生字幕放送でお伝えしています東京ドームです。
巨人とヤクルトの8回戦4回まで終わりました。
杉内と石川の両先発このピッチングで始まりました。
点の取り合いになってきています。
杉内の4回の裏、ツーアウトからのタイムリーヒットです。
巨人が勝ち越しました。
いったんはしぼみかけたチャンスをまた拾ったという巨人の攻撃でした。
両チームの8回戦は宮本慎也さんの解説です。
宮本さん、改めましてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
中盤からまた点の取り合いという展開になっている東京ドームです。
中軸がお互いに打点をマークしながらという展開でしたがここから6、7、8、9という打順です。
ヤクルトとしましては追いついたあとにまた点を失ったという展開ですから石川に対してどこまで託すのか。
そうですね。
1点差であればまだいくとは思うんですけれどもチャンスができないというのもかわってくるでしょうね。
ここから川崎であり中村でありというところが出られればというところですね。
杉内は7試合3勝1敗という成績です。
この回をうまく投げ切りますと4勝目の権利が発生します。
前回は新潟でのDeNA戦勝ち負けがつきませんでした。
その前が5月5日こどもの日のマツダスタジアム広島戦、3分の2イニングで6失点というまさかの成績でした。
バットの先です。
センター、大田。
ワンアウトランナーはありません。
5回の表のヤクルトの攻撃に入っています。
ヤクルトはきょうはピッチャー以外きのうと全く同じスターティングラインアップです。
亀井にタイムリーヒット坂本にもタイムリー杉内にもタイムリーがここまで出ています。
7番キャッチャー中村。
初球です。
アンダーソン。
ツーアウト。
ここは杉内が流れよくアウトを取っています。
ツーアウトランナーありません3対21点を追っているヤクルト。
石川はキャッチボールをしましたが、すぐ戻りました。
ツーアウトなのでそのままランナーが出たとしてもいくと思います。
打席には8番ショート西浦です。
フリーエージェントで今シーズン入ってきた大引が脇腹を痛めて戦線を離脱したので2年目の西浦が一軍に上がってきました。
石川がネクストにヘルメットをかぶって出てきました。
去年は初打席のホームランということでも非常に話題をさらいました。
ご覧のようにまだまだいく、という石川です。
つけている背番号もそうですし非常に期待の高い若手野手だと思うんですね。
そうですね、ショートに大引という選手、フリーエージェントで取ったわけですからフリーエージェントで取って競争というのは、なかなかないと思いますのでけがというのは西浦にとってチャンスですよね。
中途半端なスイングになりました。
毎回6つの三振となりましたきょうの杉内です。
4勝目の権利がまず入りました。
5回の表終わって巨人がヤクルト、1点リード3対2という状況です。
前半戦、ハイライトで振り返っていきましょう。
両ベテランサウスポーの先発で始まりました3回の裏ツーアウトランナーなしという状況でしたがそこから作ったチャンスをまず巨人が生かしました。
3番亀井のタイムリーで迎え入れます、1点先制4番の坂本、変化球うまく拾ってタイムリーヒットで井端が帰ってきます。
2対0になります。
4回の表ヤクルトワンアウト一塁3番の川端がライトへ同点のツーランホームランで2対2になります。
このあとこのプレーがやはり大きかった村田の好守。
そして4回の裏です。
ツーアウト三塁ピッチャー杉内のタイムリーです。
巨人が3対2と勝ち越しました。
ということで宮本さん巨人がちょっとチャンスがしぼみかけたところからしぶとく点を取っているなという。
そうですね。
両方、得点したのがツーアウトですね。
一方ヤクルトのほうはツーアウトのほうでしたがホームラン1本が出たという。
ここからまた上位打線に対する石川。
この回で次、先頭なので代打が出ると思います。
石川もここで3人で終わるくらいの気持ちでなんとか0点で抑えて次の回にヤクルトの攻撃に備えたいです。
ここからは全力でということですか。
恐らく代打が出ると思うので。
前回は5月10日の秋田での中日戦。
僅か3イニングで被安打94敗を喫しました。
今シーズンの2勝目は4月の神宮の巨人戦で完封序盤から丁寧に丁寧にコースをついてということでしたがご覧のように投球数が早くも90です。
やや高めにくるボールも途中から出てきますね。
球数はしかたがないと思います。
チーム状況もあって先に点をあげたくないという状況で丁寧に投げています。
ある程度、球数が増えるのはしかたがないと思います。
14年目、35歳の石川です。
こういうバッターがいますから簡単にアウトになってくれません。
本当にラストのつもりで、石川も投げていると思うので最後、振り絞ってできたら3人で攻撃のリズムがつくように。
井端に対して3打席で20球使っているということですから4分の1近くは井端1人に対して投げているきょうの石川です。
亀井のタイムリーヒットについてです。
前の打席の井端の粘りツーアウトからフォアボールで9球粘りましたけれどあの粘りを見せられると自分もなんとかしないといけないと強く思いましたとピッチャー石川だけに与えた影響だけでなくて味方打線に与えた影響もありました。
つながりが出たということですね。
7球粘ったこの打席の井端です。
ワンアウト、ランナーはありません。
少し予測と違う球が来たかなと思います。
全く手が出せずという井端でした。
タイムリーが亀井と坂本に続いたというのが3回の裏でした。
なんとしても石川としてはここで、この回を投げ切りたいというところです。
大粒の汗。
きょうはすでにデーゲームでセ・リーグ首位を走るDeNAが勝っています。
厳しいコースでした。
間に合いました。
ツーアウトです。
うまく対応していますね。
恐らく変化球のマークの比重が高かったと思います。
その中でインサイドめにきた球は体を逃がしながらうまくバットをボールのラインに入れていますよね。
きょう何度か宮本さんからバッティングフォームに対しての指摘もいただいています坂本です。
石川は次がちょうど100球構えてからのバットの角度こういった辺りですか。
軌道が少し変わったように思います。
ちょうど今100球です。
これも同じような感じ。
しきりについていくというようなスイングです。
これも西浦いい反応でした。
スリーアウト。
