフ…。
これ緊張してましたよこの時。
あっそうなの?もう。
説明ですものね。
はい。
もう1回目ですしね。
もう本当に…。
素人同然ですからね。
でもあなたあの時「日大の学生です」って言って「お父さん消防士です」…。
そうなんですよ…。
「お父さん消防士で僕を消防士にさせたがってます」とか言ってなかった?その時。
そうです。
私全部覚えてますそういうの。
あっそうですか?ありがとうございます。
なんだかおかしいね。
ああいうのを見ると。
40年前ですよ皆様。
40年前。
すごくない?フフフ…。
いやー…。
そのあなたがもうこんなになって…笑いながら言っちゃいけない。
関根勤さんになってお嬢さんももう生まれてそのお嬢さんがこの間結婚なすったっていうんですからね。
そうなんですよ。
すごい。
40年っていうのもね。
やっぱりね。
あっという間に。
自分の中では。
でも色んなことありましたけど。
でも40年経って。
でもその前にあなた『徹子の部屋』にいらっしゃる前既に勝ち抜きの…素人の勝ち抜きかなんかやってたんでしょ?『ぎんざNOW!』という番組の「素人コメディアン道場」で5週勝ち抜いてうちの浅井社長にスカウトされたんですね。
そうなんですってね。
はい。
その浅井さんっていう方はすごい面白い方でコント55号も?はい。
コント55号をまずスカウトしてその55号を売り出すために浅井企画をつくったんです。
あっそうだったんですか?ええええ。
それでまあ新しい人材はいないかと探してるところに僕がテレビで出てきたわけです。
5週間勝ち抜きとか色々。
それで大学生ですから今までの芸人さんっていうのは師匠についたりそういうことをやらないと芸能界入ってこれなかったんですけども。
まあうちの社長がとにかく今までにないタイプだということで声をかけていただいてそのまま師匠を通さないでこのお笑いの世界に入ってきまして。
それをきっかけに『お笑いスター誕生!!』とかそれから…その数年後に吉本さんがNSCっていう学校をつくって。
要するに師匠…弟子にならなくてもこの世界に入れるっていうシステムの…。
単独でね。
そうなんです。
それの僕が本当に最初の皮切りみたいな形になりまして。
今になってみると私笑えて止まんないんですけど学生だなと思うとおかしくてねあなたがね。
そうなんですよね。
22ですからねまだ。
22。
私だって結構若かったんですよ。
もうねあの頃からみんなねおばさんだと思って…。
あんまり長くやってるといくつかわかんないじゃない?あなたやっぱり若いねこうやって見ると。
パンパンですよね。
昔のこういうV見せるとうちの娘が気持ち悪い顔をしてるって言うんですよ。
そうかしらね。
ハハハ…。
でも昔こういう感じで蝶ネクタイとかしてね。
アイビールックっていうやつですよね。
はやりましたからね。
そうそうそうそう。
でもあなたはそうやって…モノマネやったんだけど元々は小学校の時?隣の席にいた林君。
あっそれ中学です。
中学の時ですはい。
林君にモノマネを見せて初めてやったモノマネでものすごくウケたんですよ。
椅子から落ちたんだってね?椅子から落っこって笑ってくれたんですよ。
僕は今まで見る側で尊敬してたわけですよお笑いの人たちっていうのは。
大好きで。
それが曲がりなりにも芸みたいなことで笑いをとったのがもう病みつきになっちゃって。
その林君がいなかったら今日ないんですって?たぶん明るい消防士ですね。
ハハハ…。
もう定年退職してますよ今頃。
もうそうなっちゃいます?はいもう。
えー!あの時あなたがあの学生で消防士になったとしてももう定年?定年ですね。
ハハハ…!よかったね長くできる仕事に入ってね。
そうですね。
新しいものを作っては林君に見せてたんだってね。
そうなんですよ。
林君があんまりウケるもんだから…。
最初は西郷輝彦さんの『星のフラメンコ』をやったんですよ。
そしたらめちゃくちゃ喜んでくれて…。
お母様が大体好き…。
そうなんですよ好きでね。
大して似てないんですよ雰囲気だけなんですよ。
でもこんなにウケるってうれしいなっていうんで…。
ちょっとやってみて。
「好きなんだけど」これだけですよ。
