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東日本にある50の信用金庫でシステム障害5月21日 10時40分
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全国の信用金庫の基幹システムの一部で障害が発生し、東日本の50の信用金庫で21日朝からATM=現金自動預け払い機が使えないなどの影響が出ています。システムを運用している社団法人によりますと、障害はすでに復旧したということで、現在原因を調べています。
全国の信用金庫の基幹システムを運用している社団法人の「しんきん共同センター」によりますと、21日午前6時ごろ、システムの一部に障害が発生していることが分かったということです。
障害が起きたのは、信用金庫の取り引き全般を扱う「勘定系」と呼ばれる基幹システムの一部で、これによって、東北地方や関東地方など東日本の合わせて50の信用金庫で、21日朝からATMやインターネットバンキングが利用できないなどの影響が出ているということです。
システムの障害は午前11時ごろに復旧し、各信用金庫がシステムに接続し直すなどして、復旧に当たっているということです。また、原因などは分かっていないということで、現在詳しく調べています。
信用金庫を監督する金融庁は、障害が起きた原因や利用客への対応などについて、今後詳しい報告を求めることにしています。
障害が起きたのは、信用金庫の取り引き全般を扱う「勘定系」と呼ばれる基幹システムの一部で、これによって、東北地方や関東地方など東日本の合わせて50の信用金庫で、21日朝からATMやインターネットバンキングが利用できないなどの影響が出ているということです。
システムの障害は午前11時ごろに復旧し、各信用金庫がシステムに接続し直すなどして、復旧に当たっているということです。また、原因などは分かっていないということで、現在詳しく調べています。
信用金庫を監督する金融庁は、障害が起きた原因や利用客への対応などについて、今後詳しい報告を求めることにしています。