「日本ワイン」って美味しいの?高くないの?
「日本ワイン」って他のワインと何が、どう違うの?
『日本ワインMATSURI祭』は、そんな簡単な疑問にお答えしつつ、まだ「日本ワイン」を飲んだ事が無いような方から「日本ワイン」大好き!という方まで楽しんでいただけるイベントです。
北は北海道から南は九州まで、全国の日本のワイナリーが一堂に集結致します。
是非この機会に、青空の下、1杯300円~日本全国各地のワインを楽しんでみて下さい。
他にも、日本ワインを紹介する展示コーナーや大人から子供まで楽しく日本ワインを理解してもらうクイズラリー、人気のキッチンカーが集まります。
飲んで、遊んで、学べるお祭りです。
2015年6月5日(金)〜6月7日(日)
5日 15:00-21:00 6日 11:00-21:00 7日 11:00-20:00
江東区立豊洲公園(ららぽーと豊洲横) [Googleマップで確認する]
オリジナルワイングラス(プラスチック製)¥200を購入。
*グラスの持ち込みはご遠慮下さい。
ブースでワインを購入!さあ乾杯!
フードは好きなキッチンカーで購入!!
洗浄スペースでグラスをひと洗いして、次のワインへ!
メルシャン(株)(シャトー・メルシャン)
more webサントリーワインインターナショナル(株)(塩尻ワイナリー)
more webマンズワイン(株)(小諸ワイナリー)
more webサッポロワイン(株)
more web(株)アルプス
more web(株)林農園(五一わいん)
more web(株)はすみふぁーむ
more web安曇野ワイナリー(株)
more web(株)井筒ワイン
more webメルシャン(株)(シャトー・メルシャン)
more webサントリーワインインターナショナル(株)(登美の丘ワイナリー)
more webマンズワイン(株)(勝沼ワイナリー)
more webサントネージュワイン(株)(山梨ワイナリー)
more web(株)サドヤ
more web(株)ヴィンテージファーム
more web本坊酒造(株)(山梨マルスワイナリー)
more web木下商事(株)(シャトー酒折ワイナリー)
more web中央葡萄酒(株)
more webスズラン酒造工業(有)
蒼龍葡萄酒(株)
more web大和葡萄酒(株)
more webまるき葡萄酒(株)
more web白百合醸造(株)
more webアルプスワイン(株)
more web盛田甲州ワイナリー(株)
more web(株)シャトー勝沼
麻屋葡萄酒(株)
丸藤葡萄酒工業(株) (ルバイヤート)
more webカタシモワインフード(株)(カタシモワイナリー)
more web(株)パピーユ(フジマル醸造所)
more web仲村現二(仲村ワイン工房)
飛鳥ワイン(株)
more web(株)河内ワイン
more web日本ワインを友達と楽しんでいる所、あなたの好きな日本ワイン、日本ワインの飲めるお店などなど
Instagramで「#日本ワイン部」をつければこちらに掲載されます!ドシドシ投稿して下さい!!
生演奏での音楽ライブ、プチワイン講座などの実施を予定中。より当日のワインを美味しく、楽しむことように特設ステージでイベントを実施します。
日本全国にある日本ワインを紹介する展示コーナーを会場内に設置。同時に、楽しく日本ワインを理解してもらうクイズラリーも実施予定。
会場内にはお子様にも遊んでいただけるようエア遊具を設置。大人だけでなく、ファミリーの方も、ゆっくりと一日中楽しんでいってください。
ワインに合う食事から、各地のイベントで人気のキッチンカーも勢ぞろい。
日替わりで計21台のキッチンカーの料理を楽しめます。料理目当ての来場もお待ちしてます。
※キッチンカーは変更になる場合がございます
北海道ワイン(株)
小樽市に本社醸造所がある日本ワイン(純国産)だけを醸造する国内最大のワイナリー。フルーティーな「おたるシリーズ」、北海道の3大品種 「北海道シリーズ」、自社畑産「鶴沼シリーズ」、余市町契約畑単独仕込「葡萄作りの匠シリーズ」等、初心者向けからミシュランの星付き店での オンリストワインまで、様々なタイプのワインを醸造しています。
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