それでも林君喜んだ?のたうち回って喜んでね。
ハハハ…!「もう一回やれ!もう一回やれ!」って言ってね。
何回もやってね…音楽の授業だったんですけども。
先生にいつ怒られるかわかんなかった…。
ハラハラしながら…。
それでこのテレビ朝日の『大正テレビ寄席』って日曜日の昼間牧伸二さんが司会やって。
それで声帯模写の方が出てきてやるわけですよ毎週。
当時はVTR録れませんからもう生で見てこうマネしてそれで月曜日の朝林君呼んで8時半ぐらいに。
「林。
片岡千恵蔵さんを俺はマスターした」。
(片岡千恵蔵のモノマネ)「てめえたちは人間じゃねえ!」…っていうと「カハハハ…!関根似てる!似てる!」って言うんですよ。
フフフ…。
だからうれしくて。
毎週…。
『大正寄席』見せちゃ…。
見て月曜日の朝林君にやってたんですよ。
そしたら今度はね林君もねコツつかんで僕のやらないもの…。
僕もねコツつかんじゃってなんかオリジナルで千葉真一さんとか馬場さんとか桜田淳子さんとかやるようになって。
そしたら林君も原田芳雄さんとかモハメド・アリとかやり始めて…。
すごいね。
それで2人で高校時代コンビ組んで学園祭とかに出してもらってたんです。
へえー。
ウケたの?ウケたんです。
だからアマチュアバンドみたいなもんですよね。
だからストリートミュージシャンみたいな感じで…そういうストリートではないんですけども催し物のところに行っちゃモノマネやってたんですよ…。
それでは『徹子の部屋』に残っておりますこちらがラビット関根さんだった時にあとでクイズがあるものですから初めのトークをじっとご覧になってその方のマネをクイズの前にやっていらっしゃってご本人の前でやっていらっしゃるところが数本残っておりまして。
そうですか。
そこをご覧いただきます。
お願いします。
「フラッシュフラッシュ」「フラッシュクイズ」「はいフラッシュクイズでございます。
ラビット関根さん今日は宇野重吉先生のモノマネは?」「挑戦いたします」「うわー大変。
じゃあお願いいたしましょう」「やっぱり役者っていうものは驚いたり…なぜだろうっていうような感受性は必要じゃないでしょうかね」「ハハハ…!あとでご感想を伺っておきましょう」「さあそれでは東野英治郎さん」「たぬきじじいとはよう言うたの」「ハッハッハッハッハッハッ」「さあ皆様が判定をなさるわけでございます。
どうもご苦労さまでございました」「東野さん笑ってらっしゃいますが…」「今日は細川隆元先生のモノマネは?」「ぜひ挑戦したいと思います」「あら大変。
はい」「僕はね君を見るのは初めてだけども実に生き生きしておってテレビで見るよりも奇麗だね」「ちょっとご本人のご意見…」「今のモノマネをご覧になりましてどのようにお感じに…?」「上品すぎるね」「ハハハ…!」「そうですか。
もう少し頑張りたいと思います」「上品すぎるって」「嵐寛寿郎さんのモノマネ今日は?」「やります」「はい」「最初の役は大石主税ばかり。
主税ばかり」「覆面ばかり…。
はい!」「フフフ…。
今日は今までの中で最高の出来だった」「最高ですね」「ええそう思います」「大拍手っていう感じでねよかった」「嵐寛寿郎さんご本人も拍手して…。
ハハハ…!」「ラビット関根さん待望の萬屋錦之介さんがおいでになって」「あなた今日はもう十八番中の十八番でおやりになりたいでしょ?」「『破れ傘刀舟』の最後のシーンをひとつ」「はいどうぞ」「何が汚ねえってな人を売り買いして金稼ぐほど汚ねえことはねえ」「てめえたちは人間じゃねえ!叩き斬ってやる!」「バシャ!バシャ!」「ご感想を漏らしていただければありがたいんですがいかが…?」「うまいですね」
(萬屋錦之介)「明日から…」「えっ何?」「明日からそうやりますよ」「ハハハ…!」
(関根)「かなり食い違ってるっていうことでございますが」「“明日からそうやります”って…」ああ…こんな大物をやってたんですね僕。
若いって怖いですね。
そう。
平気でね。
平気でやってましたね。
第一萬屋錦之介さんが「明日からそうやります」と仰ってたじゃないですか。
あの方面白い方ですよ。
面白いですね。
すごいユーモアのある方でね魅力的。
素敵な人いっぱいね出てらっしゃって。
