今夜の噺相手は3回目の出演になる
この番組で見せる意外な一面に鶴瓶が年がいもなくはしゃぐ姿が印象的です
そうだから両方合わせて…。
好きやねんその顔がね。
顔が好きやしおもしろいなって思うそのものすごくきついところもあるしごろにゃん的なことも…。
ごろにゃんは知らんかったわ。
うん。
果たして今夜はどんな噺が聞けるんでしょうか
十人十色の人間模様…
金さん今誰かに言われます?あんたこんなとこ出てとかって言われるんですか?いやべつに心のなかで思う人はいるかもしれないけど言われないし言われてもそういうのとっくの昔になんていうのかな…。
私は日本の方とお付き合いしたことはないけれども…。
絶対でも金さんのこと好きや言う人いてるでしょ?ある日本の男性が私のことが好きだと。
留学生の頃。
で私があまり興味がないという話をしたらそのあとから毎日私の玄関のドアに絵はがきに今日は桜の花がきれいに咲きましたとか今日はバイトに行ってこれから何時まで働きますみたいなそのメッセージをずっともらってるうちにああこの人はいったいどういう気持でほんとにこれだけ無視され続けてるのに毎日ひとり言のようにそれこそそういうことやるんだろうかと思って。
ないです。
ないでしょうねあったら大変ですよね。
いやいやそういうとこじゃなく風呂入ってるとき覗かれたとか。
ああないですね。
それは女性ならたぶん誰でもあります。
電車とかバス乗って。
電車日本で?いや韓国で。
韓国で?なんか鞄をここに置いてたんですよ。
大学生の頃そしたら横にあるおじさんが座ってなんかで見たら手がここについてたのでこういうふうにしたらその人ああすみませんって言ったんですよそれでまあそうなんだろうなと思ってこうやってずっと乗ってたらある瞬間なんか変で自分の鞄をふっと上げたら手がここまできてた…。
その瞬間その手をバンって捕まえて…。
それがまだ80年代の話ですよね。
おいくつくらいですか?二十歳か19くらい?立ちなさいよ!そうこの人痴漢ですって言って。
そしたらこの人すごいしらばっくれるんですね。
今だったらたぶんみんなそういう意識もすごくあるからじゃあお前降りろとか警察呼べとかっていうふうになったんだろうけども私があまりにも怒るもんだから痴漢は残ってたんですか?そうそうそう。
痴漢は俺は知らないみたいな感じで後ろのほうに逃げてって。
(スタッフ)すみませんテレビ東京の『巷の噺』という番組でちょっと街の人に今インタビューしたりしてちょっとだけお時間いいですか?全然全然。
今日は国会図書館に何しにいらしたんですか?学生さんやってるんですか?はい。
4月から大学1年生?はい大学院の。
だから明日オリエンテーションがあるんでそれで上京してるんです。
研究したいというか。
お友達も?金さん今も行ってるんでしょ?教えに週何回か。
はいはいもちろんもちろん。
週4日行ってる?まあ学生は結構なついてくれますけど。
大学院へ行ってる僕と同い年の方ですよね。
大学院に行く気持いうか勉強が好きなんですよね。
それはすごい難しいですよね。
歳をとるとみんな俺は今までこういうことやってきたんだとかそこで意味を見いだすとそういうふうになっていくとおじさんたちもみんなおばさんみたいになっていく50代くらいから。
女性も同じで50すぎ辺りからこれからの自分ではなくて過去の自分に意味を見いだしていく。
好奇心旺盛な人って結局死ぬまで今までやらなかったことをやるとそこでバーンと弾けて楽しそうに遊べる。
そっちはどれを見て若く…。
ずっと若いじゃないですか。
それと…。
歳とって私もう…。
いやいやそれは大事ですよ。
この人が…だからあのごろにゃんなんていうのはもうごろにゃんだけじゃないけどこの人こういう人やったんやああそうなんやって思ってるのはぎょうさんいます。
もともと出てきはったとき日本という国に興味がある以前に私は小学生の頃日本に住んでたので。
たまたま一緒のようなとこですよね。
そうです。
夙川苦楽園近くですよね。
そうそう…。
だからそもそもいわゆる文化獲得期っていうのがあるんです子供は。
言語獲得期もあればその後自分のアイデンティティーとかそういう文化を獲得していく時期がちょうど小学校3年から6年くらいなんですね。
私はその時期を日本で暮らしたので今でも畳のにおいをかいだときのこの安らぎとかこたつでミカンをむいて食べる楽しさとかそういうのはすごく体感的に持ってるんですよ。
だから日本に大人になって来たときに全然何の違和感もなしに来たらところがどっこいお前は韓国人だろっていうふうな見方があってそれとの戦いもあり試行錯誤もあり。
