生字幕放送でお伝えします国技館の外ちょうど国技館の南側です。
歴史が入場門から入って国技館の中に入って来るまでにはこれだけの人がきができています。
その中を力士が入場してそれを見ようと大勢のファンも写真を撮ったりして詰めかけているわけですがきょうもたくさんの人が詰めかけています。
8時25分に満員札止め初日からずっと満員が続いています。
東京両国の国技館です。
午前中は雨もあった東京地方ですがその雨も上がっています。
十両の土俵が進んでいます。
稲川さんも現役時代人に囲まれながら入場してきたと思いますが。
稲川⇒あれだけ人は多くなかったです。
僕らの時代は。
帰り際もお客さんはいらっしゃいますからね。
勝って帰るとまた違いますよね。
土俵には鏡桜が上がっています。
序盤の5日間、ただ1人鏡桜が勝ちっぱなしでしたがきのう石浦に敗れました。
5勝1敗の成績です。
5連勝、自身初めてでしたがきのう敗れました。
相手が速かったなあと話をしていました。
敗れたことによって少しほっとしたこともあると話しています。
その辺りが正直なところかもしれませんきょうの相手は明瀬山明瀬山に対しては幕下で2回十両で4回6回の対戦すべて鏡桜が勝ってきています。
きのう通算出場回数、600回となった鏡桜です。
現在十両は鏡桜とこれから土俵に上がる大栄翔この2人が5勝1敗で好成績です。
2敗の力士はきょう始まる時点で9人いました。
明瀬山、なんとかそろそろ勝たないといけませんと話をしていた鏡桜戦です。
立ち合いにあたることもろ差しをねらっていきたいということでした。
木村朝之助が両者を合わせます。
この取組がきょうの十両5番目の取組ですが初めての待ったになりました。
軍配は明瀬山です。
鏡桜の足が先に土俵の外に出てしまいました。
初めて明瀬山が鏡桜に勝ちました。
鏡桜は2敗となっています。
決まり手は寄り切りです。
立ち合いまずあたることということでしたが明瀬山のあたりからの攻めどうみましたか。
稲川⇒まわしを取られましたけれどもいつもだったらあそこでひと呼吸おくことが多いんですが明瀬山は相撲が遅いですからね。
ただきょうはなりふりかまわず出ようというのを考えていたんじゃないでしょうか。
そういう相撲でした。
いったん鏡桜は両まわしを引いているんですね。
前みつを引いていつもだったら止まるところで出てきたんで焦った部分もあると思いますね。
そこで鏡桜が突き落としにいったんですが先に足が土俵の外に出てしまいました。
明瀬山が勝っています。
全く悪いところはありませんと話していた明瀬山が2勝5敗。
今場所2つ目の白星を手にしています。
鏡桜は敗れて5勝2敗となっています。
十両の取組は5番終わったところです。
きょうは十両力士、天鎧鵬が幕内で常幸龍との対戦が組まれています。
土俵は旭日松と石浦です。
4勝2敗といい成績で6日間取り終えています。
非常に動きの速い両者です。
この両者は伊勢ヶ濱一門で場所前、一門の連合稽古でも胸を合わせました。
それから横綱審議委員の稽古総見4月29日にこの国技館で行われましたがそのときにもこの両者は一緒に稽古しました。
それから横綱白鵬の宮城野部屋に所属する石浦は横綱について旭日松のいる友綱部屋に稽古に行きました。
そのときも稽古をしました。
場所前にかなり稽古場で胸を合わせている2人です。
本場所での対戦は初めてです。
学年は同学年となります。
ともに25歳。
旭日松は突っ張ってくると思います。
足を脅かしながら下手投げ。
石浦が勝ちました。
場所前から何度も稽古場で胸を合わせてきた2人ですが勝ったのは石浦です。
きのうは初日から5連勝の鏡桜を破った石浦です。
もろ手突きの旭日松石浦の動きはどう見ましたか。
中に入ってからの攻めが速いですよね。
ひと呼吸おくのも相手に隙を与えないというか動いている最中に相手のバランスが悪いときに勝負を決めにいくというか。
理にかなったというかすばらしい相撲だと思います。
そのあたり勝負勘のよさもあるんでしょうね。
中に入ってひと呼吸置いてしまうと相手も重くなりますしなかなか攻めづらいところもあると思うんですけれども中に入って勝負どころとなると今のように下手投げを打って崩して勝負を決めにいけますからね。
