SmaSTATION!! 2015.05.16


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皆さん、こんばんは、香取慎吾です。
5月16日土曜日、現在、ここ東京・六本木の天候は曇り。
気温のほうは20.3度。
20度を超えてますけど、風があるからかな、ちょっと肌寒い感じがしますね。
さて、今夜のSmaSTATION!!は、全国では知られていないけど地元じゃ超定番のご当地めちゃ売れ丼。
ああ、スタジオ、いい匂いしちゃうんだろうな。
さあ、試食もあるんでしょう。
さあ、いきましょう、大下さん、本日のゲストは。
今夜のゲストは、大泉洋さんです。
どうぞ。
こんばんは。
こんばんは。
ようこそ、SmaSTATION!!に。
ご無沙汰しております。
さあ、今回、2回目の登場、ありがとうございます。
いやあ、ありがとうございます。
もう驚きました、こんなにね、短いスパンで出させていただいて、感激しております。
もうね、あまりにも試食のコメントが完璧だったんで。
感動しました。
ありがたいですけど、やたらさっきからハードル上げてきますけど。
いやいや、本当ね。
そんなに、そんなに?
前回も20秒のところが、20秒ぴったりで、もう。
そんなに。
さすがです。
いや、さすがって。
本日も期待しております。
よろしくお願いします。
お願いします。
必ず決めます!
では今夜もスマステメール募集します。
あなたが最近新たに知った発見をお送りください。
後ほど大泉さんの発見もご紹介いただきますので、どうぞお楽しみに。
さあ、それではいきましょう、今夜は大泉さんと一緒に、そして大下さん、お誕生日おめでとうございます。
ありがとうございます。
初日おめでとうございます。
六本木・テレビ朝日から、もちろん生放送です。
全国的にはあまり知られていないのに、その地元では超当たり前の大定番丼。
それがご当地めちゃ売れ丼。
兵庫県加古川市、かつめし。
ここのかつめしが日本一おいしいっす。
山口県下関市、ふく刺し丼。
下関来て、ここに来ない人は、人生損したと思ってもらったらいいかな。
福井県越前市、ボルガライス
ここのボルガライス、何百回食べたけ、一番おいしい中の一つや。
そんな北海道から九州までの知られざるご当地めちゃ売れ丼が登場。
東京の知られざる丼も登場しますよ。
というわけで今夜は、1日100杯以上売れる、全国ご当地めちゃ売れ丼セレクション。
最初のご当地めちゃ売れ丼があるのは、兵庫県加古川市。
およそ50年ぶりの大修理を終え純白に彩られた世界文化遺産で国宝の姫路城がある姫路市と、神戸市の間に位置する加古川市。
そんな加古川市のご当地めちゃ売れ丼とは。
街の人に聞いてみた。
加古川で有名なご当地丼といえば、なんですか?
かつめし?
かつめしです。
かつめしです。
かつめしスイッチが、みんなあると思います。
きょうは、かつめしっていう。
僕まだ食べたことないんですけど。
食べてこい!いっぺん。
食べてこんかい、そこにあるやんか。
書いてあるわ、800円って。
兵庫県加古川市のご当地めちゃ売れ丼は、かつめしなるもの。
そのかつめし、1日に売れた数、378杯。
加古川駅から車でおよそ15分。
県道386号線沿いに、突如現れる行列店。
午前11時にオープンするとすぐさま満席となり、店前は人でごった返している。
当然、皆さんががっつくのは、かつめし。
ここのかつめしが日本一おいしいっす。
カツ、超柔らかいっす。
なんぼでもいけそうっす。
果たして、大人気のご当地めちゃ売れ丼、かつめしとは。
カツを卵でとじないデミグラスが決め手!本家かつめし亭のかつめし×××円。
かつめしなのでトンカツかと思いきや。
だから地元に愛される。
使うお肉はA4ランク以上の黒毛和牛。
これにパン粉をつけて、1分以内でさっと揚げる。
さらに、デミグラスソースも本格的。
豚骨、鶏がら、昆布、8種類の香味野菜を、丸2日間かけてじっくりと煮込んだスープに、赤ワインとトマト系の酸味を加え手間隙をかけて仕上げるデミグラスソース。
ビーフカツのうまみとデミグラスの酸味が合わさり、こく深い味わいに仕上がるのだ。
A4黒毛和牛に本格デミグラスソース。
これでお値段780円。
こちらのかつめしは、今から60年前、加古川市内にあった洋食店で誕生今では市内の小学校給食にも、当たり前に登場し、少年野球大会が終わったあとに、全員でかつめしを食べに行くのが定番というほど、まさに加古川市のソウルフード。
めっちゃおいしい。
さらにこの日は。
見てください!ハーレーの軍団が来ました。
ちょっと怖いですね。
なぜかハーレー乗りのお客さんが多い。
レースに勝つために、ここのかつを食べるわけやから。
カツ、レースに勝つ!