だから私今までつい最近も1冊出たんですけれどもそのときに出版社の人に言ったのが私これからは…。
結局こういう新書で韓国がどうだとか日本がどうだとかこういうことをいつまでやっても誰もたぶん本当に心から感動して読んでくれることはないだろうと。
だから本当にそういうふうにその出版社の人が先生なんやのそいつ。
でもそれって…。
って言ったらそうなんですよって言われてまあじゃあしようがない書けないよねって。
びっくりした。
そんなんちゃうもん書いたらよろしいやんか。
何言うてんねんその人。
だからエロ小説じゃなくて…。
何言ってんのあなた!って。
なんで私がエロ小説なんて。
いや私真剣にそれって実体験で書いてるの?みんな?って。
そうしたらみんなそうなんだって。
あれ実体験なんですか?みんなエロ小説は?なんからしいですけどね。
本当のエロコーナーで売ってるエロ小説は買ったことないけれども本屋に行くと有名な小説家でもエロっぽい小説を書いてる場合があるんです。
あ〜そうそう…。
でも渡辺淳一さんの小説は正直言って期待…ものすごいハードルが高かった。
どんなワールドだろうと思って『失楽園』とか買ったけど…。
自分のエロってどんなんなんですか?子供心に初体験としてものすごいエロ小説を読んだのは『エマニエル夫人』っていう映画あったでしょう。
あれ原作は小説なんですね。
小説は浮気とか不倫もあるけれども実際はフランスの階級闘争の話とかがものすごいある社会小説なんです。
でも子供心にどうしても小学生の頃日本のテレビでやったあの『エマニエル夫人』のあのイスに座っている…。
こうやってるやつね。
あのイメージがあるもんだから中学校1年くらいのときにその『エマニエル夫人』の小説を読んだときに…。
私が?ありがとうございます。
そうじゃなくて…。
どんどん出してくださいよ。
例えば今まで読んだのでえっあかん次読んでしまうっていう…。
韓国のほうがいいでしょ。
韓国の小説家のほうが近いんじゃないんですか。
韓国の小説であれはエロ小説で本人は書いたつもりはなかったんだろうけど…大学生のとき韓国で大ヒットした小説で…。
あれは今でもものすごい覚えてる。
すごく想像してえっ。
それは…。
(スタッフ)すみません。
はい。
テレビ東京の…。
私お金なさすぎて…。
instagramにアップして…。
Twitterとか。
自慢したい。
今日はこんだけ楽しんだんだよって。
リア充。
マジやばい。
でも…どうだろう鶴瓶さんは二十歳くらいの頃すごい楽しかった?いやいや僕は二十歳で弟子入りしましたからね。
一時韓国で誰から聞いたんですか?セックスダイエット…今ポッと思いました。
セックスでダイエットするってそんなアホな。
ものすごい汗かきますからね。
お腹すくでしょう普通。
あれどこかで読んだことあるんだけどほんならやっぱりダイエットですやんそれ。
そういうことになるでしょうね。
だから要は私はそもそもセックスっていうのはすばらしいものだしやっぱり人間の営みのなかで非常に希少な経験だと思うと。
だからそういうふうに考える以上いわゆる暴け暴かれるのエロっていうのはそのなかにはあんまりないんですね。
エロっていうのはむしろ究極の喜びとか自分の経験してない新しい世界未知との遭遇のようなエロさがそこにはあるんだけれども日本の場合だと隠された美学という…。
だからアダルトコーナーなんかちょっと端にいってますよね。
そうそう。
そういう意味では日本人のエロさと韓国人のエロさにはちょっと若干違いがあるのが…。
もちろん朝鮮時代儒教っていう価値観があったのでそれは卑しいことだとか男女は7歳になったら同席しちゃいけないとかそういう男女の有別っていうものを厳しくしたのはあるけれどもそもそも日常の言葉とかあるいはいちばんのエロ…相手に対するいちばんの蔑みが例えば英語だとファックっていうのがあるでしょ。
だからあれが韓国語だとシッて言うんですね。
そういう本当に…シッていうのを語源からいうと母親との性行為なんですよ。
だから母親と性行為をするほど卑しい奴っていうような…。
シッ。
そんなんね自分でよう口出して…。
いやだから普通言うことはないけど…。
言うのん止めましたよ俺。
言おうかなと思ったんですけどね。
ああそうですか。
だから結局開けっぴろな日常生活のどこか延長線上にそういう性行為っていうのがある。
日本語どう言うのかも。
同じことを?日本語であります?たぶんないと思います。
