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2015年4月結果 part2

4月結果の続き。




No.14 ヨーコ@銀座コリドー街




■2015年3月 某土曜日@銀座コリドー街



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記憶が曖昧だが、この日は銀座コリドー街付近でソロナンパを行っていた。


コリドー街は飲食店街ということもあり、どうしてもコンビ案件が中心となる。


しかし、中には一人で歩いている女性も存在することから、そうしたソロ案件をメインターゲットとして案件を探索していた。


~余談~
最近思うことですが、昨今のサラリーマンによる「コリドー街ナンパ」ブーム、これって一条もそれなりに火付け役の役割を果たしたと思うんですよね。SPA!の取材で何回もオススメしてるしw

300BARなんかは昔からありましたけど、コリドー街でストリートナンパを仕掛けるサラリーマンの数はここ2~3年で爆発的に増えましたよね。

一条自身、メインステージが六本木等に移ってからはあんまり行かなくなりましたけど、初心者にとってやりやすい街であることに変わりはないと思います。

ただ、ナンパ人口に比例して、「名刺を見せてくれたら飲みに行く」だの、「タクシー代もくれないのに飲みに誘わないでほしい」だの言ってくる勘違い女も増えているようですが・・・w

総じて、コリドーでナンパを仕掛けているサラリーマンのスペックはせいぜい総合商社の5年目社員程度がアッパーで、本当の意味でのエリート層(無尽蔵にお金を持っている層)はあまり存在しないんですけどね。こういう生意気なことを言ってくる女を軽く即り倒すくらいの凄腕サラリーマンナンパ師が増えてくれることを切に願います。




-23時30分




新橋駅からコリドー方面へ向かう女性を発見。


この時間にそっちに向かうということは何かしら用事があるものと思われたが、とりあえず声をかける。



一条「こんばんは!いや~、今しがた合コンで負けちゃったんですけど、一杯だけ反省会付き合ってもらえませんか?」



【対戦相手】
ヨーコ/OL/20代半ば/レベル5




ヨーコ「wwwお兄さん、イケメンなのに何で合コンダメだったんですかね?w」



一声かけ目でオープン。しかも完全に刺さっている(*´Д`)


その後、並行トークをしながら居酒屋へ誘導しようとしたが、やはり予定があるらしく、LINEだけ交換して放流した。




■2015年4月 某土曜日




その後、LINEでメンテナンスを継続し、4月の某土曜日に一条の最寄り駅でヨーコとアポ。


イタリアンバルで食事をした後、自宅打診。


少しグダられたが、自宅連れ込み後はノーグダで準即。


ソロでの銀座ナンパには否定的だったけど、割りとイケることを確信した案件でした。



2015年度 14人目 攻略完了




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No.15 リサ@有楽町




■2015年4月某日曜日



‐18時00分



いつも使っている化粧品のストックが切れそうだったため、有楽町の雑貨屋まで買い物へ。



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目当ての商品を購入し、店内をプラプラしていたところ、レジで商品を購入している一人の女性が目にとまる。


明るい茶髪で軽く巻き髪、程よい肉付きでブリブリのOL風ファッション・・・



一条「(ハァハァ…なにあの子、俺の理想が具現化されてやがる…ヤリてぇ…(*´Д`))」



この日は全くナンパするつもりも無く、適当な格好で家を出てきたことを激しく後悔した。


やっぱり、いつ理想の女性と出会ってもアプローチできるように、どんな時も見た目は気を抜いちゃダメだなと痛感…。




だが、ダメもとでも声はかける(`・ω・´)




その女性が店を出たタイミングで背後から追い抜き、声かけ。



一条「こんばんは!突然ごめんなさい。さっき店内で見かけて、すごく雰囲気が良い子だなと思って…。もし良かったらなんですけど、一杯だけ飲みにでも行きませんか?」



これ以上ないくらいの誠実系で攻める。



女性「え・・・wじゃ、じゃあ、一杯だけなら・・・(*'ω'*)」



成立した。これだから、ナンパはやめられない。



【対戦相手】
リサ/OL/20代半ば/レベル5(間近で見るとそんなスト高じゃなかったw)