カツ!
実は店主がハーレー乗りというつながりから、レース前にかつめしを食べて勝つという験担ぎに来るのだそうです続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは、北海道帯広市。
今の時期、十勝平野にはきれいなチューリップが咲き誇る。
そんな帯広のご当地めちゃ売れ丼といえば、十勝産の豚肉を網焼きした豚丼が全国的に有名だが、もう1つ、豚丼に並び立つ、ご当地めちゃ売れ丼があるという
×××ちらしですね。
×××ちらし。
おすし的な感じじゃないですね。
ちらしずしよりはずっとおいしいですね。
北海道帯広市のご当地めちゃ売れ丼は×××ちらしなるもの。
その×××ちらし、1日に売れた数145杯。
それではここでクエスチョン。
帯広の豚丼と並び立つ、ご当地めちゃ売れ丼、×××ちらし、ずばり、何ちらしでしょう?北海道出身の大泉さんはもちろん、分かりますよね?
どーんと全国に今。
いや、俺、なんだっけな、なんか俺、いや、食べたことあるぞ
それです。
なんだっけな。
中華、中華ちらしじゃなかった?
正解は、こちらは帯広の幹線道路、白樺通り沿いにあるお店。
店内をのぞいてみると、確かに多くのお客さんでにぎわっているがどう見てもおすし屋さんではなく、中華料理屋さん。
こちらの6名のお客さんも、さらに10名の団体さんも、全員が×××ちらしを食べている。
うわぁ、こんなでっかいエビ。
タレの味がすごい好き。
よくからんでいておいしい。
果たして、帯広の中華料理店で出されている×××ちらしとは。
すしじゃない!色とりどりの具材たっぷり。
美珍楼西家の、その名も中華ちらし980円。
実は中華ちらしなるものは、もともと従業員が食べるまかない飯として、40年以上前に帯広の日本料理店割烹松竹で生まれたもの。
今では、帯広市内の30店舗以上で提供されている。
だから地元に愛される。
美珍楼の中華ちらしは具がごろごろ大きい。
ぷりっぷりのエビ、豚肉、エリンギなど、8種類の大ぶりの具材を素揚げする。
そこに半熟に焼いた卵を加え、具材と半熟卵をからませる。
ここに味付けをしていくのだが、日本料理店で生まれたこともあって、中華風の味付けでなく、しょうゆダレに砂糖、お酒といった和風で甘めの味付けちらしという名ではあるが、ごはんは酢飯ではなく、温かい白米の上に盛り付ければ完成。
ふわふわ卵と食べ応えある具材。
これに甘辛いタレが絡み合う絶品
こちらのお店には、ゲストの大泉さんは?
ああ、まだ一度もいらしてないんですよね、これが。
大泉さん、帯広の美珍楼と申します。
ぜひうちの中華ちらし、食べに来てください。
よろしくお願いします。
それではスタジオの大泉さんまだ食べたことがないという美珍楼の中華ちらしをご用意しました食べて感想をお願いします。
試食きた。
20秒。
ここ20秒ですか?
