(浜田)京原。
なんか淳眠いみたいやで。
(田村)いやいやいやいや。
(京原)ええ〜!天気も悪いしやる気ないみたいな。
いやいや。
「また雨か」言うてたよな。
それはちょっと言ったんですよ。
はははっ。
それはあの〜僕の都合とかじゃなくて浜田さんがね…。
いやおかしない?もうここ何週ずっと雨やで。
いやあの…あの男来てからなんですよ。
いやこいつやろ。
絶対こいつやと思うねん。
(京原)今日はでもたぶん大丈夫やと思うんですけどね。
大丈夫ちゃうやん今から…皆さん今から雨降んねんで?
(一同)はははっ。
そんなとこおるけど。
ゴールデンウイーク期間中唯一この日だけ雨らしいですよ。
最悪やわ。
(京原)いやいやまだ…たぶん大丈夫やと思いますけど。
でもちょっと今やみましたから。
そうですか。
(京原)でまあ今日は雨でも大丈夫なやつです。
何?あっ何?それ…もう。
久しぶり。
カレー以来じゃないですか?こっちは得意やけどさ。
(京原)ただ…。
ははははっ。
あら!そうですね。
大好物?なんやろな。
(京原)大好物。
また焼きそばとか言うんちゃう?
(京原)いやいや。
焼きそば…でもねもう大好物なのは…。
ええ〜!そんなん言うたことある?何を?いつ?
(京原)言うてました。
ずっと食べれるってことですか?
(京原)はい。
何?なんて言うた?俺。
(京原)覚えてないですか?うん。
ははははっ。
ええ〜!意外なメニュー。
(東郷)はははっ。
まあまあ好きですけどね。
人気メニューじゃないですよね?
(京原)いや人気ですよ。
人気ですか?いやおいしいよ。
何?これ。
えっ?えっ!?
(スタッフたち)はははっ。
えっ!誰か来られました?大スター来ました?あっ!浜田さんのですって!あっ。
誕生日が近いから!用意してくれたん?ロケバスじゃなくて?びっくりした。
なんか大阪のスターが来た…。
(一同)あはははっ。
これだって…。
あっ「LEXUS」?すげぇ。
めっちゃすごいなこれ!目立つ〜!
(京原)出たばっかりみたいです。
ほんと?出たばっかり?おい!全員乗ろうぜ!!
(一同)あはははっ。
無理ですすみません。
(京原)あははっ。
・浜ちゃ〜ん!乗れるぞ!乗れる乗れる!そんな乗れないです浜田さん。
全員は無理です。
誕生日なんすよ。
(一同)ははははっ。
「ちちんぷいぷい」はいつも緑なんですよね?じゃあちょっと「ちちんぷいぷい」じゃない感じの。
(井本)ちょっとクレーン使ってるからほんまの「ちちんぷいぷい」みたいになってる!クレーン使わしてもらってんの?
(井本)はい。
ほんとだ〜。
(藤原)すごい。
上から。
(井本)浜田さん何してんすか?いや一応これですよって…。
(一同)ははははっ。
(井本)何してんすか?あらうまそうやん。
ほら〜。
あっうまいですよ浜田さん。
いい?えっ!これで買い物行くの?食材買いに?
(京原)食材買いに。
マジで?う〜わっ!!淳見てこれ!う〜わっ!!・うわ〜!うわっすごい!あはははっ。
・見たい見たい!うわっ新車の匂いする。
いやねそら乗りたいでしょうけどすみませんスーパーにちょっと寄るだけなんで。
(一同)あはははっ。
ちょっと買い物行ってきます。
大スター買い物に行ってきます。
いってらっしゃ〜い。
・いってらっしゃ〜い!すごいなこれ。
うわ〜。
いちばん奥っていうことはカメラがここにあるということか。
いやすごい。
結構…。
こんなんよう作ったな。
でもなんかいいですね赤と白で。
いやいやいやいや。
すごいねこれほんまに。
浜田さん家にリムジンは何台ぐらい?あるかぁ!あっ一台もないんですか?あるかぁ。
この色を持ってないっていうだけじゃなくて。
ははっ。
恥ずかしいやろお前こんなん乗ってTMC入っていったら。
ははははっ。
いやいやでも…。
フジテレビとか日テレとかこれで入ってきたら恥ずかしない?浜田さんだったら出てきてもなんの違和感もないですけど。
いやいや恥ずかしいわ。
ちょっとお前イキり過ぎやろって感じになるやん。
あっごめん。
あの…TBSとかね。
(田村・京原)ははははっ。
意味深ですね。
ははっ。
いやいやいろんな局言うたのにここのやつ言うてない。
(田村・京原)はははっ。
いやでもこれ似合う人なかなかいないですからね。
いや〜これはすごいわ。
気に入ったんであれば…。
(京原)はははっ。
購入も可能だと思いますけど。
ははっ浜田さん。
いやいやもう全然。
「ごぶごぶ」は…浜田さん買っていただいたらロケ全部毎回これで行けますけど。
はははっ。
この赤いリムジンで。
大阪に置いとくの?はい。
大阪に置いて。
前田さんとこの制作会社に預けとけば…。
そうですよね?
(前田カメラマン)助かります。
「助かります」。
この長いのどこに置くねん。
いや置くとこありますよね?駐車場何台分使わなあかんの。
ははははっ。
すごいこれ。
ははっ。
ハワイとか行ったらね。
よく見ますね。
はい。
ちょっとこう海外行ったら結構走ってるんですけど。
う〜ん。
(2人)えっ?
(京原)着きました。
早っ!ぜいたく。
(京原)はははっ。
うそやろ?もう着いた?ほんまか?お前。
もう終わりですか?リムジントーク。
恥ずかしいわこんなんで降りてくんの逆に。
たった…スーパーの前まで来んのに。
もっとなんかええとここう高速とかでビャ〜ン行きたい感じや。
そうですよね。
レシピ?すごいな〜。
かっこええなぁこれ。
あっ運転手さん2人いたんですね。
あれオーナーさんじゃない?レシピを。
大島?「春夏秋冬いいヨメ毎日ごはん」。
(京原)これを参考に。
あっこれか。
大島のサンラータン…スーラータン。
(京原)これに麺を足してもらったらスーラータンメンになります。
スーラータンメンに。
あっじゃあこれを基準に買えばいいんですね?
(京原)で4人分。
4人分。
4人分?来ましたスーパーですよ。
俺持つわ。
お前…ちょっと言うから。
はい。
どっから行ったらええの?やっぱり野菜から?さっきのリムジンから急に庶民的になった。
この落差が。
普通のスーパーやし。
野菜から買いましょうか?野菜から行く?野菜はこっちやな。
何がええ?何を入れるもんなんですかね?「木くらげもやしニラ」。
ニラ。
あっどうも。
カシャ!