お互い夕飯がまだだったため、近くの居酒屋へ入る。


店内ではお互いの自己開示から、恋愛遍歴の引き出しと、いつもの流れで。



‐20時30分



退店後、多少グダったが、タクシーで自宅へ連れ出し。


自宅ではキス、パイ揉み・吸いと進んだが、圧倒的生理グダでこの日は即ならず…。


それよりこの子、




ワキがめっちゃ臭ぇ…(;´Д`)




久々にこのレベルのワキガと出会いましたが、こういう子達ってなんで対策しないんでしょうか?


市販のクリームを塗れば大概抑えられると思うんですが…。



そんなトラブルがありつつも、翌週にしっかりアポって準即。(この日も彼女のワキは絶好調でした)



ワキの件はともかくとして、自分が街中で「あ、良いな。ヤリたいな。」と思った子とヤれるって言うのは、凄いことですよね。


世間的にナンパは肯定されるものではないですが、男性としてナンパする能力があるのと無いのとでは、異性関係の充実度合において大きな差が生まれるなと思いました。



2015年度 15人目 攻略完了




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No.16 ハルナ@銀座ジニアス



■2015年4月 某金曜日



この日は、仕事終了後にリア友と銀座ジニアスへ。


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-23時30分



入場。エントランスフィーで5,000円取られる。高ぇw


ジニアスは全く行かない箱なので、まずはクラブの構造を把握するためにフロアを探検。


閉店が早いからだと思うが、この時間の店内は満員電車さながら・・・(´Д`)



‐23時45分



めちゃくちゃ人が多く動きづらかったが、ようやくこの時間に箱全体の構造を把握。


さぁナンパするぞ!・・・と思った矢先、目の前で一人の女性が男性からハードギラを仕掛けられているところを目撃。


観察してみると、正直、その男性のレベルは低いように見受けられた。


いっちょ仕掛けてみるかと思い、その男性の肩越しから目ビーム発射(゚Д゚)


女性がこちらの存在に気付く。こちらがずっと見ていることにも。


数秒後、その女性は男性を振りほどいてこちらに向かって歩いてきた。


それを一条がキャッチして声かけ。



一条「順番待ちしてたの、わかった?」



女性「目、合ったよねw」



一条「ねw なぁ、ここうるさいから外で話さない?」



いきなり連れ出し打診。ファーストコンタクトで深く突き刺した自信があった。



女性「え…良いけどw」



入店20分足らずで退店することになった。



【対戦相手】
ハルナ/OL/20代後半/レベル5





‐0時00分



直家も行けたような気がしたが、一軒だけ居酒屋を挟む。


そこで更に食いつきを上げ、タクシーで自宅連れ出し。


その後はノーグダで即。


ディアナもそうだが、銀座近辺のクラブは男女共にレベルが低いため、格下でも良いからとにかくGETしたい場合は行ってみるのも良いかもしれない。20代~30代前半で、平均以上のルックスと社会的スペックがあれば無双できるんじゃないでしょうか。ちなみに、ジニアスは平日は全然ダメみたいですね。行くなら休前日のみ。



2015年度 16人目 攻略完了



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No.17 ガルバ子@六本木




この子の攻略記事は、「ナンパの日に見た風景」の通り。


ガールズバーの客引きを即るという、新たな境地を開いた案件でしたが、その後ロアビル近辺に行く度にその子に捕まるという事態に・・・w


おちおち別の女の子を連れてあの辺を歩けなくなってしまった(´Д`)


ちなみに、この週末も六本木の路上でガルバ子に捕まり、手を握られたり抱き付かれたりされながら雑談してたんですが、「そういうサービス」がある店だと勘違いしたと思われる男性がニヤニヤしながら順番を待っていましたw 是非、カモられてくださいw



2015年度 17人目 攻略完了


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2015年4月結果 part1

GWが終わってしまった…(´Д`)


