生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
井ノ原⇒5月20日水曜日の「あさイチ」です。
圭太から来ましたよ。
こちらではキスをするわあの世代、あの時代、あの年齢だとそうなんじゃないんですか。
気になっちゃいますよね、最初に。
柳澤⇒あれは電報?おかしいんじゃないの。
目を真っ赤にして。
ちょっと切れちゃったんだよ。
有働⇒なんで電報おかしいの?柳澤⇒携帯電話もあるじゃない。
公衆電話も電話ボックスに行って電話すればいいじゃない。
とにかくレシピを盗まれたのは鈴木君のせいだということで。
有働⇒きょうのゲストは、辺見えみりさんとマキタスポーツさんです。
よろしくお願いします。
きょうの特集はスーパー主婦直伝です。
本日の家事疲れ情報です。
主婦の方は、散らかった子ども部屋にご注意ください。
キッチンの使いにくさが上昇しています。
十分警戒してください。
今夜は、誰も洗濯物を畳まないでしょう。
冷静に行動してください。
キレないでください。
繰り返します。
本日の家事疲れ情報です。
主婦の方は、ご注意ください。
お疲れさまです。
スーパー主婦で〜す。
友の会からやって来ました。
全国2万人の主婦たちが家事のノウハウと哲学を追究して85年。
その信頼の技で、きょうは主婦の家事疲れを解消します。
その手助けをしてくれるのはマンネリを抱えたベテラン主婦さえもやる気にさせるスーパー主婦足立洋子さん。
アシスタントに家事代行サービスのスタッフとしても活躍中の井上めぐみさん。
強力タッグで、お疲れ主婦の救出に出動します!まずは何度も片づけに挫折したご家庭でも、退治すればたちまち片づくようになるというあるきのこを発見。
このきのこを知れば、使いにくく疲れの原因になっていたキッチンも様変わり。
まるで魔法にかかったような意識革命が訪れます。
そして野菜がもりもりとれて主婦が楽ちんになる秘伝のレシピも満を持して登場します。
ついには、家事に非協力的だった家族も変わる。
秘密は家にある場所を作っただけです。
散らかっていた子ども部屋もこんなにすっきりしちゃいました。
さあ、あなたも家事疲れをさっさと解消。
きょうは、主婦が元気になって家族も変わる究極の幸せの極意をお届けします。
はーい。
夫と2人の子どもと暮らす後藤奈穂子さんです。
疲れ切っているといいます。
去年から子どもの教育費のために働き始めた後藤さん。
家事との両立が苦しく、片づけもままならないといいます。
床には、お米や梅干しホームベーカリーそしてオーブントースターまで置かれたまんま。
冷蔵庫の脇には、レジ袋が整理できずに山になっています。
さらに疲れさせるのが子ども部屋の状態。
小学5年生の長男の机には勉強道具や、おもちゃが散乱。
中学2年生の長女はハンカチを突っ込んだりいろんなお菓子を並べていたり。
その隣には、なぜか夫の机。
もはや全く使われていないそうです。
物をしまっておく場所もあるにはあるんです。
でも、ここは…。
ここ、ウォークインクローゼットなんですが、一歩たりともインできない状態です。
年に2回、意を決して後藤さんが片づけるもののすぐに元のもくあみになるといいます。
15年間専業主婦だった後藤さん。
仕事を始めた今も、家族が以前と同様の家事を期待することに不満を感じています。
長男に頼んでいた洗濯物の片づけが放置されていて、がっくり。
せめて、たんすにしまうくらいはしてほしいと長女に畳んで渡してもピアノの上に置いちゃいました。
夫はといえば、帰宅するとすぐ定位置のパソコンの前に。
自分の世界に入ります。
結局、洗濯物を畳むのは1人、後藤さん。
子どもたちもゲームに夢中の夫も気にしてはくれません。
つらそうな顔で見ていましたね。
辺見⇒仕事して帰ってきて何も。
お母さんがいなくなってみないと分からないんですね。
分からないものですね、きっと。
3日間いなくなりますと言ったら大変なことになりますね。
でも見たことあるような光景だなという部分もあったりしてね。
どうしたんですか?柳澤⇒きょうのテーマはちょっと危険なテーマです。
あまり発言しないようにしている?きょうここで僕が発言することは一般論ですから。
言えば言うほど怪しい。
マキタ⇒それは言い訳だから。
近藤⇒柳澤さんのご家庭にもぜひ参考にしていただきたいということでお送りしています。
今までさんざん片づけとかやってきましたよ。
それでも、われわれのめり込んでるということはなかなか続いていないということなんでしょうね。
ですから今回は今までだめだったこれじゃあ私だめ主婦なんじゃないかなと思っていた人もいると思うんですが、今回はそんな人たちにも、これはできる、というものをお届けしたいと思います。
本当に主婦は年中無休で、家事疲れが重くのしかかっています。
きょう見ていただきたいのはこちらです。
写真が嫌なんだよね。
写真が共感できない。
中身の文字のほうですからね。
今回は本当に一気に片づけられるぐらいの私でもできると絶対思ってもらいます。
だまされたと思って、ぜひきょうは見ていただきたいです。
有働⇒きょうもファックスメールをお寄せください。
家事疲れ、何でも結構ですのでこれが疲れるのよというのをお寄せください家族にうちはこんなふうに手伝わせているとかそういう技もありましたら。
うまいこと転がしていますよというやり方がありましたらお願いします。
近藤⇒これさえ退治すれば誰でもすっきりという目からうろこの片づけ術です。
後藤さんのふだんの様子をチェックしてもらったのはスーパー主婦の足立洋子さんです。
早速、後藤さんのキッチンでの動きを指摘します。
前屈やスクワットをものともせず床に置いてあるトースターで平気でパンを焼いています。
そう、すっきり片づけといえばスーパー主婦の鉄則がありました。
「だわへし」です。
それは…全部出す。
種類ごとに分ける。
そして、減らす。
最後に、しまう。
実は、後藤家「あさイチ」を見て「だわへし」に挑戦したんですが減らすの「へ」で挫折した過去を持つ、片づけ下手なんです。
そこで足立さんより楽ちんな考え方を伝えようとスーパー主婦の卵井上めぐみさんを伴って後藤家に乗り込みます。
早速、足立さんがひと言。
新種のきのこでしょうか?「あるダケ」を見つけて退治すればよい。
早速、捜索開始です。
例えば、床置きの物の奥には…。
確かに、えたいのしれないものがはびこっていそうです。
何も考えずに空いているスペースに詰め込んでいたため今の生活に必要な物がしまえなくなっていたのです。
戸棚にあった「あるダケ」を取り除いたことで収納できるスペースが生まれました。
そこで…。
ここからは使いやすいキッチン作り。
まず大活躍の置き場所を決めます。
大活躍とはトースターのように毎日必ず使うもの。
同じように、毎朝、家族が飲むお茶も大活躍。
まとめて籠に入れ手が楽に届く棚に。
次に収納するのはスタンバイです。
スタンバイとは毎日ではないけれど必ず使う物です。
消耗品のストックや来客時に使う食器などがこれにあたります。
また「あるダケ」の中から昇格する場合もあります。
例えば、弟の結婚式でもらった引き出物。
スタンバイの物が空いた戸棚に収まりました。
その結果キッチンに繁殖していた「あるダケ」が一掃され大活躍とスタンバイが使いやすく置かれた空間に様変わりしました。