たっぷり。
あっ、このね、すばらしい。
中華ちらしと言いますか、なんていうんでしょう。
うん、これはね、非常においしいですけども、何かって言われたらね、これはね、中華丼です。
ちなみに中華丼くださいと頼むと、五目あんかけがかかった、いわゆる中華丼が出てくるのでお間違いなく。
続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは、山口県下関市。
本州最西端に位置し、九州からの玄関口にもなっている街、下関。
そんな下関のご当地めちゃ売れ丼とは。
街の人に聞いてみた。
ふくやろね。
下関はふく。
ふく刺し。
ぶちおいしいよって言います私たちは。
そりゃもう、日本一ですね。
おいしいです。
間違いないです。
山口県下関市のご当地めちゃ売れ丼は、ふく刺し丼なるもの。
そのふく刺し丼、1日に売れた数、358杯。
こちらは、関門海峡や瀬戸内海などの鮮魚が集まる唐戸市場。
下関の人はもちろん、海を渡って、九州の人も多く訪れる人気スポット。
朝10時のオープンから、お客さんがひっきりなしに訪れるこちらで、皆さんのお目当ては、下関名産のある丼。
下関来て、ここに来ない人は、人生損したと思ってもらったらいいかな。
果たして大人気のご当地めちゃ売れ丼、ふく刺し丼とは?ふくこと、ふぐの丼がなんと×××円。
ふくの河久のふく刺しぶっかけ丼×××円。
下関名産といえば、やはりふぐ。
しかし、ふぐの取り扱い量、日本一を誇る下関といえど、やはりふぐは高級魚。
しかも使われているのは養殖ものではなく、山口県萩沖で取れた天然ものの真ふぐ。
だから地元に愛される。
なんといってもその安さ。
天然ものの真ふぐを丼いっぱいに敷き詰めて、お値段880円。
なぜこんなに安いのかというと、ふくの河久はもともと、贈答品用のふぐなどを扱うふぐ加工業者。
そのため年間50トン以上の大量のふぐを仕入れるので、安く入手できる。
だから、880円というありえない値段で提供できるのだ。
ふぐの刺身は、東京などではもみじおろしのポン酢で食べるのが定番だが、こちらでは、仕上げにゆずコショウが入った、ピリ辛ポン酢をかける。
ポン酢との相性を楽しんだあとはテーブルにあるとらふぐの皮で仕上げたラー油をかけて食べると、淡泊なふぐの身に、ぴりっとしたアクセントが絶品ですよ。
それではスタジオの大泉さん、下関のふく刺しぶっかけ丼をご用意しました。
まずはそのまま食べて、次に、くぶ…、ふぐ皮ラー油をかけて食べてみてください。
25秒です。
ちょっと待って、まずはすで頂きますね。
ちょっと素で頂きますね。
25秒あります、ここ。
すばらしい!あのね、ふぐの身の柔らかさ、そしてこのなんといいますか、歯応えもいいし、ちょっとラー油かけて頂きますねあのね、硬すぎず、柔らかすぎず、ポン酢との相性がすばらしい。
ラー油をかけて。
続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは、長崎県長崎市。
長崎といえば、日本が鎖国中、唯一、海外と交流があった出島があり、西洋文化が今も残る街。
そんな長崎市のご当地めちゃ売れ丼とは。
街の人に聞いてみた。
トルコライスですかね。
ああ、トルコライスです。
いやぁ、長崎だけやと思いますけどね。
とにかくいろんな味が楽しめる。
もう男飯ですね。
バリおいしか。
長崎県長崎市のご当地めちゃ売れ丼は、トルコライスなるもの。
そのトルコライス、1日に売れた数×××杯。
こちらは、長崎市街地にある浜市アーケードを抜けた先にある喫茶店。
普通、喫茶店であれば、コーヒーでも飲んでゆっくり落ち着きたいところだが、1階は満席で、さらに入り口から続く行列は、階段にもずらりと並び、2階も満席。
さらに3階も満席と、店内はせわしないほどの超満員。
しかも、ほとんどのお客さんが、トルコライスを食べている。
ごっちゃになってるのが、それがトルコライスかなと。
果たして大人気ご当地めちゃ売れ丼、トルコライスとは?ピラフにナポリタン、そしてトンカツ。
ツル茶んの昔なつかしトルコライス。
1080円。
1925年創業の老舗喫茶店のこちらで、今から半世紀以上も前から提供している洋風丼、トルコライス。
今では長崎の名物として定着したトルコライスは、ピラフ、パスタ、トンカツの組み合わせが一般的なのだが、だから地元に愛される。
ツル茶んのトルコライスはさらにカレーソースがかかる。
しかもこのカレー、ピラフ、パスタ、トンカツに合うように、少し甘めに作られていて、絶妙のマッチングなのだ。
そんなツル茶んの昔なつかしトルコライス、1日で何杯売れるのか番組スタッフが数えてみた。
お店のピークは午前11時半ごろから。
開店から2時間半で、100杯を突破。
さらにお客さんを見てみると。
こっちは普通のトルコライスなんですけど、こちら、なんかちょっと違いますよね。
これ、何注文されたんですか?
