堀江貴文氏が大阪維新の会代表の橋下徹氏の記者会見に感心「すごいです」
17日、大阪市を廃止して5つの特別区に分割する“大阪都構想”の賛否を問う住民投票が行われ、僅差で否決された。都構想を掲げた橋下氏は、同日夜に記者会見を開き、政界引退の意向を表明した。
VTR後、アナウンサーが堀江氏に向かって「今までも橋下さんと番組で共演したり、対談を行ったり、つながりがありますが、この結果についてどう捉えますか」と質問した。
これに堀江氏は「超悔しいと思いますよ。だって泣いちゃいますよ。僕だったら泣いちゃいますね」と返した。続けて、「会見でよく泣かなかったなと思います。目の後ろ、ウルウルしてますもん」「すごい、すごいですよ、よくこんな会見できるなって」と、会見でさばさばと話す橋下氏の姿に感心したようす。
最後に、堀江氏は「今こそ後継者が出てくればいいんですが、それだけの勇気がある人は多分いない」と、橋下氏の政界引退を惜しんだ。
【関連記事】
・在特会元会長の桜井誠氏が、大阪維新の会代表の橋下徹氏を痛烈に罵倒「飛田新地に帰れ!」
・「Mr.サンデー」が大阪維新の会代表の橋下徹氏の記者会見をギリギリで放送できず
・百田尚樹氏が大阪都構想の否決にため息「日本の地方自治体の行革は50年遅れる」