よく使う物だけが収まったキッチンを使ってみると…。
以前は、毎朝振り向いて手探りしていたお茶も今はその場でさっと籠を取り出し苦もなく選べるようになりました。
1本映画を見たような気持ちになりました。
辺見⇒ちょっと感動しちゃった。
マキタ⇒荒廃した高校に新しく赴任してきた先生が、というような感じ。
どんどん変えていったみたいな感じ。
近藤⇒スーパー主婦に来ていただきました。
足立洋子さんです。
足立⇒よろしくお願いします。
片づけというのは「あるダケ」に目を向けるだけで一気に進むものですね。
そうですね、これは「あるダケ」だと意識しただけであとはすっきり。
すっきりした感じを一度、経験すると全く変わってくると思うんです。
「あるダケ」だったらないのと一緒だということなんですね。
それを自分が意識するかしないか。
近藤⇒すっきり生活を一度、味わうことが必要なんですがどういうことか説明します。
家の中にあるものは大体大きく4つに分けられます。
大活躍、スタンバイ、不用品の3つに分けられたら簡単だと思います。
柳澤⇒一般論ですよ。
3つに分けられない人はどうすればいいですか?近藤⇒これはどうなんだろうと判断に迷う場合は「あるダケ」というふうにこの分類に入れてしまうんです。
持っているだけただ、あるだけなので迷ったら「あるダケ」に入れてしまおう。
一度「あるダケ」に分類して今までのスーパー主婦だとそこに向き合って、これはどれというふうに考えましょうというふうに言っていたんですが、それが疲れさせるということで「あるダケ」に入れてしまえば目をつぶってよけてしまう。
片づけて場所から遠く離してしまう。
そうすると大活躍とスタンバイだけが残って空いているところにそれを置くすっきりした生活を1回体験することができます。
そうすると変わります。
一度そういう暮らしをすると「あるダケ」を意識しただけで私のうちは時間のあるときとかそういうときにゆっくり思い出しながら片づけていくといいわけです。
一気にしようと思うと、やはり大変だと思うんですよね。
使うのではないかとか、考えながら整理するのは時間がかかるんですね。
辺見⇒スタンバイに入れがちじゃないですか。
全部スタンバイにして「あるダケ」がいつもなくて。
柳澤⇒床にたくさんものが散乱してずーっと「あるダケ」があるということで。
ありますね、そういうこと。
いつか使う物というのは「あるダケ」、必ず使うものは大活躍かスタンバイに持っていくということです。
有働⇒先ほどの方は「あるダケ」をどうしたんですか。
近藤⇒一度、ベランダやリビングの端に寄せました。
しばらくすっきりした生活をしますとそれに戻りたくないということでこれは詰め込むというのは嫌なんだということ。
詰め込まないようにするには処分しなきゃいけないという気持ちになります。
柳澤⇒誰でもそういうふうになりますか?近藤⇒どなたかを想定しているようなことばですね。
柳澤⇒ベランダにボックスなどがどんどん増えてしまいます。
でもそういうのはもうね。
これは今は「あるダケ」と思って私のうちには今「あるダケ」がこれだけあるんだということを思って意識するだけで全然違うんです。
急に片づけようと思わないで気持ちがやろうと思ったらそれまでは「あるダケ」置いておいてね。
分けたというのが大事ですね必要なものの中に「あるダケ」もいっぱいあるとどうしていいか分かりませんね。
近藤⇒使いたいと思うときがあるのはスタンバイです。
空いているスペースは限られます。
「あるダケ」の中から取り出してそこに入るものだけというふうに考えると。
マキタ⇒根本的なこと言っていいですか、まずその4つに仕分けたりするときその作業、これができない。
できないんだと思います。
掃除をする整理をするということ。
まずできなくて疲れたからテレビを見てしまおうかということになっちゃうから日常だと思うんです。
そこのいちばん最初の初動です。
それをどうにかしたいと。
柳澤⇒疲れるというか諦めるということですね。
マキタ⇒それが気になります。
最初から完璧にしようと思わないで何かをきっかけにやろうと思うときありますね。
急にスイッチ、入るというか。
辺見⇒番組を見ると。
「あさイチ」を見てやってもらえばいいのかな。
近藤⇒一気にやろうと思っても一日に1引き出しという感じでやってほしいと思います。
そうか。
「あるダケ」象徴ともいえる後藤さんの家ではレジ袋。
あれは、そう、たまります。
簡単整理術というのがあります。
実は、後藤さんが最も気にしていたのが冷蔵庫の脇の隙間にたまる一方のレジ袋。
大中小の大きさで分けたり三角畳みにしたり工夫していたんですが結局、あふれかえってしまい使うのは不便。
見た目も最悪でした。
使ってるのと使ってないので…ということで足立流レジ袋の整理法。
まずは畳み方から。
縦に4等分してさらに持ち手を内側にして4等分します。
これだけです。
なのに便利。
畳んだ状態で袋の大きさが一目瞭然なんです。
これを幅が10cm前後の箱に立てて入れるのですが大事なのは、箱の長さでこれ以上は持たないという枠を決めること。
後藤さんの場合1週間に5枚ほど使うことから10枚くらいが入る大きさでよしと決めました。
山のような「あるダケ」の巣窟がすっきりスタンバイだけに生まれ変わりました。
で、こういうふうになっていると例えばお家から帰ってきてねこういうふうには置かない。
続いては、ぐちゃぐちゃで取り出しにくくなりがちな紙袋。
この画期的なしまい方を井上さんから教わります。
こんなふうに取っ手がひもの場合は内側に引っ張り込みます。
あとは、半分に折ってそこの部分を中に差し込むだけ。
こうすれば、大きさもすぐ分かり紙袋どうしが引っ掛かってイライラすることもなくなります。
これもこれ以上増やさないという枠を決めるといいですよ。
マキタ⇒枠ね。
うん。
分かります。
僕、妻に枠問題、キャパシティーを決めてということで提案してみたところですねまるで蓮舫さんではないですが1番じゃなきゃいけないんですか2番でいいんじゃないですかと言われた人みたいな感じで、妻から猛反撃をくらいました。
ぜひ仕分けしてほしかったですね。
仕分けを提案してみたところ大変な反撃を食らってもうそこの地域には入らないようにしました。
非武装的な感じです。
枠を決めると本当に楽になります。
実際、足立さんの家のものは大体これぐらいの箱にレジ袋を入れているということで。
井上さん家のものは紙袋。
この紙袋のサイズに入れているということです。
スペースの決め方というのが悩みますよね。
ですから、ポイントとしてまず適量を考えるということです。
自分が大体、週にどれぐらい使うのか、これぐらいの頻度でこれぐらい使うということで自分の適量を割り出します。
それに合わせた入れるための袋だったり箱を探すということです。
そうすると枠が決まったらそれ以上は持たない。
枠が決まりますからそこからあふれる物は出してしまおうと。
柳澤⇒心配性が多くて、これだけでは足りないのではないかと。
ちょっと高級なバッグとかその袋だと。
大きいやつね。
出てきちゃうよね。
これは大事にしたいというふうに思う人もいるじゃないですか。
そうすると今度それを極力使わないような形になってきますよね。
