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プノンペンの連れ出しBAR

磯仁様がジャカルタに続いてプノンペン遠征をされました。

お店の名前と、詳細情報は一部伏せますが、
プノンペン編の改定に際しては、本編内ですべて公開いたします。

第1弾は連れ出しBARのS です。



日曜日の夜10時半に入店しました。
この時間、お客はファランを中心に3-4組、計8人程。娘さんらは軽く20人以上居りました。

ドアを開けてお店に入ると「わっ」となり、
娘さんらから「ウェルカム」のあいさつと同時にチェックが入ります。
入って手前にはカウンター、奥にはボックス席、入口入って右手にはビリヤード台が1台。

お店をぐるっと回って観察しながら反対側のカウンター席へ腰掛けます。
直ぐに数人の娘さんに囲まれるも、まずは横に一人だけ付けて飲み物を注文して乾杯。
その娘さんといろいろとお話ししました。
 
お店の娘のコスチュームは割とセクシーなデザインになっていて、
細身の娘さんらを引き立たせています。
在籍している娘さんは65人だそう。結構な数ですね。

ペイバーのシステムでは無く、お客がお店で30$以上お金を使えば、
連れ出しの権利が発生するというものだそうです。
肝心の娘へのお礼は、最初は「UP TO YOU(貴方次第)」と言い、
さらに聞くと、相場はショートで20-35$、後は娘さんとの直接交渉とのこと。

日曜の夜なのに混んでいないね?と聞くと、もっと早い時間、夜8時頃が混んでいるそう。
お店のHAPPY HOURはPM4:00-PM7:00迄。

↓磯仁様からいただいた店内の動画です。
クマエの夜1
クマエの夜2

さて、娘さんの年齢も20代前半が多い感じです。
そして136 STREETの界隈のBARの娘さんらよりも質はちょっと上と言う感じがしました。

また、他のBARとは違って料理のメニューも豊富、厨房からは良い匂いが漂って来ます。
試しにピザを注文するも、届いた瞬間、手があちこちから伸びて来て、あっと言う間に無くなってしまいました。

・お客 生ビール1杯 1.5$
・娘 ドリンク 1杯  3$
・ピザ         8.5$でした。

最後に会計をして横の娘にチップを少々あげた時、一人の娘がやって来て
「私はドアを開けて席に案内してあげた、どうして指名しない、
飲み物をくれない、チップをくれないんだ!」、と
手を差しだしながらアピールされたのには閉口しました。
まあ、その娘、顔は笑ってはいたのですが目は笑っていなかったですね。

ファランは友人同士、反対側のカウンターで飲みながら談笑中。
カウンターの中の娘を相手に話をしながら、軽く飲んで食べて、
もし気に入った娘がいたら連れ出すというスタイルなのでしょうね。
割と良いBARという感じがしました。


ありゃりゃ、私はそんなドア・ガール?がいたら、
それだけでモチベーション喪失、ですけど、磯仁様は人格者ですねぇ。

さらに再訪時の追伸です。



入って直ぐに案内してくれた物凄く可愛い娘さんを席に付けて、
ドリンクなどを奢ってお話ししたのですが、
連れ出しを問うと何と彼女、連れ出しは不可だそう。

やっぱり嫌われているんでしょうか、ね。
23才、長い黒髪に白い肌、顔はモロに日本人好みの顔立ちでしたが。

彼女、連れ出しはもちろん、写真も不可でした。
店内には「NO PHOTO」の張り紙が。
どうやらネットで掲示されるのを防ぐ為のようです。


ということは、上の動画は貴重ですね!
店名を伏せたのは、これも理由のひとつです。





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tag : プノンペン 連れ出し クマエ BAR ペイバー

カラオケ嬢よりも

磯仁様のジャカルタ報告はまだ後半戦があるのですが、再度小休止しまして、
インドネシア・ネタだけではこのブログ「らしくない」ので、
今日は久々のカンボジア・ネタです。

「オトコの夜遊びガイド」クアラルンプール編の
ご購入者様より頂戴しました体験談です。

bv4.jpg

====================

「オトコの夜遊びガイド」のご購入者様利益を鑑みて
有料記事に変更いたしました。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

昼間の目の保養には

皆さんは海外遠征された際に、昼間はどう過ごしていらっしゃいますか?

