トークという戦場に命懸けで臨む者がいる
やるかやられるか
戦いを制してきた屈強な男たちの目的は芸人三村マサカズへのクレームを解決し彼を向上させること
そこでこんなクレームが…
(宮迫)変なイントネーションで「何でやねん」とか。
(三村)言うてへんわ!
(さんま)正直言うてくれ関西のどこが嫌いやねん?
これは笑いの神に翻弄された芸人たちの壮絶なドラマである
(さんま)大阪と東京の笑いは土田なんかどう思うの?大阪の人は…とか。
(土田)あんま思わないですけど。
確かに言葉は「何でやねん」はすごく憧れましたけどね。
(土田)漫才とかって僕らテレビで見て育ってないですから。
バラエティー番組しかないんで。
ネタを見て育ってないんで。
ネタ見るってなると関西のネタ。
言葉違うからどうにもならない。
あ〜そういうことなのか。
(宮迫)大阪「ええかげんにせえ」東京「いいかげんにしろ」何か「ええかげんにせえ」の方が終わりやすいんでしょ。
コメディNo.1さんが漫才たまたま袖で見てたんですけど漫才始まって出てきて「アホの坂田でございます」のときの坂田師匠の口があまりに臭過ぎて始まった途端に「ええかげんにせえ!」って。
(宮迫)終わりはったときありましたよ。
うわっネタ終わった!思うて。
客も「えっもう終わり!?」
(宮迫)あんときの「ええかげんにせえ」よかったです。
綾部はどうしてんの?お前は。
(綾部)僕関東生まれで関西に育てられたみたいなとこがあるんで僕は。
ネタのときに関西弁でボケたのに関東弁でツッコむんでNGKとか大阪行くと最初に言われたのは「関東弁でツッコむんじゃねえよ」みたいなことを劇場で言われたことありますね。
(綾部)「何やねんそれおもろないお前のツッコミ」って言われて。
(宮迫)又吉大阪やからややこしいな。
そういうのも出てくんのか。
(綾部)ありますよめちゃくちゃ。
そんなにいないね。
関東と関西で組んでるのがあんまりいなくて。
関東だと関西受け入れるじゃないすか。
関西の人って関東は受け入れづらいとこあるんすよ。
もちろん30年ちょっと前は受け入れなかったよ。
俺なんか来たときは全然…。
最初は受け入れてもらえなかったの事実やわ。
(宮迫)関西弁を全国版関西弁に直したのさんまさんですよね。
伝わらない言葉を伝えるようにしただけのことやねんけども。
(堀内)関西弁のフロンティアやな。
(堀内)さんまさんは関西弁のフロンティアや。
・そうやそうや!
(堀内)要はフロンティアやねん。
パイオニアや!パイオニア。
(堀内)最初はあかんかったねん。
最初はあかんかった。
確かに。
わしも苦労したわ。
あかんかった。
ホンマそうやな?
(ウド)ホンマそうやであのころしゃにむにやってたもんな。
何でやねん!
(澤部)関西?これ関西!?
(澤部)これが関西の代表?
(宮迫)違う違う違う!こいつ山形や。
(土田)関東と関西が融合するとこんな感じになっちゃう。
あれをやって俺は雨上がりとかにすごい怒られた。
あれはいけない関西弁でしょ?
(堀内)ホントはムカついてるの?これ今テレビやから面白いからええやんと思うけど楽屋でやってくるんすよ。
(土田)あっそうなんだ。
楽屋で「大阪はかなわんわ」みたいなこと言うてくるんです。
(澤部)関東の若手からするとそれこそ三村さんの「何とかかよ!」みたいなツッコミは関東を代表するツッコミっていうことですよね。
パイオニア!
(澤部)そこに尊敬はしてまして。
「そうなのかよ!」とかいうのはよく…。
そうですね。
だから何にも言葉がないから生まれたんでしょうかね。
昨日田辺誠一君って役者さん言うてた。
「関西のツッコミやりたい」と。
「東京のツッコミは三村さんだけじゃないですか」「そうなのかよ!ってツッコむ」って。
で「大阪は言葉がいっぱいある」と。
「どちらのツッコミがいいんですか?」って言うたからテレビ番組収録やけど珍しく言葉やないねん間やって言うた。
(蛍原)うわ〜。
(澤部)本気のやつ!