本来は右四つだと話していました。
左の前まわしをねらう相撲を取っているうちに今のような左四つの相撲が多くなってきたそうです。
とにかく中に入ればというのがあるんじゃないでしょうか。
がっぷり四つに組む相撲はだめなんですという話をしていました。
これで石浦が5勝2敗の成績旭日松4勝3敗と変わりました。
鏡桜がきのうきょうと連敗したことで現在十両で1敗は大栄翔だけです。
大栄翔は二日目旭日松に敗れた1敗だけです。
今場所はうっちゃる相撲もありましたがきのうの英乃海戦は突き出し高校の先輩を相手に非常にいい相撲を見せました。
大栄翔の成長についてはどう見ていますか。
左四つの形はあるんですが突き押しもありますから突き押しが結構強いんですよね。
きのうも一方的な相撲で突き出しましたからね。
バリエーションが多いということはいいことだと思いますし相手は嫌ですよね。
どうやってくるか、いくつか立ち合いがあるということだとやはり考えますから。
そこで考えて立ち合いがぬるくなってしまうと突いてこられたときに引いてしまったりすると押される一方になったりしますから。
阿武咲戦はどんな展開になりますか。
立ち合いあたって前に出るのが阿武咲は基本ですからその立ち合いで五分以上にあたっていかないと厳しいですかね。
大栄翔のほうがですか?阿武咲のほうがです。
先場所、阿武咲が低いあたりから一気の攻め大栄翔を引かせました。
先場所は押し出しで勝っています。
押し出し阿武咲が勝ちました。
低い攻め下半身が崩れませんでした。
大栄翔敗れて2敗十両はこれで1敗力士もなくなりました。
阿武咲の攻めから伺いましょう。
立ち合い一気ですよね。
そこにつきますね。
立ち合いで相手の突き放しで伸びてはいたんですが後ろに下がりながらの伸びなのでそれ以上、押されることはなかったですよね。
大栄翔はその押しに対して立ち合い負けだったのでどうしても後ろに下がりながらの突きだと効き目も弱いですしやはりいちばん最初の立ち合いのところですね。
まだ18歳の阿武咲です。
体も大きくなってきました。
161kg。
上背はそれほどありませんけれども下からの攻めが光ります。
これで十両はきのう終わった段階で1敗2人でしたがその1敗力士鏡桜と大栄翔ともに敗れています。
2敗が十両の好成績の先頭となりました。
2敗力士は9人いましたがきょう阿炎が敗れ若乃島と千代皇の2敗どうしは若乃島が勝っています。
旭日松が石浦に敗れました。
そして今、阿武咲が勝っています。
2敗は10人いました。
失礼しました、石浦も含めて10人です。
北はり磨がきのう出羽疾風戦でいい相撲を取りました。
出羽疾風には2度の対戦でいずれも敗れていましたがきのうはいい相撲を取っています。
これまでは相手の動きが速いので焦って出てはたかれていた印象だったんですが、きのうは落ち着いて出られたのではないでしょうかということで実は自分では見ていないのであまり分かりませんがと言いました。
自分の相撲ですか。
そうですね。
いつもは自分の相撲を録画でしっかりと分析して次の日につなげようとしているんですがきのうはたまたま録画がとれていなくて見ることができなかったんですが勝てたのでそうだったのではないでしょうかということでした。
これまで2回勝てなかった相手に勝てて連敗を止めたので前向きに捉えたいということでした。
分析する北はり磨ということでいくと先場所、翔天狼に負けた相撲はあごが上がってしまった。
きょうはそこを修正して取りたいと話していました。
きょうの相撲その部分はどうでしたか。
稲川⇒終始腰が低かったというか押されていても少し余裕があったような感じでしたよね。
いったんあごが上がりかけたんですがもう一度背中を丸めて中に入りました。
この体で真っ向勝負で向かっていきます。
輝と青狼、直接の対戦が組まれています。
新入幕を目指しています。
稲川さんは新十両から3場所目で西の4枚目そういう番付がありました。
初日から9連敗だったんですね。
それで5勝10敗だったんです。
体調、悪かったんですか。
私は四つ相撲で、よく押し相撲の勝ったり負けたりということが多い連勝、連敗が多かったんです。
あのときはどうでしたかね。
一番勝って気持ちの問題だったのではないですかね。