前回、苦い経験から私はタイにハマっていない、と書きましたが
最大の心理的要因は、タイにカジノが無かったからです。

だからスタートがフィリピンで、次にソウル、そしてマカオ。
インドネシアは、カジノを一旦卒業してからなんですね。

未だに個人的には、最高の昼間の過ごし方はカジノだと思っています。
古今東西『飲む』 『打つ』 『買う』 がオトコの悦楽なのは共通。
『打つ』 を抜かしていていいのか、と。

まだあまりポピュラーな存在ではない、
プノンペンのカジノ情報を磯仁様から。

pp54.jpg

ナーガホテル内CASINO


ホテル正面を入るとロビーの左右にカジノがあります。物凄く大きいです。
マシンやテーブルが整然と並んでいます。

当方、右奥のマシンゲームのコーナーへ。
100ドル札をマシンに入れようとしますが、札の受け口がありません。
あれっと思っているとすぐさま若い娘
(黒の超ミニのスカートに白のシャツ、黄色のベスト、とてもセクシーです)が寄って来て
お札を受け取りどこかへ行ってマシンに数値を入力してくれます。
ここは全てドルです。
(支払、受け取り、但しドル札のお釣りが無い場合にはカンボジア紙幣で返って来ます)

飲み物は全て無料です。当方、娘にビールはあるかと尋ねると、ある、とのこと。
さっそく持って来てくれます。いくら?と聞くと無料とのこと。
娘に1ドルをチップであげると
娘は当方がビールを飲み干すやいなやすぐさまもう一杯?と聞いてきます。
当方に付きっきりです。

既に4杯、さすがにすきっ腹では効いてきますので、
何かつまみは無いか?と尋ねると娘がマネージャーを連れて来ます。
マネージャーはビールのつまみと聞いて、鳥の手羽揚げはどうかとのこと。
OKすると当方の横にテーブルが置かれ、ビールとつまみでさながら一人居酒屋状態です。

酔っ払いながらもマシンゲームを続けます。ここはビールもつまみも無料です。
が、結局掛けたお金は吸い取られてしまいますので、高い飲食になってしまいますね。

しかしながら、カジノのスタッフの女性の多いこと、
かつ、皆セクシーなこと、思わず見とれてしまいます。
これだけでも目の保養になりますし、
ビールを持って来てくれる娘との他愛無い会話も楽しめます。
(中には大きなお腹のスタッフも何名かおりましたが)

ちなみにホテルの入口ではセキュリティチェックや
パスポートチェックなどはありません。相当ラフな感じです。

奥には高額レートのVIPもあります。
最後に、結局はウン百ドルの現地ODAとなってしまいました。
日中の時間潰しには最適かと思います。

pp44.jpg

私も磯仁様同様、ナーガには昼間の時間潰し兼雨やどりで立ち寄りました。

何より印象的だったのは、磯仁様のレポにあるように
黄色の制服を着用した尾根遺産たちの、美女率の高さ!!

私のカジノ遍歴は、マニラ、セブ、アンヘレス、に始まり、
ソウル、マカオ、ベガス、シドニー、ケアンズ、シンガポール・・・
そのなかで、スタッフの美女率はナーガがダントツでしょう。

カジノ内は一般に撮影禁止ですが、
何とかオキニの尾根遺産に撮影を交渉しようと
他のスタッフの動向を観察しながら、
その尾根遺産の後ろを30分ほどついて回ったんですが。。。。無念。。。




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tag : カンボジア プノンペン ナーガ カジノ マニラ セブ 尾根遺産 インドネシア シンガポール