この石川が5回の裏ジャイアンツの上位打線、3人で攻撃を終わらせました。
3対2、巨人が1点をリードしている東京ドームです。
ナイトゲームはこの東京ドームだけです。
結果からお伝えしてまいりましょう。
きょうはDeNAが広島に対して1点差で勝ちました。
ジョンソンにきょう今シーズン初めての負けがついています。
DeNA井納が勝ちました。
順位表ですがゲーム差を反映させています。
巨人と0.5ゲーム開いています。
広島が敗れましたのでヤクルトと現在、勝ち負け17勝22敗と並んでいます。
そしてこれがどうなるか分かりません。
名古屋のゲームは大野が2安打完封という結果でした。
パシフィックリーグではソフトバンクオリックスがそれぞれ勝っています。
このような状況できょうの解説は宮本さんです。
ここまでのセ・リーグの戦いどんなふうにご覧になってますか。
DeNAの今の勢い、すばらしいですね。
万全の状態じゃない中でジャイアンツが粘っているというあとは混戦と言いますか予想どおりという感じではないでしょうね。
前評判としては高かった阪神あたりがなかなか上がってこられません。
タイガース、カープという前評判が高かったチームが本来の姿ではないのかなという感じがします。
とはいえちょうど各チーム40試合前後というところであと100試合余り残っています。
順位うんぬんという段階ではないということでどの辺り、今戦いぶりを気にしながら選手あるいは首脳陣、戦っていけばいいんでしょうか。
1つ区切りとして交流戦がもうすぐ始まります。
そこまでに対しての目標であったりチーム状況が整っていなければ夏から秋にかけてどうやって最後は勝ちのパターンとかこういうふうにやっていくんだということを探りながらチーム状況を作っていっているという感じではないですかね。
次は石川の打順に比屋根が準備しています。
宮本さんからもご指摘いただきましたが交流戦がもうすぐ始まります。
年を追うごとに交流戦の運営のしかたが変わってきています。
今シーズンは3回戦のみということで6チームですから18試合。
サイズが少し減ったかなという感じです。
3連戦3連戦ということで間がなく6連戦。
少しコンパクトになるといいますか。
昨年までは2連戦とか長くても4連戦ということで波に乗るチーム乗らないチームはっきり出やすかったですね。
勢いに乗ってというのも試合がとぎれたりするのでリズムがなんとなくつかめない時期ですよね、交流戦というのはある程度投げていたときに違うチームとやるというのは気分が切り替わって選手としてはいい部分もあります。
若干、ねじの巻き直しという感じもするかもしれません。
石川は5回3失点でした。
チーム状況さえこうでなければ相手がジャイアンツということもありますし決して責められるような投球内容でもないとは思うんですがね。
そうですね。
問題は現在チームが連敗中であるということです。
ただ5イニングということもありますし、よく6回3点とかいいますけれど5回投げて球数も100球いって先頭バッターということで代打を出しやすい状況ではありましたね。
比屋根も塁に出る際、脚力というのが期待できるタイプですから。
試合出場は4試合ぶりの比屋根。
センターの右を抜けていく。
長打になります比屋根。
駆け込んで二塁打。
6回の表、3対21点を追ってのヤクルト。
同点のランナーノーアウトで得点圏です。
さあ、出ました。
ここから1番山田、2番荒木3番川端。
ノーアウト二塁で山田、監督が信頼しているバッターですので打たせるのかそれとも送って荒木で勝負するのか。
同点というよりかは逆転まで狙うような感じもするんですけどね。
バットを寝かせていますが。
サインが出直しになりますね。
山田は今シーズンまだ犠打は1つもありません。
6回ノーアウト二塁で強行して失敗している部分もありますしいろいろ考える部分はあると思うんですが恐らく山田は打たせると思うんですがね。
ジャイアンツ側がどう対処するかですね。
送られたらワンアウト三塁で同点はしかたがないと。
比屋根は足が速いし相当悪いバントじゃないとサードでアウトはないしジャイアンツ側としては振ってくると思って勝負してくると思いますね。
外野はさほど前ではありません。
真中監督から福地コーチにサインが伝達されて6回の表ヤクルトの攻撃山田はきょうはヒットがありません。
三振とレフトフライ。
ライトが少し深めに見えます。
外野が全体的に深いですね。
そうですね。
完全に、打ってくると思っていると思いますね。
きのうまでの5試合では打率4割。
緩いボールを1つ、見ました。
山田としては待っているのはどんな球ですか。
今の球に手を出さないということは普通に引っ張ってランナーを帰したいという気持ちのほうが強いんじゃないですかね。
できたら右方向にヒットとしたい気持ちがあると思うので今の球は手を出していたと思うんですね。
スリーボール、ワンストライク。
今の見逃し方を見ると完全に引っ張りにいっていますね。
確かにきのうも同じような状況でそのときは2番の荒木が打席だったんですが、ノーアウト二塁から初球を引っ張ってショートライナーでした。
川端、畠山ともフライに倒れて点がありませんでした。
フォアボールです。
これで塁は埋まった形でノーアウト一塁二塁。
2番レフト荒木の打順です。
きょうはヒットが1本ある荒木。
こうなってきますとまさにヤクルトとしては一気にこの回逆転してしまいたい。
そうですね。
2人ランナーが出ましたしさすがにここはバントではないかな、と思うんですけどね。
進めて中軸へということは考えられますが。
三木コーチが今出てきましたが作戦担当コーチです。
直接、耳打ちしましたね。
もしかして打たせるのかそれともアンダーソンの守備力は高くないのでバントをサード側にするというアドバイスなのか。
打たせるような気もしますね今の耳打ちでいうと。
犠打はここまでシーズン2つという荒木。
アンダーソンは少し前。
カバーにショート坂本が入った。
サード村田は出られませんから。
サード側にうまくできればいいんですがあまり意識が強くてサードに振れずにピッチャー側にいってしまうとダブルプレーの可能性があるのでランナーが速いのであまりいいバントいいバントと思わなくてもセーフになる確率は高いと思うのであんまりプレッシャーがかからないほうがいいですね荒木は。
ピッチャーの前にするぐらいの気持ちで、いいと思います。
アンダーソンが捕った。
送りバント成功。
ワンアウト、二塁三塁。
