|
|
先生から賜ったソローを通したご指導のつづきです。
「目の前にある、政治や社会の課題に積極的に取り組むことなくして、
自分たちの人生を、真に価値あらしめることは絶対にできないのであります。
戦え!行動せよ! 哲人の言葉はこう私たちの魂を鼓舞します。
大学時代から、ソローの精神を毅然と継承してきた人権の闘志キング博士は、次のように述べております。
『歴史は、僕たちの世代に対して、筆や口ではいいあらわすことのできぬほど
重大な運命を課しあたえた。つまり、
わが国民があまりにも永い間あまりにもゆっくりと発展させてきた民主化の過程を完成するという運命なのだ。』
日本においても、今ほど真摯にして誠実な青年による、
鋭き政治の監視が要請されている時代はないと思うが、どうでしょうか。
日本のため、平和のために、創価同窓の友が立ち上がっていただきたい。」
解説員様
ありがとうございます。
党に対する先生のご発言、胸が締め付けられる想いです。
弟子としてお答えできていないのですからね。
|
|