逆に。
それでたまっていくんだよね時々、袋ない?と言ったらしげしげと持ってくるんですよねあるわよと。
いっぱいあるんだよ、自慢気に。
捨てなくてよかったでしょみたいな。
辺見⇒一般論ですよね。
柳澤⇒一般論です。
そこまで聞いていないのにどんどん言ってくれちゃうから。
捨てられないというものもありますね。
いつか使うかなと思うけれどなかなかいつかはこなくてもう、これは箱のようなんですが、箱というよりは枠なんです。
それぞれのうちで後藤さんは1週間に5枚くらい使うとおっしゃってそれで枚数を決めている。
私だったらプラスチックのごみは出せます。
もう少し必要なのでみんなのそれぞれのうちで使う枚数を決めるとよくて何枚とかというのではなく猫ちゃんとかそういうものがいるおうちもあるし紙おむつを使うおうちもまたあるしそのおうちに合わせたものをその枚数も最初は適当でいいんです。
そのうちにだんだん必要な枚数が分かってくる。
それもまた意識することで変わります。
VTRを見て思いましたがそのマニアというのがいるじゃないですか。
けれどもフェチというとこの形がいいんだというのが大事かなと思いましたここから崩したくないというふうに1回それで気持ちよくなるというのが大事ですね。
もし必要でなくなったら潔くここの大きさを変えてしまうんです。
小さくですね。
もっと必要だったと思ったら大きくするといいんです。
自分のおうちの枠を決める。
とっておきたい高級紙袋も高級紙袋用の枠を決めればいいんですね。
柳澤⇒わくわくしてきた。
辺見⇒やりたい。
近藤⇒後藤さんの家にはまだまだ問題がありました。
家族が協力してくれないということです。
その難問にスーパー主婦がどう挑むのか。
きょうも積み上がったままの長女・英理奈さんの洗濯物。
片づけてくれない原因を井上さんが探ります。
こう突っ込めばいいんですけど大体こうしますね。
そうしますよ。
そもそも収納場所がぎゅうぎゅうなことがしまいたくなくなる原因のようです。
加えて、しまう場所が寝室、洗面所、和室の押し入れ子ども部屋と家じゅうに分散しているのも大問題。
さらに、もう1つ大きな問題が。
後藤家では、同じ部屋に英理奈さんと史尋君そして夫の机があり物も混在しています。
例えば、この1つの本棚に家族全員の本がその場しのぎで入れられていました。
自分の持ち物の置き場所があいまいだとなかなか片づかないんだそうです。
そこで、家族にも片づけに協力してほしいという後藤さんの願いをかなえる策が…。
ということで、1つの部屋に物が混在していた状態を解消することに。
家族それぞれの居場所を決めてそこに物をまとめることにしました。
早速、居場所作りの大移動を開始。
その際大事なのは、やはり「あるダケ」を意識すること。
早速思わぬ「あるダケ」を発見。
自分の居場所が決まったとたんにみんな片づけに積極的になってきました。
英理奈さんは、バラバラにしまってあった自分の服を1つにまとめて「あるダケ」退治を始めました。
そして…。
そして「あるダケ」だった服はすっぱり手放すことに決めました。
ちなみに、服をきれいに仕切っているのは紙袋。
これ実は、英理奈さんが以前スーパー主婦を見て知った技。
内側に折り込むだけで高さを自由に作れることに感動したのを思い出し服の整理に活用してみたのです。
以前は史尋君の工作に脅かされていた夫・修史さんの小さなちゃぶ台。
そこに机がやってきて片づけ中に発掘した昔の携帯ゲーム機やコンポが飾られました。
結婚写真も息を吹き返しました。
家族それぞれが「あるダケ」退治の片づけに没頭。
今まで面倒だと動かなかった夫も子どもたちもきびきびと立ち働いていました。
辺見⇒すごい。
でも、これをやるきっかけがまた結構、物を動かすというそれをしなくてはいけないというのはね。
気持ちがいいですけれどね、やったら。
テレビがきたからやらざるをえないじゃないですか。
それだといいけれどテレビが来なくて「あさイチ」見たからやるわよといっても煙たがられるんじゃないかとか。
柳澤⇒お客さんが来るというと片づけ始めるでしょう。
片づけるのか詰め込むのか別として見えないところに押し込むみたいな感じになっちゃいますよね。
柳澤⇒きっかけは必要ですよね。
でも根本的にやりましょうということですよね。
後藤さんは変わりたいというふうに思っていたんですね。
だから何かきっかけ、家族でもいいしこういう例えばテレビとか人の話を聞くとかそういうときに敏感に反応する人とそのときしなくてもいつかどこかでまた頭の中にあるといつか片づけたいと思うときがきますよね。
柳澤⇒気を長く持つということですか。
近藤⇒お父さんに関して言いますとふだんは非協力的なんですけれど自分の場所ができるとなったら生き生きとなったそうですよ。
マキタ⇒お父さん帰ってきたときにパソコンに逃げたじゃないですか。
でもお父さんの机があったんですよね。
あそこにお父さんはいきませんよね。
だからあそこへ逃げていたことが分かったんですよね。
近藤⇒作業は大変そうなんですけれど自分の城ができたみたいでうれしいと言っていました。
そうすると作業が進んでいきます。
居場所を作るというのがただ単に居場所を作ればいいということではなくて意味合いが大事なんですよね。
いるだけではなくて自分で管理できるこのごろは小さくてもお部屋を持っていたりしますけれど、小さくても全部の部屋を管理するのは大変でも例えば引き出し1つとか戸棚1つとかリビングの一角とか。
柳澤⇒どんどん侵食してくることはありませんか。
近藤⇒居場所を作っていったこと後藤家ですけれどその後、2週間たってどうなっていったか。
辺見⇒大丈夫なんですか。
どうなんだろう?もともとは、子ども2人が二段ベッドで寝ていた部屋。
英理奈さんが2週間かけて自分の居場所として片づけました。
夫と子どもたちの物が混在していた、あの部屋は史尋君の部屋に。
ただ、それぞれの居場所を明確にしただけでしたが子どもたちに大きな変化があったといいます。
そして夫・修史さんの居場所がさらに充実していました。
本棚を購入して子ども部屋にあった本をすべて自分の居場所に引き取りすぐ手に取れるようにしました。
ふみ、どいて。
少し持ち上げないとそっち布団引っ掛かるからね。
実は、二段ベッドをばらして移動するのを率先して実行したのは夫の修史さんでした。
英理奈さんはみずから洗濯物を畳んで自分の部屋に持っていくようになりました。
史尋君も畳み方を覚えて時々やってくれます。
家族みんなが協力し合えるようになったようです。
マキタ⇒お見事。
辺見⇒感動しちゃう。
上、中、下と小説を読んだみたいですよね。
スペースを与えますというのはいい餌になりそうですね。
近藤⇒自分に責任が出てきますよね。
自分の場所を管理するそれで本当にみんな変わってしまうんですよね。
捨てることとか整理することが問題ではなくてそれを通してやっぱり家族がいたわり合ったりそのことが、とてもすてきなことだと思うんですよね。
そうなっていましたよね。
辺見⇒お父さんが変わってましたよね。
近藤⇒その後、後藤さんから手紙やメールをいただきました。
その一部を読ませていただきます。
ふだんは無頓着な家族が片づけに専念し、一人一人がどこに何があるべきかを把握したことで、私の仕事はかなり軽減されました。
