スターマン・この星の恋 #06 2015.05.20


(宇野佐和子)何も覚えてないの?記憶喪失ってやつ?あなたたちのお父さんになってもらうことにします。
星男もしかして…。
(重田)彼は私の仲間だ。
(星男)おめぇら何見てんだよ!
(職員たち)わぁ〜!星男に戻ることはないの?比べんなよ。
(大)よろしくな。
(秀)仲良くしてやるよ。
俺の体の中には何かがいる。
そいつが目覚めたら今度こそ死ぬ気がしてる。
好きになった人に逃げられるの。
もう嫌なんだ。
(祥子)えっ?しまった。
えっほっ!うわ〜!わぁ〜!待て!あっ佐和子さん!あのあの!
(重田)ちょっと待て!
(祥子)ほんとにあの…。
(安藤)あぁ〜〜〜〜!みんな…どうした?おいいくぞ!あっあっ!あぁ〜!秀!しっかりボール見ろ!すいません!謝んじゃねぇよ!もう1丁!
(秀)お願いしま〜す!あっ!すみませ〜ん!だから謝んじゃねぇって!びびんな秀!もう1丁!
(秀)お願いしま〜す!おい俊!サンキューな!
(俊)おう!秀!体で止めろ体で!あぁ〜。
おぉ〜!できんじゃないか。
それだよそれ!もう1丁!締まっていこうぜ〜!よしいくぞ!
(秀)お願いしま〜す!朝練ね〜。
(柏原美代)ねっ。
何か男たちって感じがするよね。
そうね〜。
ふふっ。
私が起こしたってさなかなか起きてこないくせに今朝なんて私より早く起きてたし3人共。
ふふふふっ。
ちょっと見にいってきちゃおっかな〜。
おやめなさい。
男の子の時間なんだから。
は〜いだよね〜。
な〜に?その顔。
やっぱりさ子供たちには父親が必要なのかなって。
やめなさいそういうふうに考えんのは。
そりゃあいるほうがいいかもしれないけれどいないからって子供が必ず不幸になるわけじゃないわ。
うん。
愛されてるってことが大事なの子供には。
はい。
父親がいて母親がいる。
そして一緒に子供を育てる。
人間という生き物にとってはそのやり方がうまくいくことが多いってだけの話なの。
でもそうならないことなんていくらでもあるわ。
こういうふうに考えなさい。
父親のいない子には父親のいない良さがある。
うん。
あの子たちは母親つまりあなたに優しいわ。
大なんか自分があなたを守るんだと思ってる。
ねえ覚えてる?いつだったか電車に乗ったとき。
同じ年の子は席が空いたとき自分が座る。
座ろうとする。
でも大は…。
私を座らせようとした。
そう。
うん。
うれしかったなぁ〜あんとき。
でもさそんなこと考えなくていいのにって無邪気に座ればいいのにって。
やっぱりそれも父親がいなくなっちゃったせいなのかな〜って。
それがあの子の個性なのそれでいいの。
うん。
大ノック交代。
うん。
秀〜!びしびしいくぞ〜!
(秀)お願いしま〜す!朝から随分真面目な話をしてしまったわね。
でもね生き物はたくさんいて子供の育て方なんて本当にいろいろな育て方があるのよ。
ばあちゃん好きだもんね〜。
生き物の番組。
動物とか昆虫とかそういうののほら真面目系の番組。
ふふふっそうなのよ好きなのよ。
ふふっ。
おい秀!しっかりボール見ろって。
(秀)はい!よし最後の1球!大。
了解いくぞ秀!さあ来い!俊!えっ?何だよこれ。
どうした?俊。
ありんこ死んじゃった。