(携帯のシャッター音)すみません。
ニラってどこにあんだろう?トマトって書いてるけどトマト俺いらんわ。
(スタッフたち)ははははっ。
トマトなしで。
(京原)ははっトマト…。
トマト入れなくていいんですか?いやいやもうこんなんスーラータンにトマトなんか入れたってあかんやん。
レシピ…。
いやいやもうこんなん無視無視。
でも誕生日メニューですから。
そうです。
はい。
逆にスーラータンに合いそうな浜田さんが好きな食材も入れていいってことですよね?そうそうそう。
はい。
あの〜なんかなんやったっけ?竹の子みたいなん入ってない?こう千切りにした。
(京原)ああ〜。
これですか?今旬です。
いや入ってなかったっけ?
(京原)入ってるとこもあります。
まあでももし好きなら。
ただ大島さんのやつには入ってない。
いやそんなんいらんいらん。
じゃあこれ入れる。
これこう切って。
はい。
竹の子。
木くらげもやしニラ。
木くらげ。
ここじゃないですね。
あと豚バラ。
木綿豆腐。
豆腐なんか入ってる?
(京原)豆腐入ってるとこ多いですよ。
ほんと?豆腐もいらんなぁ。
あっありましたニラ。
あっニラ。
はい。
はい。
もやし。
あっこれでいいのか。
うん。
しゃぶしゃぶ用。
冷しゃぶ用やけどええねんな?はい。
卵はいるよね?
(京原)卵いります。
じゃあ卵。
卵。
卵書いてないでここ。
これ…。
あっ「溶き卵」。
書いてるわ。
知ってました?この白い色と色がついてるこの茶色になってる卵栄養まったく一緒だっていう…。
(京原)えっ!?あっ関係ないの?こっちの方が高そうに見えるから。
みんな買うけど?はい。
色つけてるだけらしいっす。
あっそうなの?
(京原)ほんとですか?ほんとですほんとです。
ほんまか〜?林先生が言ってたんで。
あれMBSの番組ですよ。
あっいや違った。
(スタッフたち)ははははっ。
すみません。
TBSでした。
加藤浩次さんの番組でやってたんで。
でもやっぱ買っちゃいますよね。
まあな。
こしょう…あっありました。
スパイス。
えっ?これ…うわ〜なんかベタなこしょうないやん。
あっこれこういうのでええんちゃうん?ベタなこしょう。
うわっなんかおっしゃれ〜。
えっ?なんとかペッパーいうてるやん。
もうそんなんあかんよ。
ベタなんでええねん。
これのもうちょっとちっちゃいのないんかいな。
でかすぎるやろこれ。
そうですね。
ええか?別に。
(京原)大丈夫です。
もったいないわ〜。
使いや。
これ持って帰ってや。
ブラックペッパーの方が安い…。
あっいやいやもうそんな…。
おしゃれすぎる?おしゃれすぎる。
じゃあ以上かな?
(京原)えっと豆腐と麺を。
えっまだあんの?あっ麺?あっせやな。
そうですよ。
ほんまや。
あと豆腐や。
豆腐と麺。
麺ってどこや?麺コーナー…冷蔵のとこですかね?あっ冷蔵な。
ここになんかスーラータンメン売ってんちゃうの?いやカップラーメンで済まさないでください。
せっかくなんで手作りをね。
うわ〜しょうがの天ぷらやで。
うわ〜!大阪だけで見るやつです。
知ってる?しょうがの天ぷら。
いやあの〜あれもしょうがあります…。
(スタッフたち)あはははっ。
いやいやいやいや…食べちゃだめですよ。
もう買わないとだめですそれ。
こんな手づかみしちゃだめですよ。
あっ買わなあかんねんな。
道徳観ゼロですね。
あっ食った!食ったぁ〜!
(京原)食った…あははっ。
いやいや…。
うまい。
すみません。
(京原)ちょっとお店の人にあとで淳さんから。
いやちゃんとねこれは…。
うまいで?いやいやだめなんです。
うまくても食べちゃだめなんですよ。
マネしないでください皆さん。
ふふふっふふっ…。
いや〜。
いや俺…つかんだら買わなあかんっていうのおかしない?別に…。
いやいやだめですそれはもう。
(京原)指が…。
いやいやつまようじのとこ触ったんやで?俺つまようじのとこ持っただけやで?それでももう浜田さんのケラチンが付きましたから。
(スタッフたち)あはははっ。
身を持っただけやったら…おかしいけど。
だめですそれは。
今んとこあの〜胃の中に入ってますから万引きしてる状態ですからね。
まだ料金払ってないんで。
麺どれ?この…こういうやつ?ラーメンの麺?
(京原)はいもうお好きなのを。
今もう麺がほんといい麺がね冷凍の麺が…。
でもこれ全部もう調理せなあかん麺やから売ってる麺でいうたらもうこれしかないやん。
あっでも麺だけ使うとかもできるんです。
あっそういうことなん?ああ〜そやな。
はい。
もったいなぁ!フゥ〜!いやいやいや。
金持ち〜!はははっ。
中のスープはまた違う料理のときに使えばいいんで。
ああ〜そう。
はい。
じゃあ選んでよ。
いやいやもうこれはもう浜田さん誕生日ですから好きな麺を。
いやいやいや別にどれがっちゅうことでもないし。
ただ担担麺とかその〜辛い麺に合うんじゃないですか?こういうのは。
そうなの?まっでも「冷やし」ですけどね。
ああ〜。
モチモチしてると思います「冷やし」なんで。
これ2人前しか入ってない。
(京原)2個。
じゃあ2つ買う?
(京原)はい。
あっいいんですか?これで。
ええよ。
別にこんなんの方がパパッと買えんのに。
あっじゃあそっちにしましょうよ。
どう思う?いやこれもおいしいと思います。
これ3人前やから2つ買わな。
はい。
ええよこれもったいないやんか中のなんか…具っちゅうかなぁ。
意外ともったいながりますね。
うるさい!いやいやなんか…。
木綿豆腐。
はい。
もうこれしかない。
これでいいですね。
1丁で足りる?
(京原)はい大丈夫です。
あっこっちも木綿いいのがありますよ。
マジ?あっじゃあ…。
こっちにしましょうか?うん。
はい。
すみません。
(店員)いらっしゃいませ。
これもう一回触ったら買わないとだめですよね?
