何、この爽やかさ。
見えました。
別世界に来たみたいで、うん、おいし〜い。
バイクの量がすごい!当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年5月16日、土曜日の朝です。
早朝ですよ。
きょうのお客様は蛯原友里さんです。
富山、いかがでしたか。
私、富山初めて行ったんですけど。
旬のおいしいものをたくさんいただいて。
今いいよね。
大自然にも触れることができて、とびきり、最高の旅でした。
たくさん食べてその細さみたいなね。
うらやましいよね。
いっぱい食べる?結構食べますね。
体調を気にして、太らないようにしてる?特には…。
運動するぐらい。
そうなんですか。
どういう運動をしたら…。
井戸端会議になっちゃった。
後で聞きたいです。
ヨガとか?おしゃれだなあ。
代謝をよくするんですね。
最近関節が鋼鉄の体になってきて、それでもやったほうがいいんですね。
油が切れてきてるの?さあ蛯原さんの旅は後ほど、まずは「コレうま」。
友里ちゃんが紹介してくれたのは、釜揚げうどん。
朝にいいね。
いいですよね。
私、宮崎でも、帰ったら絶対に食べるんですけど。
地元の。
はい。
めちゃくちゃおいしいので、ぜひ今回皆さんに食べていただきたいなと思って。
小寺ちゃん。
皆さんおはようございます。
いただきました。
さすが蛯原さんです。
細めんなので、朝から幾らでも食べられちゃいますね。
おなかいっぱいです。
では早速ごらんください。
どうぞ。
日本全国コレ!うまかろう!!今回は宮崎県です。
宮崎県宮崎市。
市内には多くのうどん屋さんがありうどん文化が根付いている町なんです。
そんな宮崎市の中心部に「釜揚げうどん戸隠
(とがくし)」があります。
創業は昭和42年。
名前の通り釜揚げうどんのお店で、芸能人やスポーツ選手も数多く訪れている人気店です。
そして、蛯原さんのオススメはコレ。
細めでもっちりとした食感が特徴の釜揚げうどん。
自家製のめんつゆに、ネギ、天かす、柚子ペーストを入れていただきます。
そんな釜揚げうどん、美味しさの秘密とは?まずは、ダシに使う昆布とカツオ。
収穫してから3年間寝かせた天然の利尻昆布と枕崎産の鰹節でじっくりとダシを取っていきます。
そこへ、地元九州の甘みのある醤油と砂糖を加えるのですがここからが美味しさのポイント。
この秘伝の調味料を加え、さらに一晩寝かせることでまろやかなおつゆになるんだそうです。
そして麺には、数百種類の中から厳選した小麦粉を使用。
適度なコシがあり、もっちりとした食感がでるんだそうです。
熟成させた後、おつゆが絡みやすいように細く切れば完成です。
今回のコレうまは宮崎県、釜揚げうどん戸隠の「釜揚げうどん」。
お取り寄せはインターネットからのみとなっております。
詳しくは、釜揚げうどん戸隠のホームページをご覧下さい。
お待たせしました。
召し上がってください!柚子も全部入れちゃっていいのかな。
それ1人分の量なので、全部入れちゃってください。
すごいさっぱりしてるね。
いただきます!おいし〜い!おいしい、これ。
めちゃくちゃ爽やかー。
これはおいしい!柚子がいい。
麺のコシがすごいですね。
細いのにコシがあるんですよ。
本格的ですね。
おいしい。
あと、天かすもよくないですか?このおだし、最高ですね。
これはおいしいな。
残しておいて、ほかのに使いたくなっちゃう。
奥さんが本当にエビちゃんを娘のように…。
エビちゃん、これ朝ご飯に最高だよ。
よかったです。
ご注文はインターネットからのみとなっております。
ご注意ください。
それでは、本日1つ目の視聴者プレゼントです。
神田さん、おかわりです。
とまらないですよね。
おいしい、これは。
うれしい。
ありがとう、エビちゃん。
最高の朝ご飯です。
おっしゃることは?ない。
柚子がいいわ。
さっぱりするね。
それでは、生中継に行ってもいいですか。
いいよ。
まずは全国の気になるお天気、ちょっと雨模様ですね。
右子ちゃん。
お伝えします。
今週は台風6号が日本に接近しました。
現在南の海上にある台風7号は、来週あたり、小笠原諸島に接近するんですが、本州への直接の影響はなさそうです。
それでは、全国のきょうのお天気です。
沖縄、そろそろ梅雨入りするかもしれないって。
先週もしかしたらとお伝えしたんですが、やっぱり台風の雨だったというふうに判断されまして。
ハッピーバースデー梅雨〜なくなっちゃったね。
まだちょっとね、おそいですよね。
去年ですと、5月5日、例年ですと、5月9日に梅雨入りしているんですが、もしかしたら来週の後半…。
あたりかなと。
生中継に行きます!秋田県。
海だった。
海を眺めているおじさんがいましたね。
何だろうね。
呼んでみましょうか。
ラッシャーさん!きょうおじさんは、秋田県は男鹿市、加茂漁港にやってまいりました。
きょうの中継ですけれど、ものをお見せしましょう。
こちらになっています。
じゃーん。
何だと思いますか?てんぐさ。
はい?てんぐさ。
てんぐさ、ところてんの。
てんぐさじゃないです。
モズクにも見えますが、これね、秋田県ではギバサと言われている海藻です。
かなりなじみがあるんですって。
特徴としましては、ネバネバですって。
ネバネバ、この辺はネバネバしてないんですよ。
すごいのが、漁ができるのは1年のうち5月の1カ月だけなんですって。
きょうは秋田県は男鹿市加茂漁港からの中継でございます。
お天気は明け方は雨が降ってましたけど、やみました。
幻想的ですよね、山に雲がかかって、いい感じです。
男鹿半島、すごいいいところです。
でも寒い!もう1枚着てくれてよかったという感じですね。