(秀)星男助けてあげて。
えっ?
(秀)こうやってで目を閉じて助けてあげて。
あっ。
うわぁ〜。
ありがとう。
えっ?あぁおう。
気を付けろ。
うんもう絶対踏まない。
おう。
えっとお前ら…。
じゃあ帰るか。
腹減ったしな。
おい俊。
どうした?ありんこがいっぱいいて歩けな〜い。
はぁ?はぁ〜。
(古女房)ちょっと。
ちょっと!まだ?それ。
す…すまん。
決してそんなつもりではない。
何言ってんの〜?だったら早くしてよ納豆。
(重田)あぁ…すまん。
はい。
何だ?ふふっ。
何やったの?何がだ?めんどくさいことはいいから白状しなさい。
あっ何のことだかははははっ…。
早く!早くってお前…。
やめろ!子供や孫の前で。
ふ〜ん。
子供や孫の前で言えないようなことしたんだ〜。
はっ?
(重田)何を見てるんだ。
(古女房)言うんだったら早いほうが罪が軽いわよ。
このすけべおやじ。
うっうっ…んっ。
んっ…。
あっ!あぁ〜死ぬかと思った…。
そのくらいで死なないでしょ?あんたは。
あぁそうか。
えっ?マジで?いやいやいやいやいやいや。
参りましたね〜えへへへっ…。
来い来い来い来い。
えへへへっ。
うん!うん!間違いない。
うふっあはっ。
あはははっ…。
どうなるの私!えへへへっ。
うにゅうにゅ…。
よしっじゃあいただきま〜す。
(美代・大・秀・俊)いただきま〜す。
うふっ何〜?何でもないよ。
なっ?うん。
何でもない。
何でもない。
ねっ?えっ?あぁ…何でもねぇ。
何よ〜。
あっ何かエロい話?
(大)はっ?意味わかんないし。
男同士はエロい話だけしてるわけじゃないんだよ。
すいませ〜ん。
はぁはぁ…。
はぁはぁ…。
んっ!あっあっ…。
・「STARMANN」何なんだよお前。
俺ん中にいるお前は何なんだよ。
なあ誰なんだよお前は。
俺をどうするつもりなんだよ。
なあ。
あっ…。

