更新日:2015年05月21日
CPU/ネットワーク使用率、ディスクアクセス量、サウンド出力などに応じた柔軟な ” スリープ ” が可能になるソフト
SleepTool
- ユーザーの評価:
評価数:0 件(未評価)
- 対応OS:
- Windows Vista/7/8/8.1
Windows 標準のスリープ機能だと、DVDを焼いている最中、ファイルのダウンロード/アップロードなどの転送している最中、録画中や録音中などの途中でスリープしてしまうことがあります。この Windows 標準のスリープ機能がイマイチだと感じる方向けに、細かい設定が可能なソフトです。
マウス/キーボード、CPU/ネットワークの使用率、ディスクの読み込み量/書き込み量、サウンド出力有無を監視し、スリープへの移行を調整できます。また、特定のプロセスを監視対象外として登録することも可能です。
- 提供元:
- 佐藤 智和
SleepTool の使い方
ダウンロード
- Vector のダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、Sleeptool.exe から起動できます。
※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
使い方
本ソフトを起動するとタスクトレイに
が表示され、右クリックして設定を行います。
100kB/sec ~ 50MB/sec、または監視しない
本ソフトのスリープを有効にするために、Windows 標準のスリープ設定をオフにしておきましょう。
※ Windows 標準の電源プラン設定:「コントロールパネル」⇒「ハードウェアとサウンド」⇒「電源オプション」
簡単モード
- スリープ移行時間 … 1分 ~ 180分で設定
- スリープ抑止CPU使用率 … 3% ~ 50%、または監視しない
- スリープ抑止ディスク書き込み量 … 100kB/sec ~ 50MB/sec、または監視しない
- スリープ抑止ネットワーク使用量 … 1kB/sec ~ 5MB/sec、または監視しない
- スリープ抑止プロセス … ファイルまたは実行中のプロセスを指定すると、登録プロセス起動中はスリープしない
- サウンド出力によるスリープ抑止 … クリックしてチェックを入れるとオン
詳細モード
「詳細モードに変更」をクリックすると、次の設定が可能になります。スリープ移行時間
次の各設定(それぞれ1分 ~ 180分)のすべての時間が経過した後、スリープします。- マウス・キーボード操作後
- CPU・ディスク・ネットワーク・サウンドによる抑止終了後
- 抑止プロセス終了後
- スリープ復帰後
スリープ抑止ディスク読み込み量
ディスク書き込み量に加えて、ディスク読み込み量も監視対象にできます。100kB/sec ~ 50MB/sec、または監視しない
CPU使用率算出除外プロセス
ファイルまたは実行中のプロセスを指定すると、登録プロセスをCPU使用率の算出から除外できます。注意点
Windows 標準のスリープ設定などが設定されている場合、その設定を抑止しません。本ソフトのスリープを有効にするために、Windows 標準のスリープ設定をオフにしておきましょう。
※ Windows 標準の電源プラン設定:「コントロールパネル」⇒「ハードウェアとサウンド」⇒「電源オプション」
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