(蛍原)真剣に答えちゃった。
ホントのやつ!ホントのやつや!ホントのやつ!
(土田)そういうアドバイス俺らに下さいよ!何で俳優さんに言ってんすか!違う!言葉で処理できると思うとるからやな。
0コンマの世界やって言うたげた腹立ったから。
(飯尾)0コンマ!ホンマやねんで0コンマの世界。
ホントの一番うまいツッコミはお客さんが気付いたそのボケにね。
「あつはなついね」っていう言葉があったらお前何ツッコミ…。
(澤部)早いな!
(澤部)今のは早い!
(土田)どうしたの?どうしたの?
(ウド)いや…。
ウド俺今真面目な説明。
(堀内)真面目やねんな!
(蛍原)さんまさん真面目な…。
本気で勉強したいんだな。
お前今ピクッとしたよな。
ホントのうまいツッコミは「あつはなついね」「逆やがな」って言葉がね「あつはなついね」その0コンマ何秒か前に「逆さまやがな」って言うてあげんのが一番最高のツッコミ。
難しい言葉とか新しい言葉でツッコむのはそれはちょっと違うねん。
ホントの素晴らしいツッコミはそこやねん。
だからウド!間や。
あつはなついね!ホントだ…逆になってんでしょうが!
(堀内)間が悪い!
(ウド)師匠すいません。
あつは…。
なつが!早過ぎや!違う違う…。
(澤部)嘘でしょ!?堀内さん!リズムなんだよ。
リズムリズム!
(矢作)関東駄目だと思われる。
(矢作)リズムなのね。
間っていうのはやっぱり関西も関東も共通してる部分だから。
全世界な。
むしろ全世界!そういう間が大事やな。
ただ俺なんかは「ドラマはどうしはるんですか?」「東京弁覚えた方がいいですよ」って言われたわ。
(綾部)標準語を。
「それの方が幅広がる」せやからお前もドラマ…。
(澤部)何個か出させていただいてますけども。
コガネムシをかわいがる役やったっけ?もっと奇麗に輝きなよ!って。
お母さんニス持ってきて。
もっと奇麗にね羽を…。
さんまさん!!何すか!?
(堀内)自分が蛇になっちゃった男だよな。
ちょっと待って…ちょっと待ってよ!おい!ちょっと待って!シュ〜シュシュシュ〜シュ〜シュシュシュシュシュ。
ちょっとシュ〜シュシュシュ…。
シュ〜シュシュシュシュシュ…。
うわ〜蛇になっちゃった!シュ〜シュシュシュシュ…。
ということでねカメラを止めてください。
1回止めてください。
澤部もよくないのは「さんまさん」と言ってるだけで1回も「やってねえよ!」とか言わないから。
急にどうしたんすか?ちゃうねん澤部!三村はお前のやり方が間違ってるということを言いたいわけや。
間違ってました?「やってませんて」って言ってない。
それだから…。
三村さんもドラマやってたから。
(澤部)やってました。
牛の中に顔突っ込んでもがく役やってたよね?牛の肛門怖えな!この中に顔入れなきゃいけないんだろ?牛の肛門怖えな!あっ意外と緩いね広いな!臭っ!臭っ臭っ!中でしゃべっちゃったからいろんな物が入っちゃって…。
やってねえ!なるほど!
(宮迫)なるほどね!これや。
ノリツッコミになってないんですね僕のはね。
最後ツッコまないと。
(堀内)あれもやられてましたね?