ちょっと杉内とアンダーソンが重なりましたが打球を処理したのはアンダーソンです。
ワンアウト二塁三塁。
1点を追っている6回の表のヤクルト。
1打逆転のチャンスを作りました。
いいバントでしたね。
しっかりと、送りバントシーズン3つ目を決めました。
そして3番、先ほどツーランホームランの川端です。
守備位置はどうするかですね。
ジャイアンツは前で守るのか。
ショートが前で一、二塁が後ろになるんですかね。
全部前ですね。
井端が心持ちベースを結んだ線よりは深いですか。
ボテボテだと比屋根が帰って来られるんじゃないですかね。
守備位置はさほど変わりません内野陣。
外してきます。
ここまでストレート2つ。
今の、外まっすぐに外す球が少しむだなような気がしますね。
変化球で誘おうとか高めにつけてとか次に生かす球にしたいですね。
バッターからすると何も考えなくてもいいような。
インコースに寄りましたがそこに来ません。
杉内の投球数は84。
バッティングカウントです。
ここまで3つ速いボールがきて川端の待つところは。
ストレートが3球続いていますのでねもしかしたそろそろ変化球かなという頭が少しあると思いますね。
これもボール。
スリーボール、ワンストライクです。
ほぼ要求どおりではあるんですがね。
小林としてはストライクがほしかった球ですね。
内野は後ろに下がります。
スイングです。
この打席で初めて投げた変化球。
止まりませんでしたか。
少しもったいないですね。
こうなると下がっているので内野ゴロでも1点入るぐらいの気持ちでいったほうが。
三振内野フライがいちばんだめなので。
連敗中のヤクルト。
いいコースでした。
判定はストライク。
これがいちばんよくない。
1点が簡単に取れる場面なのでだからこそスリーボールワンストライクであれだけ勝負をかけていく必要は僕はないと思うんですよね。
もう少し丁寧にいけばできればセカンドゴロ引っ張れたらいちばんいいんでしょうけれど最悪ショートゴロでも1点が入ってまだツーアウト二塁でもう1点チャンスがあるのでなにもヒットを打つだけが1点が入るわけじゃないので見逃した球はさっきのボールと言われた球とほぼ一緒だと思うんですけれどもその前のスリーボールワンストライクのスライダーの空振りというのが非常にジャイアンツバッテリーとしてはチャンスが出てきた部分がありますしヤクルト側にとって非常にもったいないといいますかいちばんだめな打席になっちゃいましたね。
三振か内野フライではランナーも動けませんので少し残念な打席になりましたね。
そして4番の畠山。
きのうはランナーを置いて4回と6回で凡退というのがありました。
杉内としてはまた1つふんばりどころではあります。
畠山、そのあとが雄平。
バッテリーとしてはここは畠山にどういうふうに臨んでいくんでしょうか。
厳しい球。
今は確認だと思うんですね。
次の雄平との兼ね合いだと思いますね。
去年の対戦成績などで見ますと畠山は7打数1安打ですが雄平は11打数3安打でなおかつ半分以上が内野ゴロ。
きょうの打席を見てもそんなにいい打席ではないのでランナーをためて雄平というのは怖いといえば怖いですね。
ボールスリーにまでなりました。
こうなると。
ストライクカウントを取りにいくということは、ないと思いますね。
お互いに先発がすいすいという感じにはならないきょうのゲームです。
フォアボール満塁になります。
3対2、1点を追っている6回の表のヤクルト。
現在、連敗が8と伸びている中でここで一気にひっくり返せるかという展開です。
5番ライト雄平。
ここはなんとか得点しないと嫌な雰囲気になりやすいのでせっかくのチャンスを潰すということは雰囲気も悪くなるのでなんとかしたいところですよねヤクルト側にとっては。
ヒットはこのところ続いていますが、きのうおとといと打点がありません。
まずボールから。
当然バッテリーも早くストライクが欲しいという心理は働きますよね。
そうですね。
どこでインコースを使うのか使わずに終わるのか。
2打席とも1球もインコースがないんですよね。
外角にちょっと泳ぐようなスイングが目立つきょうの雄平です。
スライダーを投げておけばいいという感じもやっぱりそうじゃないですね。
甘く入ると長打も出やすいですしというところを考えるとボールツーになったというのは雄平にとっては大きいですね。
あまりがっつかないようにしっかり絞ってですね待ってほしいですね。
外角スライダー。
確かにこういう場面で思わず力が入ると早く開いてということも聞きます。
今のもある程度出しきれない。
いつもの雄平なら手を出していないボールだと思うんですね。
なんとかしたいという気持ちが少し力みにつながっているかもしれません。
スリーボールワンストライク。
力が入るのはバッターだけではなくて。
ピッチャーにもその要素がある。
当然そうですね。
ストライクを取りにいって長打を打たれるように次のバッターという考えもありますね。
スライダーこれでフルカウント。
ここでまたバッテリーにも打ち取る芽が出てきました。
スライダーには合ってないですか。
合っていないので多分スライダーになるんでしょうね最後は。
でも難しいところですね。
ボールでもいいと思って投げきれるかどうかというのが重要ですね。
ラストボールはスライダー打ち返してライナーダイレクトキャッチ。
スリーアウト。
ヤクルト無得点。
結果的に3球続いたスライダー。
捉えたかに見えたんですが。
6回の表、得点が入りませんでしたヤクルト。
力の入る場面でもありましたが宮本さん。
やはり雄平も完全にスライダーの比重のほうが高かったと思うんですね。
では全球、振り返ってみましょう。
ボールから入るというわけじゃなくてたぶんストライクを狙っていると思うんですがボールになりました。
3球目が、もったいないですね。
高めから落ちていくスライダーを狙っていれば3球目は手が出ていなかったと思うんです。
そうすれば配球も変わってきます。
スリーボールワンストライクなのでストライクなのでスイングしているのでしょうがないと思います。
最後の球はスライダーが中に入ってきてそれでも崩されていますね。
頭にはあったんですがきょうは合っていなかった分野手の正面についたという感じですね。
もう1つ下のボール球でも今の感じだと振っていると思います。
5番の雄平、タイムリーヒットは生まれませんでした。
6回の表ヤクルト無得点そして6回の裏のマウンドからヤクルトスワローズ2人目のピッチャーはオーランド・ロマンです。