シーフードトルコライスですシーフードが好きなんです。
そう、こちらのお店には、昔なつかしトルコライス以外にも、トンカツではなく、エビフライを載せて、ホワイトソースをかけたシーフードトルコや、カツの代わりにハンバーグを載せたフリカンデルトルコなど、全10種類のトルコライスがあるのだそして夜になってもお客さんは途切れることがなく、開店から13時間後の午後10時閉店。
果たしてこの日、1日で何杯売れたのか。
221杯です。
さらに、お店にあるほかの9種類を合わせると、405杯のトルコライスが売れた。
続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは、千葉県九十九里浜。
美しいビーチがあり、マリンスポーツの名所としても知られる。
そんな九十九里浜のご当地めちゃ売れ丼とは。
街の人に聞いてみた。
やっぱ×××丼ですかね。
×××丼です。
あの×××がどんと載ってるんですけど。
俺らだったらもう地元の味みたいな。
千葉県九十九里浜のご当地めちゃ売れ丼は×××丼なるもの。
その×××丼、1日に売れた数、213杯。
九十九里浜のほぼ真ん中に位置する道の駅オライはすぬま。
九十九里浜の海水で育った甘みのあるネギや、千葉名産の落花生など、地元食材を買い求める人で、連日、大にぎわいのこちら。
そんな道の駅内にある行列が出来ているレストラン。
開店と同時に、あっという間に埋め尽くされるほど大人気のこちらのお店で、一番人気メニューは、ハマグリでも、アジのなめろうでもなく、このご当地丼だという。
柔らかいです。
ふっくらしておいしいです。
果たして、大人気ご当地めちゃ売れ丼、×××丼とは?これからが旬!ふわっと柔らかい新鮮いわし。
レストラン蓮味のいわし丼700円。
これから旬を迎える、脂が乗った新鮮いわし。
九十九里沖で水揚げされたいわしは、梅雨ごろに旬を迎え、1年の中で一番脂が乗っておいしいとされる。
一般的にいわしの丼といえば、刺身丼が定番。
しかし、この店では天ぷらにするのだ。
この天ぷらにするアイデアは、漁師であった旧蓮沼村の元村長、浪川さんが、漁師料理をイメージして考案したという。
だから地元に愛される。
ポイントは、揚げたあとにくぐらせる甘辛いタレ。
しょうゆベースのタレに加えるのは、なんと水あめ。
水あめを加えることで、甘みがぐっと際立つのだという。
一口ほおばると、ふわっと柔らかいいわし。
そして、しみこんだ甘辛いタレがあふれ出す。
それではスタジオの大泉さん、千葉・九十九里浜のいわし丼をご用意しました。
食べて感想をお願いします。
ちょっとこう、ショウガが載ってるんですね。
本当だ。
ショウガが非常にいいと思います。
それではいただきます。
あー、なんて柔らかいんだ!実に柔らかいです。
ちょっと甘辛いタレが非常に効いていて、ごはんの相性もすばらしい。
ただ、ちょっと甘すぎます。
ご当地めちゃ売れ丼セレクションの途中ですが、ここで、東京だって負けていない、大人気東京めちゃ売れ丼を2つ紹介。
最初の東京めちゃ売れ丼があるのは、神楽坂。
1日に売れた数190杯。
神楽坂のメイン通りを曲がり、風情ある小道を下っていくと見えてくる日本料理店、別亭鳥茶屋。
お昼どきになるとお客さんがひっきりなしに訪れるこちらは、透き通ったスープが自慢の、うどんすきの名店。