(店員)はい。
ですよね?ほらおかあさん言ってますから。
そらそうですよね。
当たり前ですよ。
うそやろ。
すみません。
ちょっとかじっちゃったんですけど。
(店員)かじっちゃった!?はいすみません。
(店員)かじりました?いやいやいや僕じゃなくて…。
あはははっ!こちらの御人が。
(店員)すみません。
すみません。
4000円と…あっすみません。
いいえ。
はい。
(店員)100020003000円4000円と200円…。
乾燥してるからもう開かへん袋が。
あっ手がですか?そういうときそこの…これ使うんすよ。
(店員)すみませ〜ん。
は…はいすみません。
(店員)41円お返しいたします。
(スタッフたち)ははははっ。
主婦の人とか乾燥してたら…。
ああ〜そういうことか。
はい。
ここでちょっと手を湿らして…。
開くわけね。
ああ〜なるほど。
そら知らなんだ。
やっぱ出ますねその庶民感覚がないとこがやっぱり。
いやいやいや。
僕はほんと普通に買ってますから。
分かってんの?はい。
・ありがとうございます。
ありがとうございま〜す。
あははっまあリムジンで。
えっ帰りもそうなの?
(京原)はいじゃあ…。
あっ「調理場」?
(京原)はい。
淳さん。
えっ?
(京原)はいそこまで乗っていきますから。
リムジンで。
あっなんや〜俺もう乗られへん思うてた。
またこれで調理場まで。
うわ〜すげぇ!また乗れる。
ほんとに使われたことないんですか?一度も。
リムジン?ないないない。
あの〜グアムとか行って。
ハワイとか行って。
ないない。
普通に…普通のレンタカー乗ってるよ。
へえ〜。
うん。
そっちの方がひょいひょいって行けるから。
こんな長いので走ってたらめっちゃ目立つやん。
いやそうですね。
ふふっ。
出てきてでも浜田さんだったら「ああ〜」。
いや「ああ〜」じゃない。
「ああ〜」じゃない。
絶対「ああ〜」じゃない。
お前何ちょけとんねん。
ははははっ!やっぱ見るもんなみんな。
そうっすね。
街なかで走ってたら見ますね。
「なんや?この車」みたいな。
あっ写真撮ろうとしてますね。
ああ〜写真撮ってます。
これはお前が見えてるってこと?車を?はい車。
赤のこの長いリムジンを撮ろうとしてますね。
そらびっくりするよなこんなん。
みんながくぎづけですね。
そらそうやで。
「何?あの赤いリムジン」ってなってます。
オクレにいさん出てきたらおもろいな。
ははははっ!そうですね意外すぎますね。
ははははっ。
ふふふっ。
(京原)じゃあ着きましたので。
あっ早っ。
えっMBS?
(京原)はいここで。
あっ戻ってきたんかい。
ここが調理場ってことですか?あ痛っ。
あっ…。
えっ?ちょっと待て待て。
待て待て。
ははははっ!超天然っすよ。
(京原)えっ?シートベルトしたまま出て「痛っ」って言ってました。
(京原)ははははっ!すみません。
「痛っ」。
ははははっ。
痛ない痛ない痛ない。
引っ掛かってないし。
あっ「ちちんぷいぷい」今日休みなんですって。
ああ番組の。
そこのキッチン借りたん?えっそこはキッチンが付いてんねやったっけ?前なんか見たような気するなセットを見に行ったとき。
(京原)はい。
あれ?これ戻ってきたやん。
(京原)この階段の上がスタジオなんですよ。
あっそうなの?「ちちんぷいぷい」の?
(京原)はい。
上がってもらったらスタジオに…。
これよう考えたらスタジオまでポンと着いて画が変わったらええんちゃうん?ず〜っと食材俺とお前がほんまにスーパーから持って歩いてるやん。
ほんとですね。
ただその画を流してる。
おかしな話やでこれ。
(京原)その左です。
左?こちら?
(京原)はい。
あれスタジオです。
ああ〜。
うわ〜。
(京原)「A」。
左です。
そこです。
こっち?
(京原)「A」って書いてる…。
お前「照明庫」って書いてあるやん。
いや…初めてだったんで。
こっちですか。
うわっ暗っ。
まあそやな。
さすがに暗いわな。
あらららっ。
ああ〜でも「ちちんぷいぷい」のセットだ。
あっ広いやん。
俺もっとちっちゃいのが3つぐらいあるんかな思うてたけど。
いいセットですね。
へえ〜。
これでもさ明かりつけてくれへんかったらどないもできへんで。
ちょっと…。
でもキッチン自体はすごくいいですけど。
ほんまやな。
はい。
えっここ使っていいの?ああ〜すげぇすげぇ。
あっ自分らで電気つけてくれって…。
電気は?
(京原)こっち上に上がってサブに。
ええ〜!うそやろ?お前。
(一同)ははははっ!うわ〜でもちょっと経験したことないじゃないですかスタジオの電気つけるって。
いやそうやけどさ。
別に経験せんでもええし。
ふふふっ。
これどっか押したらなれへんの?だめですだめですだめです。
だめかどうかも分かんないすけど。
(京原)僕らも分かりません。
サブにたぶん技術が違う番組で来てると思うんで。
そこの階段です。
これ?これでサブ上がんの?
(京原)はい。
上がれるんです。
あららららっ。
(京原)上です。
めんどくさ。
へへへへっ。
なんかあれお前…普通スタジオの中からキャットウオークみたいなんないの?
(京原)それはないんです。
上行かなあかん…。
ええ〜!自分の…ワンルームマンションみたいな感じでは付けられないってことですね。
(京原)はい。
ああ〜そうだサブって2階分ぐらい上がんないといけないんすよね。
スタジオが…。
こんなん初めてやわ外行かされんの。
ははははっ。
中から上がっていくやんか普通。
(京原)昔はそうやったんすけどうちも今は新しくなってこれになって。
いや新しくなって不便になってどうすんの。
(京原)左です。
新しくして不便にしてどうすんねん。
はははっ。
ああ〜サブだ。
あっすみませんお邪魔します。
(京原)技術さんいると思うんで。
いますいます技術さん。
(京原)電気をお願いしてください。
あれ?どなたに言えばいいの?照明さんって…。
・はい。
あっすみませんちょっとスタジオの電気。
あっちょっと押さして…どうしても押したいって…。
誰がやねん!誰が言うてんねん!どれを押すんですか?ここを上げてもらったら…。
これをですか?
(京原)映ってるんかな?あっこれだ。
うわ〜!すげぇ!ええ〜!
(スタッフたち)ははははっ。
君の指一つやないか!