ではパートナーから紹介しましょう。
どうぞ。
ネバネバ、ネバネバ、ネバネバ…、皆さんおはようございます。
秋田朝日放送アナウンサーの福盛田悠です。
すごいですね、ネバネバをきょうはこちら、ご紹介します。
こちらはワカメの仲間の海藻。
ネバネバが特徴のギバサというものです。
秋田では昔からよく食べられていて、そして愛されてきた海藻なんです。
そうなんですか。
このギバサ、5月の1カ月だけ漁ができるということで、大変貴重な海藻なんです。
ほかでも、何か漁ができそうですが、5月の1カ月だけ。
1カ月だけなんです。
どうしてか、地元の漁師さんにお伺いしましょうか。
あちらにいますね。
こんにちは。
おはようございます!お願いします。
たくさんありますね。
佐藤さんです。
とれたてのギバサ、上がってきましたよ。
これがフレッシュなギバサ。
いいですね。
ちょっと粘りもありますね。
張りがありますよ。
でも佐藤さん、どうしてこのギバサ、5月の1カ月、だけなんですか?今がね一番いい時期なので、一番おいしい時期なんです。
ギバサにとって?はい、そうです。
これは6月7月…。
6月、7月になったら商品価値がなくなるので、やめるんですね。
大き過ぎてもだめなんですか。
はい、そうです。
複雑だ。
先が赤くなってもだめ。
3月4月は若過ぎるんですね。
そうそう。
今がちょうどいい時なんですね。
ただ、先日の台風6号の影響で、ギバサはほとんど流れてしまったんです。
えっ、1カ月しかないんでしょう。
今年は終わりということですか。
いやいや、まだ大丈夫です。
よかった、よかった。
気になるギバサ漁の様子、ごらんいただきます。
ギバサ漁は、波の穏やかなときに行われます。
そして水深が1メートルから3メートルのところにギバサは根をはり、長い鎌を使って漁が行われます。
そして水温が12度から14度、この水温のときが一番ギバサが成長して、栄養がたっぷり蓄えられているということなんです、佐藤さん、大変ですね。
そして、ギバサ、食物繊維が豊富なんです。
コレステロールを下げる働き、胃の粘膜を守る働きのある成分、そしてカルシウムの吸収を助けるビタミンKが多いということで、女性、男性問わず注目を集める特に女性には、ゲストの蛯原さん、どうでしょうか。
女性にはたまりませんよ。
ちょっとでも荒れたり濁ったりしたらとれないってことですね。
そうですね。
1カ月の中でも、漁ができない日もあるんですよね。
あります。
本当に貴重だわ。
そんな貴重なギバサ、佐藤さん…。
雨降ってもだめ?雨が降っただけで、濁るから。
味のほうはどうなんですか。
味のほうですか?あんまり香りというのはないんだけど、ネバネバしたおいしい感触です。
やっぱりネバネバが特徴なんですよ。
リハーサルのときは無口でしたが、本番はしゃべりがオーケーです。
ありがとうございます。
ちょっと行ってきます。
早速ギバサ料理を食べてみましょうか。
地元でギバサの加工を行っています、三高水産の夏井さんです。
よろしくお願いします。
そして奥様でよろしいんですか。
よろしくお願いいたします。
夏井さん、このままじゃだめですよね?このままじゃだめなんですよ。
これをこの鍋で茹でるんです。
ゆでると鮮やかな緑色になるんですよ。
変わるわけですね。
ギバサの醍醐、ネバネバ感がたくさん出てくるんですよ。
まだ全然ネバネバがないですが、これからネバネバが…。
お願いします。
一瞬ですから、目を離さずに、色を見てください。
おー!どうでしょうか?鮮やかな緑色になりました。
いいですね。
どれぐらいで…。
そうですね、これぐらいで大丈夫です。
さっとで。
湯通し感覚でいいですね。
磯の香りがしてきました、海の香りが。
しますね、香りが。
そして、こちらを…。
お湯を切って、今度はまないたの上で細かく切るんです。
そうすることによって、この特徴のネバネバが出るということですか?そうなんですよ。
夏井さん、随分とってますね。
あんまり多いと、まないたから落ちちゃうもんで。
ちょっとお手本を…。
こういう感じで…。
かわりましょうか。
お願いいたします。
ネバネバがだいご味ですから、しっかりとお願いしますよ。
もっと速く速く。
交代、交代。
交代、交代。
みんなで交代。
いいね、いいね!みんなで交代。
いいね、いいね!ネバネバが出てきましたよ?ちょっとね、たたくと、一段と磯のいい香りがしてきましたね。
香りが強いですよ。
夏井さん、どうですか。
そろそろ…。
これぐらいで大丈夫ですね。
本当ですか。
はい!これでどうでしょうか。
大丈夫ですね。
これがギバサの粘りですか。
そしてご飯がある。
丼で行きますか。
白いご飯にギバサが…。
ありがとうございます。
福盛田さんの分もお願いします。
本当に、どんどん磯の香りが強くなっている。
いいですね。
そしてこの上に卵の黄身も乗せますよ。
卵の黄身をここに行きます。
こういう感じで。
そして?お醤油じゃないんですか?ポン酢ですか。
ポン酢がいいんですよ。
ポン酢もおいしいです。
酸味の入ったポン酢でよりギバサの味を引き立たせますよ。
これがギバサ丼でよろしいんでしょうか。
ポン酢かあ。
かき込んで、かき込んで。
とろろですよ。
うん!とろろ以上にネバネバしています。
いただきます。
磯のいい味がしているわ。
おいし〜い!このギバサの料理、後半の中継でもしっかりとお伝えしますよ。
いやあ、ネバネバいいです。
後ほどお願いします。
後半のネバネバ、楽しみにしましょう。
お待たせしました。
蛯原さんの旅。
今モデルさんとか女優さんで活躍して、はまってるものがあるってお聞きしたんですけど。
はい。