(心の声)どうしたんだろう!)@1CK。
(重田)はぁ!A!Dうっ。
(祥子)わかってるBg
fIWC/にも8@わないから。
(重田)はぁ!A。
(安藤)うぅ!A!D。
(重田)ん!)0UL#がわからない。
(祥子)チュッチュチュッ!
(重田)あっそういうことか!D。
はぁ〜。
あぁ!Aなるほど。
もうしょうがないなぁいくつになっても男は。
(重田)はぁ!Aうんざりだ。
(前川)ちょっとみんな!えっ?何だ?何だじゃないですよ。
何なんですか一体。
私だけ仲間外れにして。
目線で会話すんのやめてくださいよ。
はぁ?一体何があったんですか?私にも教えてくださいよ〜!そんなに怒らなくたって。
仕事中だ。
(前川)ほぉ〜そう来ますか。
それはねこっちのせりふですよ。
何だよだ〜れも仕事に集中してないじゃないですか。
どうなってるんだこの職場は。
そんなことはない。
(前川)重田さんさっきから一体コロッケばかりいくつ作るおつもりなんですか?えっ?あっ…。
あ〜らららら。
(前川)あららららですよねぇ〜。
(重田)今日はコロッケが売れるんだ私にはわかる。
(前川)まっそういうことにしといてあげてもいいですよ〜。
何だ?それは。
何だそれはじゃないですよ。
私前川総菜部主任としてはっきり言わせていただきます。
いや要求をさせていただきます。
(重田)何をだ?余計なことは考えずに仕事に集中していただくか。
さもなければ私を仲間に入れるかどちらかにしていただきたい!えぇ〜?
(重田)では仕事に集中だ。
そうだね。
(前川)ちょっと待ってくださいそういうことじゃないでしょ?違うでしょ?今みたいに言ったら仲間に入れるでしょ?普通そうでしょう!?めんどくさい人だなぁ〜。
何がめんどくさいんですか?これはね職場におけるいじめですよ。
私は断固戦います!
(重田)そういうことではない!あんたには理解できない。
何だよ?それ。
人をばかにするなよ〜!
(重田)ばかにしているのではない。
(祥子)重田さんの言うとおりです。
なかなか理解していただけないと思います。
はい?ねっ。
あ〜らららら…そんなに理解し合っちゃってるの?そうなんです。
いや…。
そうなんだ…びっくり。
(安藤)僕はそうは思いません。
ちゃんと言えばいいじゃないですか。
おっ。
(重田)お前は黙っていろ。
(安藤)嫌です!
(重田)頼むから黙っててくれ。
お前の考えてるようなことではない。
違うんだ。
不正解だ!お前のは。
(安藤)何が不正解ですか!はぁ〜僕はねばかですよ!ちっ。
(安藤)でもね人として何が正しいか正しくないかくらいはわかってるつもりです。
間違ってるのはあなただ!だから…。
安藤君。
何?ウザい。
心の底からウザい。
あっ…祥子ちゃんそれはちょっと言い過ぎなんじゃないかなぁ?ひどいよ…私はそういうことに関してはさ頭は柔らかいほうなんだけどさ。
寛大っていうかね。
でも…安藤君の気持ちもわからなくはないよ。
(安藤)ありがとうございます。
(祥子)佐和子さんは黙っててください!何でよ!?何で黙ってなきゃなんないのよ!?あっいやいや…。
凡人にはわからないんですよ。
変人よりね凡人のほうがましですよ〜!そういう意味じゃないです!そこらの人間…地球人にはわからないって言ってるんです!はぁ?
(重田)おい…よしなさいもう。
だってそうじゃないですか!何がよ!?何で私にわかんないのよ!?重田さんが宇宙人だって話ですよ!だって…。
(職員たち)あはははっ!何なのよ?それ。
(安藤)ねぇ〜。
だって…。
ははははっ。
ははははっ!ははははっ…。
はぁ〜。
(宇宙人のマネ)バレてしまってはしょうがない。
そうだ私は宇宙人なのだ。
チュ〜チュ〜たこかいな。
重田さん…ちょっとそれ何なの?
(重田)ははっははははっ。
ひどいな…そこまでしなくても。
(職員たち)ひどいひどいひどい。
あっいやそのだな…。
主任?
(前川)いいんです…そんなに僕に教えたくないんならもういいです。
えっ?もう何も聞きたくな〜い!わぁ〜〜!よし。
うん。
何だ俺…何やってんだ?うん!うっ…。
うっ…くっ…。
何だお前うっ…。
何…何なんだよ。
ぐっうっ…。
よいしょ。
どうしたの?あぁ〜…気持ちいいなぁって思ってさ。
そうね。
あれ?まだあんの?はい。
はぁ…。
なあばあちゃん。
何かしら?ばあちゃんはさ年寄りだろ?あなたよりはね。
どんな気分?どんな気分って…悪くはないわね。
へぇ〜そうなんだ。
年寄りってことはさ死ぬの近いじゃん。
あなたよりはね。
あぁ〜。
何?あぁいやあのさ…自分はもうすぐ死ぬんだなって感じたりする?ないわ。
あっないんだ。
うんないわ。
むしろ自分は死なないんじゃないかって思うことはあるわよ私。
えっ年寄りなのに?ふふっそうよ。
ふ〜ん。
感じるの?うん近いと思う。
どうして?どうして私に話すの?佐和子じゃなくて。
あぁ…。
わかってくれそうな気がして…この感じ。
年寄りだから?そう。
あっ俺さ…。
ストップ。
そこから先は佐和子に言いなさい。
もう聞いてあげない。
はぁ…。
こんな気持ちよさもあるんだな。
あのまま死んでたら知らなかった。
聞いてあげないって言ってるでしょ。
ふっ。
んんっ。
さっきはすまんというかその…。
いいんです。
重田さん40年前にこの星にやって来たんですよねそうですよね?いや何のことだか…。
(祥子)わかります。
きっと認めるわけにはいかないんですよね。
わかります。
あっいやだからその…。
わかってます大丈夫。
私はわかってます。
(祥子)うれしいんです私。
うれしい?はい!ずっと待ってたんですもう私宇宙から誰か迎えにきてくれるの。
でも…間違ってました。
あなたがずっと私のこと待っててくれたんですよね?えっ?そして私…。
好きになってしまいました!
(祥子)あっわかってますあの私を待ち切れなくてとりあえず結婚してしまったっていうことは理解してます。
おっ…。
…でいつ連れてってくれるんですか?どこへ?ふふっ。
あぁ?待ってます。
私はいつでも大丈夫ですからふふっ。
(重田)おいおいちょっちょ…。
ふふっふふふふっ。
はぁ〜。
何でこうなるんだ…。
んんっお疲れ。
重田さんもいろいろ大変だね。
何がだ?いや…いろいろ。
もう勘弁してくれ。
あっそうだ。
あっ…。
ちょっと行こう。
はぁ?ほらいいからいいから。
おいちょ…。
(佐竹)何トンでも耐えられるわけよ。
(平岡・富山)へぇ〜。
(佐竹)なんてったって俺のモットーは安全第一だからな。
まっ自分の身は自分で守る。
これ鉄則。
ははははっ。
(富山・平岡)イェ〜イ!
(平岡)どうしたの?せっちゃん。
(富山)えっ何だ?俺で良かったら相談に…ははっ。
痛ぇなお〜い…う〜ん。
(佐竹)せっちゃん大丈夫?何か…私の知らないところで面白いことが展開していそうな気がする。
私にはわかる。
絶対そうだ。
しかも佐和に起きてる。