新入幕が見えてきたということで意識したんですか?そういう部分は全くなかったと思います。
やはり負けて勝ちたい勝ちたいと思うと力みますし。
これがプロに入って初めての負け越しでしたね。
そうですか。
輝は先場所東の2枚目まで番付を上げてあまりにも意識をしてしまって6勝9敗でした。
本人も少し反省をしていました。
今場所は西の4枚目。
今場所は考えずに、と話していました。
このあと青狼と輝が相撲を取ります。
土俵上は玉飛鳥と若の里。
きのうは右で張ってもろ差し中に入って連敗を4で止めた若の里です。
やはりこういった相撲を見せられると。
勝つと力が強いですよね。
きょうの相手の玉飛鳥にはことしに入ってからは勝てていません。
若の里戦2連勝の玉飛鳥です。
玉飛鳥としては先に上手を取って自分の形になりたいでしょうね。
2回の対戦は右の前まわしという形を作りました。
相手に上手を与えてしまうと力を出させてしまいますから先に上手を取って相手に与えないように、というそれが理想だと思いますよ玉飛鳥。
今場所ここまで3連敗中の玉飛鳥です。
行司は木村要之助にかわっています。
軍配、返りました。
寄り倒し。
若の里が勝ちました。
3勝4敗としました。
敗れた玉飛鳥は4連敗です。
決まり手は寄り倒しです。
きょうは右張り差しではなくていきなり中に入ろうという立ち合いでしたかね。
右がのぞきましたね。
その時点で、不利な四つにはならないのかなという感じがしました。
嫌がって玉飛鳥が引いてしまいました。
左も浅くのぞいただけでしたが相当な圧力があったんですかね。
まわしも取られていませんからね。
抱え込んで胸が合ってしまいました。
最後は網打ちにいきましたが玉飛鳥体を預けてしまいました。
若の里、今場所初めて連勝で3勝4敗と星を少し戻してきています。
外の様子です。
午前中雨があった東京地方雨は上がってきています。
曇り空です。
ここ3日間25度を上回る気温でした。
きょうは23度5分が最高気温です。
両国の国技館が見えてきました。
緑青の屋根緑のきれいな季節を迎えています。
夏場所というのは稲川さん、力士にとってはいちばん過ごしやすい季節ではないですか。
そうですね、冬だと相撲を取っていると足の指がかじかんで動かなくなって夏暑すぎると熱中症みたいに体が熱くなってふらふらしたりもしますからね。
いちばん動きやすい季節ですね。
そうした中で大型連休中から各力士たちは稽古を重ねて今場所を迎えています。
大道と天風が上がりました。
大道が今場所、元気がありません1勝5敗の成績です。
なかなか得意の形になることができません。
右四つが、いちばんいい形です。
天風は十両2場所目3連敗から前に出る相撲が戻って3連勝です。
左からの上手出し投げ天風、連勝3で止まりました。
3勝4敗。
思い切ってぶつかっていきましたが体が伸びてしまいました。
決まり手、上手出し投げです。
足が出ませんでした、天風。
勝ったのは大道です。
今場所、2勝目の星です。
大道は2勝5敗です。
天風は3勝4敗です。
正面の放送席元小結普天王の稲川さんです。
十両の上位の力士たちが土俵に上がってきますけれども幕内をねらう、新入幕をねらう力士たちも上がってきます。
稲川さんは現役時代幕内をねらう辺りはどんな気持ちでしたか?あまり考えていませんでしたね。
上がるというよりは下がることをいつも気にしていました。
何番勝ったら落ちないかなとそういうことしかあまり気にしていませんでした。
普天王は駆け上がってきましたね。
上しか見ていなかったんではないですか。
場所が始まるととにかく何番勝ったら落ちないかなとそういうところから始まっていました。
大体そういうことなんじゃないでしょうかね、力士は。
だからそれぐらいで終わったんですね、私は。
新入幕を決めた場所は今から11年前ですね。
16年初場所でした。
10勝2桁を挙げて新入幕を果たしましたね。
その稲川さんの解説でお送りします。
青狼が十両12場所、ちょっとかかりすぎですかねと話をしていました。
青狼のほうは上がりたいという意識が強いですね。
それでもね地力がついてきていますからね青狼は、立ち合いもよくなっていますし先に左の上手を取れば力を出せますからね。