でもあの方…「上品すぎる」と仰ったのすごくおかしかった。
細川隆元先生ね。
そういえばやってましたね。
宇津井健さんをここでやらせていただいた時にすごく喜んでいただいて…。
『赤い激突』にゲストで出た時に宇津井健さんがスタッフと僕こう…会った時にですね。
(宇津井健のモノマネ)「いやー関根君はね僕のモノマネをしてくれましてねええ」…。
スタッフはスタッフに
(宇津井健のモノマネ)「このスタッフはね徹夜で仕事してね関根君本当に素晴らしいんだよ」っていうねこう…。
似てる。
すごくこう…なんていうんですか一体化させてくれるんですよ。
宇津井さんがいると…僕新人だったんですけども楽だったんです。
なるほど。
そういうふうに紹介してくれて。
いい方でした。
いい方でしたね本当ね。
だから本当に大物スターに会えたんですよ僕。
よかったね。
ええよかったですよ。
しかもねモノマネする人としては最高だったね。
本人がそこにいらっしゃるんですよね。
そうなんですよ。
あれでもう公認になりますからねほぼ。
そうそうそうそうそうそう。
その方何にも仰らないんですからね。
さてえーと…コマーシャル挟みましてねちょっとお嬢様のご結婚のことなど…。
はいよろしくお願いします。
フフフ…。
すごくおかしいですけど。
さてテレビでも大活躍でいらっしゃいますお嬢様の麻里さんが去年の8月にご結婚あそばしまして。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
本当にね。
韓国の歌手の方でKさんと仰る方なんですけどそういう本当に素敵な方にお会いになれたことがお父様としてはうれしい?そうですね。
付き合って…フィーリングが合って結婚までいけて本当によかったです。
楽しい方なんですよ彼も。
あっそう。
日本に住んでらっしゃるんですね?そうなんですよ。
もう日本に10年いまして。
じゃあもう日本語おできになる?麻里さんこんな可愛い…。
ああ昔の麻里ですね。
あっそうなの?だいぶ昔ですね。
じゃあ今度お会いするんで…近々いらっしゃいますので楽しみにしておりますけども。
それでどんなふう?結婚生活は。
結婚はなんか仲よくやっててそれで…一緒に食事に行く時に私と妻を誘ってくれて4人で食事に行ったり…。
いいじゃない。
はい。
なんかね嫁に行ったっていうよりもお婿さんもらったみたいな。
なんか1人増えた感じです。
うれしいでしょ?うれしいですね。
息子が増えたような。
そうなんですよ。
息子がいなかったんで。
よかったですよねそうですか。
それであなたはあなたでまた奥様のことをものすごく気に入っていらっしゃって。
まあ当たり前ですけど特に気に入っていらして。
なんか大学でお会いになったんですって?そうです僕が3年生の時に文化祭で。
あなた日大で。
あちらは?成城大学ですね。
成城大学の落研の文化祭に…文化祭の落研に力を貸してくれって言われて…知り合いがいたもんですから。
落語と落語の間にモノマネの色物ですね。
本当に『大正テレビ寄席』みたいに。
色物で行ってたんです。
その時に1年に妻がいてそれでなんか意気投合して。
奥様は何?やっぱりなんか係やっていらしたの?そうです。
テープでお囃子でしたっけね?出囃子みたいなのをあれを出す1年生だった…。
それで最初はずっと屏風の裏にいてわかんなかったんですけども終わり頃にお会いしてああいいなって…この人いいなっていうので。
あちら成城。
はい。
それでその時妻が妹を連れてきたんですね小学校5年ぐらいの。
僕としては本人を口説く勇気がないので一日中その妹さんを手なずけてそれで「お姉さんの電話番号を教えて」ってコソッて言ったんですよ。
そしたら…まだそういう男女のそういう機微っていうのを知りませんから小学生ですから。
いきなり廊下で「お姉さん!関根さんが電話番号を教えてって言ってるよ!」って言って。
僕もう終わったと思ったんですよ。
そんな卑怯な…そんな卑怯な男。
そうそうそうそうそう。
ねっ。
はあ…失敗したなと思ったんですよ。
そしたらニコニコ笑って電話番号を教えてくれたので。
おお!それでそこから電話をしてお付き合いを始めたんです。
でうまくいったの?それで結婚。