ちょいちょい仕事が入っていたので、完全な連休ではなかったんですけどね。


それでも、翌日を気にせずにナンパできる日が何日かあったので、そこはしっかり活動させていただきました。(ずっとソロだったので、早々に心折れて帰宅するケースが多々ありましたが…w)


次の大型連休は9月ですか。


それまで現役でナンパ師をやっているのかわかりませんが、9月を楽しみに明日からの社畜生活を耐え抜こうと思っています。




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さて、気付いたら過ぎ去っていた4月ですが、ナンパの成果としては5GETとなりました。


新生活・新年度を迎えて世間全体が浮つくこの季節、ナンパ師界隈では「ボーナスステージ」なんて呼ばれているのかもしれませんが、週末ナンパ師としてはこの程度が限界です(;´Д`)


それでも週に一人以上新規をGETしている計算なので、一回のナンパ出撃に対するGET率は高まってきているような気がしますが…。


個別案件の詳細は以下の通り。




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No.13 マナ@西麻布ミューズ



■2015年3月 某金曜日



この日、一条はリア友複数名と西麻布ミューズを訪れていた。



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全くナンパができない「非モテ」と行ったのだが、ここで一条だけ抜け駆けしてソロ活動というのも具合が悪い。


そのため、まずは友人にあてがう女性を探し、その後にソロ活動することに決めた。




‐2時00分




深い時間になり、箱内の盛り上がりも絶頂を迎えていた頃、二人組の女子大生と和むことに成功する。


B1Fダンスフロアでボーッと突っ立っているこの二人組に一条が声をかけ、やり取りが始まった。


最初から反応が非常に良かったため、一条のリア友二人もまとめてB2Fのソファゾーンへ連れ出し。


ソファに全員を座らせた後、バーカウンターで全員分のテキーラを購入し、各自に分け与えたところで一条は離脱。



あとはヨロシクやってくれ(´ー`)




‐2時30分




ソロでB1Fダンスフロアに舞い戻り、踊りながら案件探索を開始。


Bingo Playersの曲で激しく踊っていたところ、誰かに右肩を叩かれる。




既セク「一条くん、今日はミューズ?やっぱりチャラーいww」




以前V2でナンパして、後日準即した女性だった・・・(´Д`)




六本木・西麻布のクラブに来る客なんて、大半がリピーター客だ。


週末のミューズなんて行こうものなら、確実に一人は既セクと会う。


クラブでのGET数がそこまで多くない一条でさえこんな有り様だ。クラブで毎週即を連発している凄腕だったら、こんなもんじゃないだろう…。



一条「おお、今日は会社の同僚と来てるんだ。そっちは今来たとこ?友達も一緒に、何か飲もうか。」



平静を装う。


余裕のある態度で、既セクの友達にもドリンクをご馳走する。



既セク「え~、良いの?!ありがとう~!!」



かわいいやつ。クソみたいな奴に即られんじゃねーぞ。


そう思いながらその場を去ろうとした際、ある違和感に気付く。





既セクの友達が、一条をガン見している…





これはその、俗に言うあれだ。


「刺さってる」ってやつだ。


その視線を感じつつも、さすがに既セクを前にして口説くわけにもいかないので、その場を去る。




‐3時00分




気を取り直してしばらくB1Fをウロウロしていたところ、先程の既セクの友達(マナ/OL/20代半ば/レベル6)と会う。



一条「あ・・・さっきの。」



マナ「あー!!w」



一条「○○(既セクの名前)はどこ行ったん?」



マナ「なんか友達と会ったみたいで、今話してる~。」



一条「じゃあ、○○戻ってくるまで一緒に話す?」



マナ「うん!」



で、B2Fのソファ席へ連れ出し。


ソファ席では、いつも女性を口説く際の流れで攻める。


途中、ギラつこうとすると



マナ「だめ~!○○ともこういうことしてるんでしょ?」



と鉄壁ガード。


さすがに○○(既セク)が一条とセックス済みであることを知らないと思うが、そこの関係を疑ってやまない。(食いつきは抜群にあるのに、非常にもどかしい)