きょうは輝との対戦になります。
両者が土俵の下に入ってきました。
こちらが輝です。
土俵に朝赤龍3勝3敗そして英乃海です4勝2敗です。
朝赤龍も久しぶりに幕内に戻れるチャンスを迎えています。
銀治郎が合わせます。
前に前に攻めます。
英乃海、きょうは積極的に攻めていきました、5勝目です。
少しずつ相撲が変わってきていますかね、英乃海。
前に出る相撲が多くなってきましたね、前までは後ろに下がるというか。
抱え込むというよりは下がってしまう相撲が多かったんですけれども圧力もあるので引いてしまうんですね、相手が。
よく足を前に運んでいます。
引きにも落ちませんでした。
柔らかいし足腰もいいですね。
なかなか引きを食いそうで食わないですね。
いなしを入れてさらに前へ、英乃海です。
以前は四つに組んで少し長くなるような相撲でした。
木瀬部屋です。
木瀬部屋は、かなり幕下も多いですしね。
稽古の中でもまれて英乃海も地力をつけてきました。
十両4場所目。
東の5枚目です。
5勝2敗の好成績です。
里山が登場です。
この体で十両の土俵を連日沸かせています。
東十両4枚目この里山ももう一度幕内に戻りたいという意識は強く持っていると思います。
去年の初場所、返り入幕の場所で7勝7敗で千秋楽へ勝てば初めての幕内での勝ち越しさらに技能賞獲得という相撲で高安にまげをつかんで反則で敗れてしまいました。
結局、また十両に番付を落としてしまいました。
里山のリポートです。
やはり幕内に戻りたいということはことしに入って立てた大きな目標ですと話していました。
しかしそればかり考えていても厳しいので一つ一つ小さな目標を立てながら勝っていきたいと話していました。
先場所や先々場所十両少し下の位置でしたがそのときはなんとか10番勝ちたいと思っていました、それは先場所クリアしました。
今場所は4枚まで戻ってきましたのでまずは勝ち越しそこからどれだけ積み上げていくか。
そういった目標をクリアするためにはけがをしてはすべてがだめになってしまう。
ですから先場所から黒いスパッツようなものをはいています。
もともと筋肉が硬くなりやすいそれをぎゅっと締めつけて血流がよくなる。
寄り切り里山の勝ち。
流れがありました里山。
まず相手のあたりを受け止めてそして得意の左の下手。
千代大龍もろ手突きさらにその下をかいくぐるような立ち合いでした。
立ち合いがうまかったですか?千代大龍は突き放していこうと思いましたが上から下にいくような突き落としでしたので起こすまでいきませんでしたね。
それでうまく里山が止めてうまく中に入ったという相撲でした。
そして右の前まわしを引いていました。
本人も体調がいいという話をしていました。
これで東十両4枚目で里山5勝2敗です。
まずは勝ち越してというところであと3勝というところまできました。
去年の初場所に返り入幕を果たしました。
そのときもこつこつこつこつ積み上げて戻ってきた力士です。
やはり同じようにまた戻ろうとしているわけですね。
戻ってほしいですね。
また幕内で相撲を取ったらたぶん人気が出ると思います。
幕でも見たいですね。
土俵は輝と青狼です。
ともに新入幕を目指す両者です。
稲川さん、過去2度の対戦、先場所は青狼が右を深く差して左の前まわしを引いての右からの外掛けでした。
初場所は輝がもろ差し。
青狼が左を巻き替えたところを寄り切りで勝っています。
過去1対1の対戦成績。
きょうの一番、どの辺りがポイントですか。
輝はもろ差しかしっかり胸を合わす形を取れば勝機はあると思います。
青狼のほうは胸を合わせないのがいいですね。
左の上手を取って頭をつけるか。
相手に上手を与えないような半身の相撲がいいですね。
4勝2敗の輝。
輝の腰がしっかり割れていませんでした。
押し出し青狼の勝ち。
厳しい表情の青狼。
相当気合いを入れて土俵に上がってきています。
西の筆頭でこれで白星先行輝4勝3敗になりました。
立ち合いです。
少し青狼のほうが早く立ちました。
今の場面で輝自体がちょっともたもたしましたね。
押しにいくのか差しにいくのか中途半端な相撲だったと思います。
突き放していくのかまわしを取るのかちょっと迷っていたと思いますね。