(スタッフたち)ははははっ。
番組中でも腹立ったら下げたったらええねん。
ほんとですね。
すげぇ。
やってごらん。
あっベルト…ベルトみたいになってんだ。
はい。
(田村・浜田)へえ〜。
ここにずっとなんか出てる。
あっ数字がなんか出てますね。
ここだけですか?照明って。
これで全部やってんすか?そうですね全部ここで。
へえ〜。
もっと細かくなんかここを明るくとかできないんすか?それはここでできます。
ちょっとなんか明かり…。
今からスーラータンメンを作るんで。
ポリだけとかにして…。
じゃあポリ。
はい。
ポリの色とか変えられないんすか?変えられますよ。
マジで?ちょっと誕生日なんすよ。
(一同)あはははっ!なんか…。
すみませんね。
いい感じのハッピーな色があると…。
「ちちんぷいぷい」はいつも緑なんすよね?「ちちんぷいぷい」はいつも緑?緑です。
じゃあちょっと「ちちんぷいぷい」じゃない感じの。
おお〜おお〜おお〜変わってる変わってる。
コンピューターで全部制御してんすね。
すみませんお休みのところなんか…。
ほんまやな。
はい。
元に戻せます?それ。
大丈夫です。
あとからやろ?明日の放送からなんか色みが変わってるなんて…。
それできへんかったらクビやで。
(一同)ははははっ。
これで。
ああ〜ほんまや!浜田さん!ほんまやほんまや。
すごいすごい。
えっ何色にでもなる。
何色でもなりますここで。
ちょっと本人に触らして…。
どうぞここで。
よかったですね浜田さん。
なんのロケやねんこれ。
お誕生日だから。
触ってもらえば…。
もう浜田さんが好きな色にしてくださいよそれ。
ああ〜。
へえ〜。
さっき緑やったから赤っぽくする?それか…。
そうですね。
これやったらだめ?いやいいですよ。
浜田さんが…。
(京原)うわっすごい。
すぐに変わるんですね。
(スタッフ)へへへへっ。
何とおりもあるじゃないっすか。
(スタッフたち)はははっ。
ちょっと今色を確認しております。
いやこれでいきましょうか。
(一同)ははははっ。
ハッピーな…。
明るい感じ。
はいいいですね。
へへっ。
すみません。
ありがとうございます。
(京原)じゃあスタジオに。
わあ〜ここでやってんねやこれで。
随分とかわいらしい色選びましたけど。
はははっ。
誕生日なんで。
誕生日ですもんね。
(京原)僕も初めて見ました。
えっ!?
(京原)僕も初めて見ましたあんなん。
制作の人も知らないんですか?
(京原)知らない知らない。
いや〜そら…。
そんなもん適当にカンペ書いてこうやってやってるやつとさ…。
(田村・京原)ははははっ。
やっぱ技術屋とは違うんよ。
ははははっ。
(京原)適当って…。
手に職持ってまんねん向こうは。
へへへへっ。
でもあんなにコンピューター制御だったらなんかあったときもコンピューターが覚えてるから…あっ!わあ〜!すごい!すごいね。
(京原)すごい。
いい感じ…すげぇいい感じ!ははははっ。
いいですよね!えっ明日から「ちちんぷいぷい」これになるんじゃない?こっちの方がええやんいうて。
これここ使っていいんすか?じゃあまるまる。
あれ?
(井本・藤原)お疲れさまです。
(井本)お疲れさまです!あれ?
(藤原)お疲れさまです。
あら!
(井本)あっどうぞどうぞ。
(藤原)皆さんどうぞ。
来た〜。
(北野)こんにちは。
(岩)お世話になってます。
あれ大ママちゃうの?
(藤原)大ママです。
ああ〜!
(井本)大ママです。
(藤原)洋服の大ママです。
大ママおしゃれやな!
(一同)はははっ。
着物やったからこないだ。
(井本)そうなんですよ。
覚えてます?あの真ん中の。
いや覚えてるよ。
(井本)ちょっとインパクト薄いんで覚えてないかなと…。
いやいやいや強すぎるよ!あの〜小ママです。
小ママやね。
(東郷)あはははっ。
(井本)おっさんでしょうが。
ミッキーマウスに入ってる人でしょ。
ははははっ!だめですそれ。
だめなんです。
(井本)ちょっと!あかんの?はい。
怒られますからね。
(井本)だめですよ。
あっじゃあちょっと皆さんこちらどうぞどうぞ座ってください。
(藤原)座りましょう。
えっ?なんでこのお三人が来てんの?
(井本)あの〜今から…。
あっこいつあれやん!
(井本)あっ覚えてます!?ファミリーの!あんまりなんも食うたことないやつ。
(伊藤)初めて…。
(井本)極端に食べたものが少ない男伊藤君です。
(伊藤)そうなんです。
寿司を食べさしてもらったんですよ。
初めてね。
(伊藤)初めて寿司を食べさせてもらったんですよ。
(藤原)あのときの感想なんやった?
(井本)本当は言いたかったけど言えなかったんですって。
初めてお寿司食べて…。
くそまずかったですね。
(一同)ははははっ。
(伊藤)くそまずかったです。
あのお寿司?マジか!?お前。
(伊藤)大将が目の前なんで言えなかったんですけど。
お前ちょっとおかしいな感覚が。
(井本)マグロをまずすぎてかまれへんから強引に飲んだんですって。
(伊藤)そうそう。
もうかみ切れなかったんで。
いや〜…。
そっか初めて口に入れたから「何?これ。
ねちゃねちゃして」…。
(伊藤)気持ち悪かったんで。
いや〜ちょっと…。
今日浜田さんが大好きなものを作んだけどそれも当然食べたことない?
(伊藤)食べたことないですし初めて聞きましたね。
スーラータン。
(伊藤)スーラータン。
(藤原)初耳ですよ。
(井本)スーラータン伊藤君初耳です。
スーラータン北野さん初耳です。
ええっ!マジで?
(井本)スーラータン大ママ初耳です。
ええ〜!うそやん!ほんとに〜!?ああそう。
知らないっすか?
(北野)人間の食べるもんですか?
(藤原)人間の食べるもんです。
そらそうでしょ!へへへっ。
(井本)我々試食していただく方完全に積もるのミスりました。
(一同)ははははっ。
(井本)全員知りません。
お三人さんなんや。
味の比べようがないんですね。
ほんまや。
で俺も今まで2回しか食べたことないんすよ。
だから味を知ってるのは浜田さん…。
(岩)2回食べたらね…。
(藤原)2回食べたらもう大先輩ということで。
(北野)でも食べて生きてはるから大丈夫です。
そうっすね死んでないですから大丈夫なやつです。
(井本)ちょっと一回じゃあ座っていただきます。
一回ちょっと座っていただきます。
どうぞどうぞ。
わあ〜すごい試食ゲストが。
(藤原)いいですよね。
なかなかないですよね。
「ごぶごぶ」いいファミリーがそろってきましたね。
これファミリー…。
ファミリーでしょ。
(井本)でもまさかのあの〜北野さんはファミリーじゃないんです。
北野さんファミリーじゃなかったでしたっけ?
