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八尋っていうやつは『信心』を知ってるのか?
→詳しいのは、いかに法をくぐり抜けて金をふんだくるか。
だとおもいます。
脱法錬金術師だね。
以下、
八尋弁護士関与の事件
「ルノワール疑惑」
'89(平成元)年3月28日、帝国ホテル「桂の間」で売買されたルノワールの油彩『浴後の女』、『読書する女』の取引にからむ使途不明金疑惑である。
絵の買い手は三菱商事で、当初は2点をスイス在住のフランス人2人から36億円で買ったと申告していたが、'90年秋、東京国税局調査第1部が税務調査に入り、以下のことが判明した。
①2人のフランス人は実在しない
②三菱商事は実際は創価学会から代理購入を頼まれ、東京・青山の画商「アート・フランス」から21億2千5百万円で購入
③翌'90年9月、東京富士美術館に41億円で売却。
その結果、「桂の間」での取引価格に差額14億7千5百万円が生じ、一体誰が懐に入れたのかという疑惑が浮上した。
国税庁調査第1部は特別調査班を投入し、カネの流れを徹底的に洗った結果、「桂の間」での取引に立ち合った人物を特定した。
三菱商事デベロッパー事業部の部長代理
創価学会副会長・八尋賴雄(やひろよりお)
東京富士美術館副館長・高倉達夫
売り主の画廊の社長
取引を仲介した陶磁器店役員
干代田区の投資顧問会社社長
豊島区の経営コンサルタント会社相談役
新宿区の建設会社元役員
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