十勝ワインは1963年にわが国最初の自治体ワインとしてスタートし、現在でも北海道池田町の直営のワイン事業となっています。このワイン事業は当初から100年計画で取り組み、「ワイン造りはブドウ造りから」の考えのもとで、独自のブドウ品種を開発し、北国特有の酸味豊かなブドウ原料に、長期熟成タイプのワインを中心に製造しています。特に辛口・熟成にこだわるワイン造りを信念としています。
(有)フィールドテクノロジー研究室(ばんけい峠のワイナリー)
ばんけい峠のワイナリーは、農家の恵に惚れ込んだ樽人が、小さくても地域にワイン文化を育てたいと願い2001年に札幌で初めて開設した醸造所です。自然の豊かな環境でワイン、シードルや果実酒を北海道の原料にこだわって酸化防止剤無添加で醸造しています。素朴で単純な低温醸造方法を取り入れ、仕込みから瓶詰めまで完全手造りの自然派ワインです。できるだけ自然のままの味を地元食材と共に地産地食で楽しんでもらいたいです。
サントリーワインインターナショナル(株)
<あまやかな果実味を生み出すテロワール>
サントリーでは、生産者の方々と手を携えて、畑からしっかり品質管理を行い、産地ごとの風土や土壌の個性を最大限引き出すことに取り組んでいます。
青森県では、岩木山を望む青森県津軽地区にて、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを栽培しています。
冷涼な気候により香りが豊かで、肥沃な土壌から独特のあまやかな特徴を与えられたワインを作り出しています。
メルシャン(株)(シャトー・メルシャン)
秋田県横手市に位置する大森地区は標高約120mの丘陵地で、メルシャンが1982年からリースリング品種の契約栽培に取り組んでいる地区です。畑は日当たりの良い傾斜地に点在し、水はけも良く、しっかりした酸を持つブドウが収穫されます。冷涼な気候の下、栽培農家と良いワインを造るべく惜しみない努力を注いでいます。「大森ワイン倶楽部」という地元で生産者を支援する組織も存在し、地域で大森産のワインを支えています。
(株)MKpaso (ワイナリーこのはな)
私達は、「ワインを飲む」ということは「自然とそこに住む人々が醸し出す風土の文 化を飲む」ということだと考えます。その土地に合う葡萄を植え、手間暇を惜しまず 育て、シンプルな醸造法でじっくり時間をかけてワインにする。秋田ワインとは、そ んな「自然と人の調和」から醸し出されるワインなのです。ワイナリーこのはなは、地域が育てた葡萄を今後に残し地元の産業として根付かせるべく地元のワインの味を発信していきます。
(株)岩城(天鷺ワイン)
昭和50年代に農水省自然休養村整備事業によりプラムの栽培を始め、果実の有効活用および付加価値をつけての販売のため、プラムのワインを製造販売することにしました。岩手県大迫町の(株)エーデルワインと県醸造試験場の協力を得ながら町独自に研究を進め、農業の振興と地域経済の発展のため、新製品の開発に努め、日本で最初のプラムワイン『天鷺』を6,500本限定発売。年内にはすべて売切れてしまうほど好評で、その後、順次種類を増やすことになります。
サントネージュワイン(株)
四方を山に囲まれた山形県蔵王山麓「かみのやま」は豊かで水はけのよい土壌に加えて、長い日照時間と昼夜の寒暖差に恵まれた日本有数のワイン用ぶどうの栽培地です。サントネージュワインの経験豊かな造り手と、すぐれた契約栽培農家との長きにわたる対話により、質の高い葡萄を収穫し続けています。
サントリーワインインターナショナル(株)
<芳醇でやさしい味わいを生み出すテロワール> サントリーでは、生産者の方々と手を携えて、畑からしっかり品質管理を行い、産地ごとの風土や土壌の個性を最大限引き出すことに取り組んでいます。 山形県では、蔵王連峰に囲まれた山形県南部上山市地区にて、メルロ、シャルドネを栽培しています。暑い夏と冷涼な収穫期との温度差が、芳醇で凝縮した果実を生み出し、果実味溢れるワインを作り出しています。
高畠ワイン(株)
100年かけてでも、世代と世代を繋ぎ高畠 の農業を支え、ここ高畠から世界に胸を張ることができるようなワインを造るという思想は創業以来引き継がれ、地元の醸造用ぶどうで品質を追求するワイン造りの姿勢は多くのお客様より支持をいただいています。
(有)朝日町ワイン