私、最近ハーブにはまっていまして、ハーブが似合いますね。
本当ですか?体も心も清らかにしたいなと思って、ハーバルセラピストという資格を取りまして、こういう本も出させていただき、ハーブティーもつくらせていただきました。
すごい!これは何?友里ちゃんがブレンドしたハーブティー?はい。
すごいですね。
そういう資格があるんですか、ハーブの?ありますね。
ハーバルセラピストって、その人にあった日常生活をよりよいものにしていくという。
寂しがりに効くような…。
心がほっとするように、リラックスとか。
ありがとうございます。
ナチュラルなもので体調が変わっていくってすごくいいですよね。
自然が一番いいんだよね。
俺、自然のまんまだからこんなんになっちゃった。
エビちゃんブレンドは、どんなふうなイメージで、体をどういうふうにしていく…。
こちらはデトックスティーになっていまして、ごぼうとか、それこそ先ほども言いましたように、食物繊維たっぷりな。
おなかの調子も…。
はい。
売れますな、これがまた。
こうやって見ると、かわいらしい感じがするんだけど、写真を撮ると大人って感じがする。
モデルさんだよね。
さて、そのエビちゃんが旅した富山。
どうして?行ったことないから?はい。
行ったことないのと、気になったハーブ園がありまして。
あるんですか、富山に。
はい、そちらに行きたいなと思って。
どんな旅になったか見てみましょうか。
うわあ、着きました、富山ー。
すごい天気がよくて、うれしい。
初めてなんですよね、富山。
すごい駅がきれいですね。
いやあ、今からどんな旅になるのかな。
楽しみ。
北陸新幹線の開業に沸く富山市。
戦国大名の佐々成政
(さっさなりまさ)が築き、その後、前田家が治めた城下町です。
ここはまた、日本海を行く貿易船、北前船の港としても栄えました。
当時の町並みが今も残ります。
何か、ゆっくり時間が流れてる感じがしますね。
すごい風情があって、趣がある感じがする。
あっ、何か立派な、雰囲気ある建物が出てきましたね。
お料理屋さんかな。
松月?ちょっと入ってみますかね。
こんにちは。
ハーイ。
ああ、いらっしゃいませ!こちらは明治44年創業の日本料理店。
富山の旬をいただくことができます。
これは何のエビですか?これは世界でここしかとれない白エビでございます。
おいしそうな地魚の料理と共に並ぶ、白エビ。
その美しさから、「海の貴婦人」と呼ばれています。
風味や身の美しさを損なわないよう、1匹1匹、手で殻を剥きます。
お造りには、およそ70匹の白エビを使っています。
いただきます!うん、すごい!とろみがあります。
ぷりぷりしている。
そうなんです。
本当に甘いですね。
おいし〜い。
ありがとうございます。
こちらは白エビの唐揚げです。
うん!本当においしい。
さくさくしてる。
軽い感触でいいですね。
そうなんですよ。
その白エビを200匹焼いてきたのが、これ?1つに200匹入っているんですか?うーん。
やわらかい。
もちもちしてますね。
本当に身がぎっしり詰まってる。
ぜいたくですよね。
ぜいたくなのよ。
どうしてそんなにお肌つるつるなの?つるつるですよ、おかみさんも美しいですよ。
お肌がつるつるで。
何をおっしゃって…。
食べてるの?めちゃくちゃ食べますよ。
行きたかった場所へ向かいます。
これ?ここだ。
うわあ。
ビルベリー?へえ。
こんにちは。
ちょっと足元が悪いので気をつけてください。
すごいですね。
これ全部ハーブですか。
そうですね。
うちはハーブの苗を生産していたとか、直売してたりするので。
レモンバーベナですので。
香りがすごく…。
いい香り!フレッシュさがたまらないですね。
こちらはハーブ専門の農園。
種から育てるハーブは、600種近くに及ぶそうです。
えっ、これは、イチゴ?これは白イチゴなんです。
しろみのイチゴ。
普通はイチゴの原種が…。
イチゴの原種は、その葉がハーブとして使われています。
品種改良により、こちらは白い実がなります。
真っ白。
お花みたい。
イチゴに見えない。
おっ。
イチゴの酸味が…。
ないんですよ。
びっくり。
ハーブには可憐な花が咲くものが多くあります。
今回、是非見たかった花があります。
白い花がエルダーフラワーです。
本当だ。
下にはえてるかと思ってた。
エルダーフラワーは、万能ハーブとして長い歴史を持ちます。
すごい、きれい、かわいい!今はみんなつぼみで、2つだけ咲いて。
併設のカフェでは、ハーブティーを楽しむことができます。
うわ、いっぱいありますね、ハーブティー。
やってみたいことがあります。
スタジオの皆さんにお土産なんか、ブレンドティーとかつくりたいんですけど、できたりしますか?つくれます。
朝の番組なので、目がしゃきっとするような爽快感がある。
やっぱりペパーミント…。
ペパーミントが入ってないと。
しゃきっとしないと。
そうすると、ローズマリー…。
ですよね?朝にふさわしい、ハーブティーをブレンドします。
レモングラスの香りが、好きなので、多目に入れていいですか。
飲みやすいように、レモンの風味を加えますペパーミントを入れ過ぎるとスウスウし過ぎますよね。
はい、1人分!95度ぐらいのお湯を注ぎ、3分蒸らしたら、飲み頃です。
でも、既にいい香りがしているような気がする。
さあすっきりするかな?あっ。
おいしいですね。
おいしい。
ちゃんとレモンの甘さもあって、スーっとして、ペパーミントの爽快感もあって、これをスタジオの皆さんに…。
お土産で持ってきます。
お目覚めばっちりですね。
いいお土産ができました。
この日のお宿は、富山市郊外に建つリゾートホテル。
うわあ…、すごいですね。