(ドアの開閉音)はいはいはいはい。
はいはいはいはい。
(節)あぁ〜!佐和何が起きてんの?えっ?
(重田)やっぱり私は失礼する。
あぁ〜まあまあまあ。
座ってほら。
死んだんだよな…俺は。
はぁ〜。
ねえ重田さんはさ自分の中に他の誰かがいるって思うことある?ん?何?それ。
うまいふふっ。
どう?さあな。
それってあれ?何か難しい文学的な悩みみたいなもの?やめなよ佐和。
自分とは何かとか考えるの。
だよね。
考えても私わかんないし。
本とか読まないしね私。
でさ何で?何でそんなこと聞くの?星男がさ言ってたんだそういうこと。
(節)へぇ〜そういうキャラだったっけ?違うと思うんだけどね。
星男君がそう言ったのか?うん。
何か自分の中にいる誰かと会話みたいな。
お前は何なんだ俺をどうするつもりなんだみたいな。
そう言ったのか。
言ってた。
(節)へぇ〜。
何かちょっとかっこいいねぇ〜。
ん?
(節)ふふっ。
(大)バックホームバックホーム!バックホーム。
バックホーム。
ナイスボール!うっ!くっ…。
うっ。
あっ…。
はぁはぁ…。
・はい次のやついくぞ〜!おぉ〜!
(回想)秀!しっかりボール見ろ!
(秀)わぁ〜!うわぁ〜!うわぁ〜!うわぁ〜!取った取った。
何を苦しんでるんだろう星男は。
(節)聞いてみたりしないの?何かさ怖いんだよね知るのが。
何かわかんないけど怖いんだ〜。
そっか。
臆病な私みたいな。
(節)何か佐和変わった。
何でも問い詰めて無理やり言わせちゃう人だったもんね。
懲りた?そうかもね。
大抵さそういうことするといなくなるんだ男の人。
最後にちょっと優しくなってでいなくなる。
うん。
星男もそうなるかもしれないし。
一緒にいたいだけなのにさ。
佐和。
あっ俊のお迎えの時間だ。
(節)うん。
行ってくる。
(節)うん。
重田さんゆっくりしてって。
もうすぐだ。
ん?何が?重田さん?何があっても一緒にいたいと思うか?彼と。
何があっても?そうだ。
もうかなりいろいろあったよ。
これ以上?そうだ。
例えば?例えばそうだな…。
彼がこの星の人間ではなかったとしたらどうだ?はっ?ははははっ。
(重田)例えばの話だ。
納得する。
違う星から来た王子様でしょ?私に釣り合ういい男はもうこの地球にはいないってことだね。
確かにこの星にはいないのかも。
(重田)なるほど。
じゃ!ん!
(重田)何を言ってるのか訳がわからないだろうが約束してくれ。
彼に何かあったら必ず私に連絡するんだ。
いいな?いいな?わかった。
こんにちは〜。
こんにちは〜。
ようお疲れ。
ようお疲れ。
ふっ…ふふっ。
よっ。
さっ帰ろっか。
うん。
早っ。
ちょっとさデートしねぇか?いいね。
佐和。
あの…何かあれだねおなかすいたね。
すいたでしょ?今日コロッケあるんだよね。
重田さんにもらったんだけどさ。
おいしいんだよねぇ〜重田さんのコロッケ。
あのさ佐和。
帰ろうねっ。
私おなかすき過ぎちゃった。
はははっ。
聞いてくれよ。
ありがとないろいろ。
楽しかった。
知らなかった幸せみてぇな経験できたしさ。
佐和はほんとに…。
やめてよ。
何だよ。
やめてよそういうの。
勘弁して。
いい。
きれい事はいい!いらない。
わかってたよ。
おとぎ話だっていうのはさわかってた。
でもちょっと期待しちゃっただけの話でさわかってる。
おとぎ話には現実に戻るっていう終わりがあるもんね。
そんなのはわかってる。
佐和。
いい思い出になんかしないでよ!しないでよ。
楽しかったとか言っていなくならないでよ。
うそだよそんなの。
楽しかったらいればいいじゃん!そうじゃないからいなくなるんでしょそうでしょ?いい思い出なんかにされたらさそればっかり思い出して生きていくことになるんだよ。
私そんなのやだよ。
ひょっとしたらまた帰ってきてくれるかもって思っちゃうかもしれないしさ。
そんなのやだ。
だって星男みたいな人現れるわけないんだしさこれから先。
だからやめてよお願いだから。
ここが嫌だとかさここが嫌いだとかちゃんと言ってちゃんと傷つけてよ!そうじゃないと…無理だよ私。
違ぇって佐和。
違ぇんだって!どこが違うの?いなくなるんでしょ?うん。
違わないじゃん。
俺は佐和と会ったときには…死んでたんだ。
はぁ?何かの力で俺は生かされてた。
誰かわかんねぇけど。
何かがいるんだよ俺ん中に。
そいつが何なのかわかんねぇ。
けど俺はお別れみたいだ。
だから礼を言いたかったんだよ。
佐和に。
俺はいなくなるけど…。
いいかげんにしなさいよ!別れる言い訳するんだったらねもうちょっと考えろ!何だそれ。
うそじゃねぇよ佐和。
はぁ〜。
うそじゃねぇ。
何か…そろそろみてぇだ。
えっ?サンキュー佐和。
頑張れ。
えっ?あっ!ちょっ…。
えっ何?うそ…。
星男?
(富山)・ええかげんな奴じゃけ・・ほっといてくれんさい・アンタともしも〜し佐和〜。
どした〜?どした?佐和。
落ち着いて!何があったの?・何かエエ事あったんネ
(節)わっえっ?あっ!・ガラン!ガラン!・季節もいくつかよろしく!白状する気になった?だから…。
どうせ若い子の気を引こうとして首回したりしたんじゃないの〜?何?あっ!このすけべおやじ。
お前な…俺をその辺の人間のおっさんと一緒にするのはやめろ。
するわよ一緒に。
そう約束したじゃない。
40年前に。
はっ?普通の人間として生きるってそうしたいってあんた言ったでしょう?あっ…ああ。
だからあんたはただのおっさんなのよ。
そこら辺にいるのと一緒のさえなくておなかが出てて給料は安いくせに偉そうにしててほんでもってすけべなただのおっさんなの。
わかった。
そうだった。
そうよ。
でもなお前そこまで言わなくて…。
(着信音)はい重田だ。
(溝上)ん?
(溝上)う〜ん。
(溝上)う〜ん…。
さあ行きましょう。
ねっ。
う〜ん…。
残念ですが…。
そんな…。
何で?何で?そんな…やだよ。
やだよ!そんなのねえ!何で!ううっ…。
何で!ううっ…。
何で?ううっ…星男!何で…ううっ…。