日本の性行為の言い方ってご存じなんですか?いや交わるじゃない。
そのままの言い方ですよね。
金さんがそれ言わはったら俺もうしばらくその言葉を言うことによって俺は金さんがその言葉を発しはったら凄十になりますから。
抜くじゃないですね。
挿すじゃないですね。
あっ違うんだ。
違うよ挿すじゃないです。
日本語で?どういうこと?セックスのことですか?聞いたことあるでしょ?言わそうとしてるんじゃないですか?ううんほんとに思い浮かばない。
だったら東京のことは東京が…。
聞いたことあります?それはやることじゃなくって違う違うやることなんですよ。
そうなの?そうなんですやることなんですよ。
大阪は…。
かわいい。
ちょっと今その言葉を俺…。
やる行為のことをそう言うんですよ。
女性器のこともそうですけどもやる行為のことをいうんですよ。
…するって言うわけ?ちょっと。
すみませんテレビ東京の『巷の噺』という番組なんですけども結構がたいがよくて声かけさせていただいたんですが。
ありがとうございます。
えっプロレスラー?一応プロレスラーです。
そうなんですか。
どうぞ。
失礼します。
あっカウンター…。
ちゃんとした居酒屋さんなんですねへ〜。
結構じゃあもう長くやってる?僕ですか?僕はですね…。
リングネーム…。
愛知県ってプロレスが盛んな土地でインディーの団体が今10個近くあるのかな。
オリジナルのそうですね一応。
店員さん…。
一応うちの嫁と娘ですね。
美人姉妹。
とにかくうちらはそんなようなことを考えながらプロレスとかは見にいきはるんです?行かないでしょ…。
プロレスは…。
韓国もあるんですか?プロレスって。
ありますプロレスもあるしボクシングもあるしテコンドーとか。
格闘技特にK−1。
ああいうのが韓国でもものすごい人気があって韓国なんか昔私が子供の頃はまだ貧しかったのでボクシングがものすごい盛んだったんです。
すごい有名な世界チャンピオンもいっぱい出たんです。
ほんとに拳ひとつで成り上がれるっていう。
あの頃が70年代まだ白黒テレビでしたけれどもそれでもやっぱり覚えてます。
ものすごい思春期も…。
今思えば。
でも根本的にはそのもとに育ってるから今があるんや思いますよ。
そうですね。
それはもちろん感謝してはるやろうけど。
そう。
もういなくなりましたけれども。
もう70超えてるんだけれども。
なんか昔から子供にはあまり興味がない母親で。
子育てとかには。
何かあるとお父さんに言いつけるわよくらいの話で子供たちよりももっと純真無垢な人ででもそれはそれで見てて愛情を注げる対象としての母がそれこそ年老いてもまだ元気でいるっていうだけでもありがたいですよね。
この歳になるまで。
そんなことないですよ。
まったくそんなことなくて…。
お母さんが。
お母さんを。
そうそうそれは思うの。
ほんと歳をとるたびに…。
金さんじゃなくお母さんをのこしとくからお前頼むぞ…いろいろ考える。
全然タイプも違うしうちの母もいつも私によく言ってたんだけども。
それが歳をとるたびにいちばんそれでも母のことを思ったりやっぱりいろいろケアしたりするのは私が結婚しないっていうのもあるけども兄弟3人のなかではどうしてもそういうふうになりますよね。
そういうときに私もたまに思うことあります。
心配しないでねっていうそういうふうな思いに墓参り行ったときにはそういうこと言ったりはしますよね。
こう見えても…。
だから言ったじゃないですか。
人生相談できるんだって。
最近はピンクが好き。
ストーカーはないですね。
でもストーカーって病的なストーカーっていうのはほんともっと厳しく取り締まるべきだって思うけど一方で伝統的な恋愛って男の子が好きな女の子ついていきますっていうそういう情緒があるじゃないですか。
でも悲惨なのあるからね。
になったことある?うん好きな子がいるとその子がたぶん乗るバスのバス停でこうやってずっと待ってたり方向違うのにそのバスに乗ってその子が降りるまでいたりとか高校の頃とか中学の頃ってそういう経験ありません?それないんですよ。
ほんとに?ええ。
その頃は私も性的なものうんぬんじゃなくって色の白い男の子ですごい好きでそれおいくつくらいの人なんですか?同じ学年だったと思います。
私も女子高だったんですけどちょうど道を挟んで向こう側に男子校があって。
何かのきっかけで知り合って。
しゃべったんですか?同じ合唱団には入ってたんだけど。
合唱団に?そう。
すみませんテレビ東京の『巷の噺』という番組なんですけど。