(藤原)まだファミリーシステム導入前で…。
じゃあ今日あげた方がええわ。
(井本)あげた方がいいですね。
もう認定しましょう。
あとでカードをちょっと引いてもらおう。
そうですね。
大ママが来てくれるとは思えへんかったなぁ。
(井本)そうなんです。
お忙しいのに来てくれまして。
すみません。
(京原)じゃあエプロンを。
ふふふっ。
あっ!
(井本)あっあとすみません北野さんが名前変わったんですよ。
何?何?
(井本)喫茶店辞められまして。
(藤原)だからマスターじゃないんです。
うそやん!?なんで?
(井本)名前変わったんすよね?
(北野)はい。
(井本)名前何になったんでした?
(北野)あの〜よくうろつきますのでうろちょろ虎太郎って書いて「こたろう」っていいます。
何言うてるか分からへん。
(一同)ははははっ!
(藤原)うろちょろ虎太郎です。
うろちょろ虎太郎って書いて「こたろう」です。
うろちょろ虎太郎さんでしょ?
(北野)はいはい。
えっ!?ほんまにマスターやめたの?
(井本)マスターやめました。
居抜きで売ったそうです。
(一同)ははははっ。
次の人助かるパターンのやつね。
(藤原)体一つでもうポ〜ンといけますから。
うん。
もう何年もやりましたもんね。
(北野)はい。
十分ですよね。
(北野)26年。
(井本)26年。
意外と短いんですねもっとやってるかなと思ったら。
(北野)もう十分です。
十分十分。
えっ「うろちょろさん」ってお呼びすればいいんですか?
(北野)「虎太郎」。
「虎太郎さん」でいいですか?これどうしたらええの?ここ?
(京原)はい。
「虎太郎さん」…。
(井本)まあ好きなように呼んでいただいて大丈夫だと思います。
いやでもまあ別にマスター…。
お店辞めても北野さんでもいいんじゃないの?
(井本)そうなんですよ。
ですよね?
(井本)淳さんはよ指示出さんと浜田さんもう暇になってますよ。
えっ!あれ?俺が主導でやりますよこれ。
だからやってよ。
あっすみません。
まず手洗ってもらって…。
いやそれはええわ。
いやいやさっきつまんだじゃないですかテンプラーみたいなの。
天ぷらやろお前やらしいこと言うな。
はははっ。
はよ作ってもうみんな待ってるし。
いやそうですね。
僕もでもこれ作ったことないんで。
大丈夫やろ。
そのレシピ見たらできんねやろ?あの本は?「豚バラ肉」…。
これほんまやったら何分でできるって言ったっけ?
(京原)10分。
10分ぐらいでできんねやろ?あっそんな簡単にできるの?そうよ。
じゃあ浜田さん豚バラ肉を細切りにしてください。
いやそれはもうええやんか。
お前がやってぇや。
もうちょっとなんか優しいやつにしぃや。
いやめっちゃめちゃ優しいです。
これがいちばん優しいです。
ほんまか?はい竹の子とか無理でしょ?無理。
無理無理。
切る方向も分かんないでしょ?うん分からん。
(井本)ちょ…ちょっとクレーン使ってるからほんまの「ちちんぷいぷい」みたいになってる!ははははっ!クレーン使わしてもらってんの?
(井本)はい。
「ぷいぷい」の画みたいになってますやんあれほら。
ほんとだ〜。
(藤原)すごい。
上から。
(井本)浜田さん何してんすか?いや一応これですよって…。
(一同)ははははっ。
(井本)何してんすか?それ。
クレーンにあんまり見せない。
(井本)豚バラのCMとか来ないですよ。
(スタッフたち)ははははっ。
ほんで?包丁は?でえ〜っと包丁は…。
(藤原)こちらです。
あっでもせっかくなんで中華包丁使いましょうよ中華料理なんで。
うわ〜。
(井本)うわっそんなんもあんねや。
藤原ちょっとここへ手ぇ置いて。
へへへへっ。
(藤原)これオンエアするつもりですか?
(井本)置くけど?峰打ちだから峰打ち。
(井本)峰打ちとかないでしょ包丁に。
これ全部じゃあ細かく切っていったらええねんね。
いいですよ。
ほんで?で木くらげをぬるま湯で僕戻してますんで。
はい。
えっ!?そっちの方が簡単やないかお前!ふざけんなよお前。
ぬるま湯ってこれ出るんすか?ここから。
(京原)出ますよ。
すごいなこのキッチン。
うん。
(井本)スタジオにねあるんですもんね。
すごいよね。
(藤原)浜田さん峰でやってます?えっ?
(藤原)豚肉峰打ちしてます?してないしてない。
中華包丁がこの世でいちばん使いやすい包丁なんです。
そうなの?
(岩)ああそう?はい。
重さで切るんで…。
ねえ?北野さん。
そうか。
切れた切れた。
大丈夫や。
(藤原)ああ〜よかった。
(井本)切れてます?切れてる切れてる。
ぶつ切りって言いましたっけ?細切りって言いましたっけ?
(岩)細切り。
(井本)細切りって言ってました。
言いましたよね?
(一同)ははははっ。
(井本)細切りって言ってました。
(藤原)あれぶつ切りですね。
これぶつ切りだよね。
違う違う。
食べたことないやろ?これぐらいでええねんって。
(岩)ほんと?食べたことあります?
(井本)いちばん食べてる人がね。
「食べたことあります?」って言ってますよママ。
(井本)浜田さんでもマジでよう食べますもんね。
食べるでしょ?好きなんですよ。
(井本)昼飯迷ったらもうスーラータンメンにしますもんね。
ええっ!そんなに!?いやおいしいから。
ちっ!分からんかな〜?
(スタッフたち)ははははっ。
IH使っていいんですか?中華鍋なのに。
(京原)中華鍋が使えるIHになってる。
へえ〜。
こんなもん10分ぐらいでできんねやったらパッパと作ってさパッパとここの放送局出ようよ。
(一同)ははははっ!作ったとしても別にMBS出なくていいでしょ。
はははっ!ずっといていいでしょう。
はい浜田さんニラを3センチに…。
ちょっと待てお前。
切ってください。
なんで俺やねん?さっきから。
いや僕木くらげやってますから。
いやだから俺それやるがな。
ほり込んだら済むだけやろ?いえいえちょっとニラをお願いしま〜す。
ははははっ。
(スタッフたち)ははははっ。
(井本)ニラ大事ですからね。
ニラ大事なんですよ。
ああ〜もったいない!えっ?
(スタッフ)はははっ。
ここは使えへんとこでしょ。
あっそうなんですか?えっこれどうしたらええの?細かく切ったらええの?
(京原)3センチって書いてます。
はい3センチに。
3センチずつ切ってください。
あっセンチは分かるんですね。
しばくぞお前!
(一同)ははははっ。
ははははっ!