人に歴史あり

今日はプノンペンの注意喚起情報を磯仁様から。
他のアジア各都市でも参考になるかと。



プノンペン市内のホテルに着いたのが、午前10時前。
チェックインまで少し待って欲しいとのことで、
ホテル横のレストランにてトンレサップ川を眺めながら、つまみとビールでまずは一杯。

時間も程よくホテルにチェックイン。
飛行機での移動の疲れと軽い酔いも手伝って、まずはマッサージでもと思い、
レセプションに尋ねると、ホテルの前にあるという。
ホテル正面前には2軒のマッサージ屋があり、ちょうど真正面の方を選択。

入ってメニューを確認、タイ古式マッサージ一時間を選択。
まずはお店入ってすぐのところに並んでいる
足マッサージのチェアに腰掛けて足を洗ってもらう。

足を洗った娘が私の担当なのだが、足を洗った後、娘は誰かに携帯で電話をかけている。
すぐに、携帯で話しながら、お店の入口から12-3才くらいの小太りの子供が入ってきた。
その後、娘に案内され、まっすぐ進んだ奥の部屋へ。
何故かその小太りの子供も途中私の後に付いてくる。
この時点ではあまり気にしなかったのだが。

DSCN0724.jpg
↑ 右の 4$ と扉にあるのが、このマッサージ店です。
  磯仁様が行かれたのは、私の撮影より後。表示は3$に。
  場所は148st. 連れ出しBAR街の1本南です。



奥の部屋は大部屋になっており、マッサージ用のマットが手前から3つ並んでいる。
娘は一番奥に案内。隣との仕切りは薄い半透明のカーテンのみ。
娘は着替えを指差して、これに着替えるようにと言う。
当方、着替えて、マットの足元側に置いてあるハンガーに着ていた物を掛ける。
部屋は薄暗く、薄いカーテンが扇風機の風でゆらゆらと揺れている。

少しして娘が入って来て、まずはうつ伏せになるようにとの指示。
娘のマッサージは半分素人かと思える程度の物。
途中、英語で会話を交わす。娘は25才とのこと。
普段着の恰好で、髪はソバージュ風、派手な顔つきと化粧である。

うつ伏せで20分くらいマッサージの後、仰向けになるようにとのこと。
途中娘の携帯にメールの着信音あり。
娘はちょっと待ってと言いながら着信メールを確認している。
メールを確認後、何故か娘は陽気に振る舞い始める。

やがて仰向けになって足から股の付け根へ。
ここで娘が当方の一物に触れ、触りながら「マッサージ?」と聞いてくる。
当方、健全なマッサージと思っていたのでびっくりするも、
いくら?と尋ねると、ハンドジョブで10ドルとのたまう。
ここでするのか?と聞くとそうだとのこと。

pp38.jpg

口か本番はいくら?と尋ねるとそれは出来ないと言う。
当方、笑って遠慮するも、その後、再度手でどうだと3回程お誘いを受ける。
結局、お誘いはお断りしてマッサージは終了。
マッサージは可もなく不可もなく、時間潰しと言った程度か。

当方、着替えの際に服に違和感を感じる。
チノパンが自分で掛けておいたのとはちょっと状態が違ってだらしなくズレていたこと。
次に財布はチノパンの右おしり側に入れているのだが、
いつも必ず同じ方向に差し、かつ、ポケットのボタンでロックしている。
が、確認するとボタンが外れており、かつ、財布の差している向きがいつもと違っている。

ちなみに左のおしり側はハンカチだが、
これもポケットから手を差し込んだようにつぶれて入っている。
もしやと思い、念の為にその場で財布を開けると、お札は入っていたのでまずは一安心。
受付でお茶をいただき、支払を済ませ、おつりは娘へ。(本当にバカでお人良しです)

しかし、やはりちょっと不安に思い、すぐにホテルの部屋へ。
当方、成田でドルの両替パックを購入しており、そのレシートには札の明細が記入されています。
ドルはカンボジア入国時から初めて使い始めており、
ここまでに使ったのはイミグレのビザ、タクシー、食事、ホテルのボーイへのチップ、
そしてマッサージ代(+チップ)のみ。