コースで1人5400円からと、数々の歌舞伎役者などにも愛されている、豪華なうどん会席料理が味わえるそんな高級料理店でランチ限定、1000円以下で味わえるめちゃ売れ丼を目当てに、1階、2階合わせて160席以上もある広い店内が、あっという間に埋まってしまう。
すごくとろとろ、とろけそうです。
おいしい。
ふわふわでもう、おなかすいてるときには、もう最高ですね。
一体こちらのお店にある大人気めちゃ売れ丼とは?究極のふわとろ玉子がたまらない別亭鳥茶屋の親子丼980円。
だから売れる!それはうどんすきの名店だからこそ生み出せる、透き通った黄金ダシ。
北海道の天然利尻昆布と鹿児島・枕崎産のかつお節から、丁寧にだしを取ることで、この透明感を生み出している。
そこに一度煮詰めて、甘い下味をつけたしっかりとしたうまみと柔らかな肉質が特長の、富士高原どりを加える。
そして最も重要な卵でとじる工程を仕切るのは、この道40年の料理長。
すべての鍋に目を通し、ここでしか食べられないとろとろ加減に仕上げるのだ。
一口食べれば想像をはるかに超えた柔らかい鶏肉と、ふわとろの卵、そしてだしの香りが口いっぱい広がる。
絶品ですよ。
続いての東京めちゃ売れ丼があるのは、日本橋。
1日に売れた数、280杯。
東京駅八重洲北口から徒歩5分。
八重洲北口通りにある行列が出来ているお店、つじ半。
並んでいるお客さんの半数以上が女性客。
カウンターのみの店内で、多くの女性客が丼をがっついている。
すごい山盛り載ってたんで。
一度で二度おいしいみたいな
一体こちらのお店にある大人気めちゃ売れ丼とは。
一度で二度おいしい海鮮丼!つじ半のぜいたく丼990円。
築地から仕入れたキハダマグロをさばいて、ここから刺身のように切っていくと思いきや、細長く縦に切れ目を入れて、細かいブロック状に切っていく。
そして食感の異なるボタンエビ、イカ、ミル貝、ツブ貝、カズノコ、キュウリと一緒に、絶妙なバランスで混ぜて、程よくもみ込んでいく。
そしてゴマを散らしたごはんの上に、イクラと共に、山のように盛り付ければ完成。
このぜいたく丼、具もぜいたくながら、一度で二度おいしい、ぜいたくな食べ方があるという。
山のように盛り付けられた豪華な具材を、そーっと崩しながら食べていくのだが、ここで1つ目のポイント。
丼と一緒に鯛の刺身が出されるのだが、ぐっと我慢。
これには手をつけないでおく。
そして食べ終わったところで、もう一つの食べ方。
食べ終わったお客さんが、カウンターの板前さんに、丼を差し出した。
一体どういうことなのか。
すみません、鯛茶漬けお願いします。
だから売れる。
そう、2つ目の食べ方とは、鯛茶漬け。
鯛の頭を香味野菜と一度炒めてから、6時間以上煮込んで仕上げたダシこの極上の鯛のダシを、食べ終わった丼に、ごはんとともに入れてくれるのだそしてここに先ほどから我慢していたゴマじょうゆで味付けされた鯛の刺身を載せる。
磯の風味と、甘い鯛とともに味わう極上の締めこれで990円はお得です。
それでは1日100杯以上売れるご当地めちゃ売れ丼に戻ろう。
続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは、福井県越前市。
越前市といえば、1500年以上の伝統を持つ和紙越前和紙が有名。
ちなみに福井県は、ご当地丼の宝庫。
福井の井の字を丼に変えて、福丼県プロジェクトと題して、県を挙げて丼グルメを盛り上げている。
そんなご当地丼の一つで、越前市武生地区の20店舗以上で出されているご当地めちゃ売れ丼があるという。
武生で有名なご当地丼といえば、なんですか?