(井本)そうですね。
すごい先輩のシンプルな理由でした。
(一同)ははははっ!センチは…。
(スタッフたち)ははははっ。
冷静に考えてすげぇ失礼なこと言う。
(一同)ははははっ。
(藤原)大ゲンカになってもおかしない。
(一同)ははははっ。
ほんまやお前。
俺がこの包丁振り回してもおかしないわ。
(一同)ははははっ。
浜田さんえ〜っと次は…あっそっか!トマトとかないからじゃあ木綿豆腐を切っといてもらってもいいですか?それか…もやしの根を取り除くのできます?はあ?
(一同)ははははっ。
(藤原)えっ?それいちばん単純な作業なんっす。
あの〜ちっちゃい子がお手伝いでやるやつです。
えっどれを取んの?え〜っと…。
ひげみたいなやつです。
あっこっちに入れていただいて。
というかさ違うやんお前俺の誕生日やいうて作ってんのになんで俺がずっとやってんねん。
いやいや僕も…ずっとやってんすよ僕目立たない仕事を。
お前木くらげ湯に入れただけやんけ。
ぬ…ぬるま湯なんですよあれ。
ああそう。
これのここ取ってってもらって…。
どれ?どれ?どれ?え〜っとこいつです。
このピ〜ッてなってる…。
こっちはええの?はい。
そっちは色がきれいになるんで。
(岩)うわ〜細かいねぇ。
(藤原)細かいっす。
やりますよね?えっ大ママ料理すんの?
(岩)しない。
ああ〜大ママ料理しない。
小さじってどこに…。
めっちゃ地味な作業してるやんこれ。
(井本)「簡単なんやらせろ」言うたらそれはそれで文句言うんすね。
これはちょっと地味すぎひん?ははははっ。
いや確かに地味なんですけど。
「ありました」でええんちゃうの?これは。
(井本)でもこれで味変わるんすよね?淳さん。
そう!お前の相方今日何してんの?
(伊藤)僕の相方今日…たぶん今寝てますね。
あっ仕事ないの?
(伊藤)はい僕だけ試食するという。
はい。
この子ほんまね食べ物をほとんど…我らが食べてるもん食べてないんですよたぶん。
(井本)あの〜甘いっていう感覚ないからねガムシロップがぶ飲みするんですよ。
(岩)えっ?
(井本)「甘いが分からへん」って。
(伊藤)だから今回のサンラーでしたっけ?あっスーラータンメンめちゃめちゃ怖いですねだから。
ははっ。
でもなんかさ気ぃ遣ってさ本音を言わないっていうのだけなしにしてよ。
(伊藤)あっそれは当然もう本当のことを…。
だってこの前も大将に気ぃ遣ってお寿司食ってまずいって言わなかったじゃん。
いや「まずい」って…。
大将に言えないんだったら芸能界の大将に絶対言えないよ。
やかましい。
やかましい。
言える?でも本音言わないんだったらファミリーからさ…ファミリーの権利はく奪…。
(伊藤)それはちょっと困りますよ。
でしょ?
(伊藤)ちょっと困りますそれは。
おいしくなかったらほんとにおいしくないって言って。
うるさいなお前ら!
(スタッフたち)ははははっ。
何楽しくしゃべってんねん!ず〜っとこれやっとるやん!
(一同)ははははっ。
もう大丈夫です。
(藤原)かわいそう。
あれ?かわいそうやなんか。
(一同)ははははっ。
そんなつらい思いしてると思わなかった。
しかも4人分全然足りてへんやん。
(井本)誰か担当決めます?30秒に1回ぐらい「浜田さん渋いっすよ」って言うやつ。
お湯出るっつったけど…。
(藤原)浜田さん渋いっす。
(井本)ええぞ。
(藤原)浜田さん渋いっす今。
せやろ?
(北野)かっこええ。
(一同)あはははっ!
(井本)いいですよ北野さん。
すげぇ気ぃ遣ってる。
虎太郎さんが気ぃ遣ってる。
(井本)北野さん担当にしますから危ないと思ったら褒めてください。
(北野)はいはい分かりました。
(井本)北野さんのタイミングでいいですからね。
(北野)承知の合点の助。
(井本)承知の合点の助出た。
出ましたよ。
はい次浜田さんの番です。
(一同)あはははっ。
出たこのラリー。
(一同)あははっ。
懐かしい。
(一同)あはははっ。
(井本)北野さんのあと浜田さんの番ですからね。
(北野)地道な努力…。
うるさい!
(一同)あはははっ。
出た〜!北野封じ。
(一同)あはははっ。
北野封じ出ました。
(井本)「北野封じ」じゃないです。
「うるさい」じゃないんです。
もう…。
ほんとでもあれですね。
ん?「やってください」っていうことはやっぱ根が真面目だからちゃんとやってくれますね。
俺そんな真面目ちゃう。
(一同)あはははっ。
俺もう全然真面目ちゃうし。
もやしこんなしっかりやる人…。
セットすぐ潰したるし。
(一同)あはははっ。
(藤原)真面目ですよ。
(井本)何を…。
何歳で不良ぶってるんすか。
(藤原)3本にまとめて一気にやるあたりの効率のよさとかすごい真面目です。
(一同)あはははっ。
腹立つわ。
誕生日やいうてるやん。
(藤原)はははっ。
浜田さんこれ竹の子…浜田さんしか知らないんすよ竹の子何切りがいいかって。
細く切って。
細くというのは千切りってことですか?そうそうそう。
だからチンジャオロースに入ってる感じ。
ああ〜。
じゃあこういうことか。
(岩)えっ?ってことですよね。
うん。
ん?えっ?いや千切りですよね?
(井本)こっから千切りにする…。
ああ〜そうそうそう。
(一同)あはははっ。
ベタなリアクションしてもうた。
(一同)あはははっ。
いやほんまにそうやって。
今びっくりした「あれ?」と思って。
そうそうそうそう。
こういうことですよね。
いいですねあなた。
浜田さんじゃあ入れていきましょうか食材。
何を?これが沸騰してきたら。
どれ?こっち?浜田さんが仕分けてくれたもやし。
はいはい。
豚肉からの方がいい…。
(岩)お肉から。
ですよね。
でもレシピだともやしってなってるんすよ。
(京原)豚バラ木綿豆腐木くらげもやし。
もう入れていいの?はい大丈夫です。
(井本)結局我慢できんようなって淳さん自分で入れてますやん。
ほんまやな。
いや違うんですよ。
豚肉触ると脂っぽくなるから嫌かなと思ったんです。
ああ〜ほんと?ありがとう。
もやしであんだけ嫌がる人なんで。
いや嫌がってないよ。
(岩)で木くらげ。
はい木くらげです。
うわ〜。
あっ。
は…早いな。
(一同)あはははっ。
いや豚肉がまだ赤いんで。
お前今木くらげ言うたやん。
大ママが「次は木くらげよ」っていう…「次をね準備しときなさいよ」ってことですよね?今入れろってことじゃないんすよ。
はいはい分かった。
アクが出るんで豚肉なんで。
アクを取ってもらって…。
こんなもんアクあったって食いよるでこいつら。
(井本)なんちゅう言い方するんすか。
繊細な方々ばっかりが今日来てますから。
あっスープがちょっと…。
スープがなくなっちゃいますよそれだと。
ふふふっ。
ちょっといいですか?