(重田)ちょっと待った!はぁはぁ…ごほっごほっ…。
はぁはぁはぁ…。
ごほっごほっ…。
ごほっごほっ…。
はぁ〜すまん。
あぁ…はぁ〜。
それをどうするつもりだ?
(溝上)どうするってとりあえず警察に届けなければ。
(重田)そいつは死んでいるが死んでいない。
(溝上)はぁ?
(重田)どけ。
(溝上)ちょ…ちょっとあんた。
これからだ。
今目が覚める。
(溝上)そんなばかな。
えっ?ドックンドックン
(鼓動の音)えっ!?星男?
(節)はっ…。
(溝上)おぉ…。
(節)あっ!
(溝上)うわぁ〜。
・「STARMANN」マジで…。
しし…重田さんこれどういうこと?言ったじゃないか。
彼がこの星の人間ではなかったとしても何の問題もないと。
えっ?宇宙から来た王子様だ。
すてき。
長生きはするもんね。
そして彼は私の仲間だ。
えぇ!?佐和。
星男?いろんなことが起こり過ぎていて大変なことになってて…。
出会ったのが佐和で良かった。
いつか迎えが来るの?
(節)ここよ!
(祥子)あれ来てる!
(重田)私は帰りたくない!佐和…。
星男…。
2015/05/20(水) 02:10〜03:12
関西テレビ1
スターマン・この星の恋 #06[再][字]