ロマンが上がりました。
ここまで13試合の中では先発が1試合のみです。
1勝負けなし。
神宮球場での阪神戦先発でマークした1勝です。
ここからはリリーフ陣の勝負に入っていきます。
6回裏のジャイアンツは5番のファースト、アンダーソン。
おとといは見事な1発もありました。
このところ非常にバットが振れている印象のアンダーソンです。
2割5分台ですがホームラン2本。
2日続けて3安打という試合もありました。
代わっていきなりスリーボール。
ロマンは最近1点ないし2点ビハインドの大体6回、7回ぐらいというような場面を任されています。
強い打球はショート西浦。
抜けませんでしたワンアウトです。
6回の裏、ジャイアンツの攻撃3対2リードは僅かに1点です。
ロマンというピッチャーも来日してもう長く、4年目になります。
いちばんよいポジションはどこになるんでしょうか。
いろいろやりましたけれどどれがはまっているかよく分からないんですけど。
若干、ひじを痛めた時期がありましたが基本はかなりタフなピッチャーという印象があるんですが。
きのうは登板がなく一日開いてという14試合目です。
とにかく今8連敗中ということもありますがなかなか抑えのバーネットまで。
たどり着けないゲームが続いていますね。
なかなかそこまで行き着けません。
バーネットにセーブがついたのが5月の1日の神宮球場の広島戦そのゲームが最近でいうと先発ピッチャーに白星がついた最新のゲームです。
打ち取りました。
ツーアウトです。
杉内としてもそろそろいっぱいという感じなのか。
投球数としては杉内も100球は超えてくるかというところです。
下位打線ということなのでもう少しいくかもしれませんね。
次のヤクルトは6番の川崎から。
とにかく開幕からしばらくは先発陣も頑張りましたし中継ぎ陣も防御率0点台というようなそんな時期もありました。
力のあるボールです。
去年は故障もあって16試合にとどまりました。
その前は30試合。
同じようなコースを続けてきます。
今度は高いところから落ちてきた。
スリーアウト。
ジャイアンツはこれで5回、6回と2イニング続けて3者凡退です。
さあ原監督が出てきてやはりピッチャーの交代のようですね。
そうですね。
6回まで終わりました。
3対2。
巨人がヤクルトを依然として1点リードという状況です。
ここで大リーグの情報をお伝えしましょう。
ジャイアンツの青木は大リーグ通算500安打まであと1本としています。
先発メンバーから外れた相手の本拠地でのレッズ戦。
試合中に思わぬぼや騒ぎがありました。
5回です。
レッズの選手がホームランを打ちセンターにある煙突形の装置から花火が上がりました。
ところが、その後この装置から出火。
もうもうと煙が上がります。
近くにいた観客は避難しましたが試合はそのまま続行。
火は7回になって消し止められました。
この騒ぎのあと8回に代打で出場した青木。
レフトの前へ大リーグ通算500本目のヒット。
日本選手では4人目となる節目のヒットを打ちました。
ベンチからぼや騒ぎを見ていた青木は消防隊員が落ちないか不安だったということです。
火災を見ていたという話をしていました。
ヤクルトから巣立って頑張っているという青木です。
小山がマウンドに上がった7回の表の東京ドームです。
杉内は6イニングここから小山の継投です。
ここから両チームともブルペン合戦ということになります。
ジャイアンツに関しては印象はいかがですか。
きょうはマシソンをベンチに入れていませんね。
先を見据えてというかそういうことをやっていますよね。
ある程度後ろに経験のある山口、マシソン澤村がいますけれども。
きのう押し出して1点を失うという9回でしたね。
全部が全部、完璧に抑えることはできませんし1年目なので、いろんな経験をしてやっていくと思いますけれど。
代打上田です。
最近の割合先日、阪神戦岩田に関して上田がいくようなこともありました。
持ち味の1つにフォークがあります。
縦の角度がかなりきく小山です。
マシソンのリポートです。
ジェニファー夫人が第2子となる女の子を出産したということです。
このところ連投ということもありました。
かなり際どいタイミングでした。
一塁アウトです。
バランスを崩していますので低い球を投げるというのは正解ですね。
かなり際どいタイミングには見えました。
でも本当にいいプレーでしたね。
低いバウンドの送球でアウトにしました。
ワンアウト、ランナーありませんバッターは7番キャッチャーの中村です。
このあと1人出ますとピッチャーのロマンの打順まで回ります。
打席の中村のリポートです。
初球を打っていますよね。
試合前に話を聞きましたら何とか連敗を止めたい。
打席でも積極性を出していきたいということを話していました。
三塁前バックハンドの村田送球はいつもどおり安定しています。
ツーアウト守備のときマスクをかぶっているときピッチャーに対してジェスチャーを出したり気持ちを前面に出していきたいという話をしていました。
体を逃がすようにしながらいきましたね。
正面正面と言われますけれどボールと距離をとらないとなかなかキャッチはできませんね。
今のなんかでも横で捕っているわけではなくてボールと距離をとらないと捕球がしにくいんですよね。
坂本のショートゴロもそうですけれど。
坂本がさばきましたね。
ぎりぎりのプレーというのは外野に少し動いてもしかたないんですよね。
真横に飛んでしまったり対処しようとしたりするとボールの距離がなかなか取れないのでいい捕球体勢になりませんのでそういうところを見てほしいですよね。
打席は代打の今浪です。
このあと森岡が準備をしています。
左バッターを続々と使ってくるヤクルトベンチです。
野球の中ではボールとの距離というのもバッティングの話でもよく聞きますけれど守りでも同じですか。
そうですね。
自分とボールの距離を分かって目で捉えたりしないとなかなかいいプレーは出ませんね。
きょうはしかし内野陣にいいプレーがいくつか見られているゲームです。
去年の途中ますぶちとのトレードでヤクルトに加入たのはバッターの今浪です。
三遊間に先ほどいいプレーがありました。
スリーアウト捉えられませんでした。
7回の表はジャイアンツの好守内野陣に2つありました。
先ほどの坂本と村田のプレーをもう一度ご覧いただきます。
まずは上田の当たり。
これも外野のほうに行ってしまいますよね。