(井本)あぁ〜あ取られた。
取られた。
ちっちゃい声で「スープがなくなっちゃうな」って言うな。
(一同)あはははっ。
そんなに取ってないぞ。
(一同)あはははっ。
はい。
もやしもちゃうん?
(京原)もやしもです。
もやしはほら生になるとサビみたいな味するからさ。
あはははっ。
(岩)何?「何?」。
(岩)何?何?「何に例えた?」ってことですか?
(井本)大ママが聞いてますよ浜田さん。
いやなんかサビみたいな…。
(岩)サビ?サビてんのかこれみたいな。
もやしおいしいですよねシャキシャキして。
だからほらちゃんと煮ないと。
生っぽかったらなんかサビっぽくないですか?
(藤原)サビ…誰一人伝わらないその感覚。
ははははっ。
サビっぽい。
おかしいな。
(井本)たまにこんなんありますよねなんかトーテムポール作ったやろみたいな。
(一同)あはははっ。
あれ浜田さん…。
絶対ここの二人作ってるやろ。
大ママトーテムポール作ったことある?
(岩)ない。
(井本)ほら。
マジか。
(井本)ないですよね。
北野さんあります?
(北野)ない。
(井本)浜田さんだけですって。
マジで?
(井本)なんか見えてきましたね。
(藤原)だいぶ完成…。
これもう麺湯がいたら終わりやろ?終わりです。
あとニラ炒めて…。
ニラは炒めんの?酢をどのタイミングで…。
(京原)酢は最後って書いてます。
(岩)冷麺みたいね。
(北野)ところがこれは…。
ああ〜いい感じ。
マジ?はい。
すっごい。
これでも足りるのかな?
(京原)ちょっとずつ食べましょか。
まあなそんなに…。
丼にいっぱいとかやったら足りひんもんな。
これ仕上げのとろみ…浜田さんここに入れてここ溶いたやつを入れてゆっくり混ぜれば大丈夫です。
誰でもできます。
ほんと?全部じゃないですよ様子見ながら。
(一同)あはははっ!これ…。
(藤原)すごい不安がよぎった。
(一同)あはははっ。
全部じゃないです。
これに移すんでしょ?そうですまずは。
まずは移してください。
こんなもん?もうちょいいっていいですかね。
はい。
回しながら…。
うん。
はい混ぜてみてください。
あっまだ全然大丈夫ですね。
もうちょい入れていいです。
分かんの?すぐ。
すぐとろみがついてくるんで。
ああそうなの?あっいいんじゃないですか?それで。
火を加えていくと…。
あれ?とろみついてる?全然つかないですね。
もっといっていいのかな?結局全部かい。
(一同)はははっ。
(藤原)一回怒られたのに。
なんやったら俺の方が正しかったんちゃうん?そうですね。
様子見ながらで…。
じゃあ完成!あとは?あっそうだ。
卵だ。
おい。
すみません。
卵は?酢とか最後…。
(京原)卵のあとに。
酢とラー油は最後です。
これは結局卵は溶いて?
(京原)はい。
溶いてふわっと。
(岩)ふわ〜っと。
これ全部流したらええの?
(岩)そうそうそう。
これ一回湯切りする?
(京原)その方がいい。
(井本)あらうまそうやん。
ほら〜。
(藤原)いいですね。
(京原)ふわっときたら火を止める。
ふわっときたら火を止める…。
何がふわっときたら?
(京原)もうきてますね。
もう…もうふわっと卵…。
えっ?えっ?
(一同)あはははっ!
(井本)浜田さん止めんと!止めんと!
(藤原)卵です。
いやいやこいつが…。
(藤原)卵がふわっときたらです。
(井本)この場合のふわっと卵でしょ!
(一同)あはははっ。
(井本)どう考えたって!うるさいやつばっかりやなここ!
(一同)あはははっ。
(井本)ねえ北野さん。
ああキレた。
ああキレた。
帰ろかな。
すみません。
もう出来ましたからでも浜田さん。
よく出来ました。
味付けをじゃあ浜田さん。
(藤原)重要ですね。
ここがもうほんとに肝ですから。
(北野)ここが正念場。
ここが正念場。
これでもう味が決まりますから。
味見した方がええよね。
そうですね。
ベースの味がどのぐらいなのか。
酢どれぐらい入れたらええんやろ?でももう浜田さんの好みでいいですよいつも食べてるような。
いや好みって言われてもな。
(京原)大さじ2が2人分なんで合わすと4ですけど…。
(井本)淳さん5つ…。
はい。
あれ?6つじゃない?
(藤原)5つ。
お2人と3人。
(井本)3人で大丈夫です。
いやいやあるよライセンスのも。
(井本)いいですいいです。
僕ら大丈夫です。
(藤原)すごい少なくなっちゃう…。
いやでもちょっとずつ取れば。
ちょっとずつで大丈夫。
(井本)すんません。
(北野)食べるの嫌がってるの?
(井本)違います違います。
(藤原)いらんこと言わんといて。
いらんこと言わんといてください。
(井本)北野さんそういう言い方すると角立つじゃないですか。
(藤原)結構重要な作業。
(井本)あれ?もう入れたんすか?
(岩)ラー油は?ああ〜なるほどね。
ラー油今からです。
酢もうちょっと欲しい?あっ思ったより全然酸っぱくないです。
でもおいしいですよ。
いやいやそれやったらもうちょっと酢いる?僕もうちょっと入れていいかなと思いました。
じゃあ言えや。
(一同)はははっ。
今日誕生日なんですみません。
(岩)今日誕生日なんですか?厳密に言うと今日じゃないんですけど近いんで。
(岩)近いの?
(井本)もうすぐ誕生日なんです。
(岩)今月が…。
もうあと何日か。
(岩)あっそうなんですか。
ちょっと一回なめて。
もっと入れんのやったら入れるよ。
こしょうもうちょっと利かせよか。
あっうまいですよ浜田さん。
いい?はい。
(京原)ラー油まで。
ラー油か。
けどこれであれよ淳君これでうまくなるなぁたぶん。
ほんのちょっとラー油が入って…。
(井本)浜田さん。
ん?
(井本)浜田さんの誕生日ね…。
あれ?もっと酢あってもええかな?あってもいいです。
なあ。
あってもいいです。
入れて。
どうした?
