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会憲制定以外は、特に目新しい内容でもない。日蓮世界宗の名称は何十年も前に商標登録されているし、その役割は、日達師がキレたという国際センター構想の焼き直し?みたいなものだし、出世の本懐だって何回か前の任用試験から微妙に変えているし(嘘だと思われる方は、任用教材の大白をしっかり読んでください(笑))。だから、机の上で、皆が、ついてこれると踏んだ。会憲にしても、日本の会長が世界の理事長と同格なんてことはないので、明文化したにすぎないとも思える。
何が問題かといえば、皆がどう感じるかを理解していなかった。いや、もしかしたら、分かっているからこそ、師範会議の構成を変えてでも、教義変更しようとしたのかもしれない。そこまで急がないといけない別々の事情が、それぞれの方にあったということだと思います。
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