E−girlsを真面目に考える会議 2015.05.16


EXILEの妹分として活躍するそんな彼女たちの冠番組をよりよいものにするために開かれている会議がある。
どうぞお座りください親御さんもお座りください。
『E−girlsを真面目に考える会議』の番組プロデューサーをやってます杠と申しますよろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします。
今回はですね新たに子供の方々に集まっていただきました。
(一同)よろしくお願いします。
貴重な意見をちょうだいします。
皆さんはちなみにあれですかE−girlsは知ってますか?好きな曲とかあります?
(一同)お〜。
僕も勉強してきてますから。
ああ。
ナレーションの言葉なんかが全然わからない。
文字はもうちょっと大きいほうがいいのかなっていう感じはしましたけどね。
みんなテンポ速くなってるから。
振り返ったりとかゆっくりなテンポにしたほうがいいってことですよね。
落語を聞くような感じで。
お囃子を入れるとかね。
あっこういうやつ。
古いね。
何かキャラクターがいれば。
ふなっしーが出るとか。
前回の会議の結果…。
それらを踏まえた今回の企画は。
前回高齢者の方々におっしゃっていただいた意見でキャラクターを出せばどうだろうというような提案がございましたのでいっそのこと企画に取り入れようというところで着ぐるみアクター。
僕1回ね着ぐるみアクターやったことあるんですよ。
雑誌の企画で。
中の人特集っていうの。
そして今回VTRを編集するにあたり心がけたポイントこれがですね…。
高齢者の方々にも見やすい作りにはしたと思うんですけれども。
これはかなり自信がありますが。
そんなこと言って大丈夫?そうですね。
この前も言ってましたからね。
ではVTRのほう流しますんで。
時は午前六時。
今回の映像は東京都多摩市のとあるスタジオからお送りしてまいろうぞ。
東京都多摩市に朝早朝にやってきたんですけど…。
聞いてません。
何をこんな朝早くから。
特殊なスキル?特殊って何?こんにちは。
こんにちはおはようございます。
かわいい。
おはようございます。
ここは唯一の着ぐるみアクター養成学校でひつじの横にいる方は校長先生。
はいそうです。
大平さんは某人気子供番組の人気キャラクターを長年務めた着ぐるみ界のレジェンドということで。
「にこにこぷん」っていう人形劇のぽろり役をやってたんですけど。
知ってる知ってる。
知ってるかもしれない。
そうですかよかったですありがとうございます。
すごい。
ってことは私たちは…。
そのとおりですはい。
本日お三方が挑むのは…。
よ〜!
(鼓を打つ音)まずとても簡単なのをやってみます。
せ〜の…。
はいありがとうございます。
そうですね…。
かわいいと思いますがちょっと見本を。
いざご覧あれ。
せ〜の…一二三ポン。
一二三ポン。
はいありがとうございます。
ひつじさんすごい。
やっぱりすごいな。
ここで一句…。
それでは次は…。
早い!早いですね。
ああはい…。
今のだと皆さんおどろ…くらいな感じなので…。
ひつじさん何に驚いてくれるか。
驚いてますよ。
すごいむしろこんな驚くのある?これから着ぐるみを着て練習しますので頑張ってくださいね。
ちょっと待ってください。
はいほんとに子供たちのいる前でやりますので。
では皆さんにお配りしますね。
ありがとうございます。
ちょっと中見ますね。
恥ずかしながら私が…。
すみません恥ずかしい。
基本中の基本しかやってない私たちとしかも…。
ウソだウソだ!今日今これ渡されて3時間後に人前に出るって…。
どんなのかな?すごいここにいたんだね。
わぁかわいい!ちょっと待って。
嫌な予感する。
パンダ番長さんにうさこちゃんとこういう感じになってますので。
怪獣怖っ!入りきらなくて横だからね。
これで着替えが終わりました。
皆さんどうですか?聞こえません。
聞こえませんそうですよね。
見えませんね何も見えないかな。
着ぐるみの中からはかなり視界がさえぎられ歩くのも困難でござる。
まずこの練習から…。
センターバミリがあります。
そうですそこ。
そこに歩いていって立つという練習それやってみましょうか。
(読経)センターあります。
今見ましたまた見ました。
すごい。
こんな感じですね。
はいパンダちゃんもずっとこっちに来てください。
うさこちゃんからいってみようかな。
では御三方のお手並みをあの曲とともに拝見してみようぞ。
いいですねうまいですよ。
はい次。
パンダ番長さんいきましょう。
そうそううんうん。
ちょっと見た感じ見てる感じが長かったけどもうちょっと短いと。
いいですね怪獣やってきました怪獣センターに立ちましょう。
のっしのっし…。
は〜いいいですね怪獣もばっちりです。
あっあそこからうさぎちゃんが来る。
あららら…。
芝居は大平お姉さんのセリフに合わせて演技するというものでかなりの表現力が試される内容でござる。
パンダ番長パンチ!パンダ番長さんどうでしたか?うさこちゃんはどうでしたか?よかったです。
怪獣さんどうでしたか?すごくおもしろい動きでしたよ。
ありがとうございます。
エイエイオー!決戦の地は…。
多くの大衆が集いし通路が舞台となる。
じゃあこれからお客さんがいるとこに出ますがそうしたらもう自分のキャラクターで動いてくださいね。
はい頑張りましょう。
緊張してる?膝ガクガク。
もしよかったらこちらのほうで見ていってください。
こんにちは。
大衆の皆さまにお集まりいただいたところで…。
それではスタート。
とあるスタジオに集められた…。
多くの大衆が集まったところで本番の幕が上がった。
スタート!あ〜気持のいい天気。