そうこうしている内に既セクが戻ってきたため、マナとはLINEだけ交換し、放流。



その時には一条のリア友二人も女子大生に放流されていたため、退店することとした。




*




■2015年4月 某金曜日



準即を狙って、マナとは何度かアポ調整を試みたが、なかなかお互いの時間が合わない状態が続いていた。


この日は、リア友数名と銀座で遊んでいたのだが、帰り道で突然見知らぬ女性に声をかけられた。



「一条さん、覚えてる~?マナだよ~!!」



突然すぎて誰か認識できなかったが、声をかけてきたのはマナだった。


お互い友人と一緒にいたため、その場では長く会話しなかったが、次に一条がとるべき行動は決まっていた。




一条(LINE)「友達と解散したら合流しよう!こっちもあと少しで解散だから。」





マナは六本木のクラブに通うパーティーガールだ。


金曜日の夜、何もないまま終わりたくないに違いなかった。



打診が受理されたため、お互いの友人と解散した後に六本木で合流。


一軒だけBARを挟んだ後、一条の自宅にて滞りなく準即となった。



2015年度 13人目 攻略完了



何の変哲もない準即記事が意外と長くなってしまったので、続きはpart2以降で。


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「ナンパの日」に見た風景

■2015年4月24日(金)


‐ナンパの日
毎年4月の第四金曜日を指す。季節が冬から春に変わり、新入社員も会社生活に少しずつ慣れてくるこの時期。また、ゴールデンウィークも目前に控えていることから、コートを脱いで街に繰り出すハイテンションOLが大量発生する。それが4月の第四金曜日(=ナンパの日)だ。


今年のナンパの日は4月24日だった。





‐21時00分





一条「(少し早いが、もう良いだろう…)」




モデリングの途中であったが、PCをシャットダウンし、オフィスを出る。


目の前の大通りでタクシーを拾い、自宅に向かった。



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‐21時45分



自宅にてシャワーを浴び、簡単な食事をとる。


先程まで着ていたビジネス用の白シャツを洗濯機にぶち込み、代わりに淡いブルーのシャツに袖を通す。



「天気も良いし、今日は絶好のナンパ日和だ。」



ナンパの日である今日は、新宿あたりでソロナンパに出ようと考えていた。




‐22時00分




革靴を履いて自宅を出ようとしたところで、一通のLINEを受信する。リア友からだった。



リア友(LINE)「一条ちゃん、今日はクラブ行くでしょ?」



*



先程タクシーの中から街の雰囲気を見た時、明らかにいつもの週末と違った様相を呈していた。


どう見ても人の数が多い。また、明らかに新入社員と思われるOLが大量に闊歩していた。


企業研修の最終日か何かなのだろうか?非常にテンションが高い社会人で街が埋め尽くされていた。



「今日の戦場はストリートだな。」



街の様子を見てそう決めていたが、この日ばかりはクラブ明けの時間帯にストリートナンパを仕掛けても何らかの結果が得られるような気がした。


焦ることなんて全くない。


なぜなら今日は、一年に一度のナンパの日なのだから。




---------




‐0時30分




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リア友と居酒屋で近況報告をした後、六本木COLORに入場する。


あまり行かない箱だが、人はそこそこ入っているように思われた。


適当にソロで声かけするも、全体的にナンパしたい子が少なかった。


リア友も飽きたようで、割りと早い段階でクラブを出る。


このリア友はナンパではなく、純粋に音楽とお酒だけが目的であるため、ダラダラと朝までクラブに滞在するつもりは毛頭なかった。




‐3時00分




リア友と芋洗坂のBARで再度飲み直し、夜が明ける前に解散。


リア友がタクシーに乗るのを見送った後、一条は外苑東通り(ロアビルがある通り)へと向かった。




*




ロアビル前から六本木交差点にかけて、ソロでストリートナンパを仕掛けようと考えていた。


真夜中の時間帯ではあるが、ここは眠らない街・六本木。案件は大量に存在するはずだ。


一条を後押しするように、東京タワーも燦然と輝いていた。



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案件探索を開始しようと思ってロアビル前から歩き始めたその時、誰かに呼び止められた。



