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>矢野のいうことが証拠能力が高いということは反逆者の池田先生への批判も
>正しいということになります。
これが完全なすり替え。認識の問題を評価の問題にすり替えています。
「認識せずして評価するな」という牧口先生の言葉はご存知ですよね?
池田先生も、「牧口先生は〝 認識せずして評価するな 〟と言われたが、青年は
事実を正しくおさえたうえで、評価を下していくという姿勢を忘れてはいけない」
(新・人間革命 第6巻 P.42)
とおっしゃっています。
矢野のいうことの証拠能力が高いというのは、事実を正しくおさえる
能力が高いということです。これは事実判断であり、認識の問題です。
池田先生への批判というのは、評価であり価値判断です。
私が矢野の証拠能力が高いというのは、前者の面を言っているのであり、
後者の矢野の先生への評価まで正しいと言っているわけではありません。
そもそも、私が引用した光亭での懇談内容のどこに、矢野の先生への
批判が書かれていますか?
矢野は、おそらく当時のメモを元に記憶をたどりながら、出来事や発言を
淡々と記述しているだけではないですか?
「事実を正しくおさえている」と思いますよ。
「俺は間違っていない」という先生の発言を記した時、
“元会長”と組んでマジック事件写真をマスコミに流した矢野のことだから、
心の中では、何を言ってやがるとか思ったかも知れませんが、それは書いていない。
書いていたら、そんな先生への評価は、当然、認めませんよ。
再度聞きます。引用した光亭での懇談内容のどこに、矢野の先生への
批判が書かれていますか?
>矢野のいうことを一方的に鵜呑みにして現会長を批判するということは
>「会長のほうがおかしい」と言っていることです。
一方的に鵜呑みにしているというのはどういう意味ですか?
これこそ、まさに、認識せずして評価するなの見本みたいなもの。
私は一方的に鵜呑みにしているわけではないですよ。
「四人というのは原田稔(のちに第六代会長)氏、山崎正友氏、原島嵩氏、
そして創共協定の野崎氏である。事態収拾のために宗門と打ち合わせ、この
四人はこうなったら先生に会長をご勇退いただくしかない、と進言したという」
「事態収拾のために宗門と打ち合わせ」とあるでしょう。
この宗門との交渉に、ここで挙がっている原田さんら四人が入っているのは有名なこと。
ふらんす人さんは、この中に嘘がある、原田現会長は4人の中に入っていない
と言いたいのでしょうが、残念ながら、それは当時の状況を知らない若い人た
ちの希望的観測に過ぎません。
先生が、竹入や矢野に、原田さんらの名前を挙げて、勇退を勧告されたと語った
ことは十二分にあり得ることです。ふらんす人さんは言っては悪いが、勉強不足。
この四人とも、先生 御自身が手塩にかけて育てた池田門下です。
原田さんや野崎さんらに、勧告されたことが先生にとっては、
本当にショックだったのではないですか?
>河辺メモは学会批判を意図したものではありません。純粋なメモです。そこ
>に書いてある坊主の言質をもって日顕を批判するのと、反逆者が学会批判を
>目的にした本の内容を同列に扱うこと自体、貴方の思考が歪んでいる証拠です。
歪んでいるのが、自分の頭であると自覚できないのだから、救いようがないですね(笑)
「反逆者が学会批判を目的にした本の内容」であっても、事実認識に関わる箇所と、
矢野が加えた評価は区別して考察すべきです。矢野本の中の事実関係は、信憑性が高いです。
評価は、いまいち?ですが・・・。
>あなたはその本を「証拠能力が高い」と言われましたね。
>反逆者の言葉を用いて会長を貶め、先生までも貶めています。
矢野(の事実認識に関する箇所)は証拠能力が高いと言ったことが、
なぜ、会長を貶め、先生まで貶めることに飛躍するのですか?
貶めるというのは評価です。
評価というのは、価値判断ですから、証拠能力も何も関係ありません。
本人がどう思っているかですから(笑)
>つまり、それがこの掲示板の目的なのですね。
ここまで飛躍すると、もうバカかと言うしかありませんね。
認識せずして評価するな! というのは、安易なレッテル貼りで、
その場を茶化して逃げるというような卑怯なマネはするなという意味でもあります。
最近の職員はレベル低下が甚だしいと聞いてますが、ふらんす人さんが職員なら、
その典型ですね(笑)
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