何かホテルというより、おー。
どうも。
いらっしゃいませ。
モダンなつくりのこちらのホテル、実は、私がブレンドしたハーブティーをウェルカムドリンクとして出していただいているので、一度泊ってみたかったんです。
館内は、様々な美術品で飾られています。
こちらが本日のお部屋でございます。
失礼します。
うわあ、すごい。
入った瞬間から木のかおりが、いい香り。
へえ〜。
わあ!すてき。
こちらのホテルは、全25室が異なるつくり。
この部屋は富山産の木材や絹をあしらっています。
ちょっと、外に出てみよう。
うわあ。
自分と見詰め合える時間を持てそう。
のんびり、いいねえ。
気持ちいい。
お部屋には、素敵なお風呂も付いています。
もちろん、他に温泉の大浴場や露天もあります。
アロマセラピーもあり、嬉しいですよね。
夕食は、富山の食材を使ったフレンチか和食を選ぶことができます。
私は、和食をお願いしました。
お待たせいたしました。
うわあ。
日本海の恵たちです。
えっ、きれ〜い。
お勧めが富山湾でとれた真鯛を塩昆布を2〜3本乗せまして、お口の中で昆布締めをつくるイメージで。
うん、本当にこの塩昆布がじわっと。
真鯛の甘みとか、そういうのがぐっと出てくると思うので。
口の中に広がりますね。
海山の幸に恵まれた富山ならではの、目にも鮮やかなお料理です。
こちらは、ブランド牛の氷見牛。
うん…、うーん!おいしい!この甘さのあるタレと一緒にとろけますね。
口いっぱいに広がりますね。
大変お待たせいたしました。
こちら、自慢の炊き込み御飯でございます。
わあ、ホタルイカがいっぱい!ホタルイカと新生姜の炊き込み御飯となっております。
お米ももちろん富山産です。
うーん。
うんとしか言えない。
ありがとうございます。
ホタルイカのぷりぷり感と、生姜がちゃんと効いて、しゃきしゃき言っているのがわかりますね。
このご飯の大ファンになりました!ありがとうございます。
さっき、エビちゃんが目がしゃきっとなるハーブティーをブレンドしてくれたのをいただきましょう。
おいしい。
すごくすっきりしてる。
すっきりしてるね。
このままだった?はい、同じでした。
ローズマリーが効いているので、ローズマリーって脳の血流を活発化してくれてしゃきっとなるんですよ。
俺には必要だな。
集中力も高まりますね。
もちろん!テスト勉強とかにもいいんですよ。
後味まで本当においしい。
しみるって感じですね。
ペパーミントも効いているんですよね。
爽やかですね。
でも、甘みも…。
こんな朝、いいですね。
神田さん。
きょうはいいよね。
ハーブティーだもん。
おしゃれな朝、いいなあ。
いいお味。
もうすっきり目覚めもよく、ハーブティーをいただいて。
このブレンドだから、エビちゃんのところで出してほしいですね、このバージョンを。
1人でも飲まれますものね。
入れるぐらい、俺もできるよ。
これはおいしい、見事。
本当に見事。
お世辞じゃなくて、見事です。
お見事です。
さあ、続いては?続いては、雪の回廊に足を伸ばされています。
絶景です。
立山連峰への玄関口、立山駅です。
ケーブルカーに乗り込みます。
出発。
このケーブルカーは、かつて、黒部ダムの建設資材を運んでいました。
涼しい。
気持ちいい。
平均勾配24度の急斜面です。
こっちは山で、あんまり下が見えない。
でも雪がすごい残っていますよね。
きれい!出発して7分で、標高977メートルの美女平
(びじょだいら)に到着。
うわあ、着きましたね。
よいしょ。
何か肌寒い感じが…。
ここからは高原バスに乗り換えます。
およそ50分かけ、標高2450メートルに位置する室堂
(むろどう)へ。
すごい!こんなに雪景色が…。
5月に見られるとは思いませんでした。
真っ白で、日本じゃないみたい。
うわ、まぶしい、超天気がいいから、まぶしい。
目があかない。
この室堂にあるのが、富山の春の風物詩・雪の大谷。
道路の除雪の際にできる雪の壁です。
この壁に囲まれた、およそ500メートルの区間を、6月半ばまで歩くことができます。
ボランティアのガイドさんをお願いしました。
何か山が出てくるだけでまた光景が違いますね。
それが見れる、今年は19メートル積もりましたけれども、暖かい日が続いたでしょう?溶けるのも早いね。
そうですね。
3000メートル級の山々が連なります。
迫力があって、真っ白とブルーの世界だけで成り立っているのが、すごく感動しますね。
気温は5度ですが、日差しのおかげであまり寒さは感じません。
すごい。
高いですね。
あのあたりが最高ですね。
きょうの時点で13メートル。
これがビルに直すと、大体4階建てぐらい。
えっ!バスの3倍ぐらいありましたね。
雪というのはね、雨と違って、一気に流れないでしょう。
蓄えられた水が、徐々に徐々に流れて、沢に入っていくわけですけれども、そのときにすばらしい栄養を含んだお水になっているわけですよ。
立山の雪解け水は、森の養分を含み、やがて海に流れ込みます。
その栄養分により、富山湾は豊かな海になるのだそうです。
すごい、何か本当に別世界に来たみたいで楽しいです。
無邪気に興奮してたね。
ああいう感じだよね、雪って。
学生のとき、昔あそこにスキーをしに行ったのよ。
まだあんなに雪が残っているんですね。
きょうの衣装も空の青と、雪の城みたいでね。
そうですね。
意識してませんけど。
でも、ああいう景色を見たら、気持ちがすっきりするでしょう?すごいすがすがしかったです。
そう思う。
富山、近くなりましたからね、そうそう。
近いのよね。
2時間半で行けました。
さあここですてきなお知らせがあります。