でもなんとか捕ろうという気持ちがあれば今のような形になりますよね。
よく横で捕る選手がいますけれど最初からそこで捕ろうと決めているから横に飛んでしまうんです。
粘っていくとはすというか斜めになってしまうんですね。
正面にぐっと入りたくなるんですけれどそれはそれで、はすでツーベースということにもなってしまいますので一生懸命距離を取ろうとして後ろに下がっていますよね。
だからこそボールも長く見られますし自分の顔の前でキャッチができますので捕りやすくなるんですね。
村田のプレーは非常に難しいプレーでしたね。
まっすぐに向かっていってボールにぶつかりにいくようなプレーでしたね。
内野手が飛んで外野のほうに斜めに飛んでいる選手は最後、捕れないから飛びついていくということなんです。
熱戦の続くプロ野球です。
先ほどベンチでは阿部がだいぶ小山とことばを交わしていました。
今浪がショートに入っています。
6番センター山田ショートは今浪です。
ロマンは続投です。
ワンアウト3対2、1点リードのジャイアンツ7回裏の攻撃です。
小山の打順ですけれどヤクルトの布陣はご覧のとおりです。
ショートに今浪、画面の奥センター上田です。
うまく合わせた。
越えませんでした。
代わった今浪が2球連続でさばきました。
橋本も故障から帰ってきてからは非常に目覚ましい活躍をしています。
まさに競争の真っただ中に放り込まれるという感じですね。
大田も元気です。
堂上もいいところを出しています。
非常に激戦区になりつつあります。
きょうも内野安打がありましたので大田の連続試合安打は4に伸びています。
本人としてはいかに自分に有利な形のバッティングができるかということを考えているということです。
最近ストライクを見逃すことが少なくなっています。
今のは苦しいバッティングでした。
スリーアウト。
5回、6回この7回、ジャイアンツ打線が雰囲気がなく3人ずつで終わっていますね。
3対21点リードのジャイアンツは変わりません。
スワローズの8回表の攻撃はピッチャーのロマンからです。
当然、代打ということになりそうです。
さてきょうはさまざまなバッティングのフォームなどについて宮本慎也さんにチョークボードを使って解説していただいています。
山田のフォームも取り上げてみます。
少し前悪くて昨年いいときの形もありましたけれど今はグリップの位置がタイミングを取っていくことによってしっかり後ろにあるんですね。
そこにも体重がのっています。
少し前は手がピッチャー側にあって本当に突っ立っているだけでひざに体重がのっていなかったんですね。
今、前のほうに今、手があってバットの軌道がありますけれどバットのヘッドが右半身から入ってくるんですね。
ですから変化球、落ちる球なんですけれどバットの軌道を変えていけるんですよね前のように。
バットのヘッドが丸のように回っていきますけれども前は黄色いラインのように曲がっていったんですね。
軌道修正が今のですとやりやすいですしバットのヘッドがカットに入っていくようなレベルに入るか入らないかぐらいのところでボールに当たってしまいますのでこすって上に当たってしまいます。
内野フライが多かったと思うんですけど今はしっかり後ろからレベルの位置が長いので軌道修正できますね。
上から入ってくるとおろさなくてはいけなくなってしまいますのでカットに入ってしまいます。
上から入ってくると下のほうに行ってしまいますのでカットの位置に入ってしまいます。
それでフライが多かったんですね。
今は昨年に近い状態に入っていると思いますのでいい形でなっていると思います。
タイミングをずらされていますけれども、うまく拾わされていますね。
凡打の中にもよい兆しはあるんですね。
ヒットが出る前ですね。
その前というのは状態が悪かったということですね。
このところは代打での起用がしばらく続いて代打5試合でヒットがない状態です。
山口がマウンドに上がっています。
代打、田中浩康。
ワンアウト8回の表のスワローズの攻撃です。
先ほどジャイアンツは代打で出ました橋本がそのまま残って9番です。
1番、ピッチャー山口です。
8回の裏は2番の井端から始まるジャイアンツです。
山田の4打席目。
このところヒットは5試合続いていますがきょうまだ。
初球でしたが正面ツーアウト、ランナーありません。
初球から行きました。
シュートですか?どうですかね。
少し真ん中に入ってきたんですけれども。
今のなんかピッチャー側に寄って行っています。
いい状態であればもう少し残ってということもあると思うんですがちょっと前の状態よりかは全然いいと思います。
1点差の終盤。
今シーズンは両リーグ通じて1点差というようなゲームが大変多く目につきます。
序盤からこういう試合ばかり続くと夏あるいは秋はどうなってしまうんだろうという気がします。
そうですね。
ことしのセ・リーグを見ていますと1点の重みというのは例年にないくらい非常に高いものだと思います。
その中で1点を巡る攻防中盤から終盤に移ってきている東京ドームです。
ヤクルトにとっては再三になってしまいますからヤクルトファンにはいいよと言われてしまいますが連敗が8までいっています。
今の段階ではツーアウトですけれどもここからなんとか。
右中間追いつきそうです長野。
そのなんとかがもうひとつというところでした。
東京ドーム8回の表終了ヤクルトの反撃、この回はありませんでした。
3対2、8回を終了して巨人がリードしています。
♪〜中盤以降はランナーを出しながらという感じになかなかならない。
6回の表でヤクルトにとっては大きなチャンスがあったんですが実らず。
このところはややランナーも出ない状況でゲームが進んでいます。
長身のピッチャーがマウンドに上がりました。
1年目のオンドルセク、2m3cm104kgというピッチャーです。
去年まで現役のメジャーリーガー。
この人も長身からの角度とバットを粉砕するようなカットファストボール本人いわくチェンジアップとスプリット、同じような軌道だという落ちるボールがあります。
この人はここまで18試合で防御率が2.48。
結構ここまで頑張っているピッチャーといえそうですね。
昨年、終盤逆転されるケースが多かった中でバーネットが調子に乗ってオンドルセクに代わるというのは大きいですね。
1点ビハインドでの8回です。
カーブから直球は150キロ台です。
開幕当初から比べるとスピードも上がってきました。
よく言われるように外国人選手は気候がよくなってくると、ということを聞きますよね。