そこを青狼がうまく右からのいなしを入れて押し出しました。
4勝3敗です。
本人はあたりをもっと強くしないと上には上がれないという話をしていました。
幕下正代、きょうは十両で相撲を取りました、押し出して阿炎
(あび)を破っています。
3勝1敗です。
勝ち越しまであと1勝。
大栄翔1敗から2敗になっています。
きのう終わった段階で1敗2人いましたがきょうはその1敗の2人の力士ともに敗れています。
現在、十両は2敗が最もいい成績です。
きょう終わった段階で7人という状況になっています。
土俵は十両最後の取組、時天空と松鳳山です。
ともに3勝3敗。
初場所の対戦ではこの時天空は松鳳山戦、組まずに押し合う中から右のすそ払いを見せています。
先場所は寄り切り時天空が勝っています。
松鳳山、押し出しの勝ち休まず攻め込みました。
松鳳山も今場所は十両に下がっていますが1場所で幕内復帰を目指しています。
きょう勝って4勝3敗、白星先行時天空、東の筆頭で3勝4敗です。
決まり手は突き出しです。
東方幕内土俵入り先導は木村晃之助貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋富士東
(ふじあずま)東京都出身玉ノ井部屋荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋臥牙丸
(ががまる)ジョージア出身木瀬部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋栃ノ心
(とちのしん)ジョージア出身春日野部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋小結・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋関脇・照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋夏場所七日目幕内力士の土俵入り今場所注目の人関脇・照ノ富士です。
先場所13番勝って今場所は大関への足固め初日敗れましたが二日目から5連勝と星を伸ばしてきました。
先場所のような活躍ならあるいは一気に大関をつかむかといわれる中、きょうから大関との対戦です。
琴奨菊戦が組まれました。
過去は3対1と照ノ富士がリードしています。
西方幕内土俵入り先導は木村要之助阿夢露
(あむうる)ロシア出身阿武松部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋小結・逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋関脇・妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋西方幕内力士の土俵入り東の3枚目、佐田の海です。
今場所は自身2回目の上位総あたりの場所です。
初日の照ノ富士戦の白星となんといっても八日目の日馬富士から挙げた初金星が光ります。
ここまで4勝2敗きょうは結びで白鵬に挑戦します。
2横綱撃破なるかというきょうの結びです。
先場所の初対戦、敗れはしましたが白鵬を相手に一瞬の見せ場は作っています。
夏場所七日目きょう8時25分、札止めの東京両国の国技館です。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元関脇・舛田山の千賀ノ浦親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
東方より横綱白鵬土俵入りです。
史上初めて、自身2回目の7連覇がかかる白鵬です。
きのうの相撲で横綱になっての勝利数が626千代の富士を抜き去って歴代単独2位に浮上しました。
1位の北の湖まで44勝。
横綱白鵬露払い旭天鵬太刀持ち魁聖行司は式守伊之助です。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!今場所はまさかの初日黒星からスタートしました。
二日目から5連勝。