ちょっと待ってくださいね。
はいすみません。
はいこんにちは。
こんにちはテレビ東京の『巷の噺』という番組なんですけどすごく家が青いじゃないですか。
はい。
単純な理由ですけど。
ここ建て売りなので並びの方と同じような色で最初購入したんですね。
ほんとは気に入ってなくて…。
将来リフォームするときは青にしようねなんていう話を夫婦でしてた…。
どう思います?確かにこれここから見たら全部青いですね。
そうですねはい。
サンダルも青いですよね。
はい。
奥の…。
見ますか?いいですか?はい。
徹底的に青いですね。
はい。
あっトイレットペーパーも青いですね。
持ってる人はやっぱり青いですね。
もう青が好きだからプレゼントもやっぱり…。
青いですね。
鶴瓶さんは好きな色…。
あそこまでこだわります?そんなこだわらないですね。
理由は…ないですけどねなんか落ち着くっていうか。
でもそんなにこだわらないんですよ。
でも色で性格占い…心理テストができるのがあって実は色が大事なんじゃなくて…。
分析のしようがない…。
だからまあまああったかいっていうか…。
そんな緑あらへんがなみたいな感じありますね。
それは鶴瓶さんがだから自然でありながら実は自然ではない。
でも自然に見える…そういった人でありたいと。
そうやろうね。
で自然って難しいでしょ。
あんたはほんまはどうなんや言われてもほんまってわからへん子供のころからこんなやし…。
だから緑に対するこだわりが幅広いなかでもこの色っていうのがあるのがたぶんご自分の考える何らかのバランスに合った…それが緑なんでしょうね。
そっちは何が好きなんですか?だから私自身はそういうふうに大きい人間になりたかったんだと思うんですよね。
最近ちょっと変わって…。
それから鶴瓶さんは非常に好奇心旺盛な根っからの芸人魂というかそういった師匠にかわいがられて…で出会って若いころからああいうふうに売れて…。
なんかそういう気やったんでしょうね。
それなんですまったく!それすごいよくわかるのは私も本当は…。
そういう髪すごい自分で似合うだろうなと思いつつもそれをやってしまうとなんか…。
それが嫌ですごい無難に…。
僕らでもそうなんです。
下手な誤解を受けるんなら邪魔くさいからちゃんとしようという…それは絶対大事ですよ。
いろんなことを経験してきてるからそれわかるんであって…。
そう年取ったからそういうふうに思うかもしれないですね。
あの時代はわからないですね。
私も20代はガイコツのTシャツ…。
ちょっと似てますよねそれ。
そうかもしれないですね。
やっぱり思ったのがアジアって…日本もそうだし韓国もそうだけどそうそうやっぱり儒教のねどっかが流れてるんでしょうね。
宗教的にいうとアレなんでしょうけど…。
韓国とよく似てますよ。
そうだから要は情というか情けというか…なんとなく鶴瓶さんが落語というものになんとなくお見受けすると…。
お話を今までうかがったアレだと…。
私もそれがすごくよくわかるんですよね。
でもなんかそうやな…。
それはいい意味でですよ。
国も違うのに情の部分でまず今日お話合ったり…。
なんでこの人こんなわかるねんっていうのはありましたね。
すごい鋭いわ。
っていうかたぶん…。
1人だけちょっと目立ちたがり屋じゃないけど言うこと聞かないで…。
まあ似てるんでしょうね。
やることやらないと気がすまないし…。
やりたいことやらないと。
いろんな痛い目にあってきましたけど…。
そうかもしれないですね。
前世できょうだいだったりして。
わかりませんよ夫婦かもわかりません…。
2015/05/19(火) 23:58〜00:45
テレビ大阪1
チマタの噺【ゲスト:金慶珠(キム・キョンジュ)】[字]
鶴瓶が暴走!キム・キョンジュと下ネタトークでまさかの展開!討論番組では絶対に出来ない卑猥なワードが飛び交い、スタジオは異様な空気に包まれる!
詳細情報
番組内容
▽体験済み?韓国で流行ったSEXダイエットって?
▽好きなエロ小説はアソコで地球を打ち返す?
▽学生時代にバスで痴漢被害!ブチ切れたキムにまさかの結末!
▽チマタの皆さんの日常VTRでは、勉強に目覚めた63歳の大学院生、家族で居酒屋を営む覆面プロレスラーなど、ちょっと気になる人達が登場!
出演者
笑福亭鶴瓶
【ゲスト】金慶珠(キム・キョンジュ)
チマタの噺
街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:38319(0x95AF)