加えてバーネットが非常に安定していてここまで抑えのバーネット14試合で失点、自責点ともになし。
クイックで投げました。
こういう変化もつけてくるんですね。
握っているボールが非常に小さく見えます。
バッターから見るとこの高さはどうなんでしょうか。
立ってみないと分かりませんが2m超えていますので自然と角度というのはある程度あるので打ちにくいのは打ちにくいですね。
宮本さんのころ対戦した大きなピッチャーといいますと広島にミンチーなどもいました。
彼は球が速くない分まだ大丈夫でした。
広島の外国人投手はいつも大きかったです。
抑えのサファテなども今は広島にはいませんが彼なども大きかったですしね。
詰まっています。
1点ビハインドの8回。
ここまでを見るとイニングをまたいだというのは来日初登板のときだけです。
どうつないでいくのか。
その前に巨人が追加点ということがあるのか。
きょうは本当にしつこいですね。
井端は1人で相当の投球数をヤクルト投手陣から奪っています。
ヤクルトにとって簡単に3人で終わりたいです。
そのリズムで最終回。
澤村もきのう、もたついていますので。
10球目バットが止まりましたフォアボール。
もぎ取った感じの井端のフォアボール。
もう歓声が沸いてこの人が出てきました。
代走でこれだけ歓声を受ける選手も近年いないんじゃないでしょうか。
ファンも期待しているという鈴木尚広が出れば点数が入るんじゃないかなんとかしてくれるんじゃないかという一芸に秀でるという部分でプロですよね。
きのうは、この人に小川が集中力をそがれる形になって。
坂本のバッティングもよかったですが鈴木が打たせたというところも多分にあると思います。
3番レフト亀井。
大柄なオンドルセクですからランナーに対するその対処はどうなのかということです。
クイックはある程度できますからけん制球に癖があるのかないのかとかそういう部分というのは鈴木は分かっていると思います。
そうですね。
スライドステップ。
中村、きのう経験していますからあまり警戒しすぎてバッターのほうにおろそかになってはいけないということは頭に入っていると思います。
クイックしてもらってあとは俺に任せろというところを確認してると思います。
スタートはしません。
連日代走で出てきている鈴木ですがきのうはツーランホームランに結び付いたというのもありましたがおとといカープ戦では一岡がクイックモーションを重ねました。
そうですね。
あれは一岡のクイックがジャイアンツの1つの作戦を消したというかカウントになりながらいけなかったそれがダブルプレーになって1点に収まったというところがありました。
バッティングカウントいきません。
高いところですがストライクゾーンです。
再三のお話になりますがこれだけ1点の重いことしのシリーズ。
こういう俊足のランナー。
チームにこういう武器があるのは大きいですね。
相手にとっては非常に嫌な存在でしょう。
左足はアンツーカーの中です。
スタートしません、ライナーだ。
ダブルプレー。
ため息に包まれました。
ツーアウトランナーなくなったジャイアンツの攻撃8回の裏です。
ここはやむなしという感じのでもだいぶいっていますかね。
戻ったとしてもアウトでしょうね。
ベースに近いところではあったんでしょうが。
鈴木の足を生かすことにはつながりませんでした。
4番坂本。
きのうは今シーズンの第1号決勝ツーランホームランを打ちました。
打率が2割1分2厘。
現状でいいますとセントラルリーグの規定打席に達している選手の中では2番目に低い打率ではあります。
ジャイアンツブルペン抑えの澤村が準備をしています。
すでに13のセーブをマークしている澤村です。
DeNAの山崎康晃は着々とセーブの数を上積みしながらというシーズンになっています。
きのうは満塁を招いてそのあと代打の森岡に押し出しのデッドボールというところもありました。
合わせただけですがセンターの前です。
ツーアウトランナー一塁。
ジャイアンツにとっては久々のランナー。
宮本さん坂本のスイングは大体外角にいく感じですが。
今のは決していい打ち方ではないと思うんですが前に出ています、あれが残って左1本でバットが出ていく形になれば坂本本来のといいますかもともと変化球を逆方向に強いところに打つというわけではないので、どちらかというと引っ掛けて打つ右肩が出ると引っ掛けて打てないある程度、残って左腕が伸びていく形にならないとなかなかうまく拾えません。
近づきつつある今のはちょっと悪い部分だと思うんですがあまり右肩がピッチャー方向に出ていかない。
だから左肩が伸びて出ていけるということです。
結果的には複数安打。
バッターにとっては数字が何よりの薬とも言われます。
しかしオンドルセクとしてはツーアウトを取ったあとですから。
ヤクルトにとってはライナーでダブルプレーを取れたので3人でいってよし、最終回といきたいのに1人でまたかという感じですね。
できれば3人でというのがいちばん。
ジャイアンツ側にしては粘って井端がスルーするとかツーアウトでは簡単に終わらずにランナーが出るとやるべきことをちゃんとやっているうまく結果として出ています。
かなり力を入れて振りましたアンダーソン。
確かに小さなことなんですがだいぶつながっているような感じがジャイアンツにはありますね。
野球というのは小さいことのつながりで先ほどいったギャンブルスタートとかそういうことを仕掛けることによって内野手が少し前に出てヒットゾーンが広がるとかすべてつながるので小さい部分の積み重ねがシーズン1年間につながっていくと思います。
大事ですよね。
セカンド深く山田が守っています。
フルカウント。
こうなるといろいろ神経を使わないといけません。
長打になるとホームに帰ってこられるとだめなので守備陣営をかえていろいろな作業が出てきます。
村田の打順に高橋由伸がスタンバイという様子も見えます。
打ち上げたショートは途中から今浪。
スリーアウト。
なんとかここは無失点で切り抜けたオンドルセクです。
8回の裏ジャイアンツ、追加点はなりませんでした。
いよいよ1点差の9回の表。
ジャイアンツとしてはコールする名前はピッチャーに関しては1人だけ。
それから寺内がグラブを着けてグラウンドに入っていきました。
それから代走した鈴木も今、レフトに向かうところでしょうか。
確認されしだいお伝えします。
いよいよあとは澤村のコールを待つという東京ドームです。