創業昭和19年。「良いワインは良いブドウから」をモットーに朝日町ぶどう生産組合27軒農家の人たちが10ヘクタールの葡萄畑にワイン専用品種を作付けした葡萄を中心に山形県産・国産ぶどう100%の「安心、安全」で高品質のワイン造りをしています。国産ワインコンクールでは国内改良赤部門では国内初となる2年連続金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞受賞。ロゼワインは5度ロゼ部門で最高賞を受賞しています。
(資)虎屋西川工場(月山トラヤワイナリー)
標高1980Mの月山の麓に位置するワイナリー。山形県産のブドウ、果実のみを使用し山形の地ワインを製造しています。自家農園、契約栽培により栽培農家とともに原料果実の品質向上を常に考え山形らしいワインを提供していきます。
メルシャン(株)(シャトー・メルシャン)
福島県会津美里町に位置する新鶴地区では、メルシャンとともに取り組み1976年から本格的なシャルドネ品種の栽培を始めました。新鶴地区は、日当り水はけともに良い丘陵地にあります。標高は200mと比較的低い平地で、内陸性気候のおかげで昼夜の温度差が大きく、良いブドウを栽培するには好条件です。近年では雨除け施設を設けることでブドウの品質が大幅に向上し、個性ある味わい豊かなシャルドネを収穫することができるようになりました。
(有)ココ・ファーム・ワイナリー
こころみ学園の醸造場ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できるように、栃木県足利市につくられたワイナリーです。「葡萄がなりたいワインをつくる」を目標に、自然なワインづくりを心がけています。2000年の九州沖縄サミットと、2008年の北海道洞爺湖サミットでワインをお使いいただいたことは、寡黙な農夫たちにとってかけがえのない励みとなっています。
(株)マルキョー(Cfa backyard winery)
数々のワイナリーを立ちあげた経験をもつワインコンサルタントが、家業であるラムネ、ジュースなどを製造するマルキョー内に立ちあげた醸造所。 私達は、その醸造所をCfa Backyard Wineryと名付けました。Cfa(シーエフエ:koppen気候区分)は、日本を表現しています。「国産化から日本化へ」をミッションに、ワインを造ること、楽しむこと、そして、そこからひろがる世界を、私達の生まれた街、足利から、発信しています。
(有)秩父ワイン
日本百名山のひとつである雄大な両神山の麓、美しい自然に恵まれた地が源作印ワインのふるさと。秩父で初めてワインを造った創始者・源作の信念は「お天道さまが作ったぶどうを発酵させて、よく寝かせた健康なワインを造る」ことでした。このワイン造りへのひたむきな姿勢は、今の五代目にもしっかり受け継がれ秩父の自然と人の思いを重ね、自然そのもの味が息づくワインを送り出しています。
(株)欧州ぶどう栽培研究所(カーブドッチワイナリー)
カーブドッチは新潟市の中心から海沿いに20kmほど行った角田山の麓にあります。水はけが非常に良い代わりに栄養分は乏しい砂地の畑、世界的に見ても特殊なこの砂質土壌を活かすため、様々な栽培方法を試みています。目指しているのは最高のワインではなく、ここの風土を表した唯一のワイン。角田の地に根付いたぶどうを丹精して世話をすることで、カーブドッチの味わいがワインに現れることを願い日々の作業が続けられています。
(株)岩の原葡萄園
岩の原葡萄園は、1890年(明治23年)に、川上善兵衛が創業したワイナリーです。「日本で海外のものに負けない本格ワインを造る」という一念に燃える善兵衛は、日本の風土に合い、良質のワインを造り出すぶどうを生み出すために、1万回を超える品種交雑をして、マスカット・ベーリーAをはじめとした22品種を世に送り出しました。
メルシャン(株)(シャトー・メルシャン)
山梨県では日本固有のブドウ品種、甲州とマスカット・ベーリーAが多く収穫されます。メルシャンは勝沼地区の自社管理試験農場と、また勝沼地区のみならず、甲府市玉諸地区、御坂地区、穂坂地区、など県内の個性豊かな畑のブドウからワイン造りを行っています。ブドウは畑の標高、土壌、日照量、仕立て方など様々な条件で個性が変わります。メルシャンはその産地の個性を大切にし最大限表現しようと取り組んでいます。
サントリーワインインターナショナル(株)(登美の丘ワイナリー)