本日のゲスト、蛯原友里さん出演の、「THE仕事人バンクマチャアキジャパン10」が明日よる放送されます。
舞台はカンボジアの貧しい村。
村人たちは、汚れた溜池の水を飲んで暮らしています。
そんな村を救うため、「知恵と技術」を持ったニッポンの井戸掘り職人がカンボジアへ!果たしてキレイな水は出るのか!?明日よる6時57分、是非ごらんください!毎回、日本の職人さんがカンボジアなんですけれども、今回は、現地に行って、水を掘って、現地の人たちと一緒に水を掘って、いい水、きれいな水をそこでつくっていこうと。
ずっと使えるものね。
そうですね。
ネバネバの中継先を呼んでみましょう。
ラッシャーさん!きょうはですね、秋田県男鹿市加茂漁港からギバサをお送りしていますけど、特徴は?特徴はですね、見てください、ネバネバですよー。
見てくださ〜い。
これがギバサでございますよ。
漁ができるのは、5月だけ。
1カ月ですね。
貴重なギバサ。
このギバサを使った料理、中継の後半も三高水産の夏井さんにつくっていただきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先ほどはネバネバの丼をいただきましたが、またポン酢がよかったです。
そうですか。
今度は天ぷらでございますか。
天ぷらです。
これはどうやっているんですか。
ギバサをちょっと大き目に切って、それを天ぷら、入れてやっています。
こちら、地元の人も余り食べなれない天ぷらなんだそうです。
今までなかったらしいですね。
そうなんですよ。
今回急遽、考えまして…。
ギバサはネバネバ過ぎて、天ぷらにするのが難しかったらしいですね。
そうなんですよ。
それを粗目にしました。
男鹿の新しいメニューだそうです。
男鹿の、地元の塩で。
塩を一振り。
いいですね。
いいですね。
では…、こういう感じで、いただきます。
あっ!ほどよい粘りです。
てんぷらにすると、ネバネバというよりはちょっととろっとした感じになって、火を通すとまた磯の香り、磯の味が強くなりますね。
そうですね。
本当に磯の味が強くなります。
夏井さん、ちょっと…、あ〜ん。
食べたことないんです。
どうですか。
あっ、おいしいです。
これ行きましょう!今まで気づかなかったのがおかしいですね。
今後の名物にしていきましょう。
塩がいいですよ。
塩がギバサのうまみを引き立てるといいますかね。
そして、この天ぷらのお次は、秋田といえば、稲庭うどん。
稲庭うどんの上に、ギバサをたっぷりとかけていただきます。
稲庭うどん、あります。
ちょっとね、細めの麺が特徴でございますね。
そしてそこに、だしを、マイタケと豚肉か何かですか。
はい、そうです。
これはでもね、うどんにギバサは合うんじゃないですか。
もう稲庭うどんだけでも十分ですが、こちらのネバネバ、ギバサを入れますよ。
多目にいいですか、多目に…。
ラッシャーさん、欲張りですね〜。
ありがとうございます!すごい!お餅みたいだ。
こちらでございます。
ちょっと待って。
まだくっついてる。
納豆みたいです。
これが、ギバサの稲庭うどんでよろしいんですね。
そうですね、はい。
たっぷりと…。
このちょっと、うどんと絡めて…。
いいっすね。
合うに決まってます!喉越し最高!ああ、本当にいい感じですね。
磯の味とかおりがいいですよ。
この旬の男鹿のギバサに関する情報は、ホームページをごらんください。
夏井さん、ありがとうございました!5月の1カ月ですからね。
ギバサは1年中食べれるんですかね。
1年中つくっておりますので。
きょうはどうもありがとうございました。
ぜひ皆さん、旬のギバサ、味わってみてください。
ありがとう。
ありがとうございました。
貴重なものを、小寺ちゃん、プレゼントしましょう。
そうしましょう。
おいしそう、秋田名物。
何か食欲がそそるよね?いつもスタジオってこういう雰囲気に…。
さあ、美佳ちゃん、行ってみっか!は、軽井沢?近いんだよね、今ね。
そうなんです。
もう本当にお勧めです。
日帰り?日帰りで。
5月に入って、めちゃくちゃ新緑がきれいで、自然を満喫しちゃいましたので、皆さんごらんください。
どうぞ。
週末行ってみっか!今回は、新緑の軽井沢を満喫します。
旅のスタートは軽井沢駅から。
今年3月、北陸新幹線が開業し、北陸からのアクセスも便利になり、注目されているんです。
さあ、軽井沢にやってまいりました!東京から新幹線で約1時間。
本当に近いですよね。
軽井沢は、明治時代から続く、日本を代表する別荘地。
浅間山の麓に位置し、避暑地として人気の観光地です。
まず訪れた旧軽井沢銀座は軽井沢のメインストリート。
およそ200軒ものお店が並び、多くの人で賑わいます。
ここも何かすてきですね。
すごいきれ〜い。
おしゃれ。
ちょっと行ってみよう。
こんにちはー。
すごくきれいなお店で入ってきたんですけど。
実は5月1日にオープンしたばかりなんです。
こちらは、2週間前にオープンしたばかりのチョコレートとラスクの専門店。
人気は、軽井沢チョコレートボール。
マカダミアナッツに様々なフレーバーのチョコレートをコーティングしています。
中でもオススメがリンゴ。
長野県産のリンゴでチョコに風味を加えています。
うーん!鼻からリンゴの香りが抜ける。
食感もいいですね。
お兄さん、おいしいです!続いて伺ったのは、こちらのジェラート専門店。
全部ジェラートなんですか?はい。
きょう朝全部つくりました。
本当につくりたてなんですね。
はい、つくりたてです。
こちらのジェラートは毎朝手作り。
いちごや生チョコなど、毎日10種類程が並びます。
このオブセ牛乳という牛乳のアイスですね。
いいですね。
