風のFoo虎のFoo

いろんなこと。あんなことやらそんなこと


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昨日言ってた本!!

今日発売です。



風のFoo虎のFoo

聴覚障害を持つ青森一の不良娘が独自に編み出した“筆談術”だけで銀座NO.1ホステスに成り上がる苦闘のすべてを描いた感涙必至の青春ストーリーです。

青森の厳格な家庭に生まれ育った里恵さんは現在25歳。幼少時の病気が原因で聴力を完全に失いました。聴覚障害に端を発したトラブルなどからしだいに落ちこぼれ、酒、タバコ、盗みとおきまりの転落コースをたどった彼女が見つけた生き抜くための職業、それが“筆談を駆使した”ホステスの仕事です。かたわらに常備したメモ帳とペンを巧みに使い、数々の夜の世界のワナをすりぬけ、健常者以上の売り上げをうみ出す「筆談ホステス」と呼ばれるようになるのに、そう時間はかかりませんでした。そんな里恵さんの“紙とペンを使った接客だからこそできる繊細な表現”や、“お客さんたちとの筆談のやり取りの中で実際に登場した名言集”は愛の言葉のシャワーとなりすべての人々に癒しを届けます。彼女が培った独自のコミュニケーション術はこのギスギスした時代にいちばん必要とされるスキルのはずです。
また、勤務している銀座のクラブでの実際の接客風景のカラーグラビア写真や直筆の筆談語録もふんだんに収録しています。



風のFoo虎のFoo

斉藤里恵
さいとう りえ 1984年、青森県生まれ。病気の後遺症で1歳10ヶ月で聴力を完全に失う。成長し青森一の不良娘と呼ばれるまでの問題児となるが、接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。筆談を駆使した独自の接客で2年前からは銀座のクラブで人気ホステスとして活躍中



31日には銀座スワンカフェでサイン会します。





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