(堀内)モグラを掘ってたら…。
「モグラを掘ってたら」?穴掘ってたらなっ!俺も見たもんあのドラマ。
見ました?見てくれました?穴掘ってたらモグラが急に股間にかみついて…。
(堀内)そうそう!「あ〜!」っつってタイムスリップしちゃって…。
(土田)タイムスリップ!?あ〜あったあった!やって!えっ見てたんですか?あれ視聴率1.2%だったんです。
見ました?見た見た見た。
見た見た。
ここに死体…あっ!モグラが!ヤバい!股間に股間に!あ〜!ダーン!龍馬!龍馬でしょ?あなたは。
やってない。
マジで!?
(澤部)ちょうど坂本龍馬!?
(澤部)ちょうど坂本龍馬が…。
彼女も牛のケツの穴入る役やったよな?あ〜見た見た。
(久代)結構狭くて大変だったんですよ。
でも広げて…やってない。
(土田)おい!何だ?それ。
(澤部)バカにすんなよ!澤部の芸をバカにするなよ!ホントだよ!なっ澤部。
これを中心にやっているんだ!こういうもんやだから。
(堀内)関西の人って宣材写真のときにこう…。
これはやっぱり向こうだよね。
(宮迫)それはもう完全にさんまさん。
(宮迫)これはもうパーデンネン。
パーデンネンのときみんなそうやねん。
何種類かやってる中に絶対出てしまうからこういうの。
そのスチール撮るカメラマンも「最後にこれいきましょう」とか。
だから吉本の芸人の宣材みんなこうやんねん。
(ウド)僕らも昔あります。
僕らのデビュー当時…。
えっ何?宣材写真が。
コイ捕まえたん?これぐらいの。
わ〜!ちょっと!
(堀内)・「4126」・「4126」
(ウド・堀内)・「はっきり決めたハトヤに決めた」
(ウド・堀内)・「伊東に行くならハトヤ」
(ウド・堀内)・「ハトヤに決めた」・「チッチチッチチッチチッチチッチチッチチッチチッチ」いつ「4126」が出てくんねや!
(綾部)「4126」!
(土田)そのツッコミすごい!「電話は4126」や!お前ずっとハトヤにとまりっ放しやないか!「4126」でいこうと思ってたのにお前ら。
(ウド・堀内)・「ゆったりたっぷりのんびり」
(ウド・堀内)・「旅行けば三日月ホテル三日月」・「トゥトゥ〜トゥトゥトゥ」
(ウド・堀内)・「ゆったりたっぷりのんびり」4126!のぼせるわ!
(綾部)「のぼせるわ」!?
(澤部)温泉入ってたんだ!?
(綾部)温泉客の人のツッコミだ。
(澤部)温泉入ってたんですね。
え〜だから大阪の人が嫌いだということか。
そんなこと…。
みんな大好きで。
みんな大好き。
(堀内)三村さんじゃあさ兵庫とか和歌山とかはどう?大阪なんですか?嫌いなのは。
嫌いじゃないっつってんだよ!みんな好きで…。
(矢作)嫌いなタイプの関西人がいる。
1回違うテーマいこうよ。
(矢作)全員が嫌いなんじゃないの。
1回違うテーマいこうよ。
(矢作)全員が嫌いなんじゃないの。
矢作なんかそうやもんな。
俺なんか苦手や言うたもんな。
(矢作)さんまさんは好きなの。
さんまさんになろうとしてる関西人が大嫌いなの。
・分かる。
・分かるわ〜。
くそつまんねえくせにお笑いのこと講釈垂れてくる。
(綾部)誰なの?
(矢作)素人素人!すげえつまんないボケをするから無視してたら「だから嫌やねん。
関西だったらすぐツッコむで」って言ってくる。
(矢作)お前が面白くねえから無視してたのにツッコまない東京のやつをすげえバカにしてくる。
そういうやつがいたのいっぱい。
一般の方がちょっと上からくるとかね。
要するに笑いは関西やと思い込んでる。
(飯尾)12年前ぐらいに初めて大阪行ったときは客席から「頑張って」って。
それよほど駄目だったんだ。
「頑張れ」っていう声援送るぐらいやからよっぽど駄目やったんや。
(飯尾)支配人が「俺は面白かった」って言ってくれました。
そのときどんなネタしてたんや?