8年後でしたかね結婚…付き合って。
随分長かったですね。
8年?はい。
まあなんていうんですかねもう僕ずっと中学高校ってこう…ギラギラしてたっていうか…。
さっきのV見ていただければわかるけどなんか気持ち悪いんですよね。
だからねモテなかったんですよ。
でやっと彼女ができたのがうちの妻でそれで…どうしてもね人間っていうのはなんかあるらしくて。
その男女の愛がまず最初4年間ぐらいあって結婚しますと今度子供ができて家族愛になるらしいんですね。
その子育てが終わると人間愛に昇華するらしいんですよ。
でもう妻はね人間愛までいっちゃってるんですよ。
そうなの?はい。
僕はまだね男女の脳のままなんですよ。
初めのね。
そう。
だからこのね落差でね非常にうちはねなんかねギクシャクしてるんですね。
だから僕のキャッチフレーズは「女房に片思い」っていう。
フフフ…。
いいじゃない。
うん。
なんかこう言ってももう「静かにしてて」とか言われるんですよ。
フフフ…。
「奇麗だね」とかなんか言っても。
抱きついても「今仕事してるから忙しいから」。
「うざったい」なんて言われない?そうなんですよ。
「構わないで」って…。
ハハハ…。
相当おかしい…。
本当?女性のほうが冷めるのが早いのかなって僕は思ってるんですけど。
女性はすることがいっぱいあるから用事が。
そうなんですよね。
でね僕はいつも言われるんです。
「あなたは頭がおかしい」と。
「そろそろステップアップしてほしい」って言うんですよ。
だから若く見えるのねあなたね。
ああそうかもしれない。
だって全然変わってないじゃんあの頃と大して。
そうですね。
中身変わってないですね全然。
私もそうなんですけどそんな変わってないと思う…。
だからね今会ってるとね40年前のあの日を思い出します。
あっそうですね。
なんかねこれから始まるんだって…。
生放送と同じだから全部がね。
相当あれですよね緊張しましたよね。
そうですね。
『徹子の部屋』カウントダウンスペシャルといいまして1万回まであと5回。
9995回目の『徹子の部屋』でございます。
さてあなたが今度映画をお作りになったって。
びっくりしましたね。
監督したんですよひょんなことからええ。
もう5月23日にやっと公開になるんですけども。
それで大変なんですよ題名が。
『騒音』っていうんですよ。
「うるさい音」ですよね。
出ていらっしゃる方が…笑いながら言っちゃいけないんですけど友達ただ集めただけのことじゃないかっていうぐらいいっぱい出てね…。
そうですねはい。
でもどうしても僕は主人公に温水洋一さんと村松利史さん酒井敏也さんはもう主人公にしたいって言ってお願いして。
その5人組っていうのはちゃんとした演技力のある方で。
はい。
あとねなんだかねあなたの友達みたいなタモリさんだのなんだの…。
タモリさんさんまさんは直接に本人に直談判して事務所を通さないで出ていただいたんです。
そしたらさんまさん自動車で来て?そうなんですよ。
さんまさんはもうこのシーン…ここだけで20分ぐらいで終わりましたね。
そうですってね。
御殿場まで車運転して来てくれまして往復のほうが時間かかったんじゃないかな?そこでなんだか何とか…肉どんぶり?あっ…着いて牛丼食べながらうちの若手全員ツッコみながら…。
フフフ…。
ふざけて。
主人公の3人にも「地味やな」とか言いながら。
それでメイクして本番やって50分で帰っちゃいました。
すごいね。
一発オーケーですから。
来るほうが時間かかっちゃってね。
そうです。
来るほうで1時間20分ぐらいかかったと思うんですよ。
じゃあちょっとタイトルが『騒音』というのですがちょっと映画見てみます。
すいません。
(淡路)「いってきます」
平和の極みだったこの町は恐怖に包まれた
「誰だ!」
突如出現した未知なる生物
「現在各所からの報告をまとめております」「正体がわからないのでは対策も何もないだろう。
急げ!」「私たちの区は私たちの力で守るしかないのです!」
運命を委ねられたのは5人の男たち
(淡路)「ウワー!」「相変わらずつらいな」「お前のほうがつらいわ」「おお…大竹部長!」「大竹部長って…」「大竹取れ言うとるやろ」「ああそうかそうか」「部長すいません。