そして、何より家族がまとまることができました。
今の家族の状態は私の理想にかなり近いものです。
夫が私のことを気にする態度をとるのはいつぶりでしょうか。
マキタ⇒奥さんの髪形に余裕を感じました。
外はねみたいな感じになっていましたよね。
すそのほうが遊び始めていました。
今まで髪の毛に余裕がいかなかったんですよね。
女性が美しくなったんじゃないですか。
疲れも軽減されたんじゃないかということですよね。
泰郎さん、また泣いているんじゃないですか。
辺見⇒いつも泣くんですか。
近藤⇒最初、後藤さんね私ばっかりで子どもはやらない夫もと言って人のせいにしていた後藤さんが今、すごくまとまっているという。
本当にね。
辺見⇒声がね。
涙声ですよね。
近藤⇒片づくだけではないですよね。
物がなくなることよりも大事なものが最後残ったんですよね後藤さんのおうちでね。
そういうことか。
本当に、うれしい。
マキタ⇒自由と義務ですね。
持ち場を与えるということで責任感が生まれるということですね。
有働⇒後藤家はうまくいきましたけれど、いろいろあります。
岐阜県の方。
家事疲れで私も同じで今、見て泣きそうになりました。
つい先日爆発して、なんで私1人でなくてはいけないの。
もう嫌、ママやめると叫びましたということです。
このようなファックスをたくさんいただいています。
質問です。
うちの「あるダケ」は箱です。
主人の口癖がオークションや中古で売るときに箱があるとないのでは違うということで息子も箱をとっておくということなんです。
段ボールがすごくたまっているのはどうしたらいいですかということです。
後藤さんのおうちもプリンターの箱が残っていたんですけれど最後はプリンターがなくなって箱だけ残っていたんですね。
プリンターはすでに使えなくなっていました。
箱だけが残っていたんです。
それではお伝えします。
大阪・豊中市の消防本部に入った連絡によりますと、きょう午前8時前、豊中市しばはら町で登校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、小学生5人がけがをして、病院で手当てを受けているということです。
このうち7歳の男の子が、大けがをしたということです。
繰り返します。
大阪・豊中市の消防本部に入った連絡によりますと、きょう午前8時前、豊中市しばはら町で、登校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、小学生5人がけがをして病院で手当てを受けているということです。
大阪・豊中市の現在の中継の映像です。
このうち7歳の男の子が大けがをしたということです。
ことし1月から3月までの、GDP・国内総生産は、消費増税の反動減の影響が一巡し、雇用や所得環境も改善していることなどから、前の3か月と比べ実質でプラス0.6%、年率に換算してプラス2.4%となり、2期連続のプラスとなりました。
内閣府が発表したことし1月から3月までのGDPの伸び率の速報値は、物価の変動を除いた実質で、前の3か月と比べて、プラス0.6%となりました。
この伸びが1年間続いた場合の年率に換算しますと、プラス2.4%となり、2期連続のプラスとなりました。
主な項目では、消費増税の反動減の影響が一巡し、雇用や所得環境も改善していることなどから、個人消費がプラス0.4%となったほか、住宅投資もプラス1.8%となりました。
また企業業績の改善を背景に、設備投資もプラス0.4%となりました。
スマートフォンの充電器や、非接触のICカードなど、無線で電気を供給する技術の開発が進んでいますが、車輪に電気を無線で送って走行する、新しいタイプの乗用車を、東京大学などのグループが開発し、燃費の向上につながると期待されています。
この乗用車を開発したのは、東京大学大学院の藤本博志准教授のグループです。
後輪に取り付けられたモーターには、電源ケーブルがつながっておらず、銅線を巻いたコイルが、およそ10センチ離れた車体側と向かい合わせに設置されています。
コイルに働く磁力が変化すると、導線に電気が流れる、電磁誘導という原理を用い、さらに電気を伝える効率を上げる共鳴という現象を利用することなどで、ロスする電気の量を4%まで抑えることに成功しました。
研究グループは、この方式を使えば、シャフトやギアなど、車輪を駆動させるための部品の重量を、従来のおよそ3分の2に減らすことができるとしていて、燃費の向上につながると期待されています。
千葉県柏市の実験場で開かれたこの乗用車の公開では、研究者2人が乗り込み、時速30キロほどで、ゆっくりと走っていました。
公安調査庁は、国際テロリズム要覧をまとめ、過激派組織IS・イスラミックステートなどが、テロの対象として日本を名指しするなど、今後も日本人が被害に遭う可能性は排除できず、十分な警戒が必要だとしています。
公安調査庁は、海外に事業展開している企業などに対し、緊急事態を想定した訓練を行うなどの対策を講じるよう呼びかけることにしています。
では全国の天気、雲の動きです。
台風7号に伴う雲が、小笠原諸島の東の海上を北上しています。
日本海には細長い雲があって、午後には北日本や東日本にかかってくるでしょう。
井ノ原⇒きょうはスーパー主婦直伝、撃退家事疲れをお送りしております。
8時台に「あるダケ」というものを決めて。
ネーミングを決めるのはいいですね。
富山県の方からです。
うちは旦那がまさにいるだけ。
やることいっぱいあるのに自分のものも片づけない手伝ってくれない旦那にイライラしています。
ごはんも食べるしね。
ものだったら「あるダケ」なんだけどね。
増殖はしていないけどね。
東京都40代の方からです。
仕事から帰ってきて真っ暗なベランダに洗濯物が干してあったので先に帰っていた夫に洗濯物を入れておいてよと言ったら旦那がひと言俺、頼まれていたっけ?頼まれていなくてもやってよ。
70代の方から、子どもが独立してからずっと考えています。
主婦を退職して一年中自分の時間にしたい。
夫は横のものを取ろうともせずに仕事にいちずな人でした。
そのまま50年、今は家にいてくれますが主婦の仕事には手を貸してくれないんです。
70歳半ばの今でも暮らしていけるなら1人になりたいと思っています。
私が先にいかないと主婦の大変さは分からないと思います。
柳澤⇒耳が痛いね。
有働⇒これも聞きたいということで横浜の方からきています。
片づけてもまた散らかる。
その繰り返しに疲れる気持ちのモチベーションを保つにはどうしたらいいですかときています。
足立⇒嫌になっちゃったら何でもかんでも嫌になっちゃうことってありますよね。
いつもいつもモチベーションが高いわけではないのででもまた思い立ったときにしてみるとかそれから私はどこか1つそういうふうになったときに大きなところじゃなくてここから始めるという場所があるんですね。
私の場合は冷蔵庫の中なんです。
大体そういう嫌になってきたときは冷蔵庫も広いところをしようと思うとまた嫌になっちゃうのでとにかく冷蔵庫も大きくじゃなくこの段をきれいにするとか玄関だけをきれいにするとかトイレだけをすっきりするという人たちもいます。
どこか、小さい場所を1つ決めてそこはいつにいってもきれいというふうにするのも1つかなと思っています。