<頑なに'土'からつくり上げる'自園産ぶどう100%'ワイン> 登って美しい丘に由来する山梨県甲斐市にある「登美の丘ワイナリー」は、ぶどう栽培に理想的な気候に恵まれています。1909年の開園から100余年、頑なに'土'からつくり上げ、ひとつひとつ丁寧に育て、手摘みしたぶどうがワインに醸され、瓶詰めされるまで一貫したワインづくりを行っています。こうして生み出されたワインは国内外のコンクールで多数の賞を受賞しており、世界でも評価されています。
マンズワイン(株)(勝沼ワイナリー)
日本のワイン造りにおいて、長い歴史と伝統を有する山梨県。その山梨県でも最も多くのワイナリーが存在する勝沼町で50年以上にわたりワイン造りを続けるワイナリー。最新の醸造設備と醸造技術を駆使し、良質な原料から多くのワインを製造している、日本でも最大級の製造量を誇るワイナリーです。
サントネージュワイン(株)(山梨ワイナリー)
山梨県はサントネージュワイン株式会社の所在地であり、日本におけるワイン造りの発祥の地です。特に日本のワイン造りに関して牽引してきた土地で、ワイン生産量・ワイナリー数は日本国内でもっとも多い土地です。日照量が多い山梨県は、四方を山に囲まれた内陸性気候のため、降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きい、ワイン用ぶどう栽培における名醸地です。
(株)サドヤ
明治42年、江戸時代より続く油屋「佐渡屋」を、洋酒・ビールなどを扱う「サドヤ洋酒店」に転業。それ以来、山梨の風土を生かした「特徴あるワイン」の醸造に注力し、ひたすら研究して参りました。サドヤのワインは、「食」との結びつきを第一に考えます。香味のバランスのとれた優しく上品な味わいは、創業以来、サドヤのワインに共通するスタイル。毎日の食卓にやさしく寄り添います。
(株)ヴィンテージファーム
ヴィンテージファームは山梨県北西部、標高800mの南斜面に位置し、 日本一の日照量と冷涼な気候を有する恵まれた環境のなか、オリジナル品種を中心とする日本の気候風土に適したブドウを垣根式密植栽培することで、果実味が豊富で凝縮感の高いワイン造りを目指しています。
本坊酒造(株)(山梨マルスワイナリー)
1960年に開設された山梨マルスワイナリーは、西に南アルプス、南に富士山を望む山梨県甲府盆地、石和にあります。世界に通じるワイン造りを目指し、山梨県内各地の優良農家との契約栽培や、茅ヶ岳山麓穂坂丘陵の自社畑『日之城農場(ひのしろ)』での自社栽培により良質な葡萄造りをおこなっています。日本の風土を表現する『Ch.Marsシリーズ』に代表される高品質ワインが生み出されており、数々のコンクールで高い評価を得ています。
木下商事(株)(シャトー酒折ワイナリー)
当社は、世界のワインを輸入する木下グループが、自らのワイン造りを目指し1991年に山梨県甲府市酒折町に設立しました。 「日常の食卓で飲まれるワイン」を目指して、醸造機械のサニテーションには徹底的に取り組み、クリーンで親しみやすい ワインを造っています。また、原料葡萄は高い栽培技術が脈々と受け継がれている山梨県の農家の方々と一緒に品質の向上を目指しています。
中央葡萄酒(株)
1923年、日本のブドウ栽培とワイン産業の発祥地 勝沼町に創業。「グレイスワイン」のブランド名で永くワイン愛飲家に親しまれています。伝統を踏まえ、土や気象と対話し、時代の技術を学びながらワインの品質を高める為の努力を重ねています。小社は不遜の誹りを覚悟の上で、敢えて世界の物差しを自らに当てています。日本固有の気象に対峙しながら、ニッポンのグレイスワインとして認められるために、挑戦を続けています。
蒼龍葡萄酒(株)
1899年創業。蒼龍葡萄酒株式会社は、ワインのふるさと勝沼町の草分け的メーカーです。無添加ワインの元祖メーカー。ジャパン ワイン チャレンジ2006で「リザーブ甲州2005」がカテゴリー最優秀賞・日本ワイン最優秀賞を受賞。また、「ジャパンワインコンペティション2013」においては「シトラスセント甲州2012」「トラディショナルリッチテイスト甲州2012」が金賞をダブルで受賞いたしました。
大和葡萄酒(株)
日本古来の葡萄品種を大切と考え、 歴史や葡萄のルーツを真剣に熟慮し 日本の風土と環境に合うワインを醸造しています。日本独自の価値観を誇りに日本独自のワイン造りを目指しています。
まるき葡萄酒(株)