今日はなんか出張かなんかですか?」「あのな俺が東京へ来たら出張や思うてんの?」「はい」「出張や。
ハハハ…!」「相変わらずやなお前は」
愛するものを守るために戦う5人の男たち
(特別名誉教官)「ハアー!」
(タモリ)「これニューギニアのお祭りなんかじゃないの?」タモリさん…。
タモリさんこれ『いいとも!』の楽屋です。
すごい近場で…。
しかもあなたはあれなんですってね『いいとも!』と…何だっけ?『ミュージックステーション』の間。
間が空いてるって知ってるからみんなのスケジュール…。
さんまさんもここなら大丈夫っていうところがわかってたんで…。
はい。
さんまさんはもう1日空けていただいてわざわざ。
タモリさんの場合はご迷惑かけられないんで僕一緒に金曜日『いいとも!』のレギュラーだったんで。
「タモリさん実は…出ていただきたい」と。
「いいよ」って言ってくれて。
それで『ミュージックステーション』に行く間の…までのその1時間だけくださいと。
タモリさんもうそのままの服でいいですしメイクもいりませんから…。
それで40分か50分で撮りました。
あっ本当に?でもなんか面白そうな感じしますよね。
ええ。
B級なんですけども映画は…コメディーで。
出演者はA級なんですよね。
本当にA級っぽいね。
いい方いっぱい出ていらっしゃるもんね。
それで5月23日から?はいそうなんです。
順次それからどんどんどんどん全国へ。
本当にロードショーなんですよね。
時間をずれてロードショーしていく。
本当にロードショー。
本当にロードショーなんですよ。
一斉公開じゃないんですよ。
でもあれですってねタモリさんとさんまさんが共演するのは『大霊界』以来…。
『大霊界2』以来なんですよ。
だから丹波哲郎さんと僕はキャスティング力が…。
同じ?同じになったってうれしくて。
あの人できる?マネ。
丹波さんですか?丹波さん。
(咳払い)
(丹波哲郎のモノマネ)「いやータモリもね…いやータモリもさんまも出てくれたんだなこれがな」「タダで出てくれたんだよこれが」「俺だから出てくれたんだなこれがな」そっくりそっくりそっくり。
ありがとうございます。
本当によく似ていらっしゃいます。
懐かしい…丹波さん。
お会いしたいね。
お会いしたいですね。
本当楽しい方ですよね。
本当。
明るくて。
本当。
大好きだった。
私の初めて会った時どんなだったかっていうのをね「可愛かった!うさぎみたい。
白いうさぎ可愛い可愛い可愛い!可愛かった!」って仰って…。
ご活躍で本当に何よりでございます。
どうもありがとうございます。
本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。
関根勤さんです。
どうもありがとうございます。
どうも。
いつも見てますよ。
2015/05/20(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 第9995回 関根勤[字]
〜40年前の…貴重な物まね映像に大爆笑!!〜関根勤さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
間もなく10000回を迎える『徹子の部屋』の影の最多出演者…その数およそ300回!!関根勤さんが登場。トークの合間に繰り広げられる関根さんの物まね術に、黒柳さんも大爆笑!
◇番組内容
『徹子の部屋』は番組開始当初、ゲストのトークだけでは時間がもたないだろうとの考えで、番組後半にクイズコーナーが存在していた。実は、そこで黒柳さんのアシスタントを務めたのが当時大学生だった関根さん!まだ放送テープがあまり保存されていなかった時代に、黒柳さんが自宅で録画していた貴重映像を本日公開。若かりし日の自分に関根さんが思わず呟いた一言とは?また、昨年は娘の麻里さんが結婚、父親としての胸中を語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
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