柳澤⇒それがきっかけになる可能性があるんですね。
小さいところでも片づけると脳の物質が出るのか分からないけどほかに汚いところはないかなとなるよね。
小さいところから始めちゃえばいいんですね。
辺見⇒火がついちゃう。
近藤⇒冷蔵庫の整理の話がありましたが、そんなキッチンを快適に過ごせる楽ちん技足立さんのまさに本領発揮というところです。
まずは、食事作りが楽になる冷蔵庫のルール。
後藤さん、ここも空いた隙間にいろいろ突っ込んじゃってルールどころではありません。
そこでおすすめのまとめ方を伝授。
まずは、お楽しみコーナー。
子どもたちが自分で取り出すジュースなどをひとまとめにします。
子どもたちが自分で管理する場所にすることで出し入れする物を仲立ちに会話もできます。
次は、ちょこちょこコーナー。
冷蔵庫で分類に迷うようなものを1か所にまとめます。
あれどこだっけ?というときはここを探せばOK。
こちらは、使っちゃおうコーナー。
賞味期限がきそう、残りが少ないそんなものをまとめて目につく置き場所に。
開けたらため息が出そうな冷蔵庫が悩まずすっきり置ける場所になりました。
料理が楽にまた、子どもたちの協力が期待できるようにもなります。
続いては野菜をむだにすることなくしかも、おいしく手軽にとれるお役立ちレシピ!アクのあるほうれんそう以外ならほぼどんな野菜にも活用できます。
大根、かぶ、にんじん、きゅうりキャベツなどカラフルな色を取りそろえるのがおすすめです。
合わせて500gの野菜に水が500mlと覚えてください。
そして、そこに塩を大さじ1。
一晩置けばこれが足立さん特製の海水漬け!5日間くらい日もちして野菜がとてもおいしく食べられます。
しかも、ありがたいのは1種類ずつ使えば、毎日違う野菜を楽しめるということ。
さらに、アレンジも無限大。
キャベツだけ使ってかつお節をかければやめられないおいしさ。
きゅうりだけ取り出ししょうがの千切りとごま油をかければ中国料理の絶品付け合わせに。
色とりどり見繕って盛りつければ食卓を華やかにしてくれるあられ和え。
これは子どもに大好評だそうです。
次は、時短になりしかもおいしい野菜の炒め方!足立さんの行列ができる料理講習でも評判の技なんです。
皆さん、野菜を炒めるとき菜箸でこんなふうにやっていませんか?でも、足立さんは違います。
炒めるっていう動作はこっちで持ってこっちで動かすんですよこういうふうに。
そう、足立さんは二刀流。
フライ返しを壁にして野菜を押さえ、菜箸で持ち上げて回転させるんです。
こうすると火の通りが格段に早くなるといいます。
菜箸だけの炒め方と比べてみると二刀流はもう出来上がり。
時間にしてなんと3倍の差がありました。
あれは泰朗君だったからじゃないですよね。
ほかの周りのスタッフもそうやって炒めるよねという炒め方でしたから。
すごいですね。
横にいつも刺さっているのに使えばよかった。
けど、こんなに違うというのは火の通り方が変わってくるんですよね。
炒め物というのは材料に油を回して火を入れていくというのが炒め物の調理よく中国料理の人は大きな鍋でひっくり返しますよね。
でも私たちはなかなかできない。
なので、主婦版の重いものをひっくり返せないので左手で持って、お箸でひっくり返しているんですよね。
押さえながら今は青菜ですが炒め物だったらほとんどあのやり方でできるんです。
二刀流ですね。
冷蔵庫の話もありましたが足立さんちの冷蔵庫の中を見ていただきたい。
辺見⇒むだがない。
すっきりしているんですけれども特に、便利に使っているのはスタンバイコーナーです。
これがあると非常に楽ちんなんですよね。
お料理とか家事全般って大体、考えることが7割手を動かすことが3割というふうにいつも言っているんですけれども。
夜ごはんのときになって急に何にしようかなと考えて実は冷凍になっていたとかということが私はよくあったものですから夜のうち、朝のうちに冷凍庫のほうから凍っているものをこのスタンバイコーナーに、置いておこうそれだけで大体7割できているような感じなんですよね。
主菜をこれって肉や魚とかね置いておけば、あとが楽になるということです。
有働⇒本当にこれだけで賄えるんですか。
そうですね。
何か足らないんじゃないかなと思っちゃうんですね。
柳澤⇒1回買い物にいっちゃったらまたいっぱいになっちゃうじゃないかなと思うんだけど。
そうでもないですね。
大体は冷凍しておけるようなものは冷凍庫に入っていますし。
あとは、ちょっと出かけた帰りに足りないものを足すとか。
近藤⇒後藤さんちも全部出してみたら、何これ?というものがいっぱいあったんです。
「あるダケ」というのは冷蔵庫の中にもあるので後藤さん家もすっきりして今までは探すのに時間がかかっていましたが、見やすいので何がどこにあるのかが分かりやすいみたいです。
把握できるからね。
柳澤⇒ありったけを入れるわけじゃないんですね「あるダケ」ですね。
近藤⇒冷蔵庫というのは同じ入れ物といっても使いようで変わってきますね。
私は今こういう暮らしをしたいというようなものの道具として冷蔵庫を使うといいと思っていて収納庫と思ってしまうと何でもかんでも詰め込んで動かない。
後ろのほうに結構古い物や干からびたものが出てくるということがあるので本当に冷蔵庫は動くもの。
そのときの生活によって動くものというふうに発想を転換したらどうかなと思っています。
象徴的な例としてパパコーナービールやおつまみとかを1セットにして箱を作っておくというのも。
マキタ⇒ちょっと枠を広げていただいて。
後藤さんのおうちは、おやつコーナーを作ったんですがパパコーナーがあるとちょっと思いやりを感じられたり。
お疲れさまとかね。
ちょっと珍しいご主人の好きなチーズをいただいたりしたら入れておくとか。
冷蔵庫の中で家族のいい交流ができればいいなと思っています。
第3のビールの中にプレミアムなものが入っていたらいいですよね。
マキタ⇒プレミアムじゃないやつを入れたりして。
そういうメッセージなのかなと。
柳澤⇒箱の前に何か置かれたら出せなくなっちゃう。
場所を侵食されちゃったりします。
パパが自分の入れ物を自分のものだと思ったら結構大事にするんですよね。
その前にあるものをどけちゃうかもしれません。
自分のコーナーはお部屋も冷蔵庫もあると守ろうとするんですね。
皆さんからたくさん質問がきています。
大阪府40代の方からです。
小学生4人中学生1人パパとママの7人家族。
転勤族で3LDKのマンションに暮らしています。
物理的に個々の居場所冷蔵庫の中もそうですが作ってあげることができない場合はどうしたらいいんでしょうか?お部屋に例えばカラーボックスのようなもの1つでもいいし、必ず何か居場所というのはお部屋ばかりではなく、自分の管理する場所。
ここには自分の大事なものが入っているとか、それだけでも全然違うと思うんですね。
この方は、個人のロッカーをそれぞれ与えているけれどそれからものがあふれて床がものであふれかえっちゃうと書いてあります。
あふれるということは「あるダケ」のものか。
ないかどうかですね。
また1つ点検してみる本当に全部必要なものだったら管理する場所が、もしかすると足りないかもしれないからまたもう少しそこを大きくするということもあるでしょうし。