来ました。
きょうは小林と組んで最後、1イニング逃げきりにいきます、澤村です。
ヤクルトにとっては1点を追いながらなかなか1点が遠い。
宮本さん、6回の表の満塁での雄平のフライというのがありました。
それ以降なかなかチャンスもできていないというところですね。
ただ1点という点差で最終回まで粘れたというのは同点にする、逆転するチャンスは3点より2点より1点のほうがもちろん高いわけですからきのう澤村がもたついた部分もあったので1点差できたというのは大きいですね。
クリーンアップですからなんとかこの3人で同点逆転という足がかりを作ってほしいですね。
きのうは9回の表に澤村がマウンドに上がりましたが2番の荒木にヒットを許して3番の川端はセカンド寺内のいい守備があってランナー入れ代わりました。
畠山、雄平と連続フォアボール。
そのあと代打の森岡に押し出しデッドボールというのがありました。
からくも1点差で逃げ切ったのがきのうのジャイアンツでした。
先ほどやや悔しい三振がありました、きょうツーランホームランの川端です。
中軸から1点あるいはそれ以上の点が生み出されるでしょうか。
きのうの内容を原監督は試合のあとにクローザーとしての1つの壁と表現していました。
内容はどうでも結果がまず残るというのがクローザーにとっては大事。
そうですね、大きいと思います。
この回からセカンドに寺内。
代走しました鈴木尚広がレフト亀井が外野からファーストに、回っています。
澤村は打順は5番に入っています。
もともと細かい制球があるタイプではないですね。
パワーピッチャーですから。
ボール先行。
1点しかリードはありません。
8連敗中のヤクルト。
去年は最も大きな連敗は9つでした。
意図したコースではありませんでした。
1人出るだけで雰囲気が全く変わってきますね。
そうですね。
きのうのきょうでもありますからよけいそうなると思いますね。
連投です。
きのうは2対0から。
その前、一日開いて5月の13日には1対0から。
その1日前カープ戦、12日は2対1から。
最近のセーブシチュエーションを見ますと大体が1点リードという状況です。
川端にとっても先ほどの三振が悔しい印象としてあるでしょうし。
なんとか塁に出ようという意識がやっぱり高いですよね。
初球見逃し、スリーボールワンストライクからまずは出塁ということを優先的に考えている打席だと思いますね。
たたいて出ましたヒット。
9回の表、ノーアウトランナー一塁。
3対21点を追って連敗中のヤクルト。
さあ、同点のランナーが出て4番、そして5番。
だいぶシュート回転しているのでヤクルトは少しチャンスかなという感じがしますね。
すかさずキャプテンが行きます。
確かに宮本さんのおっしゃるようにきのうのきょうですからね。
しかもきのうは2点リードで上がったマウンドでしたから。
きょうは1点です。
畠山。
レフトスタンドのボルテージが上がってきました。
外野はかなり深め。
高いところ。
ちょっと危ないボールですか。
甘いですけどストレートというのが澤村と対戦するときは頭に大きくあると思うのでいちばんとりやすい球種ではあったと思います。
ここからですね。
フォークでもこの球速があります。
ストレートを先に取ってしまえばこういうボールも投げやすいです。
ボール先行だとストレートということになってくるのでそうなるとあれだけシュート回転してねらわれると捉えられやすくなるのかなと。
ストライク先行はきょうの澤村の絶対条件になってきますね。
きのうは畠山は得点圏で2度凡退。
ただ9回の表は澤村からフォアボールを選んで反撃の1点に結び付けました。
相性としては最高という。
いい精神状態で入ってはいるとは思うんですけどね。
澤村は嫌だと思います。
手が出なかった。
150キロ。
ワンアウト一塁です。
3対2、1点を追っている9回の表のヤクルト。
そしてここで代走、三輪ですか。
ワンアウトになったところでランナーを代えましたね。
そうですね。
少し、いろいろ考えていた部分はあるんじゃないですかね。
ここで広がれば川端を代える必要はないので同点になって延長戦を考えたときにただ勝負どころではあるのでワンアウトを取られた時点で勝負をかけようと代えたところではあると思うんですけど。
先ほど満塁でライトフライ雄平です。
6回までは杉内。
その杉内が最後に対したバッターがこの雄平でした。
満塁からのライトへのライナー性のフライ。
外野が心もち左によりながらライトもレフトの深め。
あまり雄平らしくないスイングでしたね。
変化球を意識しすぎていたのか全然違う空振りをしていますね。
タイミングも全く合っていませんしね。
三輪もかなり重心、前のめりという感じでリードを取っています。
ここはやはり大事なランナー。
またボール先行です。
こうなるとストレートに的を絞りやすくなってくるので。
となりますと雄平のスイング捉えることができるかどうか。
セカンドダブルプレーコース。
スリーアウト、試合終了。
最後は雄平、ダブルプレー3対2、巨人が逃げきりました。
そしてヤクルトこれで連敗が9。
5月の4日から始まった連敗まだ止めることができません。
これで去年喫した最長の連敗9それと同じ数字にまで連敗の数が伸びてしまいました。
最後まで1点を争う終盤の戦いでした。
考えてみると3回4回と点を取り合ったあとはチャンスらしいチャンスは1回、2回しかありませんでした。
巨人は中軸のヒットそれから決勝タイムリーが結果的にはピッチャー杉内のあのツーアウトからのタイムリーということになります。
リードを守り切って杉内4勝目。
これで巨人が23勝18敗でプラス5ヤクルトがマイナス6となって連敗が9まで伸びました。
宮本慎也さんの解説でお伝えしている巨人ヤクルトの第8戦です。
最後の当たりですけれども。
恐らく、最後はフォークボールじゃないでしょうか。
ある程度見え見えのストライクで長打というのが嫌だったと思うので映像では、はっきり見えませんでしたけれどそれでしたらいい選択だったと思います。
ヒーローの声を聞きます。
杉内ですね。
ではヒーローインタビューです。
3試合ぶりの4勝目を挙げそして決勝タイムリーヒットを放ちました杉内投手です。
おめでとうございます。
杉内⇒ありがとうございます。
きのうの接戦に続いてきょうは連勝という形で勝利に導きました。
どうですか。