すぐにちょうど20ドルが抜かれていることが判明。
当方、早速マッサージ屋に怒鳴り込みました。
入っていきなり「ここで金を抜かれた、やったのか?警察を呼ぶか?」と当方。
店のスタッフらはさっきの客がすぐにものすごい剣幕で来たことに驚きながらも皆知らないという。

やがてママ(オーナー)が出てきて当方と会話。
当方が明らかにマッサージ中に金を抜かれた根拠を説明。
するとママは「金庫は使わなかったのか?」と言う。
いっしょに部屋へ行くと、確かにハンガーの下に鍵の掛るボックスがある。

ママは娘に対し、お客に必ず金庫に貴重品を入れて、
カギはお客が持っている様に言うように指導しているとのこと。
しかし、今回の娘はその金庫の件には全く触れてないと当方が返答。
また、当方の後を付いて来た子供について尋ねると、そんな子供は当店にはいないと言う。
(では何故知らない娘がこのマッサージ屋の中に入って来れるのか?)

ここでママはマッサージ中に誰か部屋に入って来たか?
と娘に尋ねると娘は誰も入って来なかったと言う。
じゃあ娘がやったのか?と聞くとやってないと言う。

結局、ママは当方の盗まれた根拠と
金庫の説明が無かったことを認めて20ドルを当方に返してくれました。

pp49.jpg

実は当方、今から15年程前に、
バンコクのスクンビット/ソイ22の健全マッサージ屋でオイルマッサージを受け、
別室にあるシャワー室でシャワーを浴びて部屋に戻って着替えた際、
財布から3千バーツ抜かれているのに気が付きました。

しかし、その時にはまさかお金を抜かれるとはという「ある種の日本人の平和ボケ」と、
残念ながらクレームを言うだけの語学力、気合がありませんでした。

実はこのことは今に至るまで引きずっていたのです。
ですから今回はたった1,600円でしたが、
このままではいけないと思って怒鳴り込んだ次第です。

おかげさまでこの15年引きずった悔しさ
(もちろん不甲斐ない自分に対してです)が晴れたような気がしました。
本当に恥ずかしい事件ですが、これはどこでも起こりうることなので、
皆様に注意喚起ということで知っていただきたいと思います。

なお、当方の全くの私見ですが、
今回、担当の娘がカモの客が来たことをまずは子供に電話、子供は客の後ろを付いて来て、
いっしょに部屋に入り、どこかにじっとしている。
もしくは当方が着替えた後に、娘といっしょに部屋に入って来る。

まず娘は客をうつ伏せにして、客に後ろを向かせないように会話をしながら注意をそらす。
その間子供が客の財布からお金を抜いて部屋から出る。
子供は成功したことを娘にメールで知らせる、という流れだと思います。

なお、これがお店ぐるみなのか、娘の個人的犯行かは、
皆のいる前ではママに確認出来ませんでした。
ママは普通の常識のある人に思えます。
次回機会があったら、娘が部屋でスペシャルの誘いをしてきたことも
知っているのかどうかも話して聞いて見たいと思います。