ボルガライス。
ボルガライスです。
都会にはないんですか?ああいうのは。
それはうまいわ。
試してみてください。
きっとびっくりしますわ。
福井県越前市のご当地めちゃ売れ丼は、ボルガライスなるもの。
そのボルガライス、1日に売れた数102杯。
こちらは福井県から新潟県までを結ぶ北陸道沿いにある昔ながらの喫茶店。
この店では、お昼どきになると、地元のお客さんが集まり、こぞってご当地丼を食べている。
オムライスも食べれるし、×××も食べれる。
2度おいしいみたいな。
30年以上食ってますから。
はっきり言いますけど、おいしいです。
果たして、大人気ご当地めちゃ売れ丼、ボルガライスとは?オムライスの上にトンカツが載った丼。
カフェド伊万里のボルガライス800円。
30年以上前から地元で愛されているこのボルガライス。
なぜボルガライスというのか。
実はその謎は、いまだに解明されていないんだとか。
だから地元に愛される。
誰しもが好きなオムライスと、トンカツの夢のコラボ。
まずはオムライス用のケチャップライスを作る。
そして、卵をフライパンで半熟に焼いて、ケチャップライスの上に載せるのかと思いきや、ここに揚がったトンカツを入れ、卵と一緒にケチャップライスに載せるのだ。
最後に、甘くこくのあるデミグラスソースをかければ完成。
甘くケチャップの酸味が効いたオムライスと、ジューシーなトンカツ、そして奥深いデミグラスソースがもうたまりません。
それではスタジオの大泉さん、福井県越前市のご当地丼、ボルガライスをご用意しました。
食べて感想をお願いします。
これはボリューミーじゃないですか。
いただきますよ。
私はね、オムライスが何より好きですから。
いただきます。
あっ、これはね、非常においしい。
あのね、どうしてもこういう場合ね、オムライスに載っているカツがねちょっとこう、おろそかにされがちですけど、非常にカツも柔らかくておいしいですし。
続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは、愛媛県今治市。
広島県尾道市から瀬戸内海を縦断するしまなみ街道。
その終着地点、今治市は、四国の玄関口として観光客にも人気上昇中の街。
そんな今治市のご当地めちゃ売れ丼とは。
街の人に聞いてみた。
焼豚玉子飯?
焼豚玉子飯。
焼豚玉子飯。
とろとろ。
崩して食べる。
ごはんと焼豚と卵ですから、まずいもの入ってないですから、うまいもんだけ。
愛媛県今治市のご当地めちゃ売れ丼は、焼豚玉子飯なるもの。
その焼豚玉子飯、1日に売れた数543杯。
今治駅から歩くこと8分の所にあるこちら。
昼どきになると、店前は駐車しきれないほど車でいっぱいになっており、四国中からはもちろん、しまなみ海道を通って広島、大阪からも、わざわざ訪れるほどの人気店。
満員のお客さんは、そのほぼ全員が、焼豚玉子飯なるものを食べている
タレと卵のとろとろ感がすごい。
癖になります。
果たして大人気ご当地めちゃ売れ丼、焼豚玉子飯とは?卵と焼き豚の最強タッグ丼。
白楽天の元祖焼豚玉子飯750円だから地元に愛される。
ポイントはなんといっても、極上の甘いタレ。
焼き豚を煮るのに使うしょうゆベースの甘めのスープ。
実はこちらは、うなぎ屋さんのタレのように、45年間継ぎ足し継ぎ足し使っているもの。
豚のうまみが溶け出た究極のスープの味がしみ込んだ焼豚に、それを煮つめたタレを回しかける高級丼の代名詞、うな丼に負けたくないという初代店主の熱い思いが詰まった丼なのだ。
ここにLLサイズの大きめの卵を2つ、熱々に熱された中華鍋で一気に焼き上げる。
白身はぱりっと、黄身は生に近い半熟と、絶妙の焼き加減に仕上がるのだ。
半分なんです。
それがみそです。
この半分ずつを守らんと許せんとや。
潰した黄身がごはんの熱で固まらないよう、まず、目玉焼きを1つだけ潰して半分ずつ混ぜて食べるという。
続いてのご当地めちゃ売れ丼があるのは富山県富山市。
ことし3月に北陸新幹線が開通。
それにより、ことしのゴールデンウィークの新幹線利用者は39万人以上。
例年にない盛り上がりを見せている。
そんな富山市のご当地めちゃ売れ丼とは?街の人に聞いてみた。
×××刺身丼です。
×××丼。
×××丼。
富山県民やったらみんなしっとっちゃね。
甘いですよ。
お兄ちゃんの顔みたいに甘いのよイケメンで、分かる?