1891年勝沼町下岩崎にて、土屋龍憲を中心にして当ワイナリーの前身となる「マルキ葡萄酒」が設立されました。(現存する最古のワイン醸造所) まるき自慢の葡萄畑には栽培担当の羊達がいます。羊達は畑を自由に歩き回り、目についた雑草を食べながら地表を掘り起こし、そして畑の中で糞を落としていきます。他にも葡萄の葉や付きすぎた葡萄の房を地面に落としておけば羊達は餌にします。そして出す糞はとても健康的な肥料となります。これら羊の行動がすべて畑にとってプラスとなっていくのです。まるき葡萄酒株式会社は現存する日本最古のワイナリーとして、多くの皆様にいつまでも愛されるワイナリーでありたいと思っております。
白百合醸造(株)
ロリアン(L`ORIENT)は「東洋」を意味する仏語で、ヨーロッパに劣らぬ高水準のワインづくりを目指し名付けました。ワインづくりはシンプルだからこそ原料となるぶどうの良否が大切です。白百合醸造は、原料となるぶどう栽培からワインづくりまで一貫して取り組む、情熱に溢れたファミリーワイナリーです。
アルプスワイン(株)
アルプスワイン株式会社は、山梨県笛吹市にある家族経営のワイナリーです。創業は1962年(昭和37年)。社名は、甲府盆地の向こう正面に南アルプスの山並みが見える事から名 づけられました。創業当時より造るワインや果汁に加え、近年では自社畑産ぶどうによる「プラチナコレクション」シリーズをはじめとした数々のワインが、国内外のコンテストにおいて高い評価を受けています。
盛田甲州ワイナリー(株)
シャンモリワインのルーツは、盛田家の11代久左衛門が、1881年(明治14年)愛知県小鈴谷村の官有林で約50haの葡萄園を開き、醸造用葡萄の栽培を開始したことから始まります。それから100年の時を超えて、14代目久左衛門の次男和昭が盛田株式会社を引き継ぐと、11代目が果たせなかったワイン造りに再度挑戦することを決意し、昭和48年に葡萄とワイン造りの盛んな甲州勝沼に設立したのが「シャンモリ」ワイナリーです。
メルシャン(株)(シャトー・メルシャン)
メルシャンは長野県の複数のエリアの畑からそれぞれの特性を活かしてワイン造りを行っています。長野県北信地区の千曲川沿いの傾斜地はシャルドネの成熟に適しています。また長野県塩尻市に位置する桔梗ヶ原地区ではメルローの栽培が行われています。この地区は冬の寒さが大変厳しいところで、ブドウの樹が凍死してしまう事もありましたが、栽培農家の方々はブドウ樹に藁を巻いて保護してきました。それらの努力が実り今では日本を代表するメルローの産地となっています。
サントリーワインインターナショナル(株)(塩尻ワイナリー)
長野県塩尻市に1936年から自社ワイナリー(塩尻ワイナリー)を構え、長野県内の栽培農家の方々と手を携えて、土地の個性を最大限引き出すワインづくりに取り組んでいます。 塩尻市・岩垂原地区では、メルロとマスカット・ベーリーAを栽培し、力強く凝縮したワインを、北安曇郡池田町地区・上高井郡高山村では、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを栽培し、華やかな香り、豊かな味わいが感じられるワインを作り出しています。
マンズワイン(株)(小諸ワイナリー)
高品質なワイン用葡萄の産地として注目される長野県の東部地区・小諸市にあるワイナリー。国産プレミアムワイン「ソラリス」シリーズを中心に、高品質の日本ワインを造るワイナリー。手間や時間を惜しまず、葡萄栽培、畑の管理、醸造、壜詰、ワインの保管、定温での発送まで一貫して行っているワイナリーです。
※「ソラリス」シリーズは国内外のコンクールで多くの賞を受賞しています。
サッポロワイン(株)
千曲川のほど近く、自然の風景が残る北信地区。ここに1975年に開園したのがサッポロの自社ぶどう畑「古里(ふるさと)ぶどう園」。恵まれた土壌で育てられたカベルネ・ソーヴィニヨン種やシャルドネ種は、個性豊か。国内外のコンクールでも高く評価されています。
(株)アルプス
1927年創業。創業以来「お客様の立場に立って行動する」ことをモットーに、ワイン造りに取り組んでまいりました。長野県内約400軒の契約農家との様々な品質向上の取組や近年では自社農園アルプスファームによる高品質な原料葡萄栽培を行うなど積極的に品質向上の為の取り組みを実施しております。今後、フラッグシップワイン「ミュゼドゥヴァン」シリーズを中心に様々なワインを展開してまいります。どうぞご期待ください!