もう一度見直してみるということですね。
そのほかにも、たくさんいただいていますので後ほどお答えいただきたいと思います。
続いては三輪さんです。
三輪⇒おはようございます。
泰郎さん、そんなに重そうにやらなくても。
突然ですが問題です。
ここに書いてあるものは、以前「あさイチ」でご紹介したものなんですが、共通点があります。
イノッチさん分かりますか?インコと神社でピンときました。
正解は?カフェ。
正解です。
珍しいカフェをご紹介してきたんですけれども次なるブームはこれかもしれません。
それが都内にあるこちらのカフェ。
一見、レトロな雰囲気のどこにでもありそうなカフェなんですが…。
あることが禁止されているんです。
お客さんは誰1人ことばを発せず1人の時間を楽しんでいます。
実は、こちらのカフェの特徴はおしゃべり禁止。
なんと、お話し目的の方はご遠慮くださいという注意書きまで。
店内は静寂に包まれています。
聞こえないほどの小声です。
また、1人ではなくカップルや友達どうしで来る人もいるんですがそういった人には店にある筆談帳で無言の会話を楽しむという徹底ぶりです。
でも、どうしてわざわざしゃべることができないカフェに?これまで20回以上この店に来たことがある常連の女性に聞きました。
もちろん、インタビューも筆談で。
こちらのお客さんは3回目の来店。
このちょっと変わったカフェを始めたのが店長の渡邊太紀さんです。
信州の山小屋で1人静かな時を過ごし疲れを癒やすという渡邊さん。
その空間を都会でも再現したいと7年前にこの店をオープンしました。
今では休日になるとほぼ満席になるという人気ぶり。
家事や子育てに疲れた主婦が訪れることも多いそうです。
マキタ⇒これはテレビとしてどうなんですか。
このおしゃべり禁止カフェじわじわと増えているようで大阪にもありました。
4年前にオープンしたこの店はすべての座席が壁に向いていて1人の時間により集中できるんだそうです。
でも、おしゃべり好きと言われる大阪の人に受け入れられるんでしょうか?こんにちは。
生まれも育ちも大阪という2人の女性に体験してもらいました。
すると、席に着くなり。
思わず、おしゃべり。
店長から注意されちゃいました。
会話を禁止されると何をしていいのか分からない様子です。
読んでいた本を片づけ始めそのままお店を出ちゃいました。
初体験のおしゃべり禁止カフェ。
率直な感想は?マキタ⇒最高ですね。
大阪のおばちゃん。
大阪のおばちゃんはね。
あの実験は、すごいです。
だってしゃべっていなくて無言でいてもヒョウ柄がおしゃべりだから。
おしゃべり禁止のカフェは何も今に始まったわけではなくて1920年代には名曲喫茶クラシック音楽を聴く場所です。
1950年代にはジャズを楽しむ喫茶店など。
柳澤⇒僕たちの学生時代はこれだよね。
コーヒー1杯を頼んでジャズを聴くという。
迷惑だったかもしれないけどね。
三輪⇒ジャズ喫茶がブームになった理由は団地が増えて各自の部屋が狭くなってきた。
なかなか時代を映しているというふうにカフェをみますとおしゃべり禁止のカフェがブームになってくるんではないかということで癒やしとか静けさを今の人たちは求めているのではないかなと。
辺見⇒全然人がいないのもさみしいから人がいてくれるんだけどしゃべらないという空間がいいのかもしれないですね。
柳澤⇒大阪は無理なんじゃない?有働⇒静かな人もいますよ。
三輪⇒関西に2軒はありました。
その一般論は危険ですよ。
広がってきていてオープンから夕方6時まで時間限定でおしゃべり禁止とか週に2回とか。
あとはカフェだけでなくレストランでも禁止しているところがあって広がっていくのではないかと思います。
行ってみたいですねありがとうございました。
続いては翔ちゃんです。
小堺⇒試着室から小堺翔太です。
さてきょうのピカピカ、主役はこちらの僕が今はいているデニムなんです。
色落ちがまたいい具合に入ったデニムです。
実はこのデニム、機械的な加工というのは全くしておりません。
人がはくことでこの風合いを出しているというデニムなんです。
実は2年前から始まったあるプロジェクトによって作られているデニムなんですけれどもそのプロジェクトが尾道デニムプロジェクトということで備後のプロジェクトをそこから世界に発信するということで尾道の皆さんがはき込んでというようなプロジェクトです。
瀬戸内に面した広島県は尾道市、かつて備後と呼ばれたこの地域は江戸時代から繊維業で栄えてきました。
今では世界でも有数のデニムの産地として評価を受けています。
きょうお邪魔しているのは、尾道市内にあるデニムショップでございます。
こちらからきょうはお送りしています。
実際に先ほど紹介したデニム、どんな方がはいているのかというのを見せていただきたいと思います。
ご住職の松岡さんよろしくお願いします。
松岡さん実はご住職なんです。
尾道市内のお寺のご住職ですね。
そうです。
デニムを見てください。
なぜにこんな色がいっぱいついたのか。
どうしてですか。
お坊さんのふだん着はさむえなんですけれども上は普通のさむえ下は尾道デニムのジーパンをお借りしています今ちょうどうちのお寺の境内でカフェと雑貨屋さんをオープンしようということで私はペンキ塗りをしていましたらそのペンキがついてしまってこれも味かなと。
お寺カフェを作っていたらこのようになりました。
ただしかしはき込めばいいというものではありません。
質の高いもの、徹底した品質管理が行われています。
はくだけではなくはき替えて洗うこれが大事になってきます。
おはようございます。
イケメン住職さん今週もこのデニムにはき替えていただいて。
よろしくお願いします。
はき替えるという作業が行われるわけです今で任務を渡していたのがデニムショップの濱野さんです。
おはようございます。
いったいどのような流れなのか説明していただきたいと思います。
プロジェクトに参加される市民の皆さんには2本の新品のデニムが渡されます。
これを1週間ごとに交換していくわけです。
はいてからはいて脱いでそのあと洗うということを繰り返します。
洗うということがあります。
1本はき込む1年間、はきこむと最初のデニムが右のようなものになります。
はいては洗ってを繰り返すと、私が持っているようなものに仕上がります。
それがこちらのショップで売られるということです。
ありがとうございます。
どんな方が作っていらっしゃるのかということで職業は皆さんいろいろな生活の中でできたものがそれぞれ味になります。
このデニムダメージの部分、色あせている部分とダメージがあります。
どんな職業の方がはいていらっしゃったデニムだと思いますか。
辺見⇒ひざ。
ひざのところお仕事は何だと思いますか。
正解は保育士さんです。
子どもの目線に合わせてひざ立ちになりますよね。
ひざ立ちになる過程でこのようなダメージがつきました。
色落ちの部分がひざから上にありますけれどもひげというラインが入っています。
どのような職業の方がはいていたかといいますと左官職人さんです。
左官職人さんはひざのちょっと上の辺りにひじを置くというポーズをするので支えにしているところが滑るということで味のある色落ちができてくるというわけです。