(飯尾)確か何だっけ?パターゴルフの…。
パターゴルフのネタやあれいけんのちゃう?ゴルフ場の練習よ。
(やす)ああ〜。
大阪で「頑張れよ」と言われたネタやからね。
(やす)よしよしいこう。
(やす)チャー・シュー・麺!あ〜!また左行っちゃったよ!何で曲がっちゃうのかな?
(飯尾)レッスン予約のやすさんはあちらか。
(飯尾)やすさんのとこまで1歩2歩3歩目から眼鏡と別行動。
(飯尾)どうもどうも。
(やす)何だ?この人。
(宮迫)最近のやつ。
最近のやつ取り込んでます。
(飯尾)すいません。
あまりにも不安で最近の入れちゃいました。
(宮迫)違うでしょ!眼鏡外すやつ最近のやつでしょ!帰れ帰れ。
おもろいのは関西のおばちゃんは確かにトップクラスやからな。
そうですね。
ロケとかでインタビューしてもやっぱり。
ロケ行くとホント分かるんです。
一般人のレベル高いんですけど。
高いのは事実やけど…。
あんまり東京の人をバカにしないでくれという。
矢作昔「どうもこんにちは!って言うのは苦手なんです」って。
(矢作)そうそう。
ノリがねノリが。
土田もそうやもんな。
あんまそういうの得意じゃない。
はねへんもんな。
見てる分にはいいですよ。
見てる分には許せんの?
(土田)あ〜はしゃいでんなって。
お前高校時代ずっと俺をはしゃいでると思うてたん!?なぁ?「はしゃいでる」ってそんなバカな…。
待てよ待てよ。
待てよ…。
パーやろ。
何だ?お前は。
ホンマや。
(蛍原)はしゃいでた。
(澤部)はしゃいでた!はしゃいでた。
俺はしゃいでるだけやわ。
何?何?それそれ!
(宮迫)さんまさんオンオフのスイッチバカになってますもんね。
(宮迫)ずーっとオンですもんね。
ずーっとオフになれへんもん。
バカになって…。
前韓国にロケ行ったときに飛行機乗っていつも松尾伴内さんと横に座りはるんですよ。
「今日は俺寝るで寝てへんから。
ゴルフ見たら寝るで」「今日はホンマ寝るで。
しゃべり掛けんで寝るで」って韓国着きましたからね。
(宮迫)全然寝ぇへん!
(宮迫)全然寝ぇへんもん!バカになってるスイッチ。
バカになってるか!やすなんかは関西と関東のあれはどう思うの?笑いとかツッコミとかは。
僕たけしさんが好きだったんでたけしさんの「お前は何々か!」って。
「お前は何々か」?たけしさんそんなこと…。
例えツッコミですよ。
松尾伴内さんがいたら「お前リングアナか」とかツッコんでる。
ああいうのが好きで。
すごいオリジナリティーが必要。
だってツッコミなんですよ。
いろんなフレーズあるじゃないすか。
これは色々こっちは考えなあかんからね。
(飯尾)それを確立してる人がみんな食べれてるんですご飯を。
したらやすも「すごいツッコミ考えた」って。
それはツッコミ考えなあかんわ。
ええとこ気が付いた。
俺今寒がりストリッパーか!に凝ってんねんけど。
「寒がりストリッパー」!?
(土田)どういう状況!?使うとこないねん。
生み出しただけ!使うとこがない。
お前は寒がりストリッパーか!って夜中浮かんだときすっごい面白かってんけど。
使うところが…。
(堀内)俺はお肉の入ってない豚汁かいな!っていうのが…。
お肉の入ってない豚汁かいな!お前今完全に考えただけやん。
前から?前からです。
面白言葉の個人的なもんあるやん宝もんみたいな。
世間にウケへんけどこれは面白いっていうのが浮かぶやんか。
年に何回か。
ザ・妊娠USAっていうのも思い付いて。
ザ・妊娠USAっていうのを…。
(やす)それツッコミですか!?使う場面がないんですよね。
ザ・妊娠USAいいよ。
何のこれしきオギノ式。
いいね!いいよいいよ。
「本番楽しみにしててくれ」って言われたんすよ。
どういうツッコミやったかちょっとやってくれよお前。
(綾部)何回ネタやるんすか。
(宮迫)ずんはよう出てくるのね。
(飯尾)そのとき眼鏡してなかったんですけど…。
(堀内)どっちでもいいよ。
それどっちでもええ。
そのときを完全再現!?