その牛乳アイスの上に、オリーブオイルをかけるというメニューが今、一番人気のものなんですね。
ジェラートの上に?ジェラートは長野の小布施の牧場から取り寄せたミルクを使用。
1本4000円以上する高級オリーブオイルをたっぷりかけたら出来上がり。
うわ!何、この爽やかさ!オリーブの味がすうっと鼻に抜けて、やさしいミルク、さっぱりしてますね。
びっくりするぐらいおいしい!旧軽井沢銀座でスイーツ三昧。
オススメです。
続いて訪れた中軽井沢は、自然豊かな人気のエリアです。
きょうはよろしくお願いします!よろしくお願いいたします。
お待ちしておりました。
うわあ、もしかして、きょう、これで行くんですか?はい、そうです。
さっそく、サイクリングに出発です。
急に小鳥の声が近く感じますね。
マウンテンバイクというのも、またいいですね。
そうですね。
ちょっとワイルドな気分を味わえますよね。
アスファルトと違いますよ。
美しい新緑の中をおよそ40分、走ります。
左手から遊歩道が始まるので、ここで自転車を置いて、散策をしましょう。
この先、滝までは自然歩道を10分ほど歩きます。
いやあ、すごい気持ちいいです。
歩いていると、可愛らしい野鳥や小さな花々に出会えます。
ここを抜ければ、滝が見えてきました。
あっ、遠くのほうに見えてきた、滝。
もうすぐじゃないですか。
はい。
あっ、見えた!滝が見えました!ここがきょうの目的地、竜返しの滝という滝です。
うわあ、すごい!竜のような大蛇でも昇れないほど流れが激しい、竜返しの滝です。
滝いいですね。
また空気が全然違いますね。
いやあ、最高ですー。
軽井沢の自然を満喫しました。
体を動かした後は、軽井沢らしいランチを食べに行きます。
伺ったのはこちら、万平ホテル。
明治27年創業。
日本屈指の老舗ホテルです。
今、こちらでいただけるのが、北陸新幹線開業を記念した特別ランチ。
信州と北陸の幸をコラボした料理です。
重厚感のあるダイニングルームでいただきます。
はい、お待たせいたしました。
こちら、前菜でございます。
北陸の郷土料理・かぶら寿司に見立てた一品。
ブリの代わりに信州サーモンを使い、米麹のドレッシングで仕上げています。
うーん!かぶらのしゃきしゃき感とサーモン、とろんとした感じで、ドレッシング、こちらがまたアクセントになってますね。
とってもいいお味ですね。
ありがとうございます。
さらに、人参のクリームスープや富山の白エビと善光寺の七味のパスタが続きます。
メインは、牛ヒレ肉のステーキ。
代々受け継がれる赤ワインソースがかけられた逸品です。
つけ合わせには、加賀野菜の五郎島金時
(ごろうじまきんとき)。
ソースをたっぷりつけていただきます。
うーん。
おいしいです。
きめの細かい赤身のお肉で、ソースがまた物すごく深みがありますね。
幸せいっぱいだなあ。
優雅なひとときです。
新緑あふれる軽井沢。
皆さんも「週末行ってみっか!」。
これはあれだけ40分自転車乗って、滝を見て、その後、このランチだったら、ベリーグーだよね。
それで、ジェラートどうだったの?私、大丈夫かしらと思った、食べる前。
でも、本当にミルクも手づくりでさっぱり爽やかなんですけど、青々とフレッシュな飲めるオリーブオイルなんですね。
本当にイタリアとかスペインでは、きれいな女性は、朝2杯、ティースプーンでオリーブオイルを飲むぐらい…。
絶品でした。
体の体調を整えるのに、スペイン人なんかも飲むの。
ここのご夫婦もとってもいい方で、またお会いしに行きたいです。
三船さんもいい1日でしたね。
最高で。
もう超いい気持ちになって。
新緑を味わえて、ずっと小鳥のさえずりと、小川のせせらぎが。
今ですよね。
夏になる前の今ですよね。
ぜひ皆さんもお出かけください。
海外の旅、旅に行ってくれたのは春輝ちゃん。
おはようございます、春輝です。
今週はベトナムです。
今回は南部エリア。
ベトナム最大の都市、ホーチミンから旅は始まりまして、海のリゾート、ニャチャンへ向かいます。
おいしいものがいっぱいありますよね。
本当にたくさんあって、食べつくせないぐらいあります。
力の入れかたは何なの?それぐらいおいしいんですよ!もう魅力たっぷりの町なので、本場のベトナム料理とぜいたくなリゾートをたっぷりと満喫してきました。
それではごらんください。
どうぞ!ベトナム。
不思議な魅力に満ちたこの国で出会えるのは人々の優しさとパワフルなアジアの喧騒。
華麗なる西洋の面影、そして美しい海。
今週は多彩な表情を楽しむ、ベトナム南部の旅。
日本から飛行機でおよそ6時間、ベトナム最大の商業都市、ホーチミンです。
何これ?ホーチミン、バイクの量がすごい!えーっ!?何かもう、あっちからもこっちからも、ぞくぞくとバイクが来る。
およそ800万の人口に対し、街に溢れるバイクの数は600万台を超えると言われています。
しかもこれ、みんなどうやって渡るの?横断歩道はあるけど、信号がないから…。
えっ、えっ、危ない危ない危ない!ひかれる!信号がないのに、みんな、平気で渡ってますね。
私、これ渡れない。
どうしよう。
この人も渡るのかな。
今から向こうに渡りますか?渡りかたのコツを教えてもらっていいですか。
渡れないんですよ。
お願いします。
バイクや車の流れに逆らわず、運転手の目を見ながら渡ることがコツなんだそうです。
意外と渡れるもんですね。
まだちょっと1人じゃ怖いけど、頑張ってみます。
そんなホーチミンの喧騒に圧倒されながら、街を歩いていると・・・すごい大きい建物。
何か駅みたい。
何だろう。
ちょっと中に入ってみようかな。
すごい奥行きがある。
市場かな?すごい数のお店。