それぞれの職業生活によっても味が変わってきます。
そしてご住職、はき替え終わりました、お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
受け取りますね。
また1週間はき込んでください。
はい、よろしくお願いします。
今ご住職がはき込んだこのジーンズですけれども島根の専門の工場に行ってしっかりとクリーニングされるということではいて洗ってを繰り返して最終的に出来上がります。
企画広報の小川さんに話を聞きます。
実際にどういうところが魅力ですか。
この尾道の風土を、さながらですがすごく人の手を介して手間暇のかかっているまさに日本人のものづくりの精神性が詰まっているものなのでそういう工程自体人から人へという工程自体が価値かなと思っています。
実際にどんな顔ぶれの皆さんが入っているのかVTRでご覧ください。
去年の参加者です。
およそ270人大人気のプリンを作るパティシエや若手農家など個性豊かな幅広い職種の方々です。
尾道イコール、デニムの町にしようと町全体で盛り上がっているということなんです。
辺見⇒おもしろい。
そして、ことし尾道のデニムプロジェクト第2弾が始まっています。
2015年、尾道のデニムをはき込むのはこちらの方々です。
♪〜
「GoodTime」
まず出てきたのはこちらの大工さん日に焼けた肌にデニムがぴったりですね。
勇ましい感じもします。
色あせた感じがまたデニムのよさを出しています。
くぎを打っていらっしゃいます。
いい感じで、ひざをつくことで風合いが出てくるということです。
続いて登場するのは尾道のフィッシャーマン、漁師さんです。
潮風と太陽が生んだ黄色い風合いが非常にいいわけです。
あさりを掘っていらっしゃいます。
このような感じで動くので風合いが出ます。
そして続いて登場するのはちょっと恥ずかしがり屋さんかな?自動車の整備士さんです。
すてきな笑顔ですよ。
働いてしみこんだ油がまた渋さを生んでくれます。
御年74歳このプロジェクトで初めてデニムをはいたという尾道の寅さんです。
趣味の写真でいろいろなところに行って、アクティブに動くからこそこのような風合いができました。
寅さんどうもありがとうございます。
実際に今こうやってデニムをはいていらっしゃいますがもともとデニムをはいたことがなくて初めてはいたということなんですね。
そうなんですよ。
実際どうでしたか。
いいですね、これはもう。
最初はちょっとかたいかなと思ったんですけどはきだしたらやわらかくてはきやすくてそうしてね寝るとき以外は365日ずーっとはいています。
気に入りました。
本当に皆さんの生活がしみこんだ味となってデニムができてきています。
尾道のデニムを紹介しました。
最後は皆さんで、せーの。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
尾道デニムでした。
みんなで取り組んでいくということなんでしょうね。
有働⇒ことしでデニムがはやっていると「あさイチ」でも紹介しました。
生地がデニムということです。
柳澤⇒私たちの時代はジーパンと言っていました。
パンツはジーパンです。
同じですね。
続いてはこちらのコーナーです。
おはようございます。
きょうは、どんなお悩みですか。
福井県の方からいただきました。
おいしいですからね、春キャベツ。
きょう解決していただくのは親子三代とも料理研究家の堀江ひろ子さんです。
堀江⇒よろしくお願いします。
お久しぶりです。
よろしくどうぞ。
春キャベツ、おいしいですよね。
生のままで召し上がってもおいしいし。
浅漬けにしてもおいしいです。
たくさん食べるには、かさを減らしてちょっとやわらかくして食べるというのを基本にうちではしています。
まず教えていただくのはかにかまぼこのキャベツ巻きです。
おいしそう。
食べやすそう。
レンジして、しんなりさせたキャベツ中に青じそや、しょうがが入っていますので爽やかに。
甘酢でさっぱりと召し上がっていただこうと思います。
見た目はかわいいですが家計にも優しいですから。
安いですね。
本物のかにを使うとちょっと高くなりますが。
お隣はキャベツとあさりの蒸し煮です。
あさりがおいしい季節です酒蒸しにしたあさりとその汁をキャベツにぐっとしみこませています。
もっとキャベツを入れればよかったなと思うぐらい、おいしいですよ。
まずは、かにかまぼこのキャベツ巻きのほうから教えていただきます。
キャベツは3枚にしましょう。
剥がすときは難しかったら水道の水を当てると簡単ですよ。
半分切りでつなぎ合わせることもできますので半分でも大丈夫です。
そのほかきょうはかに風味のかまぼこです。
それから、しょうがと青じそでできます。
キャベツですけれども。
まず、電子レンジにかけます。
お皿に入れてラップでもかぶせて100gで大体1分ぐらいの割合なので、きょうの大きさですと約3分です。
キャベツの葉っぱが小さければ4つに切ってもいいですよ。
電子レンジをかけると小さくなるんですよ。
やわらかくなっていますね。
そうしましたら巻くんですけれど巻くときに芯のところが巻きにくいですよね。
ですからそぎ取ってしまいます。
そうすると丸まりやすくなりますね。
芯は捨てるのがもったいないので千切りにしちゃいましょう。
こうすると、ここも捨てずに召し上がることができます。
では巻いていきましょう。
まずキャベツを置きます。
ざるに置いておくと水分が切れていいですよね。
冷めるまでね。
きょうは破れていますけれど破れていても大丈夫ですよ。
しそも敷きますよね。
適当にしそを置きます。
かにかまぼこ、2本載せます。
巻いていくんですけれど端っこが邪魔なので折ってもいいですよ。
しょうがはどうするんですか?忘れているんじゃない。
しょうがで爽やかと言ったのにしょうがないわねえ。
それが言いたかったからわざとも忘れたんじゃないの?マキタ⇒柳澤さんと打ち合わせができていたんじゃないの。
しょうがを入れたら元に戻しましょう。
きゅっと巻いていきます。
かために絞ったほうがいいんですよね。
そのほうがあとでかっこいいです。
キャベツの大きさがあまりに違ったらつなぎ合わせで大体同じぐらいの大きさにしてください。
絞るんですけれど端が緩いんですよね。
押し込むようにします。
そうすると端まできれいに巻けます。
切ったときに端だけ緩くなってしまうことがありますよね。
ちょっとだけ出して巻いて少し詰め込みます。
予習済みだからね。
駒村⇒きのうやってみたらゆるゆるになってしまったんです。
成功したという話はあんまり聞かないよね。
味はおいしかったです。
切っていきます。
皆さんが思っていらっしゃるより小さめに切ったほうがキャベツを召し上がりやすいです。
これでかわいくないですか?いいですね。
だけどこんなことまでしていられないよということもありますのでそんなときには、うちはキャベツをザクザク切ってしまってあえ物にしています巻かずに。
かさが減って食べやすいですからね。
あえものとしてもいいですね。
ここに甘酢をかけるんですよね。
甘酢を作ります。
簡単です。
材料を混ぜます。
だしで割ったほうが優しい味になります。
おしょうゆは香りづけに少し垂らしてください。
これで出来上がり。
あっという間にできちゃったね。