“スターマン”最大の謎が明らかに!星男(福士蒼汰)の“真の正体”がついに目覚める▽記憶が戻った星男は宇野家に溶け込み、佐和子(広末涼子)も幸せを感じ始めるが…

詳細情報
番組内容
記憶を取り戻した星男(福士蒼汰)は、不器用ながらも宇野家に溶け込み、大(大西流星)ら子どもたちとも本当の家族のような関係を築き始めていた。朝、子どもたちを引き連れ、野球の練習に出かける星男。その楽しげな様子に、佐和子(広末涼子)はしみじみと幸せを感じる。

だが、星男は記憶が戻って以来、体の中の“何か”が頻繁に暴れ出すようになっていた。「俺の中にいるお前はなんなんだよ。俺をどうするつもりなんだよ」
番組内容2
と苦しげに訴える星男を偶然目にしてしまった佐和子は、不安を覚える。

一方、祥子(有村架純)に間違ってキスをしてしまった重田(國村隼)は、激しく動揺していた。安藤(山田裕貴)から祥子との関係を勘ぐられ、気まずい職場のムードに耐えかねた重田はキスをなかったことにしようと努める。ところが、祥子は「好きになってしまいました」と重田に告白し、混乱は増すばかり。
番組内容3
その頃、星男は体内に潜む“何か”が急速に力を増していることに気づき、覚悟を決めていた。佐和子をドライブに連れ出し別れが近いことを告げるが、納得できない佐和子は取り乱す。そんな佐和子を優しく抱きしめほほ笑んだ星男は、全身の力を失ったようにいっきに崩れ落ちて…。
出演者
広末涼子 
福士蒼汰 
小池栄子 
有村架純 
石井正則 
KENCHI(EXILE) 
角替和枝 
モト冬樹 
山田裕貴 
村松利史 
本田大輔 
大西流星(関西ジャニーズJr.) 
黒田博之 
五十嵐陽向 
 ・  
吉行和子 
國村隼
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【演出】
白石達也

【音楽】
大橋トリオ

【主題歌】
YUKI「STARMANN」
 (エピックレコードジャパン)

【プロデュース】
河西秀幸(関西テレビ) 
平部隆明(ホリプロ)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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