たとえママは良い人でも、娘(スタッフ)は良い人とは限りませんから、
やはり身の回りの物には細心の注意が必要と再認識した次第です。
 
pp48.jpg

磯仁様のようなベテランにも、ビギナーだった時期はあるわけですし、
15年間引きずった悔しさ、というのも共感できます。

私自身の、今でも悔しさが甦る、甘ちゃんだった頃の話も。

社会人になりたての頃。
田舎で就職した私は、貰って間もないボーナスの半分を手に、お盆休みに上京。
好奇心から、新大久保の立ちんぼに挑戦しようと。

拾ったのはタイ尾根遺産。
ショートで帰し、自分はそのまま宿泊するつもりでラブホに。

一戦終えて、よもやま話なんぞしていたら
「こういうベッドで眠りたい、朝までココにいさせて!」
と懇願され、同情心からOKしてしまいました。

朝、眠りから覚めると、尾根遺産の姿は無し。
青覚めて財布を確認したら、万札1枚だけ残して、11万抜かれてました。

それでも1枚だけでも万札を残してくれたのは
尾根遺産の良心のカケラか、と無理やり自分を納得させましたが。


私がタイにハマらないのも、ここに遠因があるのか?
ともかくこの痛い経験があるので、
国内でも財布には多額のキャッシュを持たず、こまめに引き出してました。

海外では、寝ている間に尾根遺産を帰してしまうようなホテルでは
絶対にロングで遊ばない、とか。

まぁ、基本中の基本なんですけどね。
その基本が身についていない、ビギナーの時期を誰もが通過していくわけで、
そこで痛い目に遭うかどうか、こればかりは運もありますから。




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tag : プノンペン アジア マッサージ 尾根遺産 タイ バンコク スクンビット 本番 カンボジア

据え膳食わぬも

前回の磯仁様レポート、続きをどうぞ。


二日目、昨夜に続いての訪問。夜9時半過ぎに入店。
お店の外から覗いて見ると、ものすごく賑わっており、
店内は客と娘らであふれかえっています。

カウンターを見ると満席。どうしようかと思っていると、
昨夜の娘がカウンターの中から当方を見つけて手招きするので入店します。
カウンターが満席なので入ってすぐのスツールに腰掛けます。

今日は娘がすぐさまカウンターから出てきて当方の席に付いてくれます。
すると当然の様にカウンターA娘までも同席してくるのはお約束でしょうか。

また昨夜と同様に3人で乾杯です。店内は大賑わいです。
そのうち娘の一人がカウンター席に上がり、曲に合わせて踊り出します。
すると真ん中へんの壁際にあるお立ち台、さらの奥にあるお立ち台にも次々と娘が上がり、
計3人の娘が一斉に踊り出します。店内は盛り上がっています。

が、見ていると他の客は誰もチップは出していないようです。
よって、当方景気付けと思い、1ドル札を縦に折って、
それぞれの娘に敬意を表してパンツに差してあげます。

しばらくしてダンスが終わると、当方の席に一番近く、
一番最初に踊り出した娘が当方に向かってもう1ドルくれとのたまいます。
ありがとうどころかこれです。
金払い?または財布がゆるそうな輩には、まずはねだってみるという図々しさが不愉快です。
はたまた当方がこの娘に気があるとでも思っているのでしょうか。
(他の二人はお金を差し込んだ際にサンキューと言ってくれました。)

結局ダンスはこの一回のみです。途中、昨夜と同様に焼き鳥を持込むと、
娘らは席に近寄るや否や次々に手を伸ばし、それこそあっという間に無くなってしまい、
もう一回買いに行く始末でした。

pp42.jpg

結局、この日も酔っぱらってしまい、連れ出しの交渉すら出来ませんでした。
が、多少の散財を覚悟すれば、楽しいひと時が過ごせます。

また、勝手な思い込みかも知れませんが、
ただ娘を選んであいさつも早々に連れ出すのとは違い、
飲んで話して娘との心のふれあいごっこのような感じが持てるのも良いかと思います。

また、早い時間ではかなりの娘がおりましたので、選択肢が多いかと。
しかし、一人を最初に指名したのなら、その娘にしないと、
お店からは総スカンを喰らいそうですね。

ちなみに何故入口の娘らは呼び込みをしないのかと聞いたところ、
オーナーの方針で客への呼び込みはやらないようにとのことです。

この通りの多くのバーがそうですが、バーの前を歩いていて、
入口にたむろしている娘らがこちらをじっと見ていても声を掛けてこないのは
決して客として見做されていない訳では無い場合があるということです。
 
pp39.jpg

結局オキニ尾根遺産を連れださずじまいだったからか、
それともカンボジアの風が肌に合ったのか、
磯仁様はさらにこのあと、プノンペンを再訪されたんです。



一日目、午後8時に入店。
前回のカウンターの娘が早速当方を見つけると
くるっと後ろを向いて鏡で自分の顔(お化粧)を入念に確かめています。

回りの娘から囃され、急かされてこちらを向いたら
早速カウンターから出てきて当方の横へ。びったりと体を寄せてきます。
照れのせいか、彼女の顔は既に真っ赤です。
ちょっと可愛い仕草ですね。