富山県富山市のご当地めちゃ売れ丼は×××刺身丼なるもの。
その×××刺身丼、1日に売れた数260杯。
それではここでクエスチョン。
それではここでクエスチョン富山で1日260杯も売れる大人気のご当地めちゃ売れ丼は×××刺身丼なんですが、ずばり、何刺身丼でしょうか。
富山湾の宝石です。
富山湾っていうと、白えび。
白えび!のどぐろ?
正解は、こちら、富山駅の新幹線改札口を出てすぐにある商業施設、きときと市場とやマルシェ。
この一角に常に行列が出来ているお店を発見。
店内はカウンターにテーブル席と、常に満席。
多くのお客さんが×××刺身丼を食べている。
すごい甘いです。
ぷりぷりしてて。
果たして、大人気ご当地めちゃ売れ丼、×××刺身丼とは?口の中でとろける!富山湾の宝石が載った丼。
白えび亭の白えび刺身丼1680円。
白えびは富山湾でだけ漁をすることができる貴重なえび。
透き通った淡いピンク色という美しさから海の宝石といわれるこちらは、例年4月から漁が解禁となるため、今まさに旬を迎えたばかり。
もともと富山駅前に店を構え、20年以上、白えびを取り扱う専門店として、地元の方はもちろん、観光客にも大人気だった白えび亭が、新幹線開通に合わせて、とやマルシェ内に移転。
今でもずっと一番人気なのが、先代が生み出した白えび刺身丼。
だから地元に愛される。
小さな白えびを、一匹一匹手むきすること。
手むきにこだわった白えびは、身がしっかりしていて、ぷりっぷりの弾力。
これを富山産コシヒカリに錦糸卵が載った丼にたっぷりと載せるのだ。
丼に載る白えびの数、50匹以上。
一口食べると柔らかい白えびの刺身がふわっと溶けて、甘さが口の中に広がる絶品。
以上が1日100杯以上売れる全国ご当地めちゃ売れ丼でした。
どう、香取君、大泉さん。
全国には驚きの丼が、こんなにあるんだね。
いやー、おいしそうだった。
めちゃ売れ丼セレクション。
いやー、前回にも増して今回、おいしかった。
おいしかったですか?
あのね、ペース配分、間違えましたもんねもう1品試食あったら、入らなかったです。
結構食べてくれましたもん。
止まらなかったですもん。
でもちょっとはまらないところもありましたね、今回ね。
ちょっとはまらなかったですね。
あれですかね、前回のことをあまりにも言い過ぎたのが、ちょっと影響したんですかね?
