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ポンコツ爺様のお話は、
納得行くことも沢山ありますが、
現在の政治の局面をどの様に捉えていらしゃるのでしょうか?
私は、先生から直接お聞きした公明党への批判、
時の政権に対する懸念を何度かに渡りお聞きし、それらに基づいて行動しております。
「政治を監視せよ」と公明党が政権側に入った時から何度も何度もご指導賜りました。
またここ数ヶ月の先生のメッセージは、弟子自らの行動を促されていますし、
国家権力と対峙し、仏法の精神を死守された
初代会長 牧口先生のことを、必ずといっていいほど宣揚されています。
そして今の社会の安寧をなりより望んでいらっしゃると思います。
現状、公明党は憲法9条の枠を超えた集団的自衛権の閣議決定を了承しました。
先生は9条の改正にも、集団的自衛権を容認することも以前から反対を表明していらっしゃいました。
ですが同時に、十数年前から集団的自衛権を標榜するものが内部にいることも心配して参りました。
先生はこれまで数々、
非暴力のガンジーやキング牧師などの運動を通し、
非暴力での国際紛争解決をうったえ、行動して来られました。
それらの活動が世界中の良心から賛同を受けてきた事実も。
支援だけしていればいいのでしょうか。
誰かが軌道修正してくれるのでしょうか。
できなかったから、ここまで来てしまったのではないでしょうか。
爺様の仰ることが、誰かに任せていれば良い、という風に聞こえるのです。
私は、学会の支援活動は、仏法を信奉するものの社会貢献の発露ととらえています。
信仰活動とは区別すべきで、そこに「功徳のため」という己の信仰心を持ってきて
ただ盲目的に支援すべきでないと考えます。
ポンコツ爺様はこちらの掲示板にあつまる方々を非活動家と揶揄されますが、
みなさん、第一線で活動の方々が多いと思います。
お金など請求されていませんのでご安心ください。
そういう人の疑問に応えていくことはネット上ではあっても
いまの多種多様な社会では広宣流布の大事な一助になっているのではないでしょうか。
それと、
私も昨日、友人に仏法対話して参りました。
とても良い時間を過ごすことができました。o(^_^)o
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