(やす)そんときはしてなかった。
私のギャグでワオ!ぱっくりピスタチオ!擬音が多いなおい。
ホントに入っちゃったんですよそのとき。
(飯尾)それで「たたく所はみんなここたたく」と。
「目をつんとやってくるツッコミはいない」っつって。
それで大阪のおばちゃんに「頑張れ」って言われたんです。
その後涙流してるんで何泣いてんだよってツッコんでまたシーンとしちゃったんです。
えーっと…飲み物もらっていいですか?
(綾部)駄目ですよ本番中ですから。
何やねん!そこで説明できたやろお前。
(矢作)「出ろ」って言ったから。
(澤部)さんまさんが出した!もっとすごいと思うて。
三村もあるやろ?言葉これは面白いぞと。
当時「かよ!」っていうのがちょっとはやったときにもう家で決めてくるんです。
今日俺もうヘリコプターかよ!って絶対言おうって。
したら誰もこういうふうな動きしてくんないんですよ。
(澤部)当たり前でしょ!これは分かる。
このフレーズは言いたいいうて一生使わないフレーズもあるぞ。
綾部なんかあるやろそんな言葉。
僕っすか!?僕そんなツッコミって感覚ないんで…。
取りあえず分かんないですけど前出てみますね。
前出ろ前。
デンゼル・ワシントンかよ!お前。
これキャンセルしてください。
(綾部)これキャンセルで。
これキャンセルで大丈夫です。
私もう1回やった方がいい?もういい何をしようとしてんの?私このままだと通行人Aで終わってしまいそうな気がする。
ドラマの中で大丈夫ですかね?通行人Aで終わりそうな気が…。
今日はな通行人から主役になった人いるからな。
ホントですか?
(堀内)いくしかないよ!デンゼル・ワシントンかいな!
(綾部)全然違いますよ!言わないでしょ!
(澤部)今!?今使うの!?この瞬間か。
(宮迫)蛍原さん昔変わったやつしようと思ったんでしょうね。
コントの最中に僕がボケたら客席に向かって「何でやねん!」って跳んでいきました。
(澤部)すげえ!
(蛍原)誰もやってないことをね。
みんな挑戦してんのか。
もちろんキーン!って。
客はびっくりしますから。
(宮迫)ほんでゆっくり上がってきたんです。
(ウド)蛍原さんカッコイイ!
(宮迫)斬新ではあったけどね。
何かやっぱり一緒のが嫌って。
分かる。
そういう時期あるよな。
結局はノーマルが一番正しい。
(蛍原)そう。
戻るんですけど。
(矢作)ツッコミが恥ずかしくて「何でだよ」すら恥ずかしくて。
もうやり過ぎて飽きてくんのか。
ツッコミの文化がないし学生時代から小木をツッコんだことがないからなのに小木がボケるじゃない漫才だから。
何でだよって1回練習したけど顔が真っ赤になっちゃうんすよ。
恥ずかしくて。
だって言ってないから!だからどうしよう?でも何か訂正しなきゃいけないからって思い付いたのが小木俺はそういうふうには思わないよって。
(澤部)おぎやはぎ節!
(蛍原)あれオリジナルだ!てなった。
矢作それだった。
そういう漫才でしたおぎやはぎは。
要するに人とおんなじのが嫌。
テレビで見飽きた。
おんなじツッコミをすんのは恥ずかしいっていうのでそうなったのか。
(土田)関西とかのツッコミって厳しいじゃないですか。
テンション高くいくから僕らもそうなってたんですよね。
そうなってて東京勢でもツッコミはガッといった方が分かりやすいだろと思ったけどおぎやはぎ出たときにすげえなこいつらって思いました。
ちょっと変わったよね。
俺はすげえなと思わなかったけど。
(矢作)そこはいいでしょ!