(株)林農園(五一わいん)
林農園は1911年に創業者林五一により桔梗ヶ原で果樹の栽培を始めました。「よいワインはよいぶどう作りから」をモットーに有機肥料のみの草生栽培とし垣根、棚などさまざまな栽培方法に取り組んでいます。棚栽培ではスマート仕立てと呼ばれる仕立てを最初に実践導入し棚栽培における飛躍的なぶどうの品質向上に成功しました。また約60年前に長野県に初めてメルロを導入し、今日国産赤ワインのステイタスとなっております。
(株)はすみふぁーむ
はすみふぁ-む&ワイナリ-は、ぶどう栽培から醸造・販売までを手掛ける小さなワイナリ-。2011年に自家ワイナリ-として醸造を始めて以降、日々品質の向上と商品開発への挑戦を続けながら、新しい農業ビジネスのスタイル、1次(農業) X 2次(製造) X 3次(販売)6次産業のパイオニアとして、信州から世界を目指してします。
安曇野ワイナリー(株)
安曇野ワイナリー株式会社は、日本北アルプスの麓 長野県安曇野市三郷地区に、真空ポンプの製造で世界屈指のシェアをもつ樫山工業株式会社が、2008年に創立致しました。標高約700mの場所にあり、周辺はその気候・風土が日本一美味しいリンゴの栽培地と言われ、ぶどう栽培・ワイン造りにも適したロケーションにあります。現在自社農園では、ワイン用ぶどう品種である、シャルドネとソーヴィニョン ブラン、メルローとカベルネ・ソーヴィニョンの木を栽培しております。また長野県内に数多くの契約農家を持ち、ぶどうはもちろん、りんごやマルメロなどのワインも製造しております。ワインの製造におきましては、ここ安曇野の気候や風土が醸されていくような、香りと味わいに満ちたワイン造りをしていこうと考えています。私共 安曇野ワイナリー株式会社での物造りは、お客様誰もが安心して、美味しく私共 安曇野ワイナリー株式会社での物造りは、お客様誰もが安心して、美味しく頂けますよう、清潔で衛生的をモットーに日々管理に努めております。
(株)井筒ワイン
桔梗ヶ原地区を中心に塩尻市から松本平の一部に跨る地域で収穫されるぶどうをワインへと醸造しています。標高700mのぶどうの栽培条件に奇跡的に恵まれた自然環境で育つナイヤガラ、コンコードの地場特産品種を用いた独自の味わいから、メルロー、シャルドネなど本来の醸造用品種による世界基準の味わいまで様々なワインが揃います。品質を第一に、自然の賜物、農産品としての価値を伝えられたらと願っています。
丸藤葡萄酒工業(株) (ルバイヤート)
世界に誇る日本のワイン
「ルバイヤート」のブランドで知られる丸藤葡萄酒は明治23年創業の老舗ワイナリー。山梨県勝沼町で親子代々四代にわたり、ワインを造り続けています。社長(醸造責任者)の大村春夫は早くから甲州種の辛口ワインにこだわり、ぶどう栽培から醸造まで試行錯誤を繰り返しながら精力的にワイン造りを行っています。妥協を許さない真摯なワイン造りへの姿勢が多くの方々からご支持をいただいています。
カタシモワインフード(株)(カタシモワイナリー)
大正3年創業。日本酒の製造技術を用いてワイン醸造を始めた、西日本では現存する最古のワイナリー。かつて日本一の産地だった大阪のぶどう畑を後世に残し、地域と共に歩んで行こうとワイナリーツアーやイベント等、様々な取り組みを積極的に行っている。他社に先駆けて発売した「グラッパ」やたこ焼きに合うスパークリングワイン「たこシャン」等、日本人の味覚に合ったオリジナリティ溢れる商品を生み出し続けている。
(株)パピーユ(フジマル醸造所)
大阪の繁華街からほど近い『街中』で醸造をおこなう世界でも数少ない『都市型ワイナリー』。ワイナリー内には特注の大阪製のプレス機などもあり、2階の併設ワイン食堂では、醸造期間中は作業風景やワインが発酵している様子を眺めながら食事も楽しんで頂けます!味や個性はあるけどスルスルと飲める、食事にそっと寄り添うような優しいワイン。大阪の『街中ワイン』を是非お楽しみください。