(井本)浜田さんの誕生日もし大阪でパーティーされるんやったらママが「やりますよ」って。
えっマジ!?めっちゃ金取られそうやんか。
(一同)ははははっ!
(岩)「取られそう」?「取られそう」?やりますよって言ってんのにね。
(一同)はははっ。
酢はどうですか?俺まだいいと思うんすよね。
せやんな。
はい。
(井本)味見でなくなるんちゃう?
(一同)あはははっ。
うるさいねん。
(一同)あはははっ。
あとそこへついだときにもう一回ラー油ピュ〜っと掛けますから。
あっなるほど。
(井本)なるほど。
お好みの辛さに。
はいだいたいそういうふうに。
(井本)付いてますもんね別のラー油がね。
出てくるんですよ。
出てきたときにラー油も…。
なんかやっぱりスープ少ないな。
そうですね。
ほんまはタプタプやねんけどな。
そうですよね。
(井本)まあまあもうしょうがないですよね。
しょうがないな。
(井本)しょうがないしょうがない。
もっとタプタプやねんけどさ。
(井本)本来はねもう上まで入ってますけどもね。
ちょっとライセンスのやっぱなくなった…。
(藤原)いいですよだから。
(井本)だから「いいですよ」って言ったんですよ。
ちょっとライセンスはちょっとなくなっちゃった。
俺と一緒に食べよう。
せやな。
いけた。
僕のも入れちゃいました?ラー油。
(一同)あははっ。
(井本)もう入れちゃいました。
食べたらええやんちょっとしか掛けてへん。
出来たで。
(藤原)完成!
(井本)完成〜!パチパチパチ…
(拍手)もっとスープ欲しかったなぁ。
ジャージャー麺みたいになってもうてるやん。
(井本)ほんまや。
汁がまったくない。
汁まったくないやん。
ははははっ。
いやこんなもんなのかと思って。
いやいやいやもっとスープ作らなあかんかったわ。
ですね。
(井本)いよいよ味見し過ぎた説。
でも4カップいったけどね。
うん。
(井本)召し上がってください。
三人初めてですからね。
(伊藤)そうですね。
(藤原)浜田さん結構がっつり…。
(井本)どうですか?浜田さん。
(藤原)いつもの感じですか?ふふっ。
いやおいしいけど…。
(スタッフ)ふふふっ。
(井本)おいしいけど…。
もっとこう…。
(岩)何かが足りない。
もっとこう…なんかこうとろみがあって…。
スープがタプタプなんですよね。
タプタプになってて…。
はぁ〜。
(スタッフたち)あははっ。
(井本)なんか違うんすね。
なんか違う。
淳さんどうですか?えっ?うまいよでも。
(井本)うまいですか?味はね。
うん。
スープが…。
(岩)食べたことないからこういうもんかな。
こういうもんです。
(井本)大ママ初めて食べてどうですか?
(岩)おいしいです。
(藤原)おいしいですか?ああ〜よかった。
(井本)北野さんどうですか?
(北野)酸っぱくて辛いけどおいしい。
酸っぱ辛いんですよ。
(井本)どう?初めて…まさにほんまの初めてやったけど。
お前どうやねん?
(伊藤)僕の口には合わないみたい。
(一同)あはははっ!
(伊藤)めちゃくちゃ辛いですこれ。
お前ほんまな…。
(伊藤)めちゃくちゃ辛いです。
お前ふざけんなよ。
(藤原)めっちゃ辛い?めっちゃ辛いです。
一回ほんま皆さん中華屋行って食ってみてくださいよ。
(井本)ねっ。
これが本物だぞというね。
うん。
うん。
ファミリー。
(藤原)そうだ北野さん。
(北野)はい。
(井本)うろちょろ虎太郎さんにね。
うろちょろ虎太郎さん。
(井本)うろちょろ虎太郎さんにもちょっと引いてもらいましょう。
引いてもらいもう。
こんだけ出てんのにファミリーじゃなかったんや。
99番。
(藤原)99番!
(井本)すげぇ!
(藤原)すごいの引きますね。
あはははっ。
すげぇ番号…。
(井本)すげぇの引いたな。
(北野)それ…66番?
(藤原)99番です。
99番。
(北野)ありがとうございます。
(京原)あはははっ。
(北野)すごい番号。
すごい番号引いた。
(井本)すごいの引いたやん。
えっ大ママは70…。
(岩)89。
89でしたっけ?
(井本)大ママは…。
持ってんすか?
(井本)大ママ89です。
うわっ持ち歩いてくれてますよ。
すげぇ。
「やっぱりないわ」って言いそうや。
(一同)ははははっ。
(藤原)この感じね。
今の感じ。
あははっ!
(井本)「こっちのかばんちゃうわ」っていう。
あった!89番。
ちゃんと持ってるんですよ。
ありがとうございます。
持ち歩いてるんですね。
ありがとうございます。
(北野)どんな特典がある?
(藤原)これコンビニで買い物したとき出してください。
アホ!
(井本)どうなんの?どうなんの?コンビニで出したらどうなんの?「へえ〜」って言われますから。
(井本)「へえ〜」言われて終わり。
(北野)電車に乗るときか銀行のキャッシュカード。
あそこ絶対通さないでください。
(井本)銀行のキャッシュカードのとこ入れたらすぐ警備員来ますから。
ちょっと北野さん黙りましょうか。
浜田さん…。
(一同)あはははっ!2015/05/19(火) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【浜ちゃん大好物スーラータンメン作り!ちちんぷいぷいキッチンに潜入!】
浜田雅功、田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽浜ちゃん誕生日企画!大好物スーラータンメンを作ろう!キッチン借りに「ちちんぷいぷい」のスタジオに潜入!
詳細情報
「ごぶごぶ」とは
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
★ ☆ ★ ☆
番組内容
今夜は「祝!浜ちゃんお誕生日!」という事で、浜田雅功と田村淳が浜ちゃんの大好物スーラータンメンを作ります!
まずは食材を買いにスーパーへ。誕生日なのでロケ車も特別仕様!「これに俺らが乗ってええの!?」と浜ちゃん大興奮!!食材を買い終えて向かうキッチンもこれまた特別仕様!!MBSお昼の人気番組『ちちんぷいぷい』のスタジオを借りちゃいました。
番組内容2
しかし、スタジオは薄暗い。「えっ!?自分で照明つけなあかんの!?」スタジオの裏側へ潜入する浜ちゃんと淳。初の機械操作に「すげー!照明変わった!」とまたまた2人は大興奮。
料理は腕自慢の淳主導でスタート。浜ちゃんも大好物だけあってキャラになく一生懸命!そんな姿に「浜田さん、根はまじめなんですね」とツッコむ淳。はたして2人が作るスーラータンメンはどんな味になるのか!?
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
ライセンス(藤原一裕・井本貴史)
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
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