ガルバ子「お兄さ~ん!ガールズバー、いかがですか??(*´ω`*)」



単なるガールズバーの呼び込みだった。


六本木でよく見られる光景だ。いつも通り、無視して歩こうと思った。


しかし、その呼び込みの子はなかなか一条から離れない。並行トークをやめないのだ。



一条「(お嬢ちゃん、ナンパの才能あるぜ…)」



そう思いながら振り切ろうとしてその子の顔を改めて見ると、なかなかかわいい(レベル7程度)…。


よし、この子に仕掛けてみるか。



一条「折角なのに申し訳ないけど、俺はお金を払って女の子と話したりしたくないんだ。別の人誘った方が良いよー?(V2から坊主で出てきた男性二人組とか)」



ガルバ子「え~!じゃあ、これからどうするんですか?帰っちゃうんですか?」



一条「ああ、もう友達と解散してやることないし、適当にぶらついて帰ろうと思ってるよ。でも、君には興味があるな。ガールズバーの勧誘じゃなかったらナンパしたかったのにwそのバイトが終わったら遊べないの?」



ガルバ子「あはは、口が上手いwじゃあ、うちのお店で口説いてくださーいww」



一条「お店には行かないってwじゃあ、一応LINEだけ交換しとこ。万が一気が向いたら連絡するわ。」



で、LINEを交換。


その後、六本木通りから西麻布方面へ移動し、クラブ周辺で女子大生やOLからバンゲを重ねた。




‐5時00分




空が明るくなってきたので、そろそろ帰ることにした。


その前に、ナンパの日を締めくくる「回収」作業に入る。


前述のガールズバー子にLINEを送る。



一条(LINE)「仕事お疲れ様!これから、俺の家で飲むでしょ?」



普通に考えて、あの少ない和み時間で直家打診が成功するわけがなかった。


しかし、今日はナンパの日。運・タイミング・女の子の気分・・・全てがナンパ師の味方をしていた。



ガルバ子(LINE)「うん、良いよー!もうちょっとしたらバイト上がれるから、連絡するね!」



---------



ガルバ子は直家打診をノーグダで受け入れ、一時間後には一条と裸で抱き合っていた。


来年から、ナンパの日には有給休暇を取ることを固く決意した。


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2015年3月結果

気付けば4月になってしまった…。


本当に、時が過ぎるのはあっという間ですね。


3月は仕事において重大な局面を迎え、あまりナンパに割く時間を確保することができませんでした。


その代わりに、既セクと過ごす時間が増えた感じです。


平日は深夜まで仕事して、帰宅後は日替わりで既セクを抱いて眠ったり。


ナンパをしていないと得られなかった、性に不自由しない生活を送ってるなーと感じる次第ですw



*



そんな3月ですが、ナンパによる戦果は合計2GETとなりました。


詳細は以下の通りです。




-------------------------



No.11 ミドリ




-2015年3月 某金曜日




この日は業務終了後、リア友(ナンパ仲間)とナンパするために銀座へ。


しかし、ナンパ前に軽く食事をするつもりで入った店で話が弾み、気付けばリア友が帰る時間に…(※)。


※リア友は既婚者であり、深夜活動ができない




‐24時00分




リア友と二人でコリドー街を通って新橋駅に向かっていたところ、目の前を歩いている二人組の女性が様々な男性から次々にナンパされていた。(週末のコリドー街ではよく見られる光景だ)