きのうポレダがすばらしいピッチングをしたので波に乗りたかったんですけれど味方が2点取ってくれてすぐに同点に追いつかれたのでなんとか自分の打席のときに打ってやろうという気持ちでヒットが出てよかったです。
まずピッチングのほうから伺います。
石川投手との投げ合いに勝ちました、どうですか。
二十歳のときからずっと石川さんと知り合いで切さたく磨しながらなんとかやってきたんですけれど久々に石川さんと勝負ができてすごく楽しかったです。
大きな山は6回の満塁のピンチだったと思います。
あそこはどう投げていきましたか。
小林のミットを目がけて思い切り腕を振りました。
バッティングのほうですけれど振り返ります。
ノーアウト、ランナー二塁から1回チャンスがついえかけました。
どう思いましたか。
その前に同点に追いつかれていましたのでなんとか、どんなヒットでもいいので食らいつこうと思って打席に立ちました。
結果的にはこれが決勝点です。
そうですね。
うまい具合に当たってくれました。
これでセ・リーグは首位DeNAが走っています。
きっちりとついていっています。
この先に向けての抱負はどうですか。
先は長いのでジャイアンツらしい試合ができればいいと思います。
最後にもう1つ杉内さんにとって得意な5月の初勝利です。
ご自身の抱負はどうですか。
5月以外でも勝ちたいのでこれからまた頑張ります。
応援よろしくお願いします。
おめでとうございました。
杉内投手でした。
きょうのヒーローの杉内インタビューでした。
続いて原監督のインタビューです。
ジャイアンツ原監督です。
連夜の1点差いかがですか。
原⇒連夜いつも1点差という感じですね。
接戦という感じがします。
今週はここまで5試合、全部1点差ゲームで4勝1敗です。
そうですね。
なんとなく心の準備も試合前からできるようになってきました。
きょう攻撃陣を見ますと石川投手に対して大田選手、井端選手ずいぶん球数を投げさせましたね。
あの辺はどうですか。
攻略したとまでは言わないにしても先取点、ツーアウトから1点、2点と積み重ねたというのは大きかったと思います。
勝ち越しの場面は杉内投手がバッターでしたね。
そうでしたね。
何と言うのでしょうか2点、同点の取られ方も反省はあるでしょうけれど本来ならば小林がワンアウト三塁という中で勝ち越し打点という形それがいちばんいいところでしょうけれどもしかしツーアウトランナー三塁という中で当てることというかバッティングに関して強い闘争本能を持っている杉内目をこすりたくなるようなナイスバッティングでした。
1点のリードマシソン投手が不在でしたけれども守りきりましたね。
結果をともかく非常に強いボールを投げる意識の持ったというところにきょうはゼロに抑えることができたと思います。
改めて伺いますが粘り強さといいますかそれを勝ちにつなげていく。
いかがですか。
もう少しチーム状態が上がるならば違った戦い方ができる可能性はあると思います。
こういう状態であるならば1点差というものが僅少差という部分をものにしていきたいと思っています。
ありがとうございました。
このゲームを振り返りましょう。
先手を取ったのはジャイアンツです。
3回の裏ツーアウト一塁二塁という場面から3番亀井。
力投を続けていた石川ですけれど先に点を与えてしまいました。
1対0続いて4番の坂本。
しっかり振りぬきました。
そのようなバッティングでリードを広げました。
4回の表ヤクルトはワンアウト一塁から3番川端。
同点ツーランホームランですぐに追いつきます。
その裏4回。
小林がなんとかという原監督のことばもありましたけれども決めたのはピッチャー杉内でした。
勝ち越しタイムリーヒット3対2。
そして宮本さんヤクルトにとっては6回の表のツーアウト満塁。
そうでしたね。
ツーアウト満塁で当然、ここでという場面でしたけれどノーアウトの川端がですね。
ボール球に手を出してしまったところが得点につながらなかったことになりますね。
結果的には見逃し三振となりました。
9回のヤクルトですけれども最後雄平の当たり。
澤村が打ち取ってということだったんですけれど挟んでいますね。
フォークボールでしたね。
長打で逆転というホームランを防ぎたいというところから見え見えのストライクが嫌だったんでしょうね。
結果的に、よかったですね。
強いボールを投げてゼロで抑えてということを原監督も振り返っていましたね。
これで杉内に4勝目。
4月28日の中日戦以来、3試合ぶりの勝利がついて澤村は14セーブです。
石川は5敗目となりました。
宮本さん、ヤクルトの連敗がこれで去年に並ぶ9まで伸びてしまいました。
そうですね。
深刻ではあると思いますけれどまたあしたやってきますので切り替えるといいますかしっかりと反省するところは反省してどうしたら勝てるかというところはみんなで一致団結してあしたの試合に臨んでほしいと思います。
切り替え切り替えだけでは勝てないと思いますのでつきつめてどうしたら勝てるかということを考えて頑張ってほしいですね。
スワローズの真中監督のコメントです。
かみ合ってないということです。
石川は1点もやってはいけないというところで防げなかったということです。
打線をいじるのは難しいので現状で頑張るしかありませんということでした。
確かに伸び伸び投げてくれればというのはあるんですけれどそういう状況になっていませんね。
なかなか難しいと思います。
その中でなんとか連敗をヤクルトとしては止められるかというところですね。
巨人はきのうに続いて1点差をものにして勝ちました。
宮本慎也さんの解説でお伝えしました。
プロ野球「巨人」対「ヤクルト」をお伝えしました2015/05/16(土) 19:30〜21:15
NHK総合1・神戸
プロ野球「巨人」対「ヤクルト」〜東京ドームから中継〜[SS][字]
▽阿部&坂本復帰のG首位ベイを捕まえろ!原監督今夜の勝負手は ▽燕よ再び高く舞え!TOKYO対決制して混セをもっと面白く! ▽ベテラン左腕が競演
詳細情報
番組内容
▽宮本解説!終了まで徹底中継 【解説】宮本慎也,【アナウンサー】田中崇裕 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】宮本慎也,【アナウンサー】田中崇裕
ジャンル :
スポーツ – 野球
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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