まあちょっと、はっきりいって、緊張しましたね。
ハードルをちょっと上げられすぎたといいますか。
まあ次回はもう一切言いませんので、始まる前は。
そうですか。
ちょっといい過ぎたかなというところがあって。
やっぱり次呼んでいただくことがあってもやっぱり食べるものがいいです、やっぱり。
分かりました。
かしこまりました。
食べれないときもあるからな
さあ、メールのほういきましょう。
たくさんのメール、ありがとうございます。
20歳の女性からです。
両親の出会いが、街なかで偶然ぶつかったのが最初の出会いだったと知りました。
漫画みたいなことって、本当にあるんですね。
大泉さんの人生のターニングポイントは、いつ、どんな出来事ですか?
私はですね、大学に2浪もしまして、最終的に私が行きたいと思ってなかった大学だったんですね。
私にとっては最低の出来事だったんですけども、その大学に行ってなかったら、うちのチームナックスという連中に会ってないですし、水曜どうでしょうっていう番組にも出れてなかったので、その出来事が実は最高の出来事だったというのが、ターニングポイントですね。
大学受験の失敗が、私の最高のターニングポイントでしたね。
すごいいいお話だし、話のまとまり方も半端じゃないですね。
そうですね。
これは話し続けてますんで、いろんな所で。
さあ、そんな大泉さんの小さな発見。
田中さんのダンスにはまっている
今、ちょうど一緒にお仕事をしているのがタナカミンさんなんですけどこのタナカミンさんのダンスというのが、これ、世界的にすごい方でありますけど、ものすごくて、もう真っ暗なところから始まってその真っ暗な中から、暗闇の中から失礼しますなんてこう、話し始めて、ぱっと電気がついたら、ゆっくりゆっくりミンさんがいろいろ動いて、突然ぱっと激しく動いたり、全く完璧な創作のダンスなんですけどそれがもう、不思議と、もう目が離せない。
1時間なんの音もない中で、しゃべらずに、ただ動く、ゆっくり動くだけだったりするんですけど、目が離せないし、もう次やるんだったら、必ず見たいと思わせる、なんか中毒性がある。
へぇー。
僕はね、どこか、ダンスというものが、どっか神にささげるような、なんかそういうものだった時代があって、なんかそれに通ずるものが、ミンさんのダンスにはあるのかなと思いますね。
なんか人がもうはまってしょうがない。
だって。
しゃべらないんですか?
しゃべらない。
大泉洋さん主演映画、駆込み女と駆出し男が日付変わりまして、きのうから公開となっています。
江戸時代が舞台。
そうですね。
なかなか江戸時代っていうのは、女性から離縁するってことができなくて、でもどうしても離婚したい、DVを受けたりした人も昔いたでしょう。
そういう人が今でも鎌倉にとうけい寺というお寺、ありますけどもそこに駆け込んでしまうと、2年間の修行した後には、男のほうは離縁状のサインを書かなきゃいけない。
女性の離婚を、離縁を助ける離縁調停人というのが今回の私の役。
見させていただいたんですけど、おもしろかったんですけど、おもしろかったってひと言だけで済ませるのが嫌ですよね。
もう本当に、なんだろう、もう日本を代表する各世代の俳優さんたちが、もういっぱい集まってて、すっごい豪華で、もう、2015/05/16(土) 23:15〜00:09
ABCテレビ1
SmaSTATION!![字]

わざわざ行って食べる価値あり!魅惑のご当地どんぶりSP
地元では常識なのに、全国的には??な仰天の組み合わせが続々!
大泉洋が20秒の生試食で神技コメント連発!?

詳細情報
◇番組内容
「フグぶっかけ丼知らないの?」「かつめしが日本一」「ちらしと言えば中華ちらし」…今回インタビューで撮れたコメントの数々…そう、彼らは地元自慢の絶品どんぶりが、意外と全国区ではない事を知らなかった…。
そこで!スマステーションがそれらを「わざわざ食べに行きたいご当地どんぶり」として全国区にご紹介!

★愛媛!焼豚半熟玉子めし!?
★福井!ボルガライス!?
★富山!えび刺身50匹丼!?

驚きの県民食が続々!
◇出演者
香取慎吾、大泉洋、大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
☆番組HP 
 http://www.tv-asahi.co.jp/ss/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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