その女性達がナンパを全て断り、そこにいた男性が皆諦めて踵を返したあたりで、一条が後ろから声をかける。



一条「すごい人気ですねー。芸能人か何かですか?」



全くナンパするつもりもなく、軽くヤジを飛ばすつもりで発した言葉だった。


二人組の一人が振り返り、笑顔でこちらに会釈する。当然、なんてことないOLだった。


OLは少しこちらを見た後、また前を向いて新橋駅方面へ歩いて行った。一条も、それ以上は声をかけなかった。


その後、駅に向かう大量の人でその二人組との距離も広がり、一条とリア友も駅前で解散した。



*



新橋駅付近で軽くソロナンパでもやるかと思い、駅構内へと入ったところで、先ほどのOLを発見した。


友人とも解散済みのようで、一人で歩いていたため、近づいて声をかける。



一条「さっきのナンパラッシュ、凄かったねw」



【対戦相手】
ミドリ OL 27歳 レベル5 ちょいぽちゃ美人顔




ミドリ「あー!さっきの人だ(*'ω'*)」



一条「お、覚えてたんだw あそこまでモテる秘訣とか、これまでのモテエピソードを教えてほしいんだけどさ、一杯だけ付き合ってよ。」



ミドリ「えーwでも、もう終電だからなぁ…。」



一条「あれだったら俺がタクシーをチャーターするから、心配しなくてOK。」



ミドリ「チャーターwww」



で、居酒屋に連れ出し。


そこからはいつも通りの流れで食いつきを上げる。ミドリは彼氏持ちであることが判明したが、一条の魅力が上回っていることを確信し、退店。




‐25時30分




自宅に向かうためのタクシーを拾うところで、ミドリから思わぬ一言が飛び出す。







ミドリ「ねぇ…一条さんって、ひょっとしてナンパ師?」







正直、めちゃくちゃ動揺したw


これまでナンパ師はアンダーグラウンドな存在で、一般人にはそれほど浸透していないとの認識だったが、近年ブログやTwitter等においてPUAや恋愛工学の情報が氾濫していることから、思っている以上に「ナンパ師」の存在が一般OLにも知られているようだった。




一条「ナンパ師…?なにそれ?日常的にナンパしてる人のこと?(即るまではしらばっくれるのが正解だな…)」



ミドリ「なーんだ、違うのか~。ア○キとかヤマ○キとかの仲間かと思ったのに~w」



一条「(うん、その人達、多分有名な人だよね…)知らないな~、そんな人達がいるんだなw」




そんな感じで切り抜けつつ、形式グダを潰して自宅へ連れ出し。


自宅に着いてからはしばらく夜景を見せ、落ち着いたところでギラってからの即。




-事後-




一条「あーあ、即られちゃったね?w」



ミドリ「・・・えっ??!!!ちょっと、やっぱりナンパ師なんじゃーんwww」




初めてナンパ師バレした子だけど、今では何でも話せる大切な友達の一人です。



2015年度 11人目 攻略完了




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No.12 夏菜




-2015年3月 某土曜日



何とも言いようの無い、不安定な心理状態になっていた。プライベートで非常に落ち込むこと(一条自身が招いたことだ)があり、自宅で一人、酒を飲んでいた。




‐25時00分




酒を飲んでいると、爆音にまみれたくなった。クラブに行って、音楽に合わせてがむしゃらに体を動かし、叫びたい欲に駆られた。急いで服を着て、家を飛び出した。



@六本木six TOKYO



V2は一人で入ることができないし、museは既セクやリアル知人と遭遇する確率が高すぎたため、sixに向かった。


sixにソロで入場するやいなや、ダンスフロア最前列に飛び込み、がむしゃらに踊った。



*



ひとしきり踊った後、喉が渇いたため、バーカウンターでお酒を注文した。


壁にもたれかかってお酒を飲んでいると、一人の男性から声をかけられた。



男性「ちょっとお兄さん、この子がお兄さんのことめっちゃカッコ良いって言ってんだけど!」



その男性の隣を見ると、こちらを恥ずかしそうに見つめる女性が立っていた。


どうやら、その男性がその女性をナンパしたところ、「私、あの人(一条)が良い!」と一蹴されたようだ。


【対戦相手】
夏菜 OL 25歳 レベル6 女優の夏菜似



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夏菜「かっこいいですね~!その服も、凄く似合ってます(*'ω'*)」