同じものがたくさん売ってる。
へー。
あっ、こっちもすごい奥まであるなあ。
ホーチミンで最大のベンタイン市場。
およそ1万平方メートルという広大な敷地の中に、食料品をはじめ雑貨や衣服、日用品まで2000軒を超える店舗がひしめき合っています。
特徴は、同じものを売る店が一つのエリアに集まっていること。
買い物客には便利です。
このあたりは、靴屋さんがいっぱい。
すごい数の靴が並んでますね。
いろんなサンダルがある。
すごいこれ。
木でできてる。
つくれるんですか。
お姉さん日本語が上手ですね。
少しだけ。
すごい上手!今ここでつくりかえれるんだ。
でも、オーダーメードだったら時間がかかりません?1個は5分くらい。
そんなすぐできるんだ!じゃあ、せっかくだから、ちょっとつくってもらおうかな。
オーダーメイドサンダルは市場の名物。
靴を扱うほとんどの店で作ることができます。
好きなベースとパーツを選べば、足の形に合わせてその場で仕上げてくれます。
たった5分でできるので、観光客にも大人気です。
本当にすごい自分の足にしっかりフィットして、これできょう1日、ホーチミンを散歩できるな。
お姉さん、かわいいです。
ありがとう!いいお土産。
ここでちょこっとガイド!市場には広いイートインスペースもあり、食事やお茶を楽しむことができます。
そこで目につくのが、ちょっと不思議な光景。
大勢の人が、コップから何かをすくって食べています。
これは「チェー」と呼ばれるスイーツ。
寒天や小豆、ココナッツミルクなどを入れて作るベトナム風の「冷やしぜんざい」です。
意外にも甘さは控えめ。
熱気溢れる市場の休憩にぴったりです。
交通量の多いホーチミンですが大通りから一歩入ると、また違う景色に出会えます。
そこには、思わず歩いてみたくなる路地がいっぱい。
この路地裏散策も旅の醍醐味です。
下町っぽい感じ。
素朴でいいな。
すごいいいにおいがしてきた。
何かつくってる。
えっ、おいしそう!何だろうこれ。
「バインセオ」はココナッツミルクと米粉を混ぜた皮に、海老や豚肉、野菜を包んだベトナム風のお好み焼き。
こちらはおいしいと評判の人気店で、この路地裏まで、ベトナム中からお客さんがやって来ます。
わあ!すごいボリューム!野菜の量もすごい!こうばしい香りがする。
これどうやって食べたらいいんですか。
切って、うわすごい、さくさく言ってる。
巻いて食べるんだ。
へえ。
このまま食べるんじゃないんだ。
ありがとうございます。
これにつけて。
うん、口の中に入れても、この生地がさくさくしてて。
ぴりっと辛い、このタレがやみつきになります。
これ、ビールが飲みたくなるやつです。
うわあ、おいしい。
一度食べたらクセになる路地裏グルメです。
さらにホーチミンを散策しているとまた街並みが変わってきました。
このあたりの建物はすごい西洋風のものが多い。
教会とかが、建物の重厚感もあるし、何か、アジアの景観とは全然違って、ちょっとヨーロッパに来たみたいな感じですね。
19世紀、ベトナムはおよそ60年間、フランスの統治下にありました。
ホーチミンは当時の面影を色濃く残す街。
コロニアル建築が数多く点在し、「東洋のパリ」とも呼ばれています。
東洋と西洋が美しく調和している、その街角で可愛らしいカフェを見つけました。
うわあ、緑あふれるきれいなカフェ。
日陰は涼しいし、すてきですね。
こちらは街で最も新しいカフェ。
このようにカフェ文化が根付きお洒落な店が多いのもフランス統治時代の名残の一つです。
テラス席でベトナムコーヒーのセットをいただきます。
コーヒーは、オーダーを受けてから厳選された国産豆を細かく挽き、1杯ずつ専用のフィルターで5分ほどかけてじっくりと抽出します。
すごいすてき。
器もかわいらしいですね。
ミニスイーツとのセットが一番人気。
ベトナムコーヒーは大変濃く抽出するので、練乳を入れてよく混ぜ、氷で冷やして飲むのが一般的です。
うん!濃厚。
濃いんですけど、ミルクがすごい甘いから、ちょうどいい感じ。
やっぱり甘いものは、旅の疲れを癒してくれますね。
活気に満ちたホーチミンの街で過ごす優雅な時間です。
この後は、大人気のビーチリゾート!おーっ!海が広がっている。
ベトナムってあんまり海のイメージがなかったけど、こんな南国リゾートあったの知らなかった。
気持ちよさそう!ニャチャンは、ベトナム南部に位置する国内屈指のリゾート地。
世界中から年間100万人以上が訪れる観光の街です。
同じ南部エリアでも、ちょっと移動するだけで、こんなにも景色がかわるんだ。
ビーチ沿いにはここ数年、大型リゾートホテルが次々と誕生しました。
中でも注目を集めているのがこちらのホテル。
自然の素材にこだわって造られたレセプションには南国ムードが漂います。
こっち海しかないですけど…。
じゃあ船で部屋まで行くんですか?こちらのホテル、レセプション以外は船でしか行けない場所にあります。
さっそく、専用の船で出発。
どんなところに泊まれるのかワクワクします。
ホテルまで船で行けるとは思ってなかったなあ。
これだけでアトラクションみたいで、楽しい!いやあ、本当に船の風が気持ちいい。
出発しておよそ30分。
静かな入り江にあるホテルのメイン施設に到着しました。
まずはお部屋へ。
その道中も森の中を散策している気分が味わえます。
35室ある客室は全てジャングルの中にひっそりと佇むヴィラタイプ。
その一つ一つがゆったりくつろげる空間になっています。
ここが私のお部屋なんですね。
門。
おー、門の向こうにお部屋。
うわあ。
もうお部屋というより、1つのおうちですね。
入って、しかも目の前にプール!とにかく広〜い!あっ、これ、女性が憧れる、天蓋つき!きれいなベッドルーム。