前回ドリンクを奢った娘らも一人を除き皆あいさつに来てくれます。
早速彼女にドリンクを奢り、まずは一杯。
いろいろお話をしながらもう一杯と結局酔っぱらってしまいます。

途中彼女から当方に何度もキスをしてくれます。(これも可愛い)
途中屋台におつまみを買いに出かけ、前回奢った娘や、
カウンターの中の娘らにドリンクを奢ったりしてこの日は終了。

pp43.jpg

二日目、やはり夜8時過ぎに入店、既に中は大盛り上がりです。
奥の席には娘らが大勢、聞くと、このバーで働いている娘の一人が誕生日とのこと。
奥の席を取り囲んで回りの娘らが花火(店内で!)やら、
スプレーやらなにやらで大盛り上がりです。

そのうち娘らが踊り出し、うち何人かが二階に上がり、
Tシャツを脱ぎ、さらに下着をずらしたりしてセクシーダンスを始めています。

さて、当方は彼女にレディードリンク(缶ビール)を奢っているのですが、
この日はちょっといつもと違います。
前回同様に、最初の一缶は缶ビールを一缶全部開けたら次にもう一缶だったのですが、
途中他の娘が彼女とカウンターの中の娘に耳打ちした後は、
カウンターの中の娘が、彼女のビールのジョッキに氷を目一杯入れて缶ビールを注ぎ始めます。
注いだ缶はカウンターの下へ。当方の彼女はそれをストローで軽く飲み干します。

当方がもう一杯と彼女に奢ると、カウンターの娘はさっきの缶ビールの残りを注ぎます。
結局6杯奢った段階で缶ビールを開けたのは2缶、
お会計でカウントされたのは、やはり彼女の分は6杯でした。
これでは面白くないですね。

以前は缶ビールを一缶全部飲み切ったらその缶をグシャッと潰してゴミ箱にポイと投げ入れて、
さあもう一缶という感じだったものですから。
ガンガン飲んで、お互いや奢った別の娘らが盛り上がり
酔っぱらっていくのも楽しかったのですが(結構な金額になります)、
これではどうもという感じです。
結局この日も当方は一人酔っ払って終了でした。

ちなみにこのバーの連れ出し可能な娘は36-38名程在籍、
キャッシャー等のスタッフ(連れ出し不可?)が7名だそう。
娘の数、若くて日本人好みの顔、スタイルを備えた娘はかなり多いです。

ちなみにここにも「おかま」は一名おります。
ぱっと見た目はスタイル、顔もかなり良いですが、タイのレベルに比べたら一目瞭然です。
ちなみにまだ小さいのが付いているそうですので念の為。

次回はまず彼女を連れ出せるかどうかを確認し、
連れ出し不可なら日中にデートに誘って見たいと思います。
前回、ナーガでカジノに高じている話をしたら、
一度連れて行ってと言われたことがありますので、
恐らく店外での日中のデートは可能かと思います。

pp40.jpg

あれあれ、わざわざ再訪されたのに。。。。

でもそういった、ガツガツしていないスタンスだから
磯仁様はモテるんでしょう、きっと。

再訪してくれたと気づくやいなや鏡に向かう所作、
そして同僚から囃したてられる様子、
私的にはコレらがツボですね。

GOGOなんかでも、同様のシチュエーション、ありますよね?




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tag : カンボジア プノンペン GOGO 尾根遺産 お立ち台 バー ダンス 連れ出し

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