思わぬ形での逆ナンとなった。


本来なら、ここから即る流れに持っていくべきだったが、ほんの5分前に既セク(たまたまV2に来ていた)を召還したばかりだった。


後ろ髪引かれる思いで、夏菜とLINEを交換し、sixを後にした。




*




-2015年3月 某金曜日



業後に、夏菜と六本木で待ち合わせる。


遅い時間だったが、ダイニングバーで軽く食事をし、自宅へ連れ出し。


逆ナン案件ということもあったため、何か特別なことをするでもなく、準即。



一条「(毎回こんな楽勝だと良いんだけどな…)」



セックス後、一人で余韻に浸っていたところで、夏菜が思わぬ言葉を口にする。






夏菜「ねー、一条さんってナンパ師?」













・・・ほんと何なん?(;´Д`)




2015年度 12人目 攻略完了





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既セクとナンパ箱に行った話

‐2015年3月 某週末



…ブーブブッ!



携帯のバイブが、LINEメッセージの受信を知らせる。



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既セク(LINE)「一条くん、今晩ヒマ?よかったら飲みに行かない?」





いつぞやのストリートナンパで出会った既セク(=既にセックス済みの女性)からだった。




*




一条は、基本的に一度セックスした女性とは余程のことが無い限り会わない。


それに、この日は日中~夜にかけてプライベートの予定が詰まっていた。


そのため、この既セクに使う時間は無いはずだった。


しかし、この既セクはストリートで出会った子でありながら、クラブにもよく行っている子であったため、このような提案を持ちかけてみることにした。




一条(LINE)「今日は夜まで予定が詰まってる。でも、夜中からクラブに行くのはOKだよ。」




ちょうど、クラブに行きたい欲が溜まっていた頃だった。


最近は仕事が忙しく、かつ相方も不在であったため、クラブに行きたくても行けない状況が続いていた。


既セクは女性なので一緒にナンパはできないが、入場時に一緒にいてくれるだけで十分。クラブ内ではそれぞれ別々に行動し、一条は別の子を捕まえれば良いと考えていた。


既セクは、その提案(一条が箱内で別の子をナンパすることも)を喜んで受け入れた。



既セク「やった~!私もクラブ行きたかったんだ~。ナンパがんばってねw」




---------




‐1時00分





@西麻布ミューズ



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既セクと西麻布ミューズに向かう。


何度も来たことがある箱だが、女性と二人で来たのは初めてだ。


それも無理はない。こんなナンパ箱に女性と来ようものなら、ちょっと目を離した隙に別の男性が連れの女性にちょっかいを出してしまうだろう。


だが、今回一緒に行くのはナンパに耐性がある既セク。むしろ彼女は、箱内でどんな男にナンパされるかワクワクしている節もあったため、一条としても軽い気持ちでクラブに入場した。