(宮迫)そこはいいじゃない。
何で?1回うなずきゃいいだけでしょ。
俺は俺とかぶってないと思っただけやからね。
日テレの汐留のエレベーターさんまさん覚えてないと思いますけど僕がそこそこいい活躍してるときですよ。
「三村おもろいか?」って言うからまあまあおもろくやってます。
「俺ものすごいおもろい」っつって楽屋行ったんだよ。
今それ言うかな!?って。
どんな年下に対抗心出して…。
第5話もクランクアップ?すげえ…。
(宮迫)早い。
「すげえ」言うたかてかなり時間たつで言うとくけど。
3本撮りしますから。
とにかくもう1本。
(澤部)「とにかく」!?
(宮迫)何が何でも!?俺ら前回4週分いったやろと思うたんですけど3週分しかいかなかった。
力不足。
いやいやいやいや…。
(澤部)3週でいけるでしょ!
(土田)第1回目の放送見たけどだいぶぎゅっとやられてました。
4週いけよ思うたら3週にされるまだ力不足の俺たち。
(澤部)まだ伸びる。
(堀内)じゃあもう…今回は3週といわず4週5週ガーッといこうよ!どうだ?みんな。
何やねん!それ。
そうだよね?
(ウド)そうだそうだそうだ!そんなようなこと爆笑問題の太田さんも言ってたからね。
お口クレッシェンド!お口クレッシェンド!!俺席替えてほしいです。
尻敷かれてんだから奥さんに。
お前尻に敷かれてんの?
(土田)家で超静かだって言ってたもん。
ただいま。
おかえりなさい。
(澤部)第6話ひどいぞ!第6話ずーっとひどいぞ!ドラマではこんなヤマ場も必要やから。
会うと必ず挨拶してくれて…。
(女性)すごく目を引く子だから2015/05/16(土) 23:20〜23:50
関西テレビ1
さんまのお笑い向上委員会[字]【五話牛を連れた開拓者…三村と語る正当なツッコミとは】
ツッコミ達人さまぁ〜ず三村が雨上がり決死隊、ホリケン、おぎやはぎ矢作兼、キャイ〜ンウド鈴木、土田晃之、ずん、ハライチ澤部、ピース綾部とツッコミ大激論!
詳細情報
番組内容
笑いの神に挑む男達が集結!日本一笑いを追求してきた男・明石家さんまが屈強な芸人達と共に、トークという戦場に挑むサスペンス・ドラマ・バラエティー!
毎回1組の芸人を“向上ゲスト芸人”として迎え、彼らがお笑い芸人として次のステージへ向上すべく、さんまが“向上長”となって、向上委員会のメンバーと共に英知を結集するという番組…。そうそうたる芸人達が名を連ねるその場は戦場…。一瞬の休息も許されない…。
番組内容2
ノンストップで回り続けるカメラの前で、時にネタ見せ合戦に突入したり、時に自然発生的にコラボ・ギャグが飛び出したり、時にチームワークで笑いを生み出したり、時に笑いについて語ったり、文字通り飛んだり、跳ねたり、転んだり…。笑いに翻弄(ほんろう)された芸人達が織りなす、全く想像もつかないトーク展開。
全てが笑いのため…。笑いの裏に隠された芸人達の熱い想いに注目せよ!
出演者
【MC】
明石家さんま(向上長)
【アシスタント】
久代萌美(フジテレビアナウンサー)
【委員会メンバー】
雨上がり決死隊
綾部祐二(ピース)
ウド鈴木(キャイ〜ン)
澤部佑(ハライチ)
ずん
土田晃之
堀内健(ネプチューン)
矢作兼(おぎやはぎ)
【向上ゲスト芸人】
三村マサカズ(さまぁ〜ず)
スタッフ
【演出】
鈴木善貴
池田哲也
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
大江菊臣
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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