かけるだけですよね。
冷蔵庫で冷ましておいてもおいしいですよ。
でもこの甘酢はおいしいですよ。
私は余ったのでごはんにかけて食べました。
初めて聞きました。
だったら酢飯にしなよ。
安くて簡単です。
続いてのお料理です。
キャベツとあさりの蒸し煮です。
たくさん食べればいいですよ。
あさりですけれど砂が入っていることが心配でしたら今新聞紙がかかっていますけれど頭が見え隠れする海水ぐらい3%ほどの濃度で。
下に出てきましたね。
そうしますと下に出た砂を吸いません。
殻は意外と汚れているのでよく洗ってください。
もみ洗いをしてください。
潮干狩り何かに行ったら大変ですよ。
砂が大変。
結構じゃりじゃりいったりしているんだよね。
だから浮いていないと大変。
ローズマリーとにんにくが入っています。
これは庭に植えていたものを採ってきました。
とうがらしの種を取ったものを入れてピリッとさせてもいいですよ。
ここにあさりを入れます。
いい香りはしてますか?今、いい香りがしていますよ。
白ワインを入れました。
日本酒でも結構ですよ。
ふたをして、あさりの口が開くまで待ちます。
この間にキャベツを切りましょう。
芯を切ってしまえば。
このままでもいいですしザクザク切ってもいいですよ。
ザクザクいっちゃえばいいんですね。
芯を取っていただいてもいいですか。
これでOKです。
そうしたら、キャベツが全部載るかしら?今まで載っていたのに載らなくなるっていうのが不思議ですよね。
もう、まな板の上に置いておいたほうがいいんじゃないですか。
狭くてすみません。
こういうこと、よくあるよね。
隅っこで切るということね。
だんだん狭くなっていっちゃうんだよね。
あさりの口が開きましたいい香りがしています。
このままキャベツを入れてしまうと、あさりがかたくなりますので取り出します。
きのう、これやったね。
全く同じ手法です。
ローズマリーと、にんにくも出してしまっていいんですか。
いいですよ。
十分香りが出ています。
ラップをしておくんですよね。
乾いてしまうので、ラップをしておきます。
フライパンにベーコンを入れます。
両方のうまみが出ておいしいですよ。
すごくおいしいよ、スープだけでもね。
お皿に入れてくださってありがとうございました。
さっき入りきらなかったから。
こんなこともあります。
これで、ふたをします。
火を少し弱めて10分ぐらい。
かさが相当減るということですよね。
10分たちました。
テレビですからね。
こんな感じです。
小さくなっちゃった。
見てください。
くたくたになって、汁があるから少し煮詰めていいぐらいです。
あさりの汁がキャベツにギューッとしみこんでいきます。
キャベツを1つ食べてみてあさりによって塩味キャベツの大きさによっても違うので。
少し足しますか。
足すというよりも今から塩を入れますよ。
あさりの塩分を使うのかと思いました。
マキタ⇒何かぎくしゃくしていますか。
大丈夫ですよ。
あさりを戻して出来上がりです。
終わり?塩も小さじ2分の1入りましたよ。
かさが相当減りましたよね。
なじませたら終わりです。
お好みで、こしょうを振っていただいてもいいですしとうがらしを入れてもいいですよ。
辛みがあるとね。
マキタ⇒絶対においしい。
絶対おいしいと思います。
あの量のキャベツがこんなに小さくなりましたね。
でもあさりが入ってボリュームが出ますよ。
お待たせしました。
キャベツとあさりの蒸し煮完成です。
いただきます。
かにかまぼこのほうから召し上がってください。
辺見⇒これは、いいですね。
ちょっとおしゃれになってお弁当にも入りますよ。
辺見⇒おいしい。
柳澤⇒しそがいい香り。
これは何がついているの?今説明しようと思いましたけれどバージョン違いです。
もやしです。
レンジしたもやしとハムを巻いています。
中国風のたれをかけています。
中に入れていただくものを替えるだけで表情も味も変わります。
ほかにも、いろんなバリエーションができますよね。
キャベツの上にハムとかサーモンとかゆでた豚肉とか入れてお好みのたれになさるとかツナマヨを芯にして巻くとか。
お好きにどうぞ。
もやしは、さらに経済的ですね。
ハムなんかと合わせてもいいですよね。
家計に優しいですね。
巻くのが面倒くさかったらざくざく切ってください。
辺見⇒巻かせていただきます。
それはお任せします。
ぜひ蒸し煮も召し上がってください。
柳澤⇒ここまでバリエーションが出ると、うれしいですね。
生もおいしいですけど加熱をするとね。
蒸し煮はにんにくとローズマリーの香りもついていますよ。
辺見⇒こんなに変わりますか?ぜひご家庭でお試しください。
きょうは堀江ひろ子さんに教えていただきました。
有働⇒きょうもたくさんのファックス、いただいています。
先ほどのおしゃべり禁止カフェについていただいています。
大阪の方からです。
一方で次のファックスはこんなファックスです。
そして、きょうもたくさん800通近くいただきました。
スーパー主婦家事疲れです。
涙して見ましたということをいただいています。
辺見⇒私も今すぐやりたい。
家に帰りたい。
スーパー主婦の場合はやりたくなってそのあと集中してテレビを見られなくなってしまうんですよね。
足立⇒いつもお父さんと子どもの居場所がないので今度は反対に場所を作ったぐらいで本当はお母さんって家じゅうが自分の居場所のようになっているところがあるんですよね。
でもどうしても何か欲しいときには例えばハンドバッグの場所でもいいですしハンカチの場所でもいいですし大体自分の居場所はおうちはお母さんの居場所になっているんじゃないかなと思っています。
そういう考え方でいいんですね。
近藤⇒後藤さんの場合にはキッチンのカウンターの下に場所を作ったということでお母さんの場所になりました。
柳澤⇒家全体はしてほしくないですね。
有働⇒次の質問です。
海水漬けは冷蔵庫で保存してください。
2015/05/20(水) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「スーパー主婦直伝! 撃退!“家事疲れ”」[字]
スーパー主婦直伝! 撃退!“家事疲れ”▽ピカピカ日本「市民が作るユーズドデニム」▽解決!ゴハン かにかまぼこの春キャベツ巻き【ゲスト】マキタスポーツ,辺見えみり
詳細情報
番組内容
スーパー主婦直伝! 撃退!“家事疲れ”▽ピカピカ日本「市民が作るユーズドデニム」(小堺翔太)▽解決!ゴハン「かにかまぼこの春キャベツ巻き」【ゲスト】マキタスポーツ,辺見えみり 【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫 ※「解決!ゴハン」はデータ放送 <中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】マキタスポーツ,辺見えみり,料理教室講師…足立洋子,【講師】料理研究家…堀江ひろ子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫,駒村多恵,【リポーター】小堺翔太,近藤泰郎,三輪秀香
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