*




入場後は二人で乾杯し、B1階ダンスフロア近辺で様子を見る。



一条「じゃあ、俺はちょっと離れてようかなw」



都内トップクラスのナンパ箱で既セクを一人きりにしたら、どのくらいの早さでナンパされるのか見てみたくなった。



・・・



一条が遠くに移動して数分後、一人のサラリーマン風の男が既セクに声をかけた。


声かけの入り方や、話し中の態度は悪くなかった。クラブで遊び慣れているか、ナンパ師だろう。


だが、その男は小奇麗にしているものの、あまりルックスがイケてないし、時折見せる耳打ちが下心丸出しで、総合的なレベルは低かった。あれじゃド即系しか即れない。


既セクはニコニコしつつも、早々にLINEを教えて放流していた。



既セク「全然イケてなかったぁ~w」



さすが、俺に即られた女。感性は悪くないようだ。



なんだか、既セクがナンパされる様子を見るのが楽しくなってきた。




*




その後、既セクとはダンスフロアで踊ったりしつつ、時折一条が距離を置き、既セクがナンパされるところを見守った。


一条自身もナンパしようと思ったが、この日のミューズではなかなか一人の女性に出くわさず、全く声をかけられないでいた。


その後ダンスフロアを離れ、一人でバーカウンター付近をウロついていたところ、既セクが一人の男性に手を引かれて連れて行かれるところを目撃した。


思わず目で追った。その男性はクラブ内の構造を熟知しているのか、連れ出しの動きに全く無駄がなかった。確実に和めるスペースに、最短距離で向かおうとしていた。


遠くからしか見ていないが、おそらく今日既セクに声をかけた男性の中では一番戦闘力が高かった。



一条「あー、ありゃ即られるのかな…w」



一条もさっさと和める相手を見つけ出そうとしたが、この日は本当に複数人の女子しか見当たらず、声かけの対象が存在しなかった。(逆3以上での声かけは基本的に苦手)



それ以上に、さっきからずっと胸に引っかかるものがあった。こいつのせいで、ナンパをしたいという気持ちが抑制されていた。


その正体はわかっていた。





嫉妬だ。





非常にダサい話だが、一条は、自ら考え出して実践した「既セクがナンパされているのを遠くから見守るゲーム」で、嫉妬の感情を抱いていた。


最初は、面白半分で既セクがナンパされる様子を見守っていた。自分以外のナンパ師が知人を口説く様を見るのが新鮮で楽しかったし、最終的に既セクが連れ出されても別に構わないと思っていた。


しかし、それはナンパプレイヤーの戦闘力が低い場合、つまり一条が圧倒的優越感を抱ける相手の場合のみの感情で、実際に既セクを連れ出せてしまう実力を持ったナンパ師に声をかけられた時、愉悦の感情は嫉妬へと急変した。




*




急いで既セクを探す。


B2階ソファ席。ここで和んでいるところは見たくなかった。ここにいるということは、セクシャルなコミュニケーションフェーズに入っていることを意味していた。


・・・ここにはいなかった。ホッと胸を撫で下ろした。こんなことで焦っている自分がめちゃくちゃ格好悪いと思ったし、嫌になった。



次に、B1階バーカウンター横のテーブルゾーンを探す。ソファ席が空いていなかったらここに来るはずだった。


・・・既セクを発見した。


先程の男と深く和んでいた。その男は、既セクにハードギラを仕掛けていた。何度もキスをしようとしていたが、既セクは笑顔でそれを回避していた。案外、悪い気もしていなさそうなのが余計に嫉妬の感情を駆り立てた。



一条が二人に近づく。



ナンパ師の肩越しに既セクと目が会う。一条は、そのナンパ師を無視して既セクに話しかける。



一条「ごめん、もう疲れたから帰るわ。」



既セクは、ナンパ師をはねのけて一条のそばに寄ってきてくれた。



既セク「え~、もう帰っちゃうの??」



ナンパ師の男は、状況を理解できていないのか、元いた場所から我々を見つめていた。



一条「ごめん、すごく身勝手な話なんだけど、お前が知らない男にナンパされてるの見るの、やっぱ辛いわw あいつのこと気に入ってるなら、ここに残りなよ。俺はどうしても嫉妬しちゃうから、もうここを出る。今日はほんとごめん。女性と来るべきところじゃなかったわw」



既セク「もう、何言ってんのw 今日、一条くんより良い人いなかったし、私も一緒に帰るよ!」



既セクに声をかけたナンパ師は、その様子を遠くから見て、諦めてその場を去って行ってしまった。
(ごめんな、君が即する機会を奪っちゃって(´・ω・`))



その後、既セクを自宅に連れて帰り、抱きしめながら眠った。



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すごく無様だし、身勝手だし、典型的なAFCそのものと言えるエピソード。


何より、自分がここまで嫉妬深いことに驚いた。


でも、これって冷めきったカップルの愛情を復活させるのに応用できるんじゃないかな?w


彼女とナンパ箱に行って、知らない男から激しくナンパされてるのを見ると、自分が忘れていた感情が再燃するかもしれませんね。


ま、一条はニ度と女性とクラブには行きませんけど(;´Д`)


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