うん?このにおいは何のにおいかしら?ちょっと怖いから隠れちゃおう。
あれはもしかしたら…。
あの乱暴者の怪獣だわ。
食べ物を探しているのね。
あら?向こうからうさこちゃんがE−girlsの『FollowMe』踊りながらやってきたわ。
ダンシングダンシングそれ!ダンシングダンシング…!あうさこちゃんが全然怪獣に気がついてない。
どうしよう?危ない!うわっ捕まってしまった!そうだ!こういうときは正義の味方パンダ番長を呼んでみよう。
みんな大きな声でパンダ番長って呼んでもらえるかな?せ〜の!
(一同)パンダ番長!あ向こうからパンダ番長がE−girlsの『FollowMe』踊りながらやってきた!パンダ番長がパンチ!あれ?全然効かないみたいだぞ。
今度は怪獣がパンチ!ちょっとどうしたらいいんだろ?あこういうときはみんなの大きな声で…。
応援してくださいいい?パンダ番長頑張れパンダ番長頑張れ…!復活した!よし今度はダイナマイトキックだ!行くぞ〜ダイナマイトキック!あらやられた〜!やったね!パンダ番長に助けてもらいました。
ありがとう!お礼にチュ!照れてますね。
みんなもね勇気を持って困っている人がいたら助けてあげてくださいね。
それではバイバ〜イ!ぬいぐるみの動きはどうでした?ちなみにE−girlsさんってご存じですかね?E−girlsさんがやってたんですけど。
全然証拠じゃないじゃん。
どうですか?バイバイ!怪獣さんにもバイバイちょうだい。
うさぎは?うさぎは?閉めますは〜い閉まりました。
外はすっごい寒いのにね。
ほんとにうまくやっていただいて怪獣も怖がってる子供たちがいたのでオッケーだったと思います。
こんなにできるとは思いませんでした。
ありがとうございました!はいということなので皆さんお手もとのアンケートのほうご記入ください。
いい意見も悪い意見も正直に書いていただきましてこちらに遠慮はいりませんので。
じゃあ皆さんからいただきましたアンケートをもとに会議を進めたいと思います。
まずテレビフリークの亀岡さんから…。
長過ぎますよね。
あれだったら後半だけ見ればいいです。
そうそう…ほぼあれで解決になっちゃって。
でもあれは佐藤さんがね前回振り返りがあったほうがいいというか…。
テロップもしんどかったやん。
高齢者向けに頑張ったんやろうけどめっちゃ暗なってたからね映像がもうおかげさまで。
高齢者を中心にしすぎて子供のことをちょっと考えてなかったかなとは…。
でもよくある普通の番組よりはまだマシだと思いませんか?すぐ言うすぐ怒られてる。
やりすぎかな。
1個確認しますけど佐藤さんはそれでいいですか?それ何ですか?これくらいのクォリティーのものを入れればですね…。
テーマに沿おう沿おうとすると出たような…流れちゃいますので。
俳句は楽しめると思いません?そもそも俳句はそんなにここのVで必要かなっていうのもあるし実際に今の話聞いてて子供たちポカーンとしてるんで。
正直話についていけない。
え?どのへんがですか?あれなんでやっちゃったのかな。
ござるとか侍語みたいなことやって…。
たぶん年配の方のウケを狙ってっていうことですよね?今回非常に丁寧にはしてみたんですけど。
ござるとか使います?使わないでしょ。
おじいちゃんおばあちゃんでも使ってないよね。
使ってないですよ。
いやでもござる言ってないし。
E−girlsは水戸黄門じゃないんで。
ごちゃまぜになっちゃって誰がメーンなのか何がテーマなのかが。
後半全部着ぐるみで隠れちゃってそこはもうちょっと見える企画にしてほしかったなって。
でも逆に途中でお客さんにちっちゃい子たちもゲームとかは絶対好きだと思うから。
盛り上がると思う。
名物のやつを紹介みたいなそういう感じとか。
え?何それってなってまた見ようとしてあ〜そういうのはいいね。
でもそれアーティストっぽくないですよね。
アーティストという固定観念が。
何度も言いますけど回増すごとにE−girls出てへん感じがするもんね。
めっちゃ減ってるみたいな。
会議にあがった企画に対するさまざまな指摘や提案は今後の番組制作に反映させていくと約束して今回の会議は終了したのだが…。
おはようございます。
見たよ。
『E−girlsを真面目に考える会議』っていうタイトルです。
だよな。
ちょっと真面目に2015/05/16(土) 00:52〜01:23
テレビ大阪1
E−girlsを真面目に考える会議[字]

E-girlsのメンバーが様々なチャレンジ企画に体を張って挑戦!!そのVTRを、会議室に集まったファンを含む10人の視聴者がチェック。予想もしない議論が巻き起こることに!

詳細情報
番組内容
今回は、日本で初めての「着ぐるみアクターズスクール」にお邪魔して、着ぐるみ界のレジェンドから指導を受ける。視界や動きが大きく制限される中、アーティストとして必要な「表現力」をトレーニング!さらに「3時間後に着ぐるみショーに出演」という番組からの無茶ぶりがメンバーを追い込む。そのVTRを、会議室に集まったファンを含む10人の視聴者がチェック。果たして視聴者は満足してくれるのか…。
出演者
E-girlsメンバー、ファンを含む10名の視聴者、制作スタッフ
関連情報
【番組公式ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/e-girls/

【番組公式Twitter】

https://twitter.com/tx_egirls

ジャンル :
バラエティ – その他

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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