部屋の中も柱と屋根が木を使ってるから、ぬくもりがあって、いいですね。
これ全部私1人で使っていいんだ。
まさに極上のひと時が過ごせるとっても素敵なお部屋です。
こちらのリゾートホテルは海と山に囲まれた楽園と呼ばれています。
開放感たっぷりのレストランやジャングルの中の静かなスパなど施設も充実しています。
そして一番の魅力はなんといってもプライベートビーチです。
わっ、町なかの海と違って、誰もいない。
海もすごいきれい!これ1人占め?気持ちいい!最高!楽園と呼ばれているそのワケがよく分かりました。
ここで、ちょこっとガイド!ニャチャンには海以外にも人気の観光スポットがあります。
それがこの泥の温泉。
ちょっと不思議な体験ができると評判です。
湯船に入り、肩までつかろうとすると・・・えっ!あっ!えっ?浮く。
ちょっと待ってください。
私、今お尻ついてない。
何で浮くんですか。
海に近いことから、泥の塩分濃度が大変高く、力を抜くと、体が浮いてしまうのです。
すごい。
これ日本じゃ味わえないですよ。
新感覚。
旅の疲れが癒される不思議な温泉です。
夕暮れ時、ホテルのレストランでディナーをいただきます。
おー!大きい!すごい大きいロブスター!もう運んでもらっただけで、ロブスターのすごいこうばしい香りがする。
名物料理は豪快なロブスターのグリル。
ニャチャンの海は、大きなロブスターが採れることでも有名です。
じゃあ、いただきます。
おいしい!身がふわふわで、でも弾力がすごいあって、ぷりぷりです。
ロブスターの味噌が濃厚!おいしい、白ワインとロブスターがすごいあう。
多彩な表情に出会えるベトナム南部。
その魅力を思う存分味わうことができました。
すごいね。
これはちょっと新発見だよね。
ベトナム行ったことあります?ないんですよ。
行ってみたい。
富山の次、ここに…。
そうですね!いいー。
今のところって、ニャチャンの…。
一応地続きなので、離島ではないんですけれども、船でしか行けない場所なので、本当にプライベート感もありますし、離島に行ったような感覚が味わえますね。
最高のリゾート。
ぜいたくですよね。
本当にぜいたくな旅をさせていただきました。
あそこ行って、エビとワインと、いいよね?それだけでいいね。
ロブスターと白ワインのマリアージュがたまらなかったです。
マリアージュ?マリアージュ…。
新しいタイプだな。
バインセオの食べ方もすばらしかったです。
あれは、本当にずっと食べてたいですね。
野菜のエネルギーがすごいですよね。
お野菜もすごい豊富なので、女性にもうれしいですね。
イチオシだな。
ここですてきなお知らせがごJALパック。
ご紹介したベトナムのホーチミンへは、日本航空がおすすめです。
成田・羽田から毎日2便運航中です。
客室が広くなり、快適な湿度、気圧の設定により開放感と心地よさを味わえる、最新鋭機「JALボーイング787」に乗って、ぜひベトナム、ホーチミンへお出かけください。
また、本日ご紹介のベトナムへの旅は、JALパックがオススメ。
「4月からの旅JALパックアジア」を、好評発売中です。
詳しくはジャルパックホームページ、またはジャルパックリン・リン・ダイヤルまでお問い合わせください。
ベトナムおそるべしだね。
海のイメージは私は余りなかったので、本当にニャチャンの魅力に引き込まれましたね。
来週もベトナムですか。
はい。
楽しみにしてます。
朝早くからありがとうございました。
2015/05/16(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 蛯原友里がピンク色を帯びた白エビに舌つづみ!?
多彩な表情を見せるベトナム南部の旅。アジア随一のビーチリゾート・ニャチャンを堪能!蛯原友里が北陸新幹線の開業に沸く富山で春の訪れを告げる味覚や風景を楽しむ。
詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】多彩な表情を持つベトナム南部の旅。活気溢れる喧騒や西洋の面影、南国を思わせる美しい海など…ベトナム風お好み焼き・バインセオの驚きの美味しさとは?そして、世界中から年間100万人以上の観光客が訪れるアジア屈指のビーチリゾート、ニャチャンの魅力とは?
◇番組内容2
【ゲストの旅】蛯原友里が北陸新幹線の開業に沸く富山へ…富山湾の宝石といわれる旬の白エビを味わい、大好きなハーブの農園では神田正輝らスタジオメンバーへのお土産にハーブティーをブレンド。さらに、富山の春ならではの絶景『雪の大谷』に感激!
◇番組内容3
【週末行ってみっか!】軽井沢で新緑を満喫する。メインストリート・旧軽井沢銀座を散策し、高級オリーブオイルをかけたジェラートに衝撃を受ける!?中軽井沢ではマウンテンバイクのツーリング!そして、軽井沢を代表する老舗ホテルの贅沢ランチを堪能する。
◇番組内容4
【生中継のコーナー】秋田県男鹿市から旬を告げる漁をリポートする。
◇番組内容5
【コレうま!】蛯原友里オススメ!地元・宮崎の独特のうどんをお取り寄せ!
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前
◇出演者2
【ゲスト】蛯原友里
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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日本語
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