(株)河内ワイン
"和飲"を、つくる。 会話に花が咲く一杯。大切なひとに贈る一本。人生に喜びや楽しさを添えるワインには、時を和ませ、心を和ませる力があります。「ワインとは、"和飲"である。」それが、創業以来80年の時を超えて、わたしたちが辿り着いた答えです。大阪という豊かな食文化に育まれ、河内駒ヶ谷という土地と歩んできた歴史。それは、樽のなかでワインが熟成していくように、さまざまなひとたちの想いで育まれた"繋がりの歴史"でもあります。1世紀という新たな未来へ向けて、河内ワインは歩み続けていきます。
一般財団法人神戸みのりの公社(神戸ワイナリー)
神戸の西部、自然に彩られた小高い丘に神戸ワイナリーが広がっています。緑濃い園内には、陶芸館やバーベキュー広場などのレクリエーション施設があり、また神戸ワインの醸造施設が見学できる地下熟成館見学コースも設けています。春の神戸ワイン祭りや秋の新酒祭りをはじめ、1年間を通して多数のイベントが開催され、大人から子供まで楽しんでいただける施設となっています。
飛鳥ワイン(株)
当社の葡萄園は全て大阪府からエコ農産物の認証を受けています。循環型農業を行い、自社で接ぎ木をし、健全な苗木を育て、栽培から醸造まですべてこだわりを持ってワイン造りに取り組んでいます。国産ワインコンクールでは、受賞歴も多く高い評価を得ています。
サッポロワイン(株)(岡山ワイナリー)
西日本有数のぶどうの産地・岡山の吉備高原南山麓の美しい緑と清流に恵まれた赤磐市。太陽の光に恵まれた岡山県は、"晴れの国"とも呼ばれます。豊かな水と緑に包まれ、湖畔にひっそりとたたずむ南仏を思い起こさせ るシャトー風の建物で、西日本を代表する「ワイナリー」です。
(株)セラアグリパーク(せらワイナリー)
広島県の中山間部、花観光、果樹観光で賑わう世羅町。標高350~450mの世羅台地で2005年醸造開始しました。葡萄栽培の無い土地でのスタートでしたが、現在は地元産100%でのワイン造りを行っております。国内改良品種のハニービーナス、マスカット・ベリーAをはじめ、欧州系の品種にもチャレンジしています。7年目には国産ワインコンクールで金賞を受賞、地域に根付いたワイン造りに取り組んでいます。
(株)広島三次ワイナリー
昭和30年代からぶどう作りが盛んに行われていた三次市で、広島三次ワイナリーは広島県内初のワイナリーとして平成6年にオープンしました。平成19年には2.0haの自社農園を確保しピノ・ノワールやシラーなど新たな品種を植栽し個性あるワイン造りに取り組んでいます。4.6haの面積を持つ専用圃場では、シャルドネ、セミヨン、メルローなどの欧州系品種や、山ブドウ系の小公子を栽培し、貴腐ワインの醸造にも力を注いでいます。
(株)さぬき市SA公社(さぬきワイナリー)
四国で最初のワイナリーとして、平成元年より醸造を開始しました「さぬきワイナリー」は、香川県の東讃に位置し「瀬戸内海国立公園」に指定されています「大串半島」内の瀬戸内海を見渡す丘の上の風光明媚な場所にあります。原料ぶどうは香川県産のみで、マスカット・ベリーA、ランブルスコ種、香大農R-1、甲州、デラウェアの5種類となっております。
三和酒類(株)(安心院葡萄酒工房)
三和酒類㈱は1971年よりワインの製造を大分県で開始し、2001年に見学等の受入も可能な安心院葡萄酒工房を開園しました。緑に覆われた自然あふれる環境の中で、安心院町のブドウのみを利用し、スパークリングワインをはじめスティルワイン、デザートワイン、ブランデーに至るまで様々な商品を製造しております。
(有)都農ワイン
都農ワインは宮崎県中央部、日向灘を一望できる丘の上にあります。地域はその温暖な気候を利用して戦後間もない頃からブドウ栽培が盛んです。地元のキャンベル・アーリーを使用したロゼワイン、土作りを取り入れた自社農園で栽培したシャルドネなど、特色あるワイン作りをしております。