立て直してきた白鵬と言えなくもないかもしれませんがおとといの安美錦戦は、後ろにつかれてからの逆転勝ちきのうの栃煌山戦も勝ちましたが得意の右は立ち合い、入りませんでした。
それでも勝っていますので反応のよさと言ってしまえばそれまでですがこういった勝ち方も含めてここまでの白星内容がこのあとにどう影響していくのかというところも非常に興味深いところです。
六日目を終えて勝ちっぱなしがいなくなる展開。
混戦もようとはいっても、この白鵬が1歩リードしているとは思いますがこのあとの展開、興味深いところです。
かわって日馬富士です。
こちらの横綱は、四日目に佐田の海に取り直しの相撲で敗れて1敗です。
その相撲で、右ひじを気にするしぐさがありました。
ここ2日間は、左でまわしをつかむ相撲で連勝しています。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!ここ数場所、けがとの闘いも続いている日馬富士です。
9場所ぶりの賜盃に向けて白鵬と並走したまま対戦が予想されます千秋楽を迎えることができるかどうかあるいはリードして迎えることができるかどうかきょう日馬富士は北太樹の挑戦を受けます。
2年ぶりの対戦です。
国技館の館内は中入りの時間に入りました。
きょうこの時間は、毎場所かつてのNHKの大相撲中継の映像からその当時を振り返ります。
映像が語る大相撲、きょうはこの方の相撲を振り返ります。
元大受の朝日山親方長く審判も務めてこられました。
先月65歳の定年を迎えて先場所かぎりで日本相撲協会を退職されました。
ただいまの協議について、説明いたします。
行司軍配は朝赤龍に上がりましたが協議の結果、朝赤龍のかかとが出るのと北はり磨の手のつくのと同時と見て取り直しと決定しました。
この分かりやすい場内説明で相撲にはおなじみだったかと思いますがきょうはこの朝日山親方元大関大受の映像をご覧いただきます。
大受といえば、北の富士さん北の富士さんが横綱の時代に大関に上がりました。
北の富士⇒そうですね。
ずいぶん押されました。
もちろん分は北の富士さんのほうがよかったんですが徹底的に押す相撲でしたね大受は。
四つになったのはあまり見たことはないですね。
師匠には組んだら三段目だといって徹底して押せと言われて押し相撲を磨いたということです。
落ちないしね、前にとにかく前に出ましたね。
成績はもちろん北の富士さんがよかったんですがやりにくさみたいなものは?やりにくいですよ。
どうしても押されますからね。
土俵2周ぐらい回って逃げたこともありますしまず落ちないんだから。
この大受が最も輝いたのは、やはり昭和48年の名古屋場所だと思います。
当時、大活躍しまして殊勲、敢闘、技能の三賞を史上初めて独占したという大活躍がありました。
その当時の様子を振り返っていただいた、平成11年放送の闘魂の土俵を再編集しました。
(実況)横綱に挑戦する関脇の大受。
時間です、待ったなし!の声がかかりました。
突き出しました、大受の勝ち。
横綱・北の富士、敗れました。
アナウンサー⇒大関挑戦の場所だったわけですがかなり昇進ということは意識していましたか?13勝2敗と成績的にもすばらしかったんですけれども。
できすぎかも分からないですね。
優勝してもおかしくないような成績ですね。
3日目に横綱・北の富士との対戦がありました。
これに勝ちました。
2015/05/16(土) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 七日目[字]
【解説】正面(十両)稲川(元普天王),【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志 〜国技館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)稲川(